2019年春ドラマ

ドラマ『緊急取調室 』第5話 ネタバレ感想・考察と6話あらすじ【証拠のカボチャが・・・】

緊急取調室

緊急取調室5話が5月9日(木)に放送されました。

前回は、自分が起こした放火で両親を亡くした姉弟の話でした。その姉弟は謝って母親まで亡くしてしまい、そのことを恨んでいた祖母に、代わりを連れてくるように育てられ、弟が女子高生を誘拐してしてしまったと言う話でした。自分たちを恨んでいると知りながらも、祖母を心配していた姉弟の気持ちを思うと悲しい話でした。

今回はどんな事件を、キントリのチームは解決するのでしょうか?

ドラマ『緊急取調室』第5話・あらすじ

平凡な専業主婦である姑・山下昌子(真野響子)に頼まれ、夕食のスープに使うカボチャを買いに出かけた嫁・彩矢(国分佐智子)が行方をくらました。日付をまたいでも連絡が取れなかったため、彩矢の夫で弁護士の翔太(山崎樹範)は警察に行方不明者届を提出。彩矢もまた大手法律事務所の弁護士ということもあって、単純な失踪事件ではないと推察した警視庁は、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に出動を要請する。
 さっそく有希子は山下家のあるマンションへ向かい、涙ながらに嫁の安否を案じる昌子から話を聞くことに…。そんな中、大型スーツケースを運ぶコート姿の不審者が映った防犯カメラ映像を見た昌子から、重要な手がかりとなる証言が飛び出す。なんと約1カ月前、この不審者を息子夫婦の家の前でも見たというのだ!
 やがて昌子の証言により、彩矢が不倫中だったことが発覚。さらに、コート姿の男がレンタカーにスーツケースを乗せるのを目撃した人がいたため、調査を進めると驚愕の事実が判明する。あろうことか、車の借り主は昌子だったのだ! しかし、車の足取りは途中で途絶え、スーツケースの在り処までは突き止められず…。
 その矢先、翔太が妻を殺したと自首してきた! だが有希子は、昌子こそが真犯人だと確信し、重要参考人として出頭するよう依頼するが、昌子はこれを拒否する。しかも何を思ったか、昌子は自宅で有希子と2人きりなら事情聴取に応じると言い出し…!?
引用:公式サイトより

ドラマ『緊急取調室』第5話・ネタバレ

今回の事件は、平凡な主婦昌子(真野響子)が弁護士をしているキャリアウーマンの嫁(国分佐智子)が、カボチャを買いに行ったまま戻らないと、警察に行方不明届が出たのですが、嫁(国分佐智子)の旦那も弁護士という事で、キントリが担当することになりました。

主婦昌子(真野響子)の家に着いた有希子(天海祐希)は、話をするなら女性の警官がいいと言われ有希子(天海祐希)が聞くことになりました。

昌子(真野響子)は、嫁(国分佐智子)は優秀で優しくてスープンの冷めない距離に住んでくれた、申し分ない嫁だったと言い、探してくださいとお願いします。カボチャを買いに行ってから戻ってこないと言うのです。

しかし調査してみると、スーパーに行った形跡が無いことがわかり、マンションの防犯カメラの映像にキャリーバックを押して出ていく黒いコートの不審者が写っていたことが分かり、昌子(真野響子)に見せると、息子の家の前でも一か月ぐらい前に家を見ていたと泣きながら言いました。

警察署に戻った有希子(天海祐希)は、刑事部長に今回の調査も緊急取調のメンバー全員ですると言います。

防犯カメラを解析してみると、スーツケースの中に嫁(国分佐智子)が入っている可能性があり、黒のコートの不審者は、歩き方から夫の山下翔太(山崎樹範)の可能性がありました。調査をしていくと昌子(真野響子)も、カメラの歩き方が同じだったことから彼女も犯人の可能性が出てきました。

有希子(天海祐希)が昌子(真野響子)に話を聞きに向かいました。息子夫婦の様子を聞くと夫婦仲は良く、良い嫁だったと言いました。昌子(真野響子)は、嫁(国分佐智子)が不倫していたとも言い、カメラに映っていたいた男が浮気相手かもと話します。

コートの男が、レンタカーにスーツケースを載せたのを見ていた人がいて、借主は昌子(真野響子)でした。防犯カメラにも昌子(真野響子)が写っていますが、足取りは途中で分からなくなっていました。スーツケースも見つからないままです。

さらに調査を進めると、浮気していたのは山下翔太(山崎樹範)の方だったこともわかりました。さらに、山下翔太(山崎樹範)が嫁(国分佐智子)を殺したと自首してきたのです。

有希子(天海祐希)は、昌子(真野響子)が犯人だと確信していたので、重要参考人として来てもらう事と、家宅捜査をしようとしますが、拒否されます。昌子(真野響子)は、レンタカーを借りたことが分かってしまったので、スーツケースの場所だけは教えると言いました。

昌子(真野響子)から聞いた場所にスーツケースがあり中身を見ると、古着が入っていました。

山下翔太(山崎樹範)は昌子(真野響子)に、本当の事を言って欲しくて自首したと言いますが、梶山勝利(田中哲司)に案内されて連れていかれた場所には、嫁(国分佐智子)が居て驚きます。

嫁(国分佐智子)は、自分が昌子(真野響子)と山下翔太(山崎樹範)に殺されそうだったから、梶山勝利(田中哲司)に助けを求めたと言われます。

昌子(真野響子)は、有希子(天海祐希)と二人りきりで話がしたいといい、自宅で話を聞くことになりました。防犯カメラから、嫁(国分佐智子)がカボチャを買いに行ったことは嘘だという事を証明し、昌子(真野響子)が殺そうとし、嫁(国分佐智子)を、留守にしていた隣の家の冷蔵庫に入れた事を聞き出し、隣の部屋を調べました。また凶器もカボチャを使いそれをスープにして証拠を無くそうとしたことも判明しました。

部屋には嫁(国分佐智子)は居ない事を昌子(真野響子)に伝えるとビックリしますが、真相を突き止める為に、意識を取り戻した嫁(国分佐智子)が警察が保護しているのは伏せて、調査していたことを伝えました。

今回の調査はゴーストでいくと言ったのは、この作戦だったのです。母親と息子が嫁を殺そうとした事件だったことが明らかになりました。

際どい捜査に文句を言っていた刑事部長の磐城和久(大倉孝二)も不満は無いと、言って帰りますが、何か意味ありげな様子でした。そして、録画したビデオテープは、スープを煮る女と書き付けました。

ドラマ『緊急取調室』第5話・ネット上の感想

 ドラマ『緊急取調室』第5話感想・考察

今回の事件は、まず嫁が殺されていなくて良かったですね。弁護士でバリバリ仕事をしている嫁に対して、普通の主婦の母親は、嫁のやることすべてが、気に障っていたんだろうなと思いました。

旦那との会話のあまりないみたいだったから、話をする相手もなく毎日が寂しい人だったんだと思います。母親も社会とかかわれる何かがあれば違っていたんじゃないでしょうか。凶器にしたカボチャを平気でスープにする母親に怖さも感じました。

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