2019年春ドラマ

ドラマ『ミラー・ツインズ』第3話 ネタバレ感想・考察と4話あらすじ【双子の対峙のシーンが胸熱】

ミラー・ツインズ

人気グループ、Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)の藤ヶ谷大輔さんが主演のオリジナルドラマ、ミラー・ツインズの第3話が2019年4月20日(土)に放送されました!

 

この『ミラー・ツインズ』というドラマは、東海テレビ・WOWOW共同製作連続ドラマで、Season1が2019年4月6日からフジテレビ系で放送され、Season2が2019年6月からWOWOWで放送予定となっている作品です。

 

正直、全てのseasonを地上波で放送してほしいですが、共同制作なので致し方ないですね。ただ、season1で作品自体が面白くなければseason2は観る必要はないのですが、season1の第1話があまりにも内容が濃く、今後の展開が非常に気になる作品です。

 

本記事ではドラマ『ミラー・ツインズ』の第3話のネタバレ感想を中心にお伝えしていきますので、最後までご覧頂けると幸いです。

 

ちなみに、ドラマ『ミラー・ツインズ』第2話ネタバレはこちらからご覧になれます。

ミラー・ツインズ
ドラマ『ミラー・ツインズ』第2話 ネタバレ感想・考察と3話あらすじ【藤ヶ谷太輔のダークヒーロー・悪役(勇吾)の演技が話題に】人気グループ、Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)の藤ヶ谷大輔さんが主演のオリジナルドラマ、ミラー・ツインズの第2話が2019年4...


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ドラマ『ミラー・ツインズ』3話 あらすじ

20年前の誘拐事件の犯人の一人、田島(濱津隆之)殺害の容疑で圭吾(藤ヶ谷太輔)に逮捕状が出る。全ては裏で繋がっていた勇吾(藤ヶ谷太輔・2役)と里美(本名・吉崎英里)(倉科カナ)が仕掛けた罠だったのだ。間一髪、皆川(高橋克典)の手で取調室を抜け出した圭吾は、赤城(渡辺大)ら捜査員から逃れ、姿を消す。
刑事から一転、殺人事件の逃亡犯として潜伏することになった圭吾。逮捕状請求の決め手となったのは田島の血が付いた圭吾のハンカチが実家から見つかったことだった……圭吾のハンカチを持ち出せる人間は限られているが――

一方、圭吾から連絡を受けた里美(倉科カナ)は、すぐ横にいる勇吾(藤ヶ谷太輔・2役)に圭吾がまだ逮捕されていないことを告げる。「そりゃそうだろう。昔から逃げ足だけは早いからな」勇吾の脳裏に焼き付いた20年前の光景――誘拐犯に拉致されるユウゴに気付いたケイゴ。だがケイゴは……逃げたのだ――
あの日、誘拐されていたのが圭吾だったら……勇吾の中に渦巻く理不尽な現実への怒り。里美はその怒りを感じながら、自ら進んで破滅へ向かう勇吾の姿に一抹の不安を抱き始める――

そんな中、郊外の山中で一体の白骨遺体が見つかる。鑑定の結果、遺体の身元は吉崎誠(奥野瑛太)と判明。吉崎は20年前から行方不明になっていた。勇吾が誘拐された20年前から――
田島、吉崎……誘拐事件に関わっていた可能性がある二人の不審な死。報告を受けた一課長の久能(石黒賢)が呟く。「あの事件は終わっていなかった――」と。

当時、共に誘拐事件の捜査に当たっていた久能の言葉に、皆川もまた当時の悔恨を思い出す。自分たちがやり残していたことを果たせるのは今なのかもしれない、と。
何とか自分の手で容疑を晴らすべく、皆川や実家の顧問弁護士・尾見門(温水洋一)と連絡を取っていた圭吾。だが気になるのは証拠となったハンカチを誰が持ち出したのかということだった。圭吾は里美と出会ってからのことを思い出す。そして里美に徐に電話をかけ始め――

引用:公式サイトより

ドラマ『ミラー・ツインズ』第3話 ネタバレ

第3話では、物語が激しく動きをみせます。

殺人容疑のかかった圭吾。復讐を遂げるために行動する勇吾。そして2人と繋がっている里見。この3人がどんな展開をみせるのか非常に気になりますよね!

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

白骨遺体の身元

警察の捜査の中、1つの白骨遺体が発見されます。
白骨遺体の身元が判明し、20年前の遺体だということがわかりました。

歯の治療痕から吉崎誠(奥野瑛太)の遺体でした。20年前から所在不明だった吉崎誠(奥野瑛太)すでに20年前に殺されていたとニュースが報じます。

20年前の誘拐事件の罰

圭吾(藤ヶ谷太輔)は20年前に誘拐された勇吾(藤ヶ谷太輔)の現場にいたにもかかわらず、その場で助けることをせず、逃げてしまったことを後悔していました。

里見(倉科カナ)に誘拐事件のことをずっと隠していた圭吾(藤ヶ谷太輔)。
自分で臆病者だという圭吾(藤ヶ谷太輔)、自分だけが幸せになることに対して罪悪感があったといいます。

この一連の事件が解決できれば前に進める気がすると、里見(倉科カナ)にいい、将来のことを考えていると圭吾(藤ヶ谷太輔)は里見(倉科カナ)に言い残し、その場を去りました。

圭吾との関係を疑いだした勇吾

復讐の為に勇吾(藤ヶ谷太輔)と里見(倉科カナ)は圭吾(藤ヶ谷太輔)に近づいたはずでしたが、偽りの交際だったはずの圭吾(藤ヶ谷太輔)との付き合いに感情が芽生えたことを勇吾(藤ヶ谷太輔)は疑い始めます。

そんな里見(倉科カナ)に勇吾(藤ヶ谷太輔)は復讐のために、20年間一緒に生きてきたことを証明しろと勇吾(藤ヶ谷太輔)は里見(倉科カナ)に言います。

勇吾の存在に気づいた圭吾

圭吾(藤ヶ谷太輔)はプリペイドカード携帯で、自分の母親に連絡しました。
その内容は、勇吾が生きているかもしれないということでした。

母親は、どんな状況であったとしても勇吾(藤ヶ谷太輔)に会いたいと言いました。

警察へのタレコミ

警察に田島(濱津隆之)を殺した犯人を知っているとタレコミがあり、指定した場所で話すというFAXが届きました。

場所は『緑坂南公園』15時。

以前にも同様のタレコミがあり、物証となる証拠が発見されたことで、今回のタレコミにも信憑性があると警察は考えました。

里見からの連絡と罠

一方、圭吾(藤ヶ谷太輔)の元に里見(倉科カナ)から電話がありました。
弁当を作ったから15時に会いたいという連絡でした。

里見(倉科カナ)は勇吾(藤ヶ谷太輔)に疑われていたので、その疑いを晴らすために圭吾(藤ヶ谷太輔)に罠を仕掛けました。

勇吾と圭吾の再会

里見(倉科カナ)に会いに行くために『緑坂南公園』に向かう圭吾(藤ヶ谷太輔)。
田島(濱津隆之)を殺した犯人の情報を持っているタレコミの指定場所に集まる警察。

20年前のことを思い出しながら『緑坂南公園』に向かう圭吾(藤ヶ谷太輔)の前に非通知発信の連絡が圭吾(藤ヶ谷太輔)の携帯電話に届きます。

その電話の相手は『勇吾』でした。

勇吾(藤ヶ谷太輔)は圭吾に田島(濱津隆之)を殺した事や、血のついたハンカチも圭吾(藤ヶ谷太輔)の家に侵入し、すり替えたことを告白します。

勇吾(藤ヶ谷太輔)は憎いかと圭吾(藤ヶ谷太輔)に言いますが、圭吾(藤ヶ谷太輔)は生きていて良かったと勇吾(藤ヶ谷太輔)にいいます。

見殺しにされた勇吾(藤ヶ谷太輔)は今度は圭吾(藤ヶ谷太輔)が罰を受けろといいます。
勇吾(藤ヶ谷太輔)は20年前に誘拐した一味の田島(濱津隆之)や吉崎誠(奥野瑛太)を殺したことを圭吾(藤ヶ谷太輔)に告げました。

しかし、勇吾(藤ヶ谷太輔)が殺したと証明できるものは何もないと勇吾(藤ヶ谷太輔)は言います、そして残り1人見つけ次第殺すと勇吾(藤ヶ谷太輔)は言います。

そして『これが最後かもな、お前と会うのは』といい勇吾は走り去ります。

ドラマ『ミラー・ツインズ』第3話 ネット上の感想

ドラマ『ミラー・ツインズ』第3話 考察・感想

まだ3話なのに、ここで双子が再会するという展開にちょっとビックリしました。
復讐の為に生きてきた勇吾と警察官として生きてきた圭吾。

お互い同じDNAも持つ人間なのに、全く違う道を生きてきた二人。
そして、勇吾と幼い頃から一緒にいる里見(倉科カナ)。

復讐の為だけに生きてきた勇吾は里見(倉科カナ)の将来については考えていませんでした。

一方、勇吾の復讐の為に近づいた、圭吾との偽りの交際だったはずの里見(倉科カナ)は圭吾(藤ヶ谷太輔)が里見(倉科カナ)に二人の将来について考えていることに心が揺れ動いていました。

この流れだと、里見(倉科カナ)は勇吾ではなく、圭吾の方を選ぶ可能性は非常に高いですね。そうなってくると、勇吾の暴走はさらに加速するのではないか?と考えます。

復讐を果たす為に海野(湯江タケユキ)を殺害しようとする勇吾、それを阻止しようとする圭吾。誘拐犯の最後の人物『海野(湯江タケユキ)』を巡る攻防が鍵になりそうですね。

ただ、勇吾(藤ヶ谷太輔)が逮捕されないと圭吾(藤ヶ谷太輔)の容疑が晴れないので、阻止しようとする圭吾(藤ヶ谷太輔)ですが、行動に制限がありますよね。そこがどう展開されていくのかも非常に気になるところです。

最後に、二人が出会うシーンは非常に上手く撮影されていますね。
今の合成技術だと違和感が全くない感じなので、普通に藤ヶ谷太輔が2人いる感じにみえました。

ドラマ『ミラー・ツインズ』第4話 あらすじ

20年前の誘拐事件の犯人の一人、田島(濱津隆之)殺害の容疑で圭吾(藤ヶ谷太輔)に逮捕状が出る。全ては裏で繋がっていた勇吾(藤ヶ谷太輔・2役)と里美(本名・吉崎英里)(倉科カナ)が仕掛けた罠だったのだ。間一髪、皆川(高橋克典)の手で取調室を抜け出した圭吾は、赤城(渡辺大)ら捜査員から逃れ、姿を消す。
刑事から一転、殺人事件の逃亡犯として潜伏することになった圭吾。逮捕状請求の決め手となったのは田島の血が付いた圭吾のハンカチが実家から見つかったことだった……圭吾のハンカチを持ち出せる人間は限られているが――

一方、圭吾から連絡を受けた里美(倉科カナ)は、すぐ横にいる勇吾(藤ヶ谷太輔・2役)に圭吾がまだ逮捕されていないことを告げる。「そりゃそうだろう。昔から逃げ足だけは早いからな」勇吾の脳裏に焼き付いた20年前の光景――誘拐犯に拉致されるユウゴに気付いたケイゴ。だがケイゴは……逃げたのだ――
あの日、誘拐されていたのが圭吾だったら……勇吾の中に渦巻く理不尽な現実への怒り。里美はその怒りを感じながら、自ら進んで破滅へ向かう勇吾の姿に一抹の不安を抱き始める――

そんな中、郊外の山中で一体の白骨遺体が見つかる。鑑定の結果、遺体の身元は吉崎誠(奥野瑛太)と判明。吉崎は20年前から行方不明になっていた。勇吾が誘拐された20年前から――
田島、吉崎……誘拐事件に関わっていた可能性がある二人の不審な死。報告を受けた一課長の久能(石黒賢)が呟く。「あの事件は終わっていなかった――」と。
当時、共に誘拐事件の捜査に当たっていた久能の言葉に、皆川もまた当時の悔恨を思い出す。自分たちがやり残していたことを果たせるのは今なのかもしれない、と。
何とか自分の手で容疑を晴らすべく、皆川や実家の顧問弁護士・尾見門(温水洋一)と連絡を取っていた圭吾。だが気になるのは証拠となったハンカチを誰が持ち出したのかということだった。圭吾は里美と出会ってからのことを思い出す。そして里美に徐に電話をかけ始め――

引用:公式サイトより

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