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朝ドラ『なつぞら』第19話 ネタバレ感想・考察【FFJの歌を歌う】

なつぞら

NHK朝ドラ「なつぞら」第19話が4月22日(月)に放送されました。

演劇に出る許可が柴田泰樹(草刈正雄)から出ましたが、演技経験の無いなつ(広瀬すず)が、どうやって練習して行くのか、女子部員はなつ(広瀬すず)だけなのか気になります。

倉田先生(柄本佑)の脚本も気になりますね。

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朝ドラ『なつぞら』第19話 あらすじ

泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)とのもめごとがきっかけで演劇を始めることになったなつ(広瀬すず)。いざ入部してみると演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も次第に厳しくなっていく。そんな中、なつが同級生の雪次郎(山田裕貴)や良子(富田望生)たちと話をしていると、突然、不良学生風の男子生徒たちに取り囲まれる。驚くなつたちに彼らは「ある人が呼んでいる」と伝えた…。

引用:https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-04-22&ch=21&eid=16601&f=4681

朝ドラ『なつぞら』第19話ネタバレ

演劇部に入ったなつ(広瀬すず)ですが、練習は演技からでなく体育会系のように体を鍛える、ハードなものでした。

練習後の柴田牧場での搾乳の仕事も休まないなつ(広瀬すず)に、柴田富士子(松嶋菜々子)や戸村親子も、休んでも良いと言いますが、なつ(広瀬すず)は好きだから大丈夫と言います。柴田泰樹(草刈正雄)からは、なつ(広瀬すず)が主役をすることを期待されます。

柴田照男(清原翔)からは、柴田泰樹(草刈正雄)にあまり期待を持たせないでくれ、ずっとここに居て良いのかと言われ、なつ(広瀬すず)は、牧場の跡継ぎは柴田照男(清原翔)が居るし、ここにずっと居ることは、まだわからず気持ちが揺れます。その夜、なつ(広瀬すず)は、実の兄に当てて手紙を書きました。住所は、小さいときに居た浅草の孤児院宛です。その手紙には、来年卒業しても、まだここに居ると思うと書きました。

なつ(広瀬すず)と小畑雪次郎(山田裕貴)と居村良子(高田望生)が部活に行く途中に、呼び止められ、農業科3年の門倉努(板橋駿谷)の所に連れて行かれました。門倉努(板橋駿谷)はこの学校の番長でした。

演劇部に女が入って良いのかと、いちゃもんを付けて来ました。なつ(広瀬すず)は、女が劇をやったら駄目なんですかと、強気で答えます。門倉努(板橋駿谷)は世間から学校がなめられると言いますが、負けないなつ(広瀬すず)の態度に、日本農業学校クラブの歌を皆で歌い意気投合します。

門倉努(板橋駿谷)と居村良子(高田望生)は一緒に演劇部に行き、倉田先生(柄本佑)と他の部員に紹介します。入部を快諾した倉田先生(柄本佑)は、なつ(広瀬すず)達に、白蛇伝説と言うタイトルの脚本が出来たことを言い、部員皆で読みました。脚本の字に読み慣れていないなつ(広瀬すず)は、授業の時の字と違うので確かに読むのが大変ですが、一生懸命読んでいます。

朝ドラ『なつぞら』第19話 ネット上の感想

朝ドラ『なつぞら』第19話感想と考察

演劇も長い時間声を出したり、舞台を動かなくてはいけないから、体力を作るために運動は必要だから仕方ないけれど、その後に腰を屈めて搾乳するのは大変だろうなぁと思いました。柴田泰樹(草刈正雄)は、完璧になつ(広瀬すず)が主役だと決めているので、劇の役が気になるところですね。

番長の門倉努(板橋駿谷)も強面だけど、結局なつ(広瀬すず)のことが気になっているみたいだし、これからの演劇部も楽しみですね。まずは、劇が上手く言って、農協問題が解決できるといいですね。

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