この記事を書いた人:sawa018

2018年10月8日(月)夜9時からフジテレビ月9ドラマ『SUITS/スーツ』が放送開始されます。

 

織田裕二さん演じる敏腕弁護士の甲斐正午と、中島裕翔さん演じる天才的な記憶力を買われてフリーターから弁護士になった鈴木大貴がバディを組み、
難解な訴訟を解決していくストーリーとなっています。

 

原作は全米でメガヒットとなったドラマ『SUITS』です。
ドラマ『SUITS/スーツ』には、大物俳優の方や注目の若手俳優の方などが出演されます。

 

その中でも、今回は蟹江貢役の小手伸也さんに注目していきましょう。

ドラマ『SUITS/スーツ』蟹江貢役の小手伸也さんとは?

まずは小手伸也さんのプロフィールをご覧ください。

本名:小手 伸也(こて しんや)
生年月日:1973年12月25日(44歳)
身長:177cm
血液型:B型
出身地:神奈川県
所属:(株)オフィスPSC
出典:Wikipedia

小手さんは1973年に神奈川県に生まれ、学生時代は東京都立竹早高校、
早稲田大学教育学部に在籍していました。

 

早稲田大学では演劇サークルや早稲田大学演劇倶楽部に所属し、
フリーの役者として演技経験を積んだあと、1998年にご自身で劇団を主宰されます。

 

その劇団は『劇団innerchild』という名前で、innerchildとは心理療法の専門用語が由来となっています。

 

その言葉通り、作品は「心」をテーマにしたものが多く、心理学の視点から切り込んだ心理描写と、
神話や歴史などからイメージされるストーリー性が柱となっています。

 

難しそうに聞こえるテーマですが、演者と脚本・演出によってエンターテイメントに昇華させており、
観る側が自然と作品に入り込むことができるようプロデュースされています。

 

このプロデュースを小手さんが手がけているのですが、俳優としてはコミカルな演技をされているイメージが強いので、
作風とのギャップがすごいとよく言われているそうです。

 

『劇団innerchild』を立ち上げて以降、舞台だけでなくドラマや映画にも多数出演されており、
声優やナレーションなど声の仕事もされています。

 

その中でも小手さんの認知度が一気に上がったのは、
やはり2018年のフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の五十嵐役の出演ではないでしょうか。

 

強烈な存在感で一気に視聴者の心を掴んだように感じます。

今回のドラマ『SUITS/スーツ』で小手さんは織田裕二さんと共演されるのですが、
実はすでに一度共演経験があると明かしています。

 

小手さんが本格的に演技の勉強を始める前にやっていたエキストラのアルバイトで、
初仕事が織田裕二さん主演のドラマだったのだそうです。

 

こうして共演者として二度目を迎えることができて感慨深いと言われていました。

ドラマ『SUITS/スーツ』蟹江貢役に出演する小手伸也さんの役どころは?

ドラマ『SUITS/スーツ』で小手伸也さんは、織田裕二さん演じる甲斐正午と同じ法律事務所に所属する蟹江貢という弁護士を演じます。
蟹江は若手の頃から甲斐をライバル視しており、2人は事あるごとに衝突してしまいます。

 

極度のひねくれ者で嫌味なところもあるけれども、
なんだか憎めないキャラクターとなっています。

 

小手さんは今回の出演に関して、このようにコメントしています。

僕も、原作の“SUITS”でルイスを演じているリック・ホフマンさんに負けず劣らずの“おもしろフェイス”を持っていますので(笑)、彼のニュアンスやしぐさなどを取り入れて、原作ファンの方々が見ても“ルイスっぽい”と思って頂けるように蟹江を演じていきたいと思います。

蟹江というキャラクターは原作の『SUITS』で大人気のルイス役ということで、小手さんも気合いが入っているようです。

 

ご自身のことを“おもしろフェイス”と言ってらっしゃいますが、
演技でも蟹江というキャラクターを魅力的に作っていってくれそうですね。

ドラマ『SUITS/スーツ』蟹江貢役に出演する小手伸也さんの演技力は?

小手さんはコミカルでハイテンションな役から癒し系の役までこなせると評判です。

 

1998年に『劇団innerchild』を立ち上げてから、『カムカムミニキーナ』『NYLON100℃』『拙者ムニエル』
『劇団☆新感線』『NODA・MAP』など数々の人気劇団の舞台に出演しています。

 

また、俳優としてだけでなく劇作家としても活躍する小手さんは、2011年からインチャイ☆サプリ「小手伸也のよくわかる古事記」シリーズとして古事記の世界を舞台化し、演劇界で高い評価を集めました。

 

2017年には三谷幸喜さん作・演出の舞台「子供の事情」で天海祐希さん・小池栄子さん、
大泉洋さんなど多くの個性派俳優の方達と肩を並べ、内容の面白さに加えて“演者が本当に10歳児に見える!”と話題になりました。

 

2018年のドラマ『コンフィデンスマンJP』には、こうしたこれまでの演技活動が評価され、
脚本の古沢良太さんが小手さんの名前を挙げた事で起用が決まったそうです。

 

『コンフィデンスマンJP』でも毎回違ったキャラクターを演じていましたが、どれもこれもハマっていましたよね。

ドラマ『SUITS/スーツ』蟹江貢役の小手伸也さんが所属するオフィスPSCとは?

(株)オフィスPSCは主に俳優のマネージメントや、映画・テレビ番組の企画・制作を行なっている芸能プロダクションです。

 

所属している俳優さんには、中本賢さん、斉藤暁さん、岩本多代さんなどがいらっしゃいます。
演劇界で長くキャリアを積まれてきて、大河ドラマや連続ドラマの主役の脇をしっかり固める演技派の俳優さんが多く所属しています。

ドラマ『SUITS/スーツ』蟹江貢役に出演する小手伸也さんの演技や評価は?

まとめ

小手伸也さんは演技経験をしっかり積んできた演技派の俳優さんです。

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の五十嵐役で一気に知名度が上がり、コミカルな演技を得意とするイメージが強いですが、
さまざまな役をこなすことができる実力を備えています。

 

今回のドラマ『SUITS/スーツ』で月9に帰ってきた小手さんですが、織田裕二さんのライバルであり、
原作でも大人気のキャラクターという重要な役どころとなっています。

 

織田さんやほかの出演者の方々とどのようにやり取りしていくのか、放送が楽しみですね!

Twitterフォローもよろしくお願いします

おすすめの記事