2019年春ドラマ

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7話 ネタバレ感想・考察と8話あらすじ【不倫もみ消し家事】

家政夫のミタゾノ

第6話は、家庭内で空気のような存在になっていたお父さんが、病院のミスで間違った余命宣告を受けたことで起きた騒動を描いていましたね。

空気が大切、その大切さに気づかないと幸せにはなれない、と妻や子供達に諭しながら、派遣先の家庭に幸せをもたらしたミタゾノさん。きっと、あの家族は、これからずっと幸せに暮らしていくでしょう。

ミタゾノさんが派遣された家庭は、一時的には不幸になる、というか大混乱状態になってしまいます。でも、それは悪いものを出し切るデトックス、なんですよね。今週は、ミタゾノさん、どんな活躍をするのでしょう?

第7話のネタバレと考察をまとめてみましたので、どうぞ!

ちなみに、『家政夫のミタゾノ』第6話のネタバレと考察はこちらからご覧になれます。

家政夫のミタゾノ
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ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7話あらすじ

 三田園(松岡昌宏)光(伊野尾慧)萌(川栄李奈)の3人は、明京大学女子レスリング部コーチの黒部英雄(大澄賢也)の自宅へ派遣される。
 現役時代は“レスリング界の絶対王者”と呼ばれ、世界選手権でも三連覇を果たすなど、銀河最強と言われていた黒部。しかし、明京大学女子レスリング部の教え子・最上愛子(青山めぐ)とホテルの前で腕を組んでいる写真を週刊誌に撮られ、ここ数日“不倫疑惑”で世間を騒がせていた。
 そんな黒部の不倫釈明会見で見事な対応を見せ、マスコミから称賛されていた黒部の妻・静子(黒谷友香)。萌は「夫を信じる奥ゆかしくて気が利く妻」という評価の裏には何かあるのではないかと勘ぐりながら黒部宅を訪れる。
 しかし黒部の家で3人が目にしたのはモラハラとも言える黒部の静子への態度だった! 黒部夫妻には何か秘密がありそうだと感じる中、三田園は黒部のズボンのポケットからラブホテルのレシートを発見する。さらに部屋には女性物のセクシー下着を頭に被って笑顔を見せる黒部の写真まで…。しかし、三田園にその事実を突きつけられても動じることのない静子。微笑みすら浮かべながら「都合の悪いものは見なかったことにすれば何もなかったのと同じ」と言い切り…!!

 夫の不倫を隠蔽する“完璧な妻”の本当の目的とは…!?絶対に離婚したい夫、絶対に離婚しない妻!ドロ沼不倫を成立させる衝撃の家事ワザとは…!!

引用:公式サイトより

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7話ネタバレ

自宅前で、不倫したのかとマスコミに突撃される大学レスリング部コーチ。
コーチの夫人は、事実無根と微笑みます。

そこに現れたミタゾノさん。

「完璧なツマと言うと大根を連想しますが・・・失礼いたしました」「ツマが主役にとって重要なのは、夫と刺身も同じでございます。生かすも殺すもツマ次第」

何やら、今週も不穏な始まりですね。

※以後、視聴後のネタバレとなります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

家政婦依頼者は、渦中のコーチ

むすび家政婦紹介所で、所長の結頼子(余貴美子)が、本当は自分が行きたいけれど、ミタゾノちゃん行って、と頼んだ派遣先は、不倫騒動の渦中にある、明京大学女子レスリング部コーチの黒部英雄(大澄賢也)宅。

先日、自宅前に突撃してきたマスコミを、黒部の妻・静子(黒谷友香)がうまく立ち回って火消ししたことがマスコミに賞賛されているのが、むすび家政婦紹介所でも話題になっています。

うまいこと覗いてきて、などと三田園薫(松岡昌宏)に結頼子(余貴美子)が言っていますが、家政婦の守秘義務とかコンプライアンスはどこへ?!

三田園薫(松岡昌宏)は、村田光(伊野尾慧)、恩田萌(川栄李奈)を連れ、黒部家に赴任しました。

恩田萌(川栄李奈)は静子(黒谷友香)が鬼嫁に違いない、と言い張っていますが・・・。

亭主関白な夫と貞淑な妻に見えるけれど、実は・・・。

黒部家には来客がいました。

顧問弁護士と、レスリング部員・最上愛子(青山めぐ)と、静子(黒谷友香)とで、黒部英雄(大澄賢也)がレスリングの日本代表監督候補に選ばれている大事な時期だから、と話しています。

そこに起きてきた黒部英雄(大澄賢也)が合流し、静子(黒谷友香)はドリンクの黒部スペシャルを作りに台所に行きました。

恩田萌(川栄李奈)が、家政婦の仕事ですから、と言うのを、これは自分の仕事だから、と制する静子(黒谷友香)。

渡された黒部スペシャルを飲みながら、黒部英雄(大澄賢也)は静子(黒谷友香)に、お前の作る料理で上手いのはこれだけだ、と発言。

三田園薫(松岡昌宏)は、村田光(伊野尾慧)、恩田萌(川栄李奈)の3人揃ってムッとしてました。

その後、黒部英雄(大澄賢也)の顔のテカリを押さえるのに使うといいですよ、と三田園薫(松岡昌宏)が渡したのは、ラブホテルのレシート。

さらに、黒部英雄(大澄賢也)が下着を被った写真が出てきて、不倫してると確信し始めた時、静子(黒谷友香)はその写真をハサミで切り刻み、三田園薫(松岡昌宏)、村田光(伊野尾慧)、恩田萌(川栄李奈)にこう脅したのです。

「都合の悪いものは見なかったことにすれば、何もなかったのと同じ」と。

大学のレスリング部練習場では、黒部英雄(大澄賢也)と最上愛子(青山めぐ)が、練習するふりをしながら、晩御飯の相談をしたり、静子(黒谷友香)といつ別れるの、と言ったり、やりたい放題。

そこに現れた三田園薫(松岡昌宏)に不倫がバレたと悟った黒部英雄(大澄賢也)は、家政婦の料金を2倍払うから、静子(黒谷友香)の弱みを握れ、と居直ったのでした。

夕食は修羅場と化して

夕食に最上愛子(青山めぐ)を招待した静子(黒谷友香)。

初めはにこやかだった夕食の席が、三田園薫(松岡昌宏)が酢豚を出してから雲行きが怪しくなってしまいました。

酢豚は、黒部英雄(大澄賢也)と最上愛子(青山めぐ)が昼に2人で食べていたメニュー。

最上愛子(青山めぐ)がパイナップル嫌いだということを大学の練習場で聞いていた三田園薫(松岡昌宏)は、最上愛子(青山めぐ)の取り皿にてんこ盛りに。

静子(黒谷友香)が、最上愛子(青山めぐ)の指輪を可愛いわね、と褒めます。
実はその指輪は、黒部英雄(大澄賢也)とペアリング。

ペアリングをどこかに落としてしまった、と気づいた黒部英雄(大澄賢也)に、三田園薫(松岡昌宏)は台所の床に落ちていた指輪を唐揚げと一緒に揚げてしまったかも、と告げました。

慌てて、唐揚げを全部食べようとする黒部英雄(大澄賢也)。

ところが、指輪はダイニングルームの床に落ちていたのです!

ペアリングを組み合わせると大きなハート型になることを静子(黒谷友香)に指摘された最上愛子(青山めぐ)は、自分が不倫相手だと居直りました。

そんな最上愛子(青山めぐ)に静子(黒谷友香)は、身上調査書を見せます。

最上愛子(青山めぐ)が6歳年齢を詐称した上に、裏口入学をしていた事実を突きつけたのです。

怒った最上愛子(青山めぐ)は帰ってしまい、黒部英雄(大澄賢也)は静子(黒谷友香)に離婚を突きつけますが、逆に私に何か落ち度がありましたか、と言い返されました。

静子も不倫?!

何としても静子(黒谷友香)と離婚したい黒部英雄(大澄賢也)は、顧問弁護士と作戦を練ります。

一方、掃除をしながら家探しをしていた三田園薫(松岡昌宏)は、ベッドのマットレスの下に、高額の生命保険証書が隠されていることに気づきました。

それを見た村田光(伊野尾慧)は、恩田萌(川栄李奈)と、静子(黒谷友香)が鬼嫁かどうか賭けをすることに。

そんな時、廊下で息子と鬼ごっこをしていた黒部英雄(大澄賢也)の上に、重いトロフィーが落ちてきたのを身を挺してかばった静子(黒谷友香)は、怪我をしてしまいました。

病院に行く、と出かけた静子(黒谷友香)をつける三田園薫(松岡昌宏)と黒部英雄(大澄賢也)。

2人は、静子(黒谷友香)が、公園で若い男性と会い、お金を手渡している場面を目撃します。

黒部英雄(大澄賢也)は、静子(黒谷友香)も浮気をしている、現場を押さえた、と喜んでいますが、真相は果たして?

会見場、修羅場と化す

翌朝、テレビに、記者会見をする最上愛子(青山めぐ)の姿が映し出されました。

黒部コーチとは不倫関係でもなんでもないのに、奥さんに脅されました、と大嘘の会見を開いたのです。

そこに、黒部英雄(大澄賢也)の代表監督決定の発表が延期になったと電話が入り、静子(黒谷友香)は、何も悪くないのに謝罪会見を開く羽目に陥ってしまいました。

大学で開かれた謝罪会見の場で、黒部英雄(大澄賢也)は、わざと公園で撮った静子(黒谷友香)が男性といる写真をマスコミの前にバラまき、静子(黒谷友香)をさらに窮地に追い込みます。

そこに「ちょっと待ってください!」と割って入ったのは、バラまいた写真に映る若い男性。

黒部英雄(大澄賢也)は、あの男です!と得意げに大声で騒ぎましたが、実はその男性は、最上愛子(青山めぐ)の兄!

まだ妹を弄んでいたのか!と怒り、さらに静子(黒谷友香)に「このお金はいただけません」と突き返しました。

静子(黒谷友香)が公園で男性に手渡していたのは、手切れ金だったのです!

最上愛子(青山めぐ)と不倫していただけではなく、他のレスリング部員やマネージャーとも不倫していたのがバレた黒部英雄(大澄賢也)。

修羅場と化した会見場で、どさくさにまぎれて三田園薫(松岡昌宏)に背中にQRコードを貼られた黒部英雄(大澄賢也)。

マスコミがそれを読み取ると、三田園薫(松岡昌宏)が黒部夫婦の日常から合成した、黒部英雄(大澄賢也)のDV動画が再生されました!

一気に窮地に追い込まれた黒部英雄(大澄賢也)は、静子(黒谷友香)に心から詫び、夫婦としてやり直してください、と願ったのでした。

本当の鬼嫁

夫婦としてやり直すことになった黒部夫妻。

良かったね、とむすび家政婦紹介所で話題になっています。

鬼嫁かそうでないかの賭けに負けた恩田萌(川栄李奈)、トイレ掃除をやらされていました。

やっぱりいい奥さんだったんですよ、と能天気に言う村田光(伊野尾慧)に、三田園薫(松岡昌宏)はこう告げます。

「本当の鬼嫁は、一見してわかるものではないですよ」と。

黒部家に請求書を持って行った三田園薫(松岡昌宏)は、静子(黒谷友香)に、黒部の息子が黒部の実子ではないこと、黒部スペシャルに毒のある観葉植物の葉を混ぜていることに気づいていたと知らせました。

静子(黒谷友香)は、ミタゾノさんはなんでもわかっているのね、と笑いながら、胸の内を明かします。

息子のDNA鑑定書を破って捨てようとゴミ箱を開けた三田園薫(松岡昌宏)が、その中に見つけたのは、例の毒の葉を持つ観葉植物。

三田園薫(松岡昌宏)は、ふん、と言いながら、ゴミ箱の蓋を閉じたのでした。

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7話感想・考察

あまりにも出来の良い、貞淑な妻に息が詰まる、と不倫を繰り返した黒部。
その黒部の不倫の尻拭いを、せっせと続けていた静子。

夫は妻に、妻は夫に不満を持ちながらも、それを互いにぶつけようとはせず、表面上は亭主関白の夫と貞淑な妻、を装って生きていました。

静子が記者会見場で「あなたは私とちゃんと向き合ってくれたことがありません」と叫んだのは、心からの叫びだったのでしょう。

夫婦が、お互いに、本音を隠し、表面だけ取り繕っていたら、信頼関係も生まれませんし、本当の家族になることは到底できませんよね。

黒部が複数の女性と不倫を繰り返したことがマスコミにバレた時点で、レスリング代表監督の話は無くなったんでしょうけれど、黒部夫婦が互いに向き合い、夫婦としてやり直すことになったのだから、これから黒部家は幸せになっていくのでしょう。

大切に思っているパートナーとは、互いを傷つけあうことのないように配慮しながら、本音はちゃんと伝え合うべきだ、と改めて考えさせられました。

それにしても・・・。

黒部が息子だと信じて疑わない子供が、DNA官邸で親子である可能性0%とは。つまり、静子が他の男性と不倫して宿した、ということですよね。しかも、スペシャルジュースに、毒を持つ観葉植物の葉を、少しずつ入れていたとは。

多額の保険金かけて、じわじわと弱らせて死なせるつもりだったということですよね。今回は、女性の怖さを思い知らされたエピソードでした。毒を持つ観葉植物を、ゴミ箱に捨ててあったのが、救いではありましたが。

早いもので、今シーズンのミタゾノさんは、来週がもう最終回です。最終回はどんなスクラップ&ビルドを見せてくれるんでしょう?!最終回も楽しみですね!!

おまけ:第7話の家事テク

第7話の家事テクは、

1、感熱レシートの印字面はあぶらとり紙の代わりに使える
2、ラップは包帯の代わりに使える
3、ワインのコルクが壊れたら、靴に入れて叩くとコルクが浮いて外れる

の3つでした。

来週はどんな家事テクが出てくるでしょう?
楽しみですね!!

ドラマ『家政夫のミタゾノ』第8話あらすじ

伝説的バンド『ハングリーズ』のボーカル・ケビン小須田(宇梶剛士)の自宅へ派遣された三田園(松岡昌宏)光(伊野尾慧)萌(川栄李奈)。ケビンは先ごろ、ライブをドタキャンした上で「次はドームでライブだ」と宣言し、話題を呼んでいる人物だった。
 自宅で賑やかなパーティーが催される中、事務所宛てに脅迫状が届く。「ハングリーズにライブをする資格はない。次のライブをしたらケビンを殺す」という恐ろしい内容の書かれた脅迫状に、ケビンの娘・奈緒美(朝倉あき)や事務所専務の東郷信八(川島潤哉)らは騒然。さらに玄関先に置かれた人形からは炎が上がり、萌は警察に通報するべきだと主張する。しかしケビンは「こんなことが公になったらファンが動揺する」と警察への連絡を拒否。ドーム公演も予定通り行うと断言する!
 そんなケビンに、トニー(冨家規政)とベン(春海四方)は「ハングリーズを脱退したい」と申し出る。独断専行なケビンのやり方にこれ以上ついていけない、というのが大きな理由だった。
 次の朝、ケビン宛てに再び脅迫状が! 脅迫状には、喉部分が赤く切られた写真が同封されており…?

 そんな中、ケビンの家を覗いていた怪しい男を追っていた光が、突如姿を消してしまう!

 ケビンを脅迫する人物の真の目的とは…? そして光はどこに行ってしまったのか?
 いよいよ『家政夫のミタゾノ』最終回――衝撃のラスト!! ミタゾノが星になる…!?

引用:公式サイトより

 

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