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朝ドラ『なつぞら』第4話 ネタバレ感想・考察【草刈正雄の堂々とここで生きろの名言が泣ける】

なつぞら

NHK朝ドラ「なつぞら」第3話が4月4日(木)に放送されました。

柴田奏樹(草刈正雄)と一緒に荷馬車に載った奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)は何処に連れていかれるのでしょうか?

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『なつぞら』第4話 あらすじ

柴田泰樹(草刈正雄)に連れられ、なつ(粟野咲莉)は帯広の闇市にやってきた。そこで泰樹は、両親を亡くし戦後の東京で必死に生き抜き、きょうだいと離れ北海道にやってきたなつの境遇を知る。そして二人が向かったのは菓子屋・雪月。出迎えた雪月のとよ(高畑淳子)は泰樹が孫の夕見子(荒川梨杏)を連れてきたと勘違い。息子で菓子職人の雪之助(安田顕)と妻の妙子(仙道敦子)も出てきてどんどん話が膨らんでしまい…

引用:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-04-04&ch=21&eid=00743&f=4681

『なつぞら』第4話のネタバレ

柴田剛男(藤木直人)が娘の夕見子(子ども時代・荒川梨杏)に奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)を連れてきた理由を説明します。

 

その頃柴田奏樹(草刈正雄)に連れてこられた奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)が居た場所は、十勝一の繁華街の帯広でした。帯広にも当時闇市があり、奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)は、東京を思い出していました。

 

酪農をするために、長くつを買ってもらった奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)に柴田奏樹(草刈正雄)が東京ではどうやって暮らしてきたか聞きます。

 

奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)は、妹と一緒に居る為に、靴磨きをし、兄は新聞をお店で10銭で買い、20銭で売り生活していたと話します。その後妹は親戚の家に行き、兄は孤児になったと言いました。

 

柴田剛男(藤木直人)は、夕見子(子ども時代・荒川梨杏)が、もし奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)の立場になっていたらと考え、大人たちに冷たくされているところを想像してしまい、自分の思いだけで連れてきてしまったのかもと言います。だから可哀そうと思わずに夕見子(子ども時代・荒川梨杏)のままで、奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)を受け入れてもらいたいと伝えました。夕見子(子ども時代・荒川梨杏)は、分かったと、柴田剛男(藤木直人)に答えます。

 

長靴を買ってもらい奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)と柴田奏樹(草刈正雄)は、十勝の菓子屋・雪月に来ました。そこの小畑とよ(高畑敦子)、小畑雪之助(安田顕)、小畑妙子(仙道敦子)、雪乃助の息子の雪次郎(子役・吉成翔太郎)が奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)を見て柴田奏樹(草刈正雄)の孫と間違えますが、奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)が東京から来たと言いました。

 

菓子屋・雪月で、柴田奏樹(草刈正雄)が持ってきた卵と牛乳でアイスクリームを作ってもらい奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)と柴田奏樹(草刈正雄)は、食べます。柴田奏樹(草刈正雄)は、ちゃんと働けば報われる日が来る。報われなければ、働き方が悪いのか、働かせる物が悪い、そんな場所なら逃げればいい。

 

人を当てにする人間を誰も助けない、自分の力を信じて働いていれば、誰かが助けてくれると言います。だから、無理に笑わず、謝らず、堂々と生きろと・・・

 

荷馬車に載りながら二人は笑顔で帰るのでした。

『なつぞら』第4話のネット上の感想

https://twitter.com/skistkimi57/status/1113796988393283587

『なつぞら』第4話の感想・考察

奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)が売られたのでなくて良かったですね。

柴田奏樹(草刈正雄)は、ただ厳しいだけで無く、奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)がどんな子なのかをじっくり見て判断していて、その働きぶりを認めてくれたときは、本当に良かったです。

柴田奏樹(草刈正雄)に認められ、これから奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)がどう頑張って生きていくのか、楽しみです。

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