この記事を書いた人:sawa018

2018年12月17日(月)に放送されたドラマ『SUITS/スーツ』最終回(第11話)はもうご覧になりましたか?

 

第10話では、大輔が自らの進退をかけた案件で負けてしまいました。

 

しかし甲斐は、最後に自分が起こしてしまった冤罪事件の再審請求に大輔を手伝わせたいとチカに頼みました。
大きな権力を敵に回すであろうこの案件で、甲斐と大輔の弁護士生命はどうなるのでしょうか。

ドラマ『SUITS/スーツ』最終回(第11話)ネタバレ

甲斐(織田裕二)は検事時代に担当した事件で無実の人間を有罪にしてしまったことを知りました。

 

甲斐は刑務所に服役している栗林紡(淵上泰史)の面会に行き、
当時自分のもとには届かなかった新証拠を栗林に見せて、裁判をやり直すと伝えました。

 

家で落ち込んでいた大輔(中島裕翔)のところへ甲斐が訪ねてきて、最後の仕事を手伝うように言いました。
この案件は甲斐にとっても最後になるかもしれないと言っています。
チカ(鈴木保奈美)にも話は通してあると聞いた大輔はすぐに準備に取りかかりました。

 

「世田谷区女子高生殺害事件」の判決文を読んだ大輔は、
強姦目的で殺害したとされている栗林が限りなくクロに近い印象だと思いました。

 

しかし、被害者と栗林が恋愛関係にあることを示す手紙と、
被害者のキャミソールに付着していた血液が栗林のDNAと一致しないという証拠が新たに出てきたのです。

 

被害者は、殺害される直前に同じ高校の男子生徒2人と遊んでおり、
その2人に自宅近くまで送ってもらった直後に殺害されていました。

 

つまりその2人・曽我部一也(生島翔)と蜂矢勇気(上遠野太洸)が容疑者でした。
甲斐はこの2人が真犯人だと思っています。
しかし、アリバイがあったとしてすぐに容疑者リストから外され、当時未成年だったためにDNAも採取されていませんでした。

 

甲斐は再審請求をするにあたり、被害者のキャミソールに付着している血液と曽我部・蜂矢のDNAが一致すれば、
裁判所も新証拠として認めざるを得ないと考えていました。

 

そこで当時、学校内で違法薬物を売りさばいていたという噂のある曽我部と蜂矢の情報を集める為、
遊星(磯村勇斗)に頼めないかと大輔に相談しました。

 

「2度と顔を見せるな」と言っておきながら協力を頼みに来た大輔に遊星は反発しますが、
「どうしても助けたい人がいる」と頼みました。

 

栗林の再審請求の話を聞いた澤田(市川海老蔵)が甲斐に忠告しにきました。
柳(國村隼)を降格させた甲斐のことを良く思っていない人間が多数いる中、
さらに検察を敵に回すようなことをすれば、検察は甲斐を本気で潰しにかかると言っています。

 

澤田に話を聞いた甲斐は、柳の不正の証拠を伽倻子(中村アン)が隠し持っていたことを知りました。
甲斐はすぐに伽倻子に解雇を通告し、今すぐ荷物をまとめて出て行くように言いました。
その話し声を聞いたチカが止めに入りましたが、甲斐は「口出しをしないでほしい」と言っています。

 

その場はおさまりましたが、伽倻子は甲斐と口をきくのをやめてしまいました。

 

担当検事が藤嶋春香(上白石萌音)に決まりました。
藤嶋はこれがデビュー戦となる新人検事です。
甲斐と大輔が検察庁に向かうと、藤嶋の部屋から曽我部と蜂矢が出て来ました。

 

甲斐は2人が真犯人だと思っている口ぶりで話しかけましたが、曽我部は「裁判にはならない」とやけに自信がありました。
藤嶋も何かと理由をつけ、提出された新証拠は再審するには不十分だと言っています。

 

藤嶋から栗林が再審を望んでいないと聞いた甲斐と大輔は、栗林に面会しに行きました。
栗林はおとなしく刑務所に入っていれば残りの刑期を2年から半年に縮めると言われていました。
甲斐は無罪を勝ち取って名誉を回復することが大事だと言いますが、栗林は聞く耳を持ちません。
甲斐は大輔に、何か理由をつけて刑務所の来訪者リストを覗き見するよう頼みました。

 

甲斐たちの前に栗林に面会しに来ていたのは事件の担当刑事でした。
刑事は栗林が犯人だと思っているため、冤罪を信じて欲しければ真犯人を連れてくるように言いました。

 

大輔は1人で栗林に面会しに行き、自分の話をして甲斐のことを信じてもらいました。
大輔の話を聞いた栗林は再審請求の取り下げを諦めました。
大輔がそのことを甲斐に報告していると、遊星から連絡が入りました。

 

遊星がかつての仲間から曽我部と蜂矢にアリバイ作りを頼まれた者がいるという情報を手に入れたのです。

 

警察のふりをして曽我部と蜂矢をバーに呼び出して接触した甲斐と大輔は、
2人がアリバイ工作をしたことを知っているとチラつかせました。

 

蜂矢は焦りますが、曽我部は強気のままです。
話を聞くことはできませんでしたが、2人のDNAを手に入れることに成功しました。

 

蟹江(小手伸也)の甥っ子に頼んでDNA鑑定を行ったところ、キャミソールの血液は曽我部のものだと判明しました。
その鑑定結果を持って藤嶋のもとへ行きましたが、警察がキャミソール自体に証拠能力がないと言いだしているという話を聞きました。
あらゆる手を使って再審を妨害してくる検察と警察に、甲斐たちは身動きが取れなくなって来ていました。

 

裁判所が再審を認める確固たる証拠は「容疑者の自白」しかありません。
そこで甲斐はある提案を大輔に持ちかけました。
実行すれば逮捕されるかもしれないような作戦です。

 

大輔は甲斐に内緒でチカに報告し、
もし失敗した時はすべてを自分のせいにしてほしいと頼みました。

 

そして大輔に援軍を頼まれた遊星は刑事を連れて蜂矢の自宅に侵入し、
「曽我部から弁護士に真実を話す前に口封じをしろと言われた」という設定で蜂矢を襲いました。
恐怖におののいた蜂矢はすぐに「被害者を殺したことは誰にも言わない」と言い出し、蜂矢は逮捕されました。

 

蜂矢が逮捕されたことで再審が認められるはずです。
仕事を終えた大輔はファームで最後の夜を過ごし、甲斐のデスクに弁護士バッチを置きました。

 

甲斐は柳に会い、事件の真犯人が分かったことを伝えました。
柳は99.9%の有罪率を覆した甲斐に驚きます。
柳はその有罪率のせいで起訴されずに処理される刑事事件が6割以上あるという現実を変えたいと思っています。

 

甲斐は「外から変えてみないか」と、柳を『幸村・上杉法律事務所』に誘いました。

 

澤田も裁判に持ち込めたことに驚いていました。
甲斐は、澤田が新証拠を見せて来たことを不思議に思っていました。

 

そして、かつて柳に命じられて証拠隠しをしたのは澤田で、その後悔から甲斐に再審に持ち込んでもらおうと思っていたのではと話しましたが、澤田はうまくかわしました。

 

再審請求の資料の準備が終わってファームを辞めようとする大輔に、
甲斐は最後の仕事だとして栗林の釈放の立ち会いを頼みました。

 

そして、甲斐は大輔とチカがいない間にファーム全員の協力を得て、
過去の案件で不正が行われていなかったか調査するように指示しました。

 

翌日、甲斐は調査の結果、不正が見つかったとチカに報告しに行きました。
すべて公表すると言いだした甲斐をチカは止めます。

 

すると甲斐はすぐに「不正には目をつぶる」と意見を変え、
交換条件でチカにも目をつぶって欲しいことがあると言いました。
チカは何かを察した表情です。

 

そこへ栗林釈放の立ち会いを終えた大輔がファームに戻って来ると、
砂里(今田美桜)に頼まれた真琴(新木優子)が弁護士を辞めようとする大輔を止めようと待っていました。

 

すると甲斐も出て来て、大輔に弁護士バッチを投げました。
弁護士を続けられることを察した大輔と真琴は笑顔になりました。

 

甲斐は大輔に「休職しろ」とボストン行きの航空券と小切手を渡し、「2年やる」と言いました。
1年でいいという大輔でしたが、甲斐は2年を譲らず、真琴と一生分遊んでこいと言い、「生まれ変わってこい」と背中を押しました。

ドラマ『SUITS/スーツ』最終回(第11話)・副音声に田中将大選手登場

最終回の副音声担当は中村アンさんと、なんと田中将大選手でした!

 

なんでまーくん?と思われた方もいらっしゃったようですが、
ドラマの中で田中選手は甲斐の大切な顧客の1人だと言われていました。

 

甲斐の部屋には田中選手のユニフォームなどが飾られていましたよね。

 

田中選手は「続編があれば通行人でもいいから出演したい」とおっしゃっていたので、
続編があれば、今度は本編で出演して欲しいですね!

ドラマ『SUITS/スーツ』最終回(第11話)シーズン2を期待する声が多く集まる

https://twitter.com/black_pinkrin/status/1074657067015655426

甲斐は大輔がファームに残れるよう計らい、本当にハーバードに通えるようにしたのでしょうか。
真琴も一緒かもしれないなら、ボストンから帰って来た後の大輔はかなりパワーアップしそうですね。

 

田中選手も希望されていますし、ドラマの終わり方もこれからを予想させるような雰囲気でしたし、
2年後を舞台にした続編が見たいですね!

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詳しい情報は以下の記事でご紹介しています。
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ドラマ『SUITS/スーツ』最終回(第11話)感想

原作がアメリカの作品ということもあり、はじめは織田さんの話し方ややりとりに多少の違和感を感じていましたが、慣れてくるとそのリズミカルさが痛快に思えて来てクセになってしまいました。

 

ストーリー展開もテンポよく、最後はいつもスカッとさせてくれたので、次の放送が楽しみでした。
織田さんと中島さんをはじめ、ファームのみなさんの息もかなりあっていたように思います。

 

最終回を迎えてしまいましたが、原作も続編があるように、日本版もぜひ続編を作って欲しいです!

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