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朝ドラ『なつぞら』第18話 ネタバレ感想・考察【柴田剛男(藤木直人)は結婚相手の候補から選ばれた?】

なつぞら

NHK朝ドラ「なつぞら」第18話が4月20日(土)に放送されました。

意地になって部屋で一人でお饅頭を食べている柴田泰樹(草刈正雄)ですが、お茶が飲みたくても取りに行けないようでした。誰かが気付いてあげれたらいいんだけど・・・

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朝ドラ『なつぞら』第18話 あらすじ

乳業メーカーをめぐる富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)の対応に、泰樹(草刈正雄)は心を閉ざしてしまう。その夜、なつ(広瀬すず)は、泰樹と気が合わない剛男となぜ結婚したのか、富士子に尋ねる。すると富士子は、剛男が抱えていた境遇や結婚に至った経緯を静かに語りだした。そしてなつは、演劇部の練習室を訪問。泰樹のために、自分にできることはあるか、顧問の倉田先生に尋ねる。

引用:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-04-20&ch=21&eid=14464&f=4681

朝ドラ『なつぞら』第18話ネタバレ

晩御飯の後片付けの時になつ(広瀬すず)が、柴田剛男(藤木直人)と結婚した時のことを柴田富士子(松嶋菜々子)に聞きました。

柴田富士子(松嶋菜々子)は、何人かいるうちの一人だったと言い、なつ(広瀬すず)は驚きました。19歳の時に柴田泰樹(草刈正雄)に農家を一軒ずつ回り、結婚の候補者を選ばせたのです。その中に柴田剛男(藤木直人)が居ました。

でも、柴田剛男(藤木直人)は他の人を引き立てる為に入れたんだと柴田泰樹(草刈正雄)に言われました。確かに、働く男としては頼りないけど、休憩時間に一人本を読んでいた柴田剛男(藤木直人)しかいないと柴田富士子(松嶋菜々子)は決めました。

柴田剛男(藤木直人)は家の事情で、高等小学校を辞めて北海道に移り住んだ人で柴田泰樹(草刈正雄)と同じ北陸出身でした。青年会の寄り合いでも本をよく読んでいて、本を読みながら誰よりも、私を見ていたのを知っていたと、嬉しそうに柴田富士子(松嶋菜々子)は話しました。

そして柴田泰樹(草刈正雄)は、組合の事に理解が無いわけでなく、柴田剛男(藤木直人)が農協で働く時も、農協の仕事の方が合っていると喜んでいたと言います。柴田富士子(松嶋菜々子)が9歳の時に病気で倒れた母親の為に、帯広までお医者さんを呼びに行ったけど、お金が無いから来てくれなかったと話します。お葬式の時に柴田泰樹(草刈正雄)が組合が無きゃ駄目だなって言っていたことをはっきり覚えていると柴田富士子(松嶋菜々子)は言います。

一人で北海道に来て、畑を切り開き農家の娘を好きになって、通い詰めてやっと結婚できた奥さんを、お金が無くて亡くしたとき本当に悔しかったんだと思うと言う柴田富士子(松嶋菜々子)の言葉を、じっとなつ(広瀬すず)は聞いていました。柴田富士子(松嶋菜々子)は、柴田泰樹(草刈正雄)にお茶を持っていきました。

次の日なつ(広瀬すず)は、柴田泰樹(草刈正雄)が観て、面白いと思えたり感動したり、励ましたり、絶対に気付付けたりしない劇になりますかと倉田先生(柄本佑)に聞きます。

倉田先生(柄本佑)はそういう芝居を作らなくちゃ意味がないと答えます。なつ(広瀬すず)は、柴田泰樹(草刈正雄)に間違っていると言えないし言いたくないから、柴田泰樹(草刈正雄)の気持ちに寄り添えることがしたいし、見つけたいと言います。

倉田先生(柄本佑)は、演劇は楽しみながら自分の生活を見つめ直す機会を得られるものだと考えていると言います。地べたと格闘しそのことだけに苦しみがちな農民にこそ、演劇が必要だと思ったから、演劇部の顧問になったと話します。

私にも手伝えることがありますかとと言うなつ(広瀬すず)に、女優として舞台に立つことが柴田泰樹(草刈正雄)を楽しまさせることが出来ると言われ驚きますが、なつ(広瀬すず)が出てなくても、柴田泰樹(草刈正雄)は芝居を観に来てくれるのかと聞かれます。来てくれると答えられないなつ(広瀬すず)に、他の部員に、倉田先生(柄本佑)は女優第一号になつ(広瀬すず)がなったと宣言してしまいました。

なつ(広瀬すず)が子牛にミルクをあげていると、柴田泰樹(草刈正雄)がやってきます。なつ(広瀬すず)は、農協の話を謝りますが、柴田泰樹(草刈正雄)も山田天陽(吉沢亮)の事も牛も悪くないんだから、牧草を持って行ってやりなさいと言います。なつ(広瀬すず)は、やっぱりお爺ちゃん大好きと言いました。柴田泰樹(草刈正雄)も笑顔になります。

なつ(広瀬すず)は、演劇を夏に一度だけ手伝っていいかなと聞き、柴田泰樹(草刈正雄)にも観に来て欲しいと言います。

なして、と聞く柴田泰樹(草刈正雄)に倉田先生(柄本佑)が、柴田泰樹(草刈正雄)にも楽しんでもらえるような物を作りたいと言っていたと言います。

なつ(広瀬すず)が出るなら観に行くし、出るなら一番になれと言う柴田泰樹(草刈正雄)に、演劇に出ることを覚悟したなつ(広瀬すず)でした。

朝ドラ『なつぞら』第18話 ネット上の感想

朝ドラ『なつぞら』第18話感想と考察

なつ(広瀬すず)が出るならという事で柴田泰樹(草刈正雄)が観に来てくれそうでよかったですね。農協側の考えと、柴田泰樹(草刈正雄)の想いも聞いて、お互いが仲良く歩みよれるような劇になることをお願います。倉田先生(柄本佑)がどのような演劇を作るのか楽しみですね。

今回の話でビックリしたのは、柴田富士子(松嶋菜々子)が柴田剛男(藤木直人)と結婚の時の話でした。候補の中から選んだと言う事実に、なつ(広瀬すず)だけでなく、柴田剛男(藤木直人)が、ビックリしたようなカットが入って面白かったですね。

柴田富士子(松嶋菜々子)が持って行ったお茶は、柴田泰樹(草刈正雄)に間に合ったのでしょうか・・・

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