この記事を書いた人:りんない

2018 年 11月 24日(土)に放送された『サイレント・ヴォイス』第 7話は、もうご覧にな ったでしょうか?
今回は元美術教師・木谷徹(眞島秀和)との対決です!

 

ちなみに、サイレント・ヴォイス6話のネタバレはこちらから読めます。

ドラマ『サイレント・ヴォイス』7話あらすじ

第7話「イヤよイヤよも隙のうち」

交通事故に合った裸足で半裸の女性の身元を調べると、驚くことに7年前に中学2年で失踪した少女(三浦由衣)であることが判明する。
捜査を進めると、事故現場近くに住む男を7年間自宅に監禁した容疑で逮捕。男は、少女の通う学校の美術教師・木谷徹(眞島秀和)であった。
少女の手首には拘束の跡があり自宅地下室には檻もあったが、木谷は少女に対し愛情があり、親から虐待されていた少女を守るためにしたことと拉致監禁を否定。少女が自分の意志でいたと主張する。
事故で意識不明だった少女も意識を取り戻したが、監禁されていたことを否定する。
行動心理学で嘘を見抜く美貌の女刑事・楯岡絵麻(栗山千明)は、相棒の西野と木谷を取り調べる。少女の人生を滅茶苦茶にした男に対し西野刑事(白洲迅)は激しく憤るが、主張を全く変えない。
取り調べの過程で木谷の生い立ちや少女との関係に着目した絵麻は、事件の背景を探っていく。そして事件の背後にある驚愕の真実に至る…。

引用:公式サイトより

ドラマ『サイレント・ヴォィス』7話ネタバレ

ある夜、裸足で半裸の若い女性が交通事故に合い、意識不明の重体。
彼女の身元を調べると、首筋の特徴的な蝶のアザから7年前に失踪した中学2年生の久我春奈(三浦由衣)であることが判明した。

 

春奈の腕には拘束されていた跡があることから、どこかで監禁されていた可能性が高いと思われ、捜査を進めていく。
すると、怪しい男が一人捜査線上に出てきた。

 

その男とは現在無職で春奈が通っていた中学の元美術教師の木谷徹(眞島秀和)。
自宅の地下に檻があり彼女の毛髪もあったため、7年間自宅に監禁した容疑で逮捕された。

 

木谷は、春奈が20歳を過ぎてから訪ねてきたと言い、犯行は否定しているため、
行動心理学で嘘を見抜く美しい女刑事・楯岡絵麻(栗山千明)が、相棒の西野(白洲迅)と取り調べをすることになった。

 

その取り調べで、木谷の心にうまく入り込んだ絵麻は、揺さぶりをかけ追い詰めていく。
しかし、ここで木谷から意外な情報が…
春奈が親から虐待されていたため守ろうとしたと主張したのだ。

 

手首の拘束についても、暴れてしまう彼女を守るために、あえてしたことだと訴える。

 

一連のこの言動には嘘は見られなかったが、一年前に家に来たというのは嘘で14歳のときから家にいたと見抜いた絵麻。
暴力を振るったこともなく、家に帰ることは許さなかったようだ。

 

そんな中、意識不明だった春奈の意識が戻ったと報告をうける。
春奈は木谷の自宅にいたことは認めたが、決して暴力などは振るわれておらず、自分の意思で木谷の自宅にいたというのだ。
両親と対面するとあまりのパニックぶりに、ドクターストップがかかってしまう。

 

絵麻は春奈の言動や症状について『ストックホルム症候群』ではないかと推測する。
極限状態の中で優しくしてくれる木谷のことを、自分の身を守ってくれる存在だと勘違いしたというのだ。

 

翌日、絵麻は再び木谷の取り調べを始める。
春奈の意識が戻ったことを伝えると、涙を流す木谷。
絵麻は木谷の生い立ちのことを探り出す。

 

木谷の母で小児科医の木谷園子(辻沢杏子)は大学病院で小児科医をしているが、
春奈のことも知らず、一度も家を訪ねてきてはないという。

 

木谷の腕には不可解な傷跡があることに気付いた絵麻。

 

木谷は花火で火傷をしたというが、なだめ行動が出たためそれは嘘だと見抜く。
虐待を受けてはいないようだが、なんらかの記憶を秘密にし、隠蔽しようとしているというのだ。

 

木谷が両親のことを“あの人たち”と言っていたことに対し、違和感を覚えた絵麻は母・園子に会いに行くことにした。
園子は春奈の存在は何も知らない様子。
母にとって思い出の場所はどこか尋ねたことで、絵麻はある真実に気付く。

 

一方西野にはあるミッションを託した。
絵麻に言われた通り、西野はこっそり春奈に会いに行く。
春奈に「木谷先生を助けてあげたいから、協力してほしい」と言い、会議室へと連れ出す。

 

絵麻はそんな春奈に、先生を助けるためだと言い、質問を始める。
過去を思い出す春奈は、自分が母を突き飛ばしたせいで父が怒り春奈を殴ってしまったということを思い出したのだ。

 

木谷は春奈に対し両親のところに戻るとさらに虐待はひどくなると強調し、悪いイメージを植え付け、帰らないように仕向けていた。
その結果、マインドコントロールされた春奈は、解放された後も両親に会うのを怯え続けてしまっていたようだ。
絵麻は過去に木谷が言っていた「私もこうして救われた」というセリフについて考えていた。

 

そして、全ての結論が分かった絵麻は、もう一度木谷の取り調べを行うことにする。
木谷の部屋にあったルーベンスという画家の画集の中から『ソロモンの審判』という絵を見せながら、母の話をし始める絵麻。

 

“庭”という言葉に反応した母の表情を見たことから、西野にスコップを使い庭を掘らせていた絵麻は、
そこから布に包まれた子供の白骨死体が発見されたことを伝える。

 

実は木谷は本物の木谷ではなかったのだ。
木谷の本名は『今江和久』。

 

幼少期に両親から虐待を受けており、担当医だった木谷園子の告発により、両親は逮捕された。
母親は虐待の事実を認め自殺、父はどこで何をしているのか分からなかった。

 

そのことを問いただすと、園子は全てを認めた。
息子のトオルが喘息の発作で亡くなったため、和久を誘拐して自分たちの子供のように育てたという。
庭に埋められていた白骨死体は、息子のトオルだった。

 

春奈を助けたい気持ちがあり、家に拘束していたと笑顔で話す和久に対し、
「あなたがしたことは和久に実の両親がしたことと一緒」と絵麻が言うと、和久は怒り狂う。

 

そして絵麻に対して「その言葉を取り消せー!!」と叫び続けるのだった。

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ドラマ『サイレント・ヴォイス』7話感想

ドラマ『サイレント・ヴォイス』7話は、予想外の結末でしたね。
また、監禁されていたにも関わらず、犯人が味方に思えてしまう心理というのが、とても怖く感じました。

 

次の8話では、絵麻vs稀代の毒婦の対決です!
予告を見ているとなかなか手強そうな敵だけに、目が離せませんね!

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