この記事を書いた人:sawa018

2018年11月19日(月)に放送されたドラマ『SUITS/スーツ』第7話はもうご覧になりましたか?

 

第6話ではソリの合わない甲斐と蟹江がチームとなり、1つの案件を解決しました。
2人は分かり合えたかのように思えましたが、そううまくは行きませんでしたね。

 

甲斐と大輔は回を重ねるごとにチームワークが良くなっています。
第7話では因縁の弁護士が登場しますが、甲斐と大輔は依頼人のためにどのように戦うのでしょうか。

ドラマ『SUITS/スーツ』第7話ネタバレ

甲斐(織田裕二)は『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(髙橋洋)に会いに来ました。

 

桜庭はこの10年で国内に13のホテルをつくり、そのうち4つが5つ星を獲得することが決まっていました。
そんな桜庭のもとに大手の『KJO』グループ社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から合併話を持ちかけられ、甲斐に相談することにしたのです。

 

桜庭は海外進出を視野に入れているため、合併には前向きです。
甲斐は大手と合併することに気が進みませんでしたが、クライアントの希望であるため、依頼を受けることにしました。

 

カフェで真琴(新木優子)を見かけた大輔(中島裕翔)は声をかけました。
真琴は司法試験の合格を目指していますが、受験恐怖症に悩んでいます。
大輔は「試験だけは得意だ」と言って、真琴の試験対策に協力することにしました。

 

蟹江(小手伸也)は大学の友人である弁護士・木次谷公一(橋本さとし)とランチを楽しんでいました。
そこで木次谷が好条件で別のファームに移ったことを聞き、甲斐のシニアパートナー昇格の話がおもしろくない蟹江は、木次谷のファームに食いつきました。

 

甲斐と伽倻子(中村アン)と桜庭は、桜庭のホテルのレストランで食事をしていました。
そこへ『KJO』グループの代理人弁護士として木次谷が現れました。
そこで甲斐は、木次谷が大手事務所の『弁護士法人セイント』に移籍したことを知りました。

 

真琴の勉強の手伝いをしていた大輔は、真琴の父の話を聞きました。
真琴の父は弁護士で、アメリカの法人でトップに君臨するほどとんでもないやり手だそうです。
真琴は父のことを、チカと甲斐を足して蟹江で割ったような感じの人だと表現しました。

 

ファームでは新人弁護士の面接が行われていました。

 

チカからファームの面接を任された蟹江は、チカが甲斐のシニア昇格の根回しで外に出ると思い、
そのイライラを面接にぶつけていました。

 

大輔は面接を受けに来た人の中に町田日向子(石橋静河)がいるのを見つけて驚きます。
かつて大輔は日向子の替え玉受験をしたことがあったのです。
真琴と日向子は大親友だそうです。

 

大輔は甲斐に報告しますが、甲斐は「自分から替え玉受験をバラす人はいない」と気に留めていない様子です。

 

甲斐は大輔を連れて『セイント』を訪れました。
大輔がいた方が木次谷を動揺させて交渉を有利に進められると思ったのです。
そこで大輔は『セイント』の代表・聖澤敬一郎(竹中直人)が真琴の父であることを知ります。

 

『KJO』の代理人も木次谷ではなく聖澤でした。
聖澤は「『桜庭リゾート』は“顔”じゃない」と言い、『KJO』に有利な条件を提示してきました。
甲斐は話にならないとして最初の交渉は決裂に終わりました。

 

『KJO』の代理人が聖澤だったことをチカに報告した甲斐。

 

『幸村・上杉法律事務所』にいた上杉は聖澤の親友でしたが、
チカが追い出したため休職扱いでファームに来ていません。

 

チカは、それを気に入らない聖澤が出方を試しているのではと考えました。
甲斐は、珍しく甲斐の肩を持つチカに「売られたケンカは買え」と指示されました。

 

真琴は聖澤と食事をしながら、『セイント』に来ないかと誘われていました。
聖澤は上杉がいなくなったことで別もののファームに変わってしまったと思っています。

 

真琴は断りましたが、聖澤は諦めていない様子です。
店を出て別れた2人ですが、真琴は聖澤の忘れ物を届けに戻理、そこで聖澤が蟹江と話しているのを見かけました。
真琴は伽倻子にそのことを相談しました。

 

真琴と日向子は行きつけの食堂で食事をしていました。

 

弁護士事務所に受からず落ち込む日向子を真琴は励ましますが、
日向子は「自分に弁護士になる資格はない」と言って替え玉受験のことを告白しました。

 

翌日、日向子が大輔に連絡して来ました。真琴が替え玉受験を頼みたいと言っているというのです。
大輔は砂里(今井美桜)に相談しますが止められます。

 

そして大輔が手を貸そうとしている相手が真琴だと気づいた砂里は、少なからずショックを受けました。

 

甲斐は大輔に『KJO』グループについてのありとあらゆる情報を調べるように指示していました。
そこで大輔は『KJO』のタイのホテルでストライキがあり、その原因が統括マネージャーによる横領事件であったことを掴みます。

 

ほかのホテルも被害にあっている可能性があり、『KJO』はそれを隠蔽していることを知った甲斐は、
桜庭に知らせて「合併交渉を有利に進められる」と伝えました。

 

チカは出先で聖澤に声をかけられました。何か裏があると感じたチカは甲斐に話し、横領事件の調査をされていることに気付いた聖澤が焦って合併合意に持ち込もうをしているのではと推測しました。

 

甲斐は『セイント』に出向き、合併交渉の新しい条件を提示しました。
そして『桜庭リゾート』が横領事件の火消し役を買ってでると伝えました。
聖澤は前向きに検討すると伝え、お互いの資産状況のデータを交換しました。

 

するとすぐにTOBが始まりました。『KJO』ははじめから合併に見せかけた買収を目論んでいました。
インサイダー取引を疑われないように事前に根回しもしていたようです。

 

裏をかかれた甲斐ですが、手がない訳ではないとして反撃に出ました。
甲斐は桜庭に5つ星の獲得が決まっていたホテルを売却するよう交渉したのです。

 

売却先は『KJO』のライバル企業です。

 

ホテルを売却することで『桜庭リゾート』の資産価値は半分になると知った聖澤たちは態度を改めることにし、合併交渉を続けるよう頼みました。
甲斐は「『KJO』は“顔”じゃない」と言い返したのです。

 

日向子の紹介で「替え玉受験の大」に会おうとしていました。
大輔は待合わせ場所に向かい、偶然を装って声をかけます。
驚いた真琴はその場を離れようとしますが、大輔に自分を信じて試験を受けるよう言われました。

 

不思議に思った真琴は大輔をランチに誘い出し、行きつけの食堂に向かいました。
そこで日向子と鉢合わせさせ、替え玉受験をしたのが大輔だと確信しました。

 

甲斐とチカはファームで祝杯をあげていました。
今回の案件で、奇策に奇策で対抗したことや、蟹江が『セイント』に移るのをやめたのはチカがギャラを上げたからだと知って笑いあいました。

ドラマ『SUITS/スーツ』第7話・織田裕二の女装ジェスチャーとギャル演技が話題

ファームに日向子が面接をしにきて慌てた大輔が甲斐に報告するシーン。

 

「女性の替え玉受験はどのようにするのか?」という素朴な疑問を投げかける甲斐に、
大輔はジェスチャーで答え、甲斐もそのジェスチャーに乗りましたね(笑)

 

そのあとギャルを真似て「“わたし〜、鈴木先生のおかげでぇ〜、司法試験に受かったんで〜す♪”なんて言うわけないから安心しろ」と言うのですが、まさかこんな口調の甲斐が見られるなんて思っていませんでした。

 

どうやら女装ジェスチャーのやりとりも織田さんと中島さんは練習していたようで、
甲斐のイメージから想像できないおふざけにSNSでは盛り上がりを見せていました。

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ドラマ『SUITS/スーツ』第7話感想

第7話で聖澤や日向子が登場したことで、大輔が替え玉受験を請け負っていたことを真琴が知ってしまいました。
同じファームの人間に秘密を知られてしまったことで大輔はピンチに陥ってしまうのでしょうか。

 

第8話の予告では、大輔の砂里のキスシーンにかなり反響があったようです!

 

そして真琴がファームを解雇される?ドラマもクライマックスに向かっていますし、
大きな展開が待ち受けているかもしれません。次回の放送も楽しみですね!

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