2019年春ドラマ

ドラマ『ミラーツインズ』第7話 ネタバレ感想・考察と8話あらすじ【真犯人と衝撃の事実】

ミラー・ツインズ

人気グループ、Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)の藤ヶ谷大輔さんが主演のオリジナルドラマ、ミラー・ツインズの第7話が2019年5月18日(土)に放送されました!

この『ミラー・ツインズ』というドラマは、東海テレビ・WOWOW共同製作連続ドラマで、Season1が2019年4月6日からフジテレビ系で放送され、Season2が2019年6月からWOWOWで放送予定となっている作品です。

ドラマもseason1は、いよいよ終盤に向け様々な真相が明らかになってきました。今回の第7話では警察内部に犯人がいることが判明します。そして本当の真実が明らかになる第7話のネタバレをお楽しみください。

ちなみに、ドラマ『ミラー・ツインズ』第6話ネタバレはこちらからご覧になれます。

ミラー・ツインズ
ドラマ『ミラーツインズ 』第6話 ネタバレ感想・考察と7話あらすじ【意外な黒幕の正体】人気グループ、Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)の藤ヶ谷大輔さんが主演のオリジナルドラマ、ミラー・ツインズの第6話が2019年5...


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ドラマ『ミラー・ツインズ』7話 あらすじ

 

海野(湯江タケユキ)殺しの実行犯・山沢(新羅慎二)が自殺に見せかけ殺された。疑念を抱いた圭吾(藤ヶ谷太輔)は独自に捜査を始める。 一方、皆川(高橋克典)と勇吾(藤ヶ谷/二役)はついに事件の核心に辿りつこうとしていた。勇吾にとある写真を見せる皆川。「この男が、20年前の誘拐事件の黒幕だ」そこに映っていた人物は――警視庁捜査一課長・久能(石黒賢)だった――

すぐにも久能への復讐を実行しようとする勇吾を、皆川は押しとどめる。相手は捜査一課長、証拠は何もない。無策で太刀打ちできる相手ではない、と。 そんな中、久能もまた、真実を再び闇に葬り去るために動き出す。赤城(渡辺大)を呼び出した久能は、警察内部にいる内通者の存在を明かす。葛城勇吾に協力している人間が必ず警察内部にいる、と。「誰も信じるな。裏切り者を一人残らず突き止めろ」 事件は20年前から繋がっている――それが圭吾が導き出した答えだった。

圭吾は病床の母・春江(中村久美)を訪ねる。当時のことで、どんな些細なことでもいいから気になったことはないか、と春江に尋ねる圭吾。そこで聞いたのは春江の怨念とも言える警察への恨みだった――春江から当時の警察とのやりとりを録音したテープが残っていることを聞いた圭吾は急ぎその内容を確認するが――

そんな中、久能もまた、真実を再び闇に葬り去るために動き出す。赤城(渡辺大)を呼び出した久能は、警察内部にいる内通者の存在を明かす。葛城勇吾に協力している人間が必ず警察内部にいる、と。「誰も信じるな。裏切り者を一人残らず突き止めろ」 事件は20年前から繋がっている――

それが圭吾が導き出した答えだった。 圭吾は病床の母・春江(中村久美)を訪ねる。当時のことで、どんな些細なことでもいいから気になったことはないか、と春江に尋ねる圭吾。そこで聞いたのは春江の怨念とも言える警察への恨みだった――

春江から当時の警察とのやりとりを録音したテープが残っていることを聞いた圭吾は急ぎその内容を確認するが――

引用:公式サイトより

ドラマ『ミラーツインズ』第7話 ネタバレ

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

核心に迫る捜査状況

久能の娘である詩織は真犯人を警察関係者であることを宇疑っていた。また同時に久能も自分であるにも関わらず、警察関係者に内通者がいるという事実を伝える。

一方捜査を進める勇吾と皆川。情報が警察に漏れていたことと、久能が手術費のことに悩んでいて、その身代金が関連している可能性が高い。しかし証拠がないと話す。警察関係者であるが故にリスクも髙いと話す。

しかし勇吾は俺には証拠は必要ないと、皆川を押しのける。久能も自身を守るためにも、赤城に警察と勇吾のつながりを持っている内通者がいる可能性を伝える。圭吾も独自に捜査を進めていた。今の連続殺人と20年前の誘拐事件。この2件は独立しているものではなく、つながっているものであると判断する。

病床の母へ、圭吾は事件のことを尋ねることに。母は警察関係者へのもどかしさや恨みについて話しだした。そして当時のやり取りを録音していたことを話す。

その録音データを再生すると、久能と母の口論が録音されていた。そこには勇吾と圭吾の生まれてくるまでの母への愛が込められていた。しかし、その中にある苦悩の一言に違和感を覚え、久能の「誘拐犯を一人残らず捕まえるために」という言葉を何度もリピートした後、どこかへ電話をかけた。

一方そのころ、杖をついて詩織は病室を出ていこうとしたところ、圭吾に引きとめられる。

しかし、その後、圭吾は詩織に会いに来たのである。看護師は、すでに圭吾は来たと話す。圭吾は勇吾が自分に変装して、詩織を連れ去ったと推測した。詩織と二人きりになった勇吾は、詩織から父親が募金サイトで自分の治療費をためていたことを告げる。

そして勇吾は久能へ、詩織を誘拐したことを告げる。目的は復讐であると。久能は赤城と共に勇吾の下へ向かうこに。応援はいらず、少人数で行こうとする久能の行動へ赤城は違和感を覚えた。

母の急変と勇吾の思い

圭吾の母の体調は急変した。長い間勇吾を待ち続けた母のためにも、なんとしても勇吾と連絡を取ろうとする圭吾。

里美の下へ行き、その事実を告げる圭吾。里見はそれを理解し、圭吾が帰った後、勇吾へ連絡を告げる。二度と会えなくなるかもしれないということも。そして勇吾の拉致事件へと関わる久能と赤城は現場に到着する。勇吾は銃を捨てろと久能へ告げる。

勇吾は久能へ、俺の復讐はお前で終わると宣言し、写真を目の前でばらまいた。そして山沢を利用し、誘拐事件を迷宮入りにすることや、募金サイトの4千万円は本当に募金だったのかどうかを問いただす。それと同じ疑問は詩織も抱いていた。

赤城も同じように勇吾へ銃を向けるが、自分の質問にも答えてほしいと話す。圭吾は容態が悪い母と共に過ごしていた。そこにやってきたのは里美であった。圭吾の母へ勇吾のことを伝えに来たと話す。

里美は圭吾の母へ謝罪をした。勇吾はここに来られないと。

勇吾に里美は会うように伝えるも、20年を無駄にしたくない。復讐する気も失せる、自分が自分でなくなると言い、拒否した。圭吾は戻りたくても戻れなかったんだろうと推理した。

追い詰められる久能と新事実

久能の発言を赤城はテープとして持っていた。赤城は圭吾から久能が集団での誘拐であるという事実を知っていたことを知らされていたのである。

勇吾は自分の人生をめちゃくちゃにした久能を殺そうとするが、詩織は本当のことを教えてほしいと問い詰める。久能は、詩織の命にはかえられなかったと悔しそうに話す。

そこに登場したのは皆川であった。

詩織の開放だけが目的ではなかった。そして、母親の下へ急ぐように告げた。今ならまだ間に合うと。赤城は勇吾が去った後、久能への失望を告げたのであった。圭吾は母と穏やかに会話をしていたが、それが母との最期の会話となり、心電図は停止してしまった。

勇吾が病院へかけつけたときに、里美とばったり出会った。

里美が母に勇吾のことを告げたことを知ると、怒る勇吾であったが、里美は復讐は終わっても私たちは終わらないと勇吾を抱きしめるのであった。

一方逮捕された久能は、勇吾とのつながりを問い詰められるが、つながりを頑なに否定する。赤城はそこから、久能以外に裏切者がもう一人いると推理する。

そのころ、自宅で圭吾は母から残された手紙を受け取った。その中には、圭吾の父親は実の父親ではないと話す。圭吾と勇吾の本当の父親は、皆川耕作であると。

ドラマ『ミラーツインズ』第7話 ネット上の感想

ドラマ『ミラーツインズ』第7話 考察・感想

衝撃の事実でしたね。
勇吾の復讐は実質久能の逮捕で達成されたのでしょうか。

しかし、警察関係者の裏切者とは? 皆川? それともそれ以外でしょうか。いくつかの事実事項をまとめておきました。

 

①黒幕は久能で確定?

今回のやりとりで、久能は完全に誘拐の黒幕であること。その動機が詩織の手術費用であることとおおむね前回の内容から推測、または事実事項をつなげると納得がいく状況ですね。

しかし、久能を崇拝していた赤城が失望を告げるのはなかなかスカッとしますね。圭吾を毛嫌いしていたにも関わらず、圭吾からの情報で久能を追い詰めるという点は熱い展開だなと思います。

しかし、久能のもう一人の関係者。誘拐事件の黒幕は久能で終わりだとは思いますが。仮に皆川であれば、久能の娘のために自分の子供を売ったということにもなります。あまりその事実はあのやさしさからは考えにくいので、今までの登場人物の中に関係者がいる線が濃厚ではないでしょうか。

 

②勇吾の人間らしさ

母親のことを聞いた勇吾は今までとは明らかに揺れていましたね。里見の行動も、勇吾への愛情がなければ成せないことです。里見のあの行動は、やはり積み重ねた時間の大きさではないでしょうか。最早戦友とも呼べるパートナーである二人は、切っても切れない関係なんでしょうね。

 

③皆川の新事実について

今まで圭吾を息子のようみたいな発言がちらほらみえていたので、伏線は貼っていましたね。ただその事実を告げるに告げられなかった背景もあるのでしょう。実際のところ、圭吾の父親として時間を過ごしていた存在が別にいたわけなので、出にくい部分が大きかったのかもしれませんね。

 

事実が明らかになっている現状、新たな謎は圭吾と勇吾、二人の共通の敵になりえるかもしれません。二人の共闘が見れるのであればこれもまた熱い展開。来週の最終回、見逃せません。

ドラマ『ミラー・ツインズ』第8話 あらすじ

勇吾(藤ヶ谷太輔)の追及によって現・捜査一課長の久能(石黒賢)が逮捕される。だが、久能は赤城(渡辺大)に「裏切り者はもう一人いる」と伝える。一方、圭吾(藤ヶ谷/2役)もまた勇吾の協力者が誰なのか疑念を深めていた。そんな中、母・春江(中村久美)が遺した手紙で衝撃的な事実を知る圭吾。圭吾と勇吾の遺伝子上の父親は――皆川(高橋克典)だった!

皆川は、復讐を遂げた勇吾と里美(倉科カナ)を逃がすための算段を始めていた。警察や圭吾がどこまで追ってこようが、勇吾を逃がし切る。それが皆川の最後の目的だった。
一方、思わぬ形ではあったが誘拐犯たちへの復讐を遂げた勇吾。圭吾が里美に託した“母の想い”も知り、勇吾の中で何かが変わろうとしていた。だが――
これからの事はゆっくり考えよう、と言う里美に、寂しげに微笑む勇吾。里美はその表情に一抹の不安を覚えて――
「勇吾と何があったのか、全て教えてください」
勇吾の協力者が皆川であることを確信した圭吾は、皆川と対峙する。証拠がないとはぐらかそうとする皆川を、圭吾は「家族の僕には知る権利がある」と見据える。その目の強さに、皆川は静かに語り出す。全ての真相を…そして勇吾の最後の願いを――
「あいつの最期の望みは……英里ちゃん(里美)の幸せだ」
その頃、勇吾は里美と共にある海辺に来ていた。「どこに逃げるの?」と聞く里美に、「もう二度と戻れない場所だ」と告げる勇吾。そして覚悟を決め振り返る。
「お前とはここまでだ。……お前は連れていかない」

20年前の誘拐事件がもたらした数奇な運命に翻弄された宿命の双子。
勇吾の哀しき復讐の結末は!?果たして圭吾は勇吾の心を救うことが出来るのか!!?
愛と裏切りのクライムサスペンス。慟哭のシーズン1、ついに完結!!
引用:公式サイトより

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