この記事を書いた人:りんない

2018年10月6日(土)に放送された『サイレント・ヴォイス』第1話は、もうご覧になったでしょうか?

 

佐藤青南さん原作の大人気シリーズを初のドラマ化ということで、話題になっていますね!
このドラマは、あらかじめ犯人がわかっている、『犯人割れ』というスタイルのドラマです。

 

犯人割れスタイルのドラマで有名なドラマといえば、『古畑任三郎』や『刑事コロンボ』などがあります。

 

取調室からスタートするという新たなスタイルの刑事ドラマ。
栗山千明さん演じる絵麻は、誘拐された小学生の女の子を無事助けることはできるのでしょうか?

ドラマ『サイレント・ヴォイス』絵麻の相棒・西野圭介役・白洲迅!

https://twitter.com/keiji_7nin/status/1039804394613555200

今注目の若手俳優の白洲迅さんが演じるのは、栗山千明さん演じる楯岡絵麻の相棒・西野圭介役です。

 

白洲迅さんは、7月期に放送されていた『刑事7人』で新たなメンバーとして活躍していましたね!
放送直後から、主演の栗山千明さん以上に、白洲さんのことが話題に上がっていました♪

 

取調室でなかなか自供をしない犯人の前に、絵麻(栗山千明)が現れます。

 

その美貌と警察官らしくないたたずまいに、ア然とする犯人と西野(笑)
2人して何度も顔を見合わせるという刑事ドラマにはなかなかないシーンに思わず笑ってしまいました。

 

刑事7人を見ていた時も思いましたが、白洲さんはイケメンなのに、こういう三枚目の役も本当に上手ですね(笑)
少し頼りないような感じも女の子たちはキュンとしてしまうんではないでしょうか?

 

絵麻は取り調べとは思えないトーク術(西野はキャバクラトークと呼んでましたね)に西野は翻弄されながらも、一歩ずつ着実に真相に近づいていきます。

 

この取り調べのときにも、西野の心の声が聞こえるんですが、これが本当に面白いです(笑)
白洲さんの表情も心の声に合わせて変わるのですが、その表情が最高でした!

 

シリアスなシーンでは、白洲さんは演技を控えめにし、栗山さんを引き立たせており、
とても考えられてるなと感心してしまいました♪

 

これからも栗山さんとの掛け合いでクスッと笑える場面がたくさんありそうで期待大ですね!!

ドラマ『サイレント・ヴォイス』1話見逃し動画を無料視聴する方法

ドラマ『サイレント・ヴォイス』の地上波放送後1週間以内は『Tver』と『ネットもテレ東』で視聴が可能です。
また1週間以上経過している場合はParaviで配信される可能性が高いです。

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詳しい情報は以下の記事でご紹介しています。

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ドラマ『サイレント・ヴォイス』1話あらすじ

 

“女児誘拐事件の発生から数日経過、被疑者の崎田博史(佐伯大地)は黙秘を続けていた。

取調室ではベテラン刑事・筒井道大(宇梶剛士)が崎田を自供させようとし、
掴みかかりそうな勢いで取調べを進めていた。

その横で記録係の西野圭介(白洲迅)はビクビクしながら、記録をしていた。

そんな最中、場にそぐわない華やかな美女が取調室に突如現れた。
突然の部外者の登場に西野は混乱。

しかし彼女が「取り調べを担当します楯岡絵麻です。よろしくね」と、微笑みかけ自己紹介したのだ。

およそ取調官には見えない美しさに目を奪われる崎田。
この美女が、被疑者を100%自供に追い込む行動心理捜査官・楯岡絵麻(栗山千明)だった。

絵麻の崎田に対する取り調べが始まったとはいうものの、「彼氏いる?」などと、場所も忘れ軽口をたたいている崎田。
そしてその崎田とイチャイチャしながらやり取りを延々と続けている絵麻。

隅の記録席では、「まるでキャバクラの客とホステスじゃないか」とそんな会話を一字一句PCに打ち込んでいく記録係の西野。

一方、女児誘拐事件と同時期に都内でバラバラ死体が発見されていた。
各所に死体の一部が捨てられており、殺人事件であることは明らか。

捜査一課は多くの捜査員がバラバラ殺人事件の方に人員を割かれ、人手不足なのだった。

しかし、そんなひっ迫した状況にも関わらず、取調室では相変わらずどうでもいい会話を続けている絵麻。
しかし、よくよく絵麻を見ると、崎田を注意深く観察しているようにも見えるのだが・・・。

そうこうしているうちに楯岡のキャバクラトークは徐々に事件の話題へと変わっていく。
やはり絵麻は、ただ単に与太話に付き合っていたわけではなかった。

彼女は話しながら崎田が無意識にとる「表情・仕草のサンプル」を集めていたのだ。
崎田の無意識下の行動サンプルの収集は十分…そう判断した楯岡は突如、これまでの態度を一変させ攻撃にでる。”

公式サイトから引用

 ドラマ『サイレント・ヴォイス』1話感想

ドラマ『サイレント・ヴォイス』1話を見ましたが、取調室からという斬新な始まり方でした。

 

警察ドラマは大体捜査してる過程を表してるものが多いですが、
これはほぼ取調室のみで撮影が行われていましたね!

 

今回の事件の被疑者の崎田博史(佐伯大地)に対して、目の動きだけではなく、
ちょっとした皮膚の動きまで見逃さず、真相に近付いていきました。

 

誘拐されている子供の居場所をなかなか言わない崎田(佐伯大地)に、絵麻(栗山千明)は東京都23区を読み上げていき、
反応を見せるかどうか試していくなど、まさに行動心理捜査官ならではの方法ですね!

 

その方法で住所まで引き出した絵麻は、ついに子供の居場所を見つけることに成功します。

 

しかし、どこか腑に落ちない様子の絵麻…
そんな中、取り調べが終わり帰ろうとする崎田(佐伯大地)が見せた一瞬の口元の動きから絵麻は事件の本当の真相にたどり着きました。

 

実は崎田(佐伯大地)は共犯者の男性を口論の末殺害してしまい、
その死体をバラバラにして遺棄していたのです。

 

事件の真相に気付いた絵麻が証明を落としテレビに話しかける姿は、まるで古畑任三郎でしたね!
なんだか懐かしかったです(笑)

 

第2話も古畑任三郎のように見事事件を解決してくれるのか!
今から楽しみです♪

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