2019年春ドラマ

ドラマ『緊急取調室 』第7話 ネタバレ感想・考察と第8話あらすじ【24歳年下の彼を信じたかった大久保佳代子さん?】

緊急取調室

緊急取調室6話が5月30日(木)に放送されました。

毎回気の入らない掛け声だけど、チームワークで事件を解決してきたキントリメンバー。今回の容疑者は、大久保佳代子さんです。どんな捜査で事件の真実を見つけていくのか気になりますね。

ちなみに、ドラマ『緊急取調室』第6話ネタバレはこちらからご覧になれます。

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ドラマ『緊急取調室』第7話・あらすじ

宝石販売会社の敏腕社長・伴佐知恵(大久保佳代子)が、別れた夫・坂本彰夫(尾崎右宗)を殺したと自首してきた。しかも、佐知恵は証拠として、遺体のインスタント写真まで持参。さらに、取り調べを担当することになった真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に対し、神妙な面持ちで「悪いことをした以上、罪を償わなければ幸せになれないと思いました」と打ち明ける。というのも、佐知恵は23歳も年下のイケメン販売員・若杉純(稲葉友)と再婚する予定なのだという。

しかも、若杉は殺人を犯したと知ってもなお、彼女のことを待つと誓ったというではないか!罪を償う覚悟を決めた佐知恵は、取り調べでも素直に供述。事件の経緯についても、ことあるごとにお金を脅し取りに来る坂本と縁を切ろうとしたところ、もみ合いになって殺してしまったと説明する。もちろん、物証もそろっており、佐知恵の容疑は固まったも同然。“ある理由”から焦っていた有希子は、早々に所轄の警察署へ引き渡そうとする。

ところが、キントリきっての頭脳派・小石川春夫(小日向文世)は、事件を洗い直すべきだと異を唱える。年の差再婚も然ることながら、若杉が殺人にまで目をつぶる心理がどうも納得できないというのだ。だが、若杉は佐知恵を愛していると断言。そんな中、キントリ・メンバーと飲みに出かけた取調官・玉垣松夫(塚地武雅)は、こぼれた焼酎を見て、証拠写真に残された“ある矛盾”に気づく――。

引用:公式サイトより

ドラマ『緊急取調室』第7話・ネタバレ

大学生の殺人事件が連鎖的に起こっていて、以前に自供できずに送検してしまった事件の事を責任を感じると担当していた有希子(天海祐希)が話をしていました。

キントリのメンバーは、皆の責任だし、100パーセント自供を取れるわけではないと、有希子(天海祐希)に言います。

そこに管理官の梶山勝利(田中哲司)が現れ、宝石販売者の女性経営者の伴佐知恵(大久保佳代子)が、殺人で自首をしてきた事件を取調するようにと言います。

凶器はトレーニング用ダンベルで被害者は、スポーツジムのトレーナーで伴佐知恵(大久保佳代子)が離婚した元旦那でした。管理人が伴佐知恵(大久保佳代子)が走って逃げて行くのを見ていたと捜査1課の渡辺鉄次(速水もこみち)と、監物大二郎(鈴木浩介)が話しています。

取調で伴佐知恵(大久保佳代子)が提出した事件現場の写真を、有希子(天海祐希)は見せると、警察の手間を掛けない為に自分で撮影して持ってきたと言います。今どきインスタントカメラは珍しいと小石川(小日向文世)は言いますが、伴佐知恵(大久保佳代子)の展示会では、成約したお客さんと販売員が記念に写真を取って渡すサービスが喜ばれてるのでと言います。

伴佐知恵(大久保佳代子)は、いくつになっても宝石と美しい男性が傍に居れば女性は輝くと話します。

玉垣(塚地武雅)が伴佐知恵(大久保佳代子)の会社について調べていると、抜群のセールストークと展示会にイケメン販売員を置いて、彼女一人で大きくしたんだと分かりました。

有希子(天海祐希)がよく自首する気持ちになりましたねと聞くと、悪いことをした以上罪を償わなければ幸せになれないと思ったと、伴佐知恵(大久保佳代子)は言います。

どんな幸せか小石川(小日向文世)が聞くと、28日の自分の誕生日に若杉純(稲葉友)という24歳の販売員と結婚するので、待っている彼の為に早く罪を償いたいと言いました。

亡くなった坂本彰夫(尾崎右宗)とは、伴佐知恵(大久保佳代子)がダイエットの為に通ったスポーツクラブに入りそこで知り合ったと言います。旦那を養う為に始めた宝石販売が離婚してから上手くいったと話します。

別れたのにどうして坂本彰夫(尾崎右宗)に会ったのか聞く有希子(天海祐希)に、トレーナーの仕事が上手くいかなくなると、伴佐知恵(大久保佳代子)の家に押しかけ騒ぐので、お金を脅し取られていたと言います。

そして結婚の噂を聞きつけた坂本彰夫(尾崎右宗)が電話をしてきたので、お金の支払いを断るために坂本彰夫(尾崎右宗)に会いに行くと、もみ合いになり近くにあったダンベルで殴ってしまったと言います。

磐城和久(大倉孝二)に伴佐知恵(大久保佳代子)の取り調べについて報告しその後所轄に引き渡したいと言う梶山勝利(田中哲司)に、磐城和久(大倉孝二)は、送致期限まで慎重に調べて下さいと言います。

有希子(天海祐希)は、社会的に影響の大きい解決困難な事件は裁判員裁判に備え、キントリが担当してきた、医大生の事件の方が緊急事案でないですかと言いますが、離婚した夫婦のトラブルは社会的影響がないのかと磐城和久(大倉孝二)に言われ、引き継き今の事件を続けることになります。

キントリが組織変更をすることになるらしく、小石川(小日向文世)と菱本進(でんでん)が外されるようで、有希子(天海祐希)はそれに納得がいっていないんだと渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)に説明します。

小石川(小日向文世)は、24歳の男が48歳の女と結婚することを疑問に思い、調べた方がいいと言います。渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)は婚約者の若杉純(稲葉友)を調べなおすことにします。

若杉純(稲葉友)に話を聞きに行くと渡辺鉄次(速水もこみち)は、自分が24歳の時を振り返ってみると、二回りも年上の殺人犯の女性と結婚するかなと思ったと話します。出所後に60歳になった女性と結婚する勇気はないので、他に理由があるのかと聞きますが、若杉純(稲葉友)は、愛しているから結婚するのは悪いかと怒ります。

居酒屋しんじでキントリの仲間と渡辺鉄次(速水もこみち)が飲んでいると若杉純(稲葉友)に会って渡辺鉄次(速水もこみち)が気になるところは、佐知恵(大久保佳代子)を愛していると言ったところだ言います。皆で話しているときにテーブルの上のコップを菱本進(でんでん)が倒しこぼれ落ちる雫を見た玉垣(塚地武雅)は、キントリの部屋に戻り、証拠品で提出していた写真を調べていました。

そこに有希子(天海祐希)がやってきます。伴佐知恵(大久保佳代子)が写真を撮った後7時間後に鑑識が写真を撮っていたけど、テーブルの上のアヒージョの油垂れの長さが、時間の割に短くないかと気づいたと玉垣(塚地武雅)は聞きます。

小石川(小日向文世)もやってきて滑落運動から考えて、鑑識が撮る4~4時間半前で、犯行時間は、午後10時で無く午前0時半~1時では無いかと考え、本当の犯行時間をずらすためにインスタントカメラを使ったんではないかと話します。

渡辺鉄次(速水もこみち)が死亡推定時刻を変更して聞き込みをすると、若い男がバイクで立ち去る姿を見かけた住民が現れ、見かけたのは若杉純(稲葉友)でした。

有希子(天海祐希)は、殺人をしたのは若杉純(稲葉友)で、伴佐知恵(大久保佳代子)は身代わりに自首したのではと推測します。でも若杉純(稲葉友)が殺す動機が見当たらないと小石川(小日向文世)は言い、梶山勝利(田中哲司)は伴佐知恵(大久保佳代子)がお金をせびる坂本彰夫(尾崎右宗)の殺害を依頼したんじゃないかと言います。

でも有希子(天海祐希)は、伴佐知恵(大久保佳代子)が若杉純(稲葉友)に殺人なんて頼まないし、誕生日は女にとって特別なんだからその日に結婚なんて思いつかないと言います。

若杉純(稲葉友)が伴佐知恵(大久保佳代子)の面会に来ていて婚姻届を見せて出してくると伝えます。帰り際に有希子(天海祐希)は、捜査の際は協力をお願いしますと言いました。

若杉純(稲葉友)を渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が尾行すると、亡くなった坂本彰夫(尾崎右宗)が居たスポーツジムに向かいました。そこで女性と会っていた若杉純(稲葉友)は逮捕状を持って来いと言い逃げました。その時に現場に婚姻届を落として行きました。

若杉純(稲葉友)は、他の女性からお金を借りていたと渡辺鉄次(速水もこみち)は言います。伴佐知恵(大久保佳代子)がなぜ若杉純(稲葉友)をかばっているのか分からなくなった為、伴佐知恵(大久保佳代子)を取り調べをすることに。

今回は菱本進(でんでん)が担当することにまりました。マンションから婚約者が出ていくところを見た人が居ると言われ、若杉純(稲葉友)は、まだ生きているか確かめに言ってくれたと話す伴佐知恵(大久保佳代子)。そのことをなぜ黙っていたかと有希子(天海祐希)が聞くと、迷惑をかけたくなかったと言いますが、若杉純(稲葉友)が訪れた時はまだ生きていたと有希子(天海祐希)は言います。

写真に写っている油の垂れた長さと、被害者が検死の結果2回殴打されている事もわかったと伝えますが、私がやったとしか言いません。

小石川(小日向文世)は婚姻届を見せたらどうかと言いますが、傷付けて吐かせたくないと有希子(天海祐希)は言います。

取り調べで小石川(小日向文世)は、まだ若杉純(稲葉友)の事を信じている伴佐知恵(大久保佳代子)に婚姻届を見せるのを辞めましたが、有希子(天海祐希)が取り上げ刑事ともみ合いになった時落として行き、その時女性と会っていたと言います。

そして以前から坂本彰夫(尾崎右宗)の知り合いだったと話し、もう一つの婚姻届を見せます。

あなたと同じ年上の女性でしたと有希子(天海祐希)は言い、若杉純(稲葉友)に裏切られていること理解してくれると信じてと言うと、伴佐知恵(大久保佳代子)は、私は一度もありませんと言いました。

事件の日坂本彰夫(尾崎右宗)を殴ったのは私だけど、話を付けてくると若杉純(稲葉友)が会いに行き、戻ってくると死んでいたと言われ、若杉純(稲葉友)が身代わりに警察に捕まると言います。身代わりはダメだから私が行くと言ったけど彼がやったのは知っていたと言います。なぜなら写真に写っていたナッツは、私が行った時は食べていなかったからだと。

多分二人で結託し私からお金を取ろうとしていたんじゃないかと、伴佐知恵(大久保佳代子)は言います。

そこまで分かっててなぜ自首したのか有希子(天海祐希)が聞くと、私が身代わりになれば、申し訳ないと思って私のことを好きになってくれるかもと思ったと言います。

あなたには仕事があるじゃないと有希子(天海祐希)が言うと、理屈だとそうだけど親から愛されず坂本彰夫(尾崎右宗)からはお金をたかられ人間不信になり、その穴は埋められなかった言います。

警察に捕まった若杉純(稲葉友)は、坂本彰夫(尾崎右宗)に支配されるのに嫌気がさし殺害したと自供しました・・・

ドラマ『緊急取調室』第7話・ネット上の感想

ドラマ『緊急取調室』第7話感想・考察

今回は事件を捜査していくうちに、チームワークとして仲間と協力することと、なれ合いの境が難しいなぁと思いました。キントリにしても、刑事にしても。

男性も女性も年の差が有り過ぎる結婚は、信じることが難しくなってしまうのかなぁと思う事件でした。最後は、騙されていると分かっていて、もしかしたら変わるかもという少しの期待もやっぱり裏切られていたという悲しい結末でした。

こんなにチームワークが良くて、それぞれの考えから事件を解決できているのに、小石川(小日向文世)と菱本進(でんでん)を外そうとするなんて考えられないですが、彼らが解決するたびに磐城和久(大倉孝二)は、よく思ってい無いのが気になります。

ドラマ『緊急取調室』第8話 あらすじ

あろうことか平日の昼休みに、ネット広告会社の社長・宇佐美友香(霧島れいか)が社長室で殺された! しかも、凶器だと思われるパソコンとIDカードは、いずれも現場から消えていた…。真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は取り調べ専任チームであるにもかかわらず、なぜか初動捜査への応援を要請され、事件現場へと急行。さっそく、第一発見者である人事部の梅田信吾(三宅弘城)に事情を聴く。だが、事件解決につながるような情報は得られず…。

その矢先、友香が事件前日に叱責した社員がいるとの情報が舞い込んだ! その社員とは営業部の橋下拓海(入江甚儀)。彼は人気アイドルを起用したCMの営業担当だったが、なぜか撮影スケジュールが外部に漏れ、スタジオにファンが殺到。しかも、友香に情報管理の甘さをたしなめられるや、何の罪もない後輩のせいにしてしまったため、担当を外されたのだという。だが、橋下は事件当日の昼休みはアーカイブ室でずっと、アーカイブ室長の木崎勝則(橋本じゅん)と2人きりだったと証言し…。

そんな中、社長室から消えたパソコンの行方が明らかになる。なんと梅田が事件直後に持ち出し、駅のロッカーに隠していたのだ! さらに、アーカイブ室のゴミ箱には3人分の弁当の空き箱が捨ててあったことも判明する。これらの事実を踏まえ、有希子らは木崎、梅田、橋下の3人が共謀したのではないかと推測。だが、世代も部署も違う3人をつなぐ線も、殺害動機もまるで見えてこず…!?

引用:公式サイトより