2019年冬ドラマ

ドラマ『後妻業』第1話・出演者の関西弁に違和感!濱田マリの関西弁が妙に安心する【ネタバレ&感想も】

後妻業

2019年1月22日(火)放送、フジテレビのドラマ『後妻業』第1話はご覧になりましたか?

 

番組宣伝では、小夜子(木村佳乃)が真っ赤なドレスと真っ赤なルージュで、
関西弁を話す悪女の雰囲気を出していたのが印象的でした。

 

2016年には映画で放映されたこの作品のドラマ化とあって、期待されている方も多いと思います。さて、小夜子の後妻業が始まります!

ドラマ『後妻業』第1話ネタバレ

武内小夜子(木村佳乃)は、ブライダルサロン『微祥』で出会った75歳の中瀬耕造(泉谷しげる)と盛大な結婚式を挙げます。ブライダルサロンのオーナーは柏木亨(高橋克典)。実は小夜子と柏木は裏で手を組んでいる仲間で、持病持ちかつ多大な資産がある耕造と小夜子が出会うように仕向けたものでした。

 

結婚式を挙げる前から小夜子はさっそく後妻業を始めていきます。まず耕造に多額の結婚式費用予算を言い用意させますが、実際は最安値の準備で済まし、簡単に現金を手に入れます。さらに、結婚式を挙げる代わりに、と耕造の遺言公正証書を手に入れます。

 

その後、小夜子は通い婚と称して週に数回耕造の家を訪ねますが、辛く仕上げたピザや醤油たっぷりの漬物などを食べさせ、徐々に耕造の身体を弱らせていきます。

 

耕造には二人の娘がいました。次女の中瀬朋美(木村多江)は、東京で内縁の夫佐藤司郎(長谷川朝晴)と建築事務所を営んでいます。しばらく耕造がいる大阪へは帰っておらず、姉の西木尚子(濱田マリ)に耕造のことは任せきりでした。姉の尚子も、耕造からは家政婦を雇っているし一人が気楽だからと言われ、耕造にしばらくの間会っていませんでした。

 

関係が希薄な娘たちを横目に、結婚した小夜子。ある日寒い中、耕造を薄着のまま外に出し、デートと称してあちこち連れまわします。その結果、耕造は帰り際突然倒れます。家に連れて帰り、死ぬまで放っておこうとした小夜子ですが、柏木のアドバイスのもと救急車で病院へ運びます。尚子にいきなり妻だと名乗って電話をかけ、姉妹と初めて病院で出会います。しかし、小夜子の若さ,耕造が持ちこたえたと聞いた時の小夜子のバツが悪そうな態度を見て、朋美は小夜子に不信感を抱きます。

 

朋美は結婚詐欺を疑い、探偵事務所に問い合わせをします。その事務所から面談に来たのは、かつて大学の先輩で親交のあった本多芳則(伊原剛志)でした。本多は元刑事だったものの一年前にクビになり、私立探偵を始めたというものです。小夜子の事の経緯を聞いた本多は、結婚詐欺ではなく「後妻業」の可能性を指摘しました。朋美は初めて聞くその言葉に不安を覚えます。そして依頼を受けた本多は早速、刑事時代の後輩を呼び出し、小夜子の身辺調査の協力を依頼します。

 

朋美の不安をよそに、次に小夜子は朋美に高額なお葬式費用を準備しろ、と追い打ちをかけます。まだ生きているのになんてことを言うんだと抵抗する朋美に対し小夜子は全く動じません。小夜子と柏木は、高額な葬式費用が記された請求書もグルの業者に作らせており、もう耕造の死と遺産報酬は確定したとばかりに祝杯をあげます。

 

小夜子と柏木の出会いは10年前にさかのぼります。ソープで働いていた小夜子に、客として来た柏木が後妻業のバディとして一緒にしようと持ち掛けたのが始まりです。小夜子は悪い男を本気で愛した挙句、そのようなところで働かざるを得なくなったとのことでした。当時のことを思い返しながらも、小夜子は稼いできたお金は全てホストなど、男に貢いで遊んで全部使ったと話します。

 

柏木からエースだと言われる小夜子は、ずっと気になっていた耕造の金庫の中身を取り出そうと躍起になります。中身が何であるか、もちろんその暗証番号すら聞かされていなかったので、開くわけもありません。柏木に相談したところ、すぐに闇の鍵師に依頼すると言い、二人は金庫の中身はいつも通り折半だと約束します。

 

帰り、柏木は小夜子を車で自宅まで送ります。家にあがってもいいかと聞く柏木に、男は家に入れない主義だ、なぜなら男が居つくからと小夜子は断ります。家についた小夜子は、ある日の耕造を思い出します。耕造が寝言で、最初の結婚で先立たれた妻の名前を言い、早くお前のもとへ行きたい……とつぶやくのでした。

 

何かを思い立った小夜子は、深夜の病院へ向かい眠る耕造のもとへ。ゴム手袋をはめて鞄からそっと取り出したのは、注射器でした。

ドラマ『後妻業』第1話・出演者の関西弁が気になる?!違和感のある関西弁にツッコミも!

出演者の中に関西出身の方がほとんどいない中、
関西弁を話す設定に違和感を覚える方も多数いました。

 

関西弁が気になって、内容が入ってこない。
関西出身のキャスティングをしたら良いのに。との厳しい声も……

 

その分、濱田マリさんの本物の関西弁が安心するという声もありました。
まだ始まったばかりなので、見続けると聞き慣れていくのでしょうか。

https://twitter.com/marple77777/status/1087687783878057984

ドラマ『後妻業』第1話感想

大竹しのぶさん主演の映画『後妻業』を見て、とても楽しみだった今作品。
関西弁の違和感は確かに感じますが、別の作品という感じで楽しめました。

 

個人的には、木村多江さんが普通の(?)キャリアウーマンの役を演じているのが嬉しかったです。いつもかわいそうな役や、幸が薄そうな役が多かったので(笑)

 

今後繰り広げる、小夜子達VS狙われるターゲットと家族のバトルの行方に注目です!