2019年春ドラマ

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第7話 ネタバレ感想・考察と8話あらすじ【素敵なお客様、その秘密?!】

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第7話 ネタバレ感想・考察と8話あらすじ【素敵なお客様、その秘密?!】

堤店長のやめる、やめない騒動も無事収束し・・・。

無事、開店から1年を迎えたロワン・ディシー。

経営も起動にのったロワン・ディシーは、開店からの常連客と新しく付いたお客さまで賑わっていました。

そんなロワン・ディシーに勤める伊賀くんに、「レストランの存在意義とは?」と、悩ませる出来事が。

その事件ををきっかけに、またまたロワン・ディシーに騒動が巻き起こるようで・・・。

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

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ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第7話あらすじ

「ロワン・ディシー」開店から一年。
店は鱸(田口浩正)や小枝(矢柴俊博)といった常連客や新規のお客様で賑わっている。

そんな中、店でハプニングが発生。仮名子(石原さとみ)の機転でこと無きを得るが、伊賀(福士蒼汰)は、サービスマンの存在意義について悩み始める。
一方、シェフの小澤(段田安則)は伊賀とは対称的にテンション高め。なぜなら従業員たちが「火曜日の君」と呼ぶ美くしすぎる常連客・香宮(相武紗季)が来店する火曜だからだ。
仮名子は、特定のお客様だけをえこひいきするのは最高のサービスとは言えない。特別扱いはダメだ、と言うのだが…。

ある夜、俳優の湯浅(丸山智己)が来店。山縣(岸部一徳)に不躾な態度を取る湯浅に、常連客・古瀬(加賀まりこ)が物申すのだが、この行動が湯浅を怒らせてしまう。
しかも、古瀬をかつての大女優と思いこんだ湯浅は偵察をはじめ…。

すべてのお客様の笑顔のために。「ロワン・ディシー」従業員たちによる絶対に譲れない戦いが始まる。

伊賀が葛藤の末にたどり着いたプロのサービスの仕事とはいったい…?

引用:公式サイト

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第7話ネタバレ

様々な苦難と騒動を乗り越え、無事開店1周年を迎えたロワン・ディシー。

今夜もお客様をお迎えし、美味しい食事とワインを提供していたのですが、突然、お客様が苦しみ始め・・・?!

*以後、視聴後のネタバレとなります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

突然、慌て始めたお客様

今夜も、常連客の石材店主・鱸克雄(田口浩正)や小枝繁(矢柴俊博)らを迎え、賑やかなロワン・ディシー。

ロワン・ディシーには、この1年で新しくいらっしゃるようになったお客様も。

そんなお客様の中に、妊婦さんがいらっしゃいました。

川合太一(志尊淳)が「ずいぶん大きくなったね〜」と明るく接客していると、そのお客さまが「うそ、やばい、どうしよう!」と騒ぎ始めました。

臨月だった妊婦さん、陣痛が始まってしまったのです。

伊賀観(福士蒼汰)や山縣重臣(岸部一徳)たちが慌てふためく中、スクッと立ち上がったオーナー・黒須仮名子(石原さとみ)。

「お客さまの中に、お医者さまはいらっしゃいませんか!?」

その声に応えたのは、常連客の小枝繁(矢柴俊博)。

なんと、小枝繁(矢柴俊博)はお医者様・・・!!
と言っても、耳鼻咽喉科でしたが。

なくて済むこと、役にたたない事の何が悪いの?

翌日。

昨夜のお産騒ぎを無事乗り切ったロワン・ディシーのメンバー。

しかし、伊賀観(福士蒼汰)は、自分たちの仕事は余裕があってこそ成り立つ仕事なんだ、と悩み始めてしまいました。

すると、黒須仮名子(石原さとみ)が、「なくて済むこと、役にたたない事の何が悪いの?!」と言います。

山縣重臣(岸部一徳)は、「また適当なことを・・・」と批判しますが、シェフ・小澤(段田安則)が黒須仮名子(石原さとみ)に賛同しました。

「役にたたないことは悪いことじゃない、文化や芸術はそういうものだ」と。

シェフ・小澤(段田安則)、やけにハイテンション。

なぜかといえば、火曜日の夜は「火曜日の君」がいらっしゃる日だから。

火曜日の君、それは美しく上品なお客様・・・。

火曜日の夜にいらっしゃる、美しく上品で話題の豊富な女性のお客様、神谷さま。

ロワン・ディシーの従業員一同、神谷さまのファンです。

黒須仮名子(石原さとみ)、やたらと神谷さまに張り合おうとしますが、ロワン・ディシーの従業員、ことごとく相手にしません。

それどころか、予約なしで訪れた他のお客様に席を譲る神谷さま。

黒須仮名子(石原さとみ)、完敗でした。

伊賀観(福士蒼汰)を除く従業員全員で神谷さまをお見送りする有様に、黒須仮名子(石原さとみ)は、「どんなお客様にも特別扱いはだめよ、プロフェッショナルな態度で!」と言いますが・・・。

あなたがそれを言いますか、とツッコミが入りました。

穴子の新メニューにダメ出しが

来週から出そうと考えている穴子のメニューをシェフ・小澤(段田安則)に命じ、毎日のまかないで出させる黒須仮名子(石原さとみ)。

毎日毎日、頑張っていろいろと工夫した穴子料理を出すシェフ・小澤(段田安則)は、美味しいけど意外性がない、季節感がない、と黒須仮名子(石原さとみ)にダメ出しを続けられ、川合太一(志尊淳)にもフレンチのまかない飽きちゃったと言われる始末。

とうとう、シェフ・小澤(段田安則)が新メニューとして出してきたのは、「穴子のバトゥール・エミール・ガレ風」という巨大なカブトムシ型に盛られた穴子料理・・・。

落ち込んだシェフの塩気がまた減り始めてパンチのない味になってしまい、心配した伊賀観(福士蒼汰)は、明日の昼は新メニューもまかないも休み、外に食べに行きましょう!と提案。

ただし、シェフはオーナーと距離を置く時間が必要だろうと判断した伊賀観(福士蒼汰)は、「餡フェア」というフードフェアをやっている公園に厨房メンバーは誘わず、フロアメンバーと黒須仮名子(石原さとみ)とやってきました。

ゴミ箱をあさり、髪はボサボサ、鳴り続けるスマホを無視する女性を見かけた伊賀観(福士蒼汰)。

ところが、伊賀観(福士蒼汰)、そこで見覚えのあるスマホケースを女性が持っているのに気が付いてしまいます。

まさか、あの人は・・・!!

憧れの神谷さま、衝撃の姿

堤計太郎(勝村政信)、山縣重臣(岸部一徳)、川合太一(志尊淳)、黒須仮名子(石原さとみ)に気づかれてはならない!

伊賀観(福士蒼汰)が必死に気を使い、皆が気が付かないようにしていたにも関わらず、お茶を頼まれたのにタピオカを買ってきた川合太一(志尊淳)が、気が付いてしまったのです。

髪ボサボサで普段の姿とは似ても似つかない女性が神谷さまだと。

川合太一(志尊淳)が明るく声をかけてしまったことで、堤計太郎(勝村政信)、山縣重臣(岸部一徳)も気が付いてしまい・・・。

いたたまれなかったのか、神谷さまは「ごめんなさい」と言い、走り去ってしまったのでした。

ロワン・ディシーに戻ったメンバー、もう神谷さまは来てくれないだろうなぁ、と落ち込みます。

あんな姿は見られたくなかっただろうから、と。

すると黒須仮名子(石原さとみ)が、「お客様を選んで楽しませるのが仕事じゃないでしょ。たった1人のためにウジウジしてるヒマなんてないんじゃない?!」と言います。

その言葉に、プロフェッショナルとは何か、ということに改めて思いを馳せるロワン・ディシーのメンバー。

「今日いらっしゃるお客さまに最高のおもてなしを!」という黒須仮名子(石原さとみ)の言葉に一致団結するロワン・ディシーのメンバー。

おお、オーナーらしい!

ところが、一難去ってまた一難

その夜、張り切って仕事に励むロワン・ディシーのメンバー。

ところが、人気俳優の湯浅が来店し、横柄な態度で次から次へと無理難題をふっかけてきました。

一難去ってまた一難。
しかし、黒須仮名子(石原さとみ)が、目線で「プロフェッショナル」と送ってくるので、皆我慢していました。

ところが、湯浅が黒須仮名子(石原さとみ)の映画化されたデビュー作をけなし始め、遂に黒須仮名子(石原さとみ)がブチ切れてしまったのです。

皆が困り果て、店の雰囲気が悪くなったのを見かねた常連客の優雅な古瀬さまが、伊賀観(福士蒼汰)に託し、湯浅に渡したのは「澤木監督は勘違いしたガキはお嫌いよ」のメモ。

それを見た湯浅、振り返って古瀬さまをまじまじと見て「楽しい夜をありがとう」に出ていた、引退した大女優・久世光代に間違いない、と確信します。

懇意にしているカメラマンに「スクープ撮らせてやるからすぐ来い!」と呼び出してしまったのです。

その電話を聞いた伊賀観(福士蒼汰)、厨房でロワン・ディシーのメンバーとどうしようかと話し合いました。

楽しい夜をありがとう

カメラマンがもうすぐくる、どうやって守ろう、と話し合うメンバーに黒須仮名子(石原さとみ)は「彼女が求めているおもてなしは、正体がバレることなく、特別扱いもされないこと」と言い、最後まで食事を楽しんでもらおう!と一致団結しました。

カメラマンが到着し、古瀬さまの写真を盗み撮りしようとするのを、シェフまで厨房から出て妨害しようとしますが、うまく行かず、万事休す。

黒須仮名子(石原さとみ)、到着したカメラマンに見覚えがあり、どうしても思い出せませんでしたが、自分の授賞式の写りの悪い写真を雑誌に掲載したカメラマンだと思い出しました!

席に向かい、カメラマンと湯浅に攻撃し始めた黒須仮名子(石原さとみ)でしたが、激昂するあまり、「久世光代さんの爪の垢でも飲みなさい!」と叫んでしまいました・・・。

すると、古瀬さまが席をたち、湯浅たちのテーブルへ。自分は澤木監督のファンだから、撮影現場に連れて行ってと湯浅に頼みます。

よく似てると言われるけど、ほくろの位置が逆なのよ、と微笑みながら話しかけました。

人違いだと思ったカメラマンと湯浅、ロワン・ディシーを飛び出していきます。

ところが・・・古瀬さまが帰る時、店を出てすぐ振り返り、往年の映画「楽しい夜をありがとう」の名シーンのように、投げキスをして去っていったのでした。

古瀬さまが本物の久世光代だと悟ったロワン・ディシーのメンバー。

閉店も迫る中、締切明けの神谷さまがおしゃれして来店。

公園で出会ったあの日、新キャラの案で煮詰まっていた神谷さまは、黒須仮名子(石原さとみ)を見て、突然アイデアが降ってきたので、慌てて帰ったのでした・・・。

ちなみに、描いている作品名は「悪霊の屍刈り」。

神谷様は、ホラー漫画家・海苔佃煮(のりのつくだに)さんだったのでした・・・。

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第7話・ネット上の感想

https://twitter.com/catgirl0513/status/1163838662057979904

https://twitter.com/3to_mo19_56/status/1163831546937135104

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第7話 考察・感想

この「楽しい夜をありがとう」のエピソード、原作の中で私が一番好きなエピソードでした。

接客業の難しさは、いろいろなお客様がいらっしゃることですよね。

湯浅のように「芸能人である俺に気づけよ」というあからさまな特別扱いを要求する人もいますが、特別扱いを嫌い、普通に扱ってほしいと思う方も。

時々、芸能人がテレビで「デビューしてからたまたま行ったお店が気に入ってよく行ってるんですけど、気づいていてもそっとしておいてくれるし、特別扱いされないから心地よいんですよね」という話をしているのを聞きます。

誰の話だったか忘れてしまいましたが、10年以上通い続け、気付いているけれど芸能人扱いしないでいてくれた店主が初めてサインと写真をねだってきて、どうしたのだろうと思って聞いたら、健康を害したために閉店を決めたので、と言われたそうです。

特別扱いをしないというのは、有名人には逆に心地よいのかもしれないなぁと思って聞いたエピソードでした。

レストランにとってお客様にとって居心地のよい空間を提供することが一番大切なことなのでしょうね。

ホラー漫画家の海苔佃煮というペンネームのモデル、ホラー漫画家の御茶漬海苔さんから取ったのでしょうね。

今週も、小ネタ満載でした。

来週は、山縣さんが実は・・・?!というエピソードです。

伊賀くん、一難去ってまた一難!

お楽しみに!

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第8話あらすじ

ある夜「ロワン・ディシー」では、山縣(岸部一徳)が険しい表情で一人の客の来店を待っていた。

山縣の゛宿命のライバル″だというその客・浦海(岸部一徳)を見て、伊賀(福士蒼汰)や川合(志尊淳)らは唖然。なんとその男は山縣にそっくりだったのだ…。
浦海の来店をきっかけに、山縣は伊賀を巻き込み、お互いのトラウマ克服のためあることに挑戦しようと決意する。

そんな中、伊賀や山縣らは彦坂(平泉成)という老人と出会うが、なにやらいろいろと訳ありの様子で…。

引用:公式サイト

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亡くなった身内が、某都道府県警の捜査1課長だったシャーロキアンです