2019年秋ドラマ

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話 ネタバレ感想・考察と第5話あらすじ【廉兄がみことと沙羅の関係を猛反対!】

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話 ネタバレ感想・考察と第5話あらすじ【廉兄がみことと沙羅の関係を猛反対!】

2019年11月1日に放送されたドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話はもうご覧になりましたか?

前回は、沙羅がみことにずっと好きだったことを告白し、お互いの気持ちを確かめ合いました!しかし廉が二人の関係に気が付いてしまい…!?

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話のあらすじ

「ずっと好きだった」とお互いの気持ちを確かめ合ったみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)。 2人は、しばらくは自分たちのことを、廉(桐谷健太)や藍(横浜流星)、広洋(佐藤隆太)に気付かれないように“秘密の恋”を育む。

救命のスキルを上げたいみことは、気管挿管の研修で赴いた病院で誰も見舞いに来ない入院患者の二条梓(筒井真理子)と出会う。 梓は食道がんを患っていた。唯一の身内である娘と、あることをきっかけに長い間会っていないという梓に、心配したみことは手術の前に娘へ連絡することを勧めるが、「娘に私は必要ない」と拒まれてしまう。 「家族が家族でなくなるのなんて一瞬です」と呟く梓が気になるみこと。

ある夜、広洋の誘いで廉を除く花巻家の面々は神社の秋祭りへと向かう。 その最中、愛犬・シロとはぐれてしまい、留守番中の廉も自宅を飛び出し皆で探し回る。 自宅に戻っていたシロを広洋らが見つけ一安心するが、見つかったことを知らない廉は神社へ。

一方、みことと沙羅は神社で二人きりになり、初めてのキスをする。そこを偶然廉が目撃してしまい… 家長として複雑な想いを抱いた廉は、みことに「沙羅を好きでいるなら、俺はおまえの家族をやめる」と宣言する。

引用・公式サイト

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話・ネタバレ

みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)がお互いの気持ちを確かめ合った翌日、沙羅はみことを灯台に呼び出し、これからのことを話します。

沙羅は「しばらくはこのままでいいよ。」と笑い、二人は他の兄弟達にバレないように『秘密の恋』を育むことに決めました。

救急のスキルを上げたいと考えたみことは、気管挿管の研修のために訪れた病院で、食道がんのステージ3を患っている二条梓と出会います。

二条さんは旦那とも別れ娘とももう何年も会っていないため、孤独とのことでした。しかし病院内には二条さん以外にも誰も見舞いに訪れない患者は割りと多いそうです。

その夜、広洋(佐藤隆太)の提案で廉以外の兄弟達は秋祭りへと出かけます。みことは自然な流れで沙羅と二人になることが出来たため、みことと沙羅は手を繋いでお祭りを楽しみます。

するとその時、広洋から愛犬のシロがはぐれてしまったと連絡が入ったため、みことと沙羅は急いで探しに行き、留守番中の廉もシロを探しに行くために自宅を出ます。

暫くして、シロが見つかったと連絡が入ったため、沙羅とみことは一安心します。

そして沙羅とみことは神社で初めてのキスを交わすのでした。

その場面を、シロが見つかったことを知らずに神社に来てしまった廉が目撃してしまうのでした…。

翌朝、廉がなかなか起きてこなかったため、みことが起こしに行こうとすると、廉が部屋から出てきました。

みことや沙羅が「おはよう」と言ってもシカトし、露骨にピりついたオーラを出しているので、藍(横浜流星)も広洋も首をかしげます。

その日の夕方、みことと沙羅が灯台にいると廉が二人の前に現れます。廉は沙羅を先に帰らせ、みことに「お前達がキスしているところを見た」と言い、「みこと、お前沙羅が好きか?」と聞きます。

みことははっきりと「好きだよ」と答え、廉は「だったら俺はお前の家族をやめる」と答えるのでした。

沙羅が自宅で待っていると廉が帰ってきたので、沙羅が「何話したの?私にも関係あることでしょ?ちゃんと言いなよ!」と聞くと廉は「ギャーギャーうるせえぞ!」と一蹴します。

廉は広洋を連れて居酒屋に行き、廉が「あいつら付き合ってる」と言うと広洋は「やっぱりそうかあ。」と答えます。

廉はみことと沙羅が別れた時に家族に戻れないことや、何よりこの恋は本人達が傷ついてしまうということを心配しているのです。そんな廉に広洋は「自分の考えを押し付けてないか?」と諭し、廉は元カノと別れた時のことを思いだすのでした。

翌朝、いつもは豪華な藍お手製の朝食が今日はトーストのみでした。藍だけこの揉め事を教えてもらっていないため、「俺にも教えてくれるまでご飯は作らないから」と宣言します。

みことは研修中の病院に出勤し、二条さんから娘さんととあることがきっかけで8年も会っていないことを聞きます。

二条さんは大きな手術を控えるているため、みことは「これを機会に、娘さんに連絡取ってみたらどうですか?」と提案するのですが、二条さんは「家族が家族じゃなくなるのなんて一瞬です。」と寂しく答えるのでした。

仕事帰り、みことが一人で灯台に行くと、沙羅がいました。

みことと沙羅は、みことの父が死んだとき、廉がみことの学校帰りに毎日バイクで待ち構えており、みことを色んな場所に連れて行ってくれた話をします。

翌日、みことが二条さんと手を合わせると、白髪姿の二条さんが娘さんとお孫さん達に囲まれながら息を引き取る最期が見えました。みことは二条さんに「今からでも娘さんに連絡してみたらどうですか?手遅れなんてことはありません。」と微笑みます。

そして迎えた二条さんの手術の日。

二条さんが手術室に入ったと同時に娘さんが息を切らして駆けつけ、みことに「どうか母を助けてください。よろしくお願いします」と頭を下げるのでした。

二条さんが手術から目を覚ますと、娘さんが手を握り「お母さん、ごめんね」と涙を流しながら謝り、二条さんと娘さんは再び家族に戻ったのでした。

その日の夕方、みことは廉を灯台に呼び出しました。

みことは廉に「俺はこの先一生沙羅を守りたいと思ってる。」と告げ、続けて廉が自分達のことを思って反対してくれていることも分かってる、と言うのですが、廉は「もう家を出ていけ。」と冷たくみことに言い放ち、立ち去ろうとします。

そんな廉にみことは「揉めている場合じゃないんだ。このままだと絶対後悔する。もう時間を無駄にはできない。」と必死に訴えます。

廉は「お前何の話してるんだよ。」と聞き、みことは「来年の沙羅の誕生日、沙羅は死ぬ。このままだと本当に沙羅は死ぬんだよ。」と泣きながら話すのでした。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話・ネット上の感想

https://twitter.com/mikan15daisuki/status/1190268025783472129

https://twitter.com/Ryu_mai27/status/1190269046064762880

https://twitter.com/mamekumataku/status/1190269093078654976

https://twitter.com/sutagaruM/status/1190267957361827841

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話 感想・考察

今回は今までで一番切ない回でした…。

二人が思いを確かめ合った早々に壁にぶち当たってしまいましね。廉兄の性格上、絶対にみことと沙羅の関係を認める訳はないと思っていましたが、はやり断固反対の姿勢を最初から最後まで崩しませんでした。

まあ血が繋がっていないとは言え、みことと沙羅は兄弟ですから、廉が反対するのは当たり前ですよね。

廉は『家長の俺がしっかりしないと』という信念を持っていますし。廉の気持ちは非常に良く分かります。

しかし、物語最後、みことが廉に沙羅が28歳の誕生日に死ぬ運命にあることを明かしたので、これで廉の姿勢も変わるのではないでしょうか。

実際に来週のあらすじを読む限りでは、廉は沙羅の幸せの為に二人の関係を認めるようですね!

そして沙羅自身も自分が1年後に死ぬということを知るようなので、沙羅の精神状況が心配です。自分があとたった1年で死んでしまうなんて絶望以外ないですよね…。

でもきっとみことが沙羅を救ってくれるはずです!

来週以降は兄弟が皆協力して『いかに沙羅を死なせないか』というのがメインに描かれていきそうですね!

また、今までは登場する患者さん達は悲しい最期を迎える方達ばかりでしたが、今回はみことが【幸せな最期】を見ることが出来て良かったです。

二条さん、これからは娘さんと仲良く幸せに過ごされていくのでしょうね。

来週もとても楽しみにしています!

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第5話・あらすじ

廉(桐谷健太)に沙羅(菜々緒)が28歳の誕生日に死ぬ運命にあることを打ち明けたみこと(福士蒼汰)。全く信じない廉だったが、藍(横浜流星)が最近のみことの様子が変だと口にしていたことから、ひっかかりを感じる。

そんな中、廉の職場の先輩である原田治(橋本じゅん)の妻・理沙(七瀬なつみ)が倒れ、みことたち救急隊が出動する。搬送中に彼女と手を合わせたみことは、膵臓がんで死亡するというビジョンを視てしまう。みことは死の運命を変えたい一心で、廉にもその事実を話すが相手にしてもらえない。

しかし数日後、理沙は亡くなり、みことが言った通りの光景を廉は目の当たりにして愕然とする。沙羅の死の運命が本当だと悟った廉は、みことの目の前で泣き崩れてしまう。 そして、沙羅の幸せのためにみこととの関係を認める。

みことは、沙羅の運命を変えるために、これまで一人で抱えていた“死の運命”が視える能力のことや、沙羅の”最期の瞬間”を廉と藍に詳しく話し…。

引用・公式サイト