2019年秋ドラマ

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話 ネタバレ感想・考察と第7話あらすじ【みことが沙羅にプロポーズするのだが…】

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話 ネタバレ感想・考察と第7話あらすじ【みことが沙羅にプロポーズするのだが…】

2019年11月15日に放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話はもうご覧になりましたか?

前回は、沙羅も自身が来年の28歳の誕生日に死ぬ運命であることを知りましたが、みことが必ず沙羅を救うと宣言しました! 今回は、みことが沙羅にプロポーズするのですが…!?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話のあらすじ

年明けて、みこと(福士蒼汰)が視た沙羅(菜々緒)の運命の日まで9カ月を切った。 みことと同様に廉(桐谷健太)と藍(横浜流星)も沙羅の運命を変えるために試行錯誤するが、何が起きるか分からないまま時間だけが過ぎていった。

ある朝、みことはいつものように沙羅と洗濯物を取り込んでいて、ふと沙羅に「結婚しよう」と言い出す。この何気ない日常の幸せに感極まって出た言葉だった。 みことからのプロポーズを喜んで受け入れる沙羅。しかし、2人の結婚を知った廉から「もし、沙羅の命を守れなかった時のことを考えているんじゃないか?」と言われ、みことは否定しつつも、動揺する。

一方、みことの後輩・上田(伊藤あさひ)は、救命の現場での重篤な事案が続いていたことから、心身ともに疲弊し、救急隊から内勤への異動を願い出るべきか考えていた。 ある日、非番の上田は男児が突然倒れる現場に遭遇する。そこに駆けつけたみことは、新人救命士だった頃に同じケースで救えなかった命があったことを思い出す。

そんな中、沙羅が、やっぱり結婚はやめようと言い出し…。

引用・公式サイト

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話・ネタバレ

年が明け、兄弟それぞれ沙羅(菜々緒)の運命を変えるためにはどうしたらいいか試行錯誤していました。

みこと(福士蒼汰)が出勤すると、後輩の上田祐樹(伊藤あさひ)が疲れた様子だったので、みことは心配になります。

次の休日、沙羅は自宅に子供達を招いて絵の教室を開いていました。

沙羅の職場の同僚・高木静香(西尾まり)もやって来ており、静香はみことに「沙羅ちゃんとのこと応援してるよ。」と話します。

子供達と静香が帰った後、沙羅は子供達が描いた絵をみことに嬉しそうに見せるのでした。

その後雨が降ってきて、みことと沙羅が急いで洗濯物を取り込んでいると、みことは沙羅に「結婚しよっか。結婚しよう」と唐突にプロポーズします。

沙羅は「うん、私でよければ。」と微笑み、みことも「良かった」と嬉しそうに笑うのでした。

その夜、みことと沙羅は相談して、廉と藍にはまだ結婚のことは黙っておこうということになりました。

みことがお風呂に行き、沙羅が自室に一人になると、シーツをウエディングドレスに見立てて鏡に向かって嬉しそうにポーズを決めていました。

するとお風呂に行ったはずのみことが戻ってきて、見られてしまいました。沙羅が慌てていると、みことの後ろから廉も来て、その流れでみことは廉と二人きりになった時に沙羅にプロポーズしたことを話します。

廉に「なんでそんなに急ぐんだ?焦ってみえるんだよ。思い出作りとかそういう風に。本当はどっかで助けられなかった時のことを考えてるんじゃないか?」と言われ、みことは否定するものの、心の中では激しく動揺するのでした。

一方、上田は救命の現場で重篤な事案が続いていたことから心身ともに疲弊しており、喫茶店で彼女に「俺、内勤にしてもらおうかな。」と話していました。

すると客の子供が突然倒れたため、上田が処置にあたります。間もなくしてみこと達も到着し、上田と交代します。

翌日、上田が出勤すると、みことから昨日の子供の容態については不明だということを聞かされるのでした。

仕事帰り、廉は職場の先輩・原田治(橋本じゅん)とお酒を飲んでいました。原田は奥さんを亡くしたショックからまだ立ち直ってはいませんでした。

そんな原田を廉は自宅へ連れていき、藍の料理を食べてもらい、原田はとても嬉しそうに「美味しい、ありがとう」と微笑むのでした。

その夜、沙羅はみことに「結婚さ、やっぱりやめよう」と言いだします。

みことが理由を聞くと、沙羅は「運命のことを聞いてから、怖くなったんだと思う。プロポーズされて本当に嬉しかった。でも、もし全部運命の通りになったら、残されるのはみことだから。みことを一人にするって考えたら私、やっぱり結婚できない。ごめんね。」と告げるのでした。

翌朝、みことが居間にいくと、廉が「こないだは結婚のことケチつけて悪かった」と謝るのですが、みことは沙羅に断られたことを話します。

そして「俺は命を救うために救命士になった。誰のことも沙羅のことも死なせる気はない。…こればっかり。俺は何にもできてない。言葉じゃ沙羅は救えない。一番辛いのは、沙羅が俺のためを思っていること。一番辛いのは沙羅のはずなのに。安心すらさせられない。俺はどうしたらいいかわからないんだよ。」と廉の前で泣きじゃくるのでした。

その日、みことは上田に呼び出されます。上田は「内勤にしてもらおうかと思っているんです。」と相談し、みことは上田に自身も新人の頃、先日倒れた子供と同じ症状の女の子を救えなかった出来事を話します。 仕事帰り、みことはその女の子・みくちゃんの自宅を訪ねるのでした。

その頃、沙羅が仕事から帰宅していると廉が迎えに来ます。

廉が「お前結婚断ったんだって?」と聞くと「私に何かあったらみことを一人にしちゃうからね。」と沙羅は答えます。

廉が「俺が知りたいのはお前の気持ちだ。お前がどうしたいんだって話。いいのか?腹の底から結婚したい相手なんて早々現れないぞ。」と言うと、沙羅は「わかってるよ。自分だってそうだったんじゃないの?」と告げ、廉の脳裏には元カノとの記憶が蘇りますが、沙羅には「なんのことだ?」とはぐらかします。

沙羅は廉に「結婚して、自分だけ幸せならいいなんて思えない。自分のために誰も不幸にしたくない。」と告げるのでした。

みことはみくちゃんのお母さんに出迎えられ、家に上がらせてもらっていました。 お母さんはみことにみくちゃんと自分が映った動画を見せ、「こんなに楽しそう。気付いたんです。こんな毎日があったからこそ私は生きていけるんだって。それが6年間でも、みくが側にいてくれた。あの子と生きられて本当に良かった。」と話すのでした。

その後みことは灯台に行き、沙羅に「もし一人になったとしても、沙羅の恋人でいられたこと、兄弟でいられたことで、俺は一生幸せだよ。それにもう一つだけ叶うなら俺は沙羅の夫になりたい。」と告げます。

そして沙羅を抱き締め、「結婚しよう。」ともう一度プロポーズするのでした。

その夜、藍のご飯を皆で囲んでいる時、みことは廉と藍に「俺たち、結婚する」と報告し、廉も藍も祝福します。

翌日、みことが出勤すると、上田がまだ救命士を続けることを報告してきてくれました。

その日の夕方、廉は元カノ・ちふゆと偶然再会するのでした…。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話・ネット上の感想

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第6話 感想・考察

今回はみことが沙羅にプロポーズしましたね!

しかし、プロポーズしたはいいものの、みことは廉兄に「沙羅を助けられなかった時のことを考えているんじゃないか?」と指摘され動揺し、沙羅は沙羅で自分が死んだ後みことを一人にしてしまうことを考えて、一旦は結婚の話はなしになりました。

しかしみことは新人の頃に助けられなかった女の子のお母さんに会いに行き、そのお母さんの「娘と過ごした時間があるから生きていける」との言葉を聞いてみことはハッとし、沙羅に二度目のプロポーズをしましたね!

二度目のプロポーズは男らしくてかっこよかったです!沙羅も安心したようで、二人の結婚が無事に決まって本当に良かったです。

みことが廉兄と藍に「沙羅と結婚する」と報告した時、廉兄は盛大に祝福して藍は驚きながらも祝福していて、すごく幸せな雰囲気な漂っていたので、なんだかこのままずっとこの兄弟は幸せに暮らして欲しいなあと思いました。

物語ラストで、廉兄が元カノ・ちふゆと再会しましたね!廉兄はいつも兄弟達のことばかり考えて自分のことは後回しという感じなので、廉兄にも幸せになって欲しいです。

また、来週はついに沙羅の身体に異変が生じるようなので心配ですね。やはり沙羅は病気で亡くなってしまうのでしょうか。

来週の放送もとても楽しみにしています!

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第7話・あらすじ

みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)の婚約パーティーが花巻家で開かれ、みんなに祝福される2人。 そんな中、藍(横浜流星)は進路について悩んでいた。藍は、廉(桐谷健太)の言う通りに大学進学の準備を進めるが、本当は料理の勉強をしたいという思いを抱いていた。 みことと沙羅は藍の夢を応援するが、高校を中退したことで苦労した廉は、学歴が必要だと考え猛反対する。

ある日、廉は実家の老舗旅館を継いだ元恋人の千冬(磯山さやか)と再会し、食事をする。夫と共に旅館を切り盛りし、今は幸せに暮らしているという千冬の言葉に、廉は別れて正解だったと自分に言い聞かせるが、千冬への未練を断ち切れず…。

そんな中、迎えた藍の大学受験当日。兄弟に見送られ会場に向かった藍だったが、思わぬ行動に出る。それが発端となり、廉と藍は初めて本音をぶつけ合う。 花巻家崩壊の危機か!? そして、ついに沙羅の身体に異変が起き…。

引用・公式サイト