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朝ドラ『なつぞら』第2話 ネタバレ感想・考察【草刈正雄がなつにとった反応は?】

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東京大空襲で両親を亡くした奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)は、柴田剛男(藤木直人)に出会い、北海道の柴田牧場にやってきます。そこには、生活の役に立たない他人の子どもだと言う厳しい柴田奏樹(草刈正雄)がいました。

 

朝ドラ『なつぞら』第1話ネタバレはこちらから

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『なつぞら』第2話のネタバレ

柴田家のお風呂から上った奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)は、晩御飯のごちそうに夢みたい!と笑顔になっていました。

 

東京ではさつまいもしか食べられないと言う柴田剛男(藤木直人)に、柴田の子ども達は、食べたいと羨ましがりますが、奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)は、こっちの方が良いと言います。

 

奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)の学校の話しになっても、柴田奏樹(草刈正雄)は、学校にどう説明するのかと言います。

 

柴田の娘は、服を奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)に貸そうとした柴田富士子(松嶋奈々子)に、貸したく無いと泣いてしまいます。そんな様子を見た奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)は、柴田剛男(藤木直人)と柴田富士子(松嶋奈々子)に、兄が迎えに来るまで、ここで働くので、居させて欲しいとお願いします。

 

それを聴いた柴田奏樹(草刈正雄)は、それでこそ赤の他人だと言い、明日の朝から酪農を手伝うように言います。

 

その夜奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)は、東京で妹と食べていくために通りすがりのお婆さんから、物乞いをして食べていくのに必死だったことを思い出していました。

 

柴田農場の従業員の戸村悠吉(小林隆)と息子の戸村菊介(音尾琢真)と一緒に酪農を手伝うことになりました。初めてなので、離れて見ているように柴田奏樹(草刈正雄)に言われますが、手伝いたいと思った奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)は、牛に近づいてしまい従業員の戸村悠吉(小林隆)に、蹴られたら命を落とすかもしれないし、牛も緊張して乳が出なくなってしまうと、怒られてしまうのでした。

『なつぞら』第2話のネット上の感想

『なつぞら』2話の感想・考察

柴田奏樹(草刈正雄)は厳しそうですが、他人の家に申し訳なく住むのではなくて、労働をする代わりに対価として兄が来るまで、奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)に、衣食住をさせてあげる方が、彼女の居やすい状況をつくってあげれて、本当は優しい人なんだと思えるシーンでした。

 

今回の朝ドラはこれからも、今までのヒロインが出演するときがあるようですが、今回はなんと、朝ドラ一作目『娘と私』のヒロイン、北林早苗さんが登場しました。

 

『なつぞら』の中では、東京で奥原なつ(子ども時代・栗野咲莉)にさつまいもをくれたお婆さん役で出演されました。出演のお話も2つ返事で、OKしてもらえたそうです。

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