2019年春ドラマ

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5話ネタバレ感想・考察と6話あらすじ【家買う女の秘密!?】

家政夫のミタゾノ

先週は、「正しさ」にとらわれすぎ、法の番人、と言うよりも自分基準の「正しさ」の奴隷になっていた裁判長のお話でした。

家族にもその価値観を押し付け、一家全員に息苦しい、辛い思いをさせていた裁判長を、見事にスクラップ&ビルドしたミタゾノさん。

自分に嘘をつき、本音を誤魔化し続けることは、ストレスがかかり、辛いもの。
まして、それを自分だけでなく、家族にも押し付けてしまっては、誰も幸せにはなれません。

自分の本当の気持ちに、正直に生きていくことが大切なのだ、と改めて思わされたエピソードでしたね。

過去のシーズンのエピソードで、ミタゾノさんそっくりの男性が家族とにっこり収まっている写真を派遣先のご家庭で、ミタゾノさんと一緒に派遣された家政婦が見つけるシーンがありましたが、あの男性はミタゾノさん本人だったのでしょうか・・・?!

ミタゾノさんの過去が気になりますよね。
なぜ、女装の家政夫になったのでしょう?
自分に嘘をつかずに生きようとしてあの姿になったのでしょうか・・・。
今シーズン、その秘密がほんの少しでも明かされることはあるのでしょうか?

さて、第5話はどんな話が待ち受けているでしょう?
第5話のネタバレと考察をまとめてみましたのでどうぞ!

ちなみに、ドラマ『家政夫のミタゾノ』第4話ネタバレはこちらからご覧になれます。

家政夫のミタゾノ
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ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5話あらすじ

 三田園(松岡昌宏)光(伊野尾慧)萌(川栄李奈)が派遣されたのは、かなり年季の入った日本家屋に住む梅小路家。家主の梅小路悠一(長谷川朝晴)は大学で考古学を教えていることから家の中には不気味な掛け軸や怪しげなお面、彫刻などが多数飾られており、かねてから幽霊の類を苦手とする三田園はそのなんとも言えない雰囲気を嫌がっていた…。
 三田園たちの到着後まもなく、梅小路家に不動産屋の槇村(篠田光亮)がやってくる。しきりにこの家を売って欲しいという槇村に対し、悠一は「なんと言われても、ここは妻の思い出が詰まった家なので」と頑なに拒否。悠一は妻の真奈美(安達祐実)を交通事故で亡くしており、娘の弥生(根岸姫奈)葉月(前田織音)をひとりで育てているのだった。
 そんな中、真奈美に瓜二つの女性・筧真子(安達祐実・二役)が現れ、「この家を2億円で売ってください」と申し出る。実は真子は不動産会社の人間だったが、葉月は「ママが帰ってきた」と大喜び! 一方で、震えが止まらない三田園!

 家の売却についての交渉を進めようとする真子に思わず見惚れてしまう悠一。さらに葉月はすっかり真子を「ママ」と呼んで懐いてしまい…? その様子を見た萌は「あの女は、悪質な不動産会社の社員に違いない」と警戒を見せ、姉の弥生は真子に懐く葉月に不快感を顕にする。そんな一連のやりとりを見ていた三田園はわざと夕食を多めに用意し、真子も一緒に食べていくよう仕向ける!
 明らかに何らかの目的をもって梅小路家に近づいてきた真子。「家を売る気はない」と言いつつも、真子の魅力に惹き込まれていく悠一。そしてそんな真子に敵対心をむき出しにする娘・弥生――果たして真子の真の狙いは何なのか? そして呪われた梅小路家に隠された衝撃の秘密を…ミタゾノ流タピオカが暴く!?

引用:公式サイトより

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5話ネタバレ

自分と同じ顔の人間に出会う現象、ドッペルゲンガー。

世の中には、自分と同じ顔の人間が3人いると言われていますが、ドッペルゲンガーに出会うと、人間は亡くなってしまう、と、ミタゾノさんが視聴者に語りかけます。

でも、ドッペルゲンガーを利用できるなら、便利ですよね、とも語りかけるミタゾノさん。

何やら、第5話はオカルトチックな幕開けですね・・・。

*以下、視聴後の感想!となります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5話考察・感想

おねだり上手な光

むすび家政婦紹介所の朝。
村田光(伊野尾慧)が元気に出勤してきます。

2時間待ちの人気のパン店「パンダポンダ」の食パンを食べる先輩家政婦に、上手におべっかを言い、しっかりゲットする村田光(伊野尾慧)。

一方、恩田萌(川栄李奈)は、先輩家政婦たちの弱点をせっせとメモ。
一体、何に使うつもりなんでしょう?

すると、むすび家政婦紹介所所長・結頼子(余貴美子)が、タクシー運転手から聞いた何やら怖い話を始めます。

その話を聞いていた三田園薫(松岡昌宏)、恐怖で怯えています。
どうやら、幽霊が怖いようですね・・・。

派遣先は立派な御屋敷

三田園薫(松岡昌宏)、村田光(伊野尾慧)、恩田萌(川栄李奈)の3人は立派な御屋敷に派遣されます。

3人で敷地を歩いていると、どこからか聞こえてくる、わらべ歌を歌う子供の声。
三田園薫(松岡昌宏)が声のする方向に顔を向けると、2階に子供が2人見えました。

ところが、もう1度見上げると、そこには子供の姿はありません。
恩田萌(川栄李奈)に、幽霊が弱点とバレてしまった三田園薫(松岡昌宏)。

屋敷に通された3人は主人に挨拶。
主人は、大学で考古学を教える、梅小路悠一(長谷川朝晴)。

1ヶ月前に事故で妻の真奈美(安達祐実)を亡くし、広い屋敷に娘の弥生(根岸姫奈)と葉月(前田織音)の3人家族で暮らしています。

家事手伝いで梅小路の親戚・昭恵(野村真美)が出入りしていますが、屋敷が広すぎて手が回らず、むすび家政婦紹介所に依頼を出した、と話しているところに、呼び鈴が。

梅小路悠一(長谷川朝晴)が対応に出ると、来客は不動産屋・槇村(篠田光亮)でした。

屋敷を売って欲しい、と商談を持ちかけられますが、妻の思い出が詰まったこの家を売る気はない、と断ったのです。

槇村(篠田光亮)が帰った後、再び呼び鈴が鳴り、応対に出る梅小路悠一(長谷川朝晴)は、来客の顔を見て驚愕!

亡き妻に瓜二つの来客

玄関に佇んでいたのは、亡き妻の真奈美(安達祐実)に瓜二つの女性・筧真子(安達祐実・二役)。

不動産会社勤務と自己紹介した真子(安達祐実)は、2億円でこの屋敷を売ってください、と商談を持ちかけました。
真奈美(安達祐実)にそっくりな真子(安達祐実)に見惚れる梅小路悠一(長谷川朝晴)。

幽霊が出た、とでも言わんばかりの態度で、本気で怯える三田園薫(松岡昌宏)。
いつもの冷静沈着で大胆不敵な態度はどこへ行っちゃったんでしょうか?!

弥生(根岸姫奈)は、梅小路悠一(長谷川朝晴)の書斎机の引き出しを真子(安達祐実)が開けているのを見かけ、疑いを強めました。

恩田萌(川栄李奈)は、この辺りの地価が上がるのを見越してやってきた、悪徳不動産屋ではないか、と真子(安達祐実)を疑います。

とりあえず今日はこれでお暇します、と帰ろうとする真子(安達祐実)を、皆さんで召し上がれるように夕食のご用意ができておりますので、と引き止める三田園薫(松岡昌宏)。
また何か企んでいるんでしょうね・・・。

なぜか真子に攻撃的な態度をとる弥生

幼い葉月(前田織音)は母にそっくりな真子(安達祐実)に、ママが帰ってきた!と大はしゃぎ。
ところが、弥生(根岸姫奈)はやたらと攻撃的な態度を取り続け、なんとかこの家から追い出そうとし続けます。

夕食の席で、ホットソースを塗りたくったピザを食べさせようとしたり、真子(安達祐実)に飲み物をかけたり、やり方がちょっとひどい。

恩田萌(川栄李奈)は三田園薫(松岡昌宏)に「このシミすぐ落とせますよね、ミタゾノさんなら」と聞きますが、「これは時間がかかるわね」とあっさり却下。

真子(安達祐実)に今夜はこの家に泊まっていくよう勧め、梅小路悠一(長谷川朝晴)も了承。

おまけに弥生(根岸姫奈)は三田園薫(松岡昌宏)に、真子(安達祐実)を見てイライラするのは、お母さんとのイヤな思い出があるからでは、と指摘され、ますます不貞腐れてしまいました。

一方、恩田萌(川栄李奈)に言われて、むすび家政婦紹介所に戻った村田光(伊野尾慧)は、真子(安達祐実)の名刺を元に、会社が業績の良い真っ当な会社だと調べ上げました。
ところが、筧真子と言う社員は存在しない、と判明したのです。
一体、何者なのでしょう???

5億円の壺、所在不明!

その夜、葉月(前田織音)に絵本を読んであげる真子(安達祐実)。
葉月(前田織音)から梅小路家に伝わるわらべうたを聞き出しました。

一方、むすび家政婦紹介所では、村田光(伊野尾慧)が、梅小路家が室町時代から続く旧家で、文人や芸術家の多い家系だと調べています。
祖先の1人、梅小路八兵衛が造った壺は5億円の価値があるが、現在は行方不明だということも。

梅小路家に伝わるわらべうたがその壺の在りかを示しているのではないか、と考えた弥生(根岸姫奈)や昭恵(野村真美)は、宝探しを始めました。

辿り着いたのは、廊下にかけてあった幽霊の掛け軸の前。
掛け軸をめくると、そこにはドアが!
この中に、宝が!!!

宝の在りかと真子の正体

部屋に入ると、宝箱がありました。
喜び勇んで開けると、中には不動産屋の槇村(篠田光亮)が閉じ込められているではありませんか!!

実は、昭恵(野村真美)とグルで、梅小路家のお宝と家屋を狙っていたのです!!

ところが、肝腎の5億の壺が見当たらない。
そこに現れた梅小路悠一(長谷川朝晴)、「この前見つけた壺、駅前のリサイクルショップに800円で売っちゃった」と告白します。

5億の壺の説明を印刷した紙、よく見れば裏紙。
表には「督促状」と書かれ、梅小路悠一(長谷川朝晴)は考古学のために1億円近い借金を背負っていることを白状しました。

じゃあ、やっぱりこの家売らなければダメじゃない、と絶望感が拡がった時、三田園薫(松岡昌宏)が真子(安達祐実)が書斎の引き出しに入れた封筒を恩田萌(川栄李奈)に渡します。

中には、IDとパスワードが書かれた紙。
それは、真奈美(安達祐実)が生前、証券会社に預けていた資産のIDとパスワード。
なんと総額10億円。

真子(安達祐実)は、1年前に真奈美(安達祐実)とカフェで出会い、お互いに困ったことが起きたら助け合おう、と約束していたこと、真奈美(安達祐実)が亡くなったと聞いたので、ご家族の助けになるために来たのだ、と説明し、去っていきます。

真奈美(安達祐実)が事故にあった日、些細なことで喧嘩し、「タピオカミルクティーを買ってきて」と我儘を言ったのが母との最後の会話になった弥生(根岸姫奈)は、同じ顔の真子(安達祐実)を見るのが辛かったと告白。

真子(安達祐実)に謝るため追いかけました。

すると、真子(安達祐実)は知るはずのないタピオカミルクティーの店の名前を告げ、「あなたは何も悪くない」と話します。
それで弥生(根岸姫奈)は、目の前にいるのが母・真奈美(安達祐実)だと気づくのです。

その様子を見ていた三田園薫(松岡昌宏)、村田光(伊野尾慧)、恩田萌(川栄李奈)の3人。
ちょうど真奈美(安達祐実)の49日に当たる日なのだと気づきました。

幽霊が怖い三田園薫(松岡昌宏)、失神して地面に転がってしまいました・・・。

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5話考察・感想

幽霊が怖いミタゾノさん、今週はちょっと切れ味が鈍った感じでしたね。それでも、弥生が抱えている心の傷に気づき、なんとかその傷から解放してあげよう、と動いていました。

母親そっくりの真子に突っかかっていた弥生は、真奈美が事故で亡くなった日に、些細なことで喧嘩。母親との後味悪い記憶を思い出すから、母親そっくりの真子の顔を見るもの辛く、なんとかして追い出そうと子供っぽい意地悪を繰り出し続けたんですね。

タピオカミルクティーを買ってきて、と我儘を言い、出かけた真奈美が事故死した。
最後に交わした会話がつんけんした態度のものだったから、悔やんでも悔やみきれなかったことでしょう。

真奈美は真奈美で、考古学者の夫は浮世離れしていて、1億も借金を作ってしまうし、葉月はまだ小さいし、弥生は自分と喧嘩したまま死に別れ、心に傷を負っているだろうし・・・と、死んでも死にきれない、というか、成仏したくてもできない、というか。

1年前にカフェでドッペルゲンガーに出会ってしまった真奈美はそう遠くない将来亡くなる運命だったんでしょう。そのドッペルゲンガーに力になってもらい、49日を迎えるまでに、夫の借金を返済する手立てを伝え、葉月にゆっくり絵本を読んでやり、弥生の心の傷を癒してあげる。

妻として、母としての最後の努めを終え、心残りなくあの世に旅立って行ったのでしょう。

人間、いつ何時、何が起こるかわからない。大切な人と喧嘩したら、意地張ったりしないで、早く仲直りした方が良いですね。心にわだかまりを残したまま、2度と会えなくなるということのないように。

今週も、考えさせられる、深いエピソードでした。来週はミタゾノさん、どんなスクラップ&ビルドを見せてくれるか、楽しみですね!!!

おまけ:第5話の家事テク

第5話の家事テクは、

1、ストッキングの伝線の応急処置にはヘアスプレーをかけるとそれ以上伝線しない
2、洋服ダンスに新聞紙を入れるとインクの匂いを虫が嫌うので防虫対策になり、湿気対策もできる
3、ホットソースの辛みを和らげるにはヨーグルトとマヨネーズとレモン汁をかけると良い
4、鍋に黒蜜と水と片栗粉を入れて混ぜながら温め、一塊にして冷ましてから、細かくちぎって丸めると、ナンチャッテ・タピオカの出来上がり

の4つでした。
来週はどんな家事テクが出てくるのでしょう?
楽しみですね!

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第6話あらすじ

夫は中小企業勤務の会社員、妻は専業主婦、という家から依頼が入る。「どこからどう見ても普通の家」からの依頼に頼子(余貴美子)らは詐欺を疑うが、思案の末、三田園(松岡昌宏)光(伊野尾慧)萌(川栄李奈)の3人を派遣する。
「実は夫がガンで余命わずかなため、家族といる時間を増やしたい」というのが家政婦を雇った理由だと明かす妻の丸山雅子(ふせえり)。夫の丸山武(小林隆)もそんな家族の意を汲み、三田園たちを雇うことを了承するのだった。
 しかしほどなくして武のガンが画像取り違えによる誤診だったことが判明! 残された時間をストレスなく過ごそうと、折り合いの悪かった上司に暴言を吐いて会社を辞めてきてしまった武は、途方に暮れる。だが武は、たまたま病院に付き添ってくれていた三田園に「病気になってから家族に優しくされて充実した日々だった。病気じゃなかったことはしばらく家族に黙っていてほしい」と懇願。三田園は、そんな武の願いを聞き入れる。

 そんな中、長い間引きこもりだった武の息子・清(渕野右登)が部屋から出てき、働き始めると宣言! 金髪ギャルだった娘の紗英(黒崎レイナ)も父親に心配をかけまいと真面目に過ごそうとし始めていた。
 自分のために変わろうとしてくれている家族をこれ以上騙すわけにはいかない――本当のことを打ち明けようとした矢先、雅子たちが武に秘密にしていた衝撃の事実が明らかになり…!?1枚の家族写真とミタゾノ流パンケーキが家族の秘密を暴く!?

引用:公式サイトより

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