2019年春ドラマ

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第1話 ネタバレ感想・考察と2話あらすじ【1年ぶりに帰ってきたミタゾノ】

家政夫のミタゾノ

1年ぶりに『家政夫のミタゾノ』始まりましたね。

今シーズン、ミタゾノさんと一緒に派遣される家政婦が2人に増えました。
むすび家政婦紹介所の所長の甥・村田光と推理好きの新人家政婦・恩田萌。
これから3人でご家庭を訪問し、破壊しまくるのでしょうか?
それとも、光と萌がミタゾノさんにブレーキをかけるのでしょうか?

とりあえず、第1話のネタバレと考察をまとめてみましたので、どうぞ!

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ドラマ『家政夫のミタゾノ』第1話あらすじ

とあるアラブの国で石油を採掘する一族に仕えていた三田園薫(松岡昌宏)は、『むすび家政婦紹介所』の所長・結頼子(余貴美子)からの「すぐ戻ってきて!」という電話で日本に呼び戻される。
 脱税疑惑をかけられ、営業停止に追い込まれていた『むすび家政婦紹介所』だったが、晴れて営業を再開。それを機に、頼子の甥・村田光(伊野尾慧)と、新人家政婦の恩田萌(川栄李奈)という新しいメンバーを迎え、三田園は光の“教育係”として呼ばれたのだった。

 さっそく三田園たちが派遣されたのは、個人資産800億円とも言われる丹波フーズ会長・丹波幸之助(大和田伸也)の家。丼専門チェーン『丼・来放題(ドン・キホーダイ)』の成功で一躍トップに上り詰めた飲食業界のドン・丹波は、家政婦の採用にも「モデルのような高身長で、若くて美しい顔の女性」と厳しい条件を設けており、なかなかそれをクリアできる人材がいなかったところ、「三田園なら」と白羽の矢が立ったのだ。
 しかしやってきた三田園たちを追い返そうとし、あろうことかライフルまで向けて威嚇する丹波。だがそのライフルの中に割り箸が入っていたことを即座に見破った三田園は、その鋭い観察眼を認められ、“家政婦兼ボディーガード”として正式に雇われることになる。
 「何者かに命を狙われている」と打ち明けられたその矢先、西洋甲冑の斧が倒れてきたり、床が滑りやすくなっていたり、と、三田園たちは相次いで丹波が命の危機にさらされる瞬間を目の当たりに。丹波には歳の離れた若き美人妻・ユリア(太田莉菜)がおり、彼女の存在を快く思っていない妹の悦代(大島さと子)をはじめとした人間たちがチラホラ。いつものように“覗き見ゴコロ”をくすぐられた三田園は、光が制止するのも聞かず、丹波の命を狙っている人間の正体を暴こうと行動を開始する。
 すると、思いもよらぬ真実が次々と明らかになっていき…?

引用:公式サイトより

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第1話 ネタバレ

第1話、アラブビア半島に美田園薫(松岡昌弘)が現れるところから始まります。
どうやら、アラブでも家政婦として働いたご家庭を破壊していたようですね・・・。

今シーズン、これから一体どんな展開が待ち受けているのでしょうか?

*以下、視聴後の感想となります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

プロローグはアラビア半島のどこか

アラビア半島のどこかで、石油が採れず、我が一族もこれで終わりだ、と嘆く人々。
そこに「お茶をお持ちしました」と、美田園薫(松岡昌宏)が現れます。
一族の女性から「不幸の元!」と罵られる美田園薫(松岡昌宏)。
アラブ世界でも家政婦として・・・ご家庭を破壊してたようですね。

男性が気を取り直して、美田園薫(松岡昌宏)が煎れたお茶を飲むと、石油が吹き出します!
すると、喜ぶ一族の人たちを見ていた美田園薫(松岡昌宏)の携帯電話が鳴りました。

電話してきたのはむすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)。
「ミタゾノちゃんじゃないとできない仕事があるのよ!」と言われた美田園薫(松岡昌宏)は、日本を目指して猛ダッシュ。

むすび家政婦紹介所は脱税容疑で営業停止になっていた!

日本に戻った美田園薫(松岡昌宏)は、結頼子(余貴美子)の呼び出しを受けてむすび家政婦紹介所に戻りました。

むすび家政婦紹介所、なんと脱税容疑で営業停止になっていたんですね。
ようやく、営業再開し、舞い込んできた依頼が美田園薫(松岡昌宏)でないとできない仕事だと結頼子(余貴美子)に頼まれます。

しかも、「大人にして欲しい」と所長の甥・村田光(伊野尾慧)の教育を押し付けられただけでなく、新人家政婦の恩田萌(川栄李奈)も一緒に3人で派遣先の丹波家に行くことになってしまいました。

大富豪・丹波家は怪しい人がいっぱい

丹波家からの依頼は「若くて美しい顔で背の高い女性」を派遣して欲しいと言うもの。
若くて美しい顔の村田光(伊野尾慧)と背の高い美田園薫(松岡昌宏)と女性の恩田萌(川栄李奈)の3人で条件がクリアできるというわけです。

当然、依頼主の個人資産800億の丹波フーズ会長・丹波幸之助(大和田伸也)は怒り、秘書に3人を追い出すよう命じただけでなく、自ら3人にライフルを向けます。

ところが丹波幸之助(大和田伸也)が3人に向けた銃口には割り箸が!
そのまま発砲すると暴発しますよ、と美田園薫(松岡昌宏)に言われた丹波幸之助(大和田伸也)は、合格だと告げます。

丹波幸之助(大和田伸也)は命を狙われていると考えており、美田園薫(松岡昌宏)たち3人にを家政婦、ボディガード、探偵として雇うというのです。

丹波家には丹波幸之助(大和田伸也)の命を狙っていると思しき怪しい人たちがいっぱい。
若い妻のユリア(太田莉菜)、丹波幸之助(大和田伸也)の妹夫婦、丹波の伝記を取材する記者、弁護士、そして秘書。

本当に、丹波幸之助(大和田伸也)は命を狙われているのでしょうか?

次々に起きる不審な出来事

丹波幸之助(大和田伸也)の危惧通り、次々と彼に不審な出来事が起こります。

甲冑の斧が倒れてきたり、フローリングに撒かれていた油で滑り転びそうになったり。
おまけに、朝起きると丹波幸之助(大和田伸也)が大切にしているロボット犬も壊されていました!ロボット犬は美田園薫(松岡昌宏)がささっと修理しましたが・・・。

むすび家政婦紹介所では、誰が丹波幸之助(大和田伸也)の命を狙っているのかで、会議が始まります。若い妻ユリアが怪しいという意見も出ますが、恩田萌(川栄李奈)は丹波幸之助(大和田伸也)の自作自演ではないかと推理します。

狙いは織田信長の聖丼!?

丹波幸之助(大和田伸也)は巨万の富と不老不死をもたらすと言われる、織田信長の聖丼を持っていました。そして、自分の命を狙う者の狙いもそれに違いない、と美田園薫(松岡昌宏)と村田光(伊野尾慧)に告げます。

美田園薫(松岡昌宏)はロボット犬を修理した時に録画機能を内臓させており、その録画内容を村田光(伊野尾慧)とともに確認したら・・・。

そこに、映し出されたのは、若い妻のユリア(太田莉菜)、丹波幸之助(大和田伸也)の妹夫婦、丹波の伝記を取材する記者、弁護士、そして秘書が悪巧みをする姿!
しかも若い妻のユリア(太田莉菜)は「聖丼伝説も明日で終わりよ」と笑っているではありませんか!

翌朝、美田園薫(松岡昌宏)の姿は見当たりませんが、丹波幸之助(大和田伸也)を守ろうとバリケードを築く村田光(伊野尾慧)。
しかし、ライフルを持ち武装した若い妻のユリア(太田莉菜)らにあっさりバリケードを突破され、丹波幸之助(大和田伸也)は捕まえられ、騒動の中で信長の聖丼は割れてしまいました。「先代からもらった聖丼があ!」と叫ぶ丹波幸之助(大和田伸也)。

しかし、彼らは病院嫌いで健康診断さえ受けようとしない85歳になる丹波幸之助(大和田伸也)を心配し、なんとか病院に連れて行こうとしていただけだったと判明します。

そこに美田園薫(松岡昌宏)が戻ってきて新しい丼を渡します。

「先代からもらったってどういうこと?」と妹から聞かれた丹波幸之助(大和田伸也)は、ある告白を始めたのです。

実は替玉だった丹波幸之助!そして不審な出来事の犯人は?!

実は自分の本当の年齢は55歳、30年前に死期を悟った本物の丹波幸之助から丹波フーズを守るため替玉を頼まれ、聖丼はその時にもらったのだ、と告白する丹波幸之助(大和田伸也)。

30年間も騙し続けたのかと詰め寄る妹に「妹なのに30年も気づかなかっただろ!」と逆ギレする丹波幸之助(大和田伸也)に呆れ、妹夫婦、秘書、弁護士、記者、そして若い妻のユリア(太田莉菜)も皆去っていきます。
その場に残ったのは美田園薫(松岡昌宏)と村田光(伊野尾慧)だけ。

その時、村田光(伊野尾慧)が一連の不審な出来事を起こせるのは美田園薫(松岡昌宏)一人だけだと気づきます。

怒った丹波幸之助(大和田伸也)が美田園薫(松岡昌宏)に向けライフルを発砲しますが、ひらりと身をかわし、壁に穴が空いただけ。

そして美田園薫(松岡昌宏)は若い妻のユリア(太田莉菜)が実はアラブの石油王の娘で本当に丹波幸之助(大和田伸也)を愛していたのだと告げ、こう啖呵を切ります。

「金に一番目がくらんでたのはあんただろ!!」と。

一人取り残されてうなだれる丹波幸之助(大和田伸也)の元に若い妻のユリア(太田莉菜)が戻ってきて、二人はやり直すことに・・・。

そして数ヶ月後・・・

数ヶ月後、自伝発売直後に丹波幸之助(大和田伸也)が急死。
マスコミは殺されたのでは、と騒ぎ立てます。
ネット上では自伝に出てくる恐ろしい家政婦Mが犯人ではと取りざたされ、むすび家政婦紹介所では、「このMってミタゾノちゃんよね」とささやき合っていました。
「脱税に続いて殺人容疑までかけられたら」と頭を抱えるむすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)。

自伝の最後には、大きなお腹を抱えて微笑む若い妻のユリア(太田莉菜)の写真が載っていました。

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第1話 考察・感想

丹波幸之助が替玉で、しかもそれを30年続けていたなんて驚きでした。

最初、ユリアがお金目当てで丹波幸之助と結婚して丹波の命を狙っているとも、丹波を亡き者にして自分が丹波フーズを乗っ取ろうとする妹夫婦の犯行ともとれましたが・・・。

まさか一連の不審な出来事の犯人がミタゾノさんで、ユリアが本当に丹波を愛していること、丹波が本当に大切にしなければならないのは誰かを悟らせようとしていたとは。

丹波とユリアが本当に心を通わせることができて、ホッとしました。

ミタゾノさん、相変わらずの見事なスクラップ&ビルド。

気になったのはむすび家政婦紹介所所長の甥・光。
所長は本当に「大人にして欲しくて」光をミタゾノに預けたのでしょうか。
以前のシーズンでミタゾノが女装の家政婦になった事情を所長が知っているような描写がありましたが、もしかしたら、所長がミタゾノをなんとかしてやりたくて、光をつけたんじゃないかしら、という気もしました。

今シーズン、これからの展開が楽しみです!

おまけ:第1話の家事テク

第1話の家事テクは

1、気の抜けたビールに割り箸を刺すと泡が復活する
2、フローリングに油をこぼしたらそのまま拭くとしみこむので小麦粉をかけて油を吸収させる
3、壁に穴が空いたら同じ色のクレヨンを穴に入れてドライヤーで暖める

の3つでした。
来週はどんな家事テクが出てくるでしょう?
それも楽しみですね!

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第2話 あらすじ

父親が創業した『ミツワハム』を引き継ぎ、“100年に一度の美人すぎるキャリアウーマン姉妹”として業界にその名を轟かせている三ツ輪姉妹。公子(青山倫子)、沙織(知花くらら)姉妹はその美貌と抜群の商売センスで業績を伸ばし、多くのファンを虜にしていた。
 ある日、三田園(松岡昌宏)と村田光(伊野尾慧)は三ツ輪姉妹の家に派遣されることに。家を訪ねたふたりは、さっそく「秘密を漏洩させたら違約金1億円を支払う」という誓約書を書かされる! しかしそんなことは意にも介さず、三田園はいつものように三ツ輪姉妹の部屋を物色。すると、姉妹の部屋のクローゼットにはよそ行きの服が一切ないことを知る!
 そんな中、光が用意したお茶が、秘書の佳乃(水島麻理奈)の不注意で公子のシャツにかかってしまうという事態が! 三田園の機転で事なきを得るが、その過程で姉妹の高級ジャケットやバッグがすべて“レンタル品”だったことがわかる。実は、『ミツワハム』の経営はギリギリの状態で、優雅に見えていた姉妹の生活は見せかけのもの。銀行の融資の許可もなかなか下りない中で姉妹は最後の手段として公子の“玉の輿婚”を考えていたのだ!

 その矢先、神山総合物産の御曹司・神山章一(桐山漣)から公子に連絡が入る。以前にビルの前で公子とぶつかった章一は、そのときに公子が落としていった片方の靴を返そうと連絡してきたのだ。しかも、資産100億のイケメン御曹司。お礼も兼ねて、章一を家に招くことにした公子は、家庭料理が好きだという章一のために料理を振る舞うことに。しかし公子は家事はからっきし…。公子は三田園に女子力を見せかける“影武者”となることを命じるが…!?そして、恩田萌(川栄李奈)は姉妹の“ある”秘密に気付いてしまい…!!
 ミタゾノ流独身男(=バチェラー)を100%落とす家事ワザとは…!?

引用:公式サイトより

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