この記事を書いた人:sawa018

2018年12月13日(木)に放送されたドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』最終回(第9話)はもうご覧になりましたか?

 

第8話では、翔子が至の事件の真相についにたどり着き、奇想天外な方法で真実を公にしようとしました。
翔子を邪魔に思っている天馬が立ちはだかる中、翔子たちは正義を貫くことができるのでしょうか。

 

ちなみに、『リーガルV』第8話ネタバレはこちらからご覧になれます。

ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』最終回(第9話)ネタバレ

至(寛一郎)はNPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰(速水もこみち)に脅されたせいで殺人を犯したことがわかりました。
翔子(米倉涼子)は至の事件の真実を公にするため、自分の弁護士資格剥奪に関する損害賠償を天馬(小日向文世)に請求する訴訟を起こしました。
請求額は1円。翔子はあくまで至のために裁判をするのです。

 

天馬の弁護は海崎(向井理)が担当することになりました。

 

『京極法律事務所』では、京極(高橋英樹)・大鷹(勝村政信)・青島(林遣都)らが、
翔子から弁護士資格を失うきっかけとなった週刊誌の記事について話を聞いていました。

 

記事には、翔子が至の事件に関する証拠欲しさに、
ヤクザの花田に金を渡したと書かれていますが、翔子に心当たりはありません。

 

『Felix & Temma法律事務所』では、海崎が天馬に花田を証人尋問に呼ぶのはどうかと提案していました。
天馬は、花田と翔子の接触を非難していただけに反対しました。

 

海崎は裁判が長引いて天馬と大峰が親子ではないかという疑惑があることを嗅ぎつけられないように手っ取り早い方法をとりたかったのですが、
天馬は自分にスキャンダルはないと言い切りました。

 

翔子は裁判を起こしたものの、勝算があるわけではありませんでした。
事件の全体像はわかっていますが、証拠がないのです。

 

しかし至から預かった鍵が手がかりになると信じていました。
至は被害者の市瀬(夙川アトム)を殺害した時に鍵を手に入れていました。
証拠ではなく所持品とされていたため、至の手元にあったのです。

 

しかし番号が削られていて何の鍵か分からないため、京極が調査することになりました。

 

そして、裁判に向けて作戦会議が始まりました。
勝つためには、翔子が花田に金を渡したということが罠だったと証明する必要があります。
それを証言できるのは、花田と記者の内藤の2人だけです。

 

味方についてくれそうにないと後ろ向きになる馬場(荒川良々)でしたが、
翔子は「対応次第で味方についてくれる」と2人に秘密があると伝えました。

 

それに加えて、至が市瀬を殺害したのは、大峰に脅されたからだと証明する必要もあるのですが、
大峰が認めるわけはなく、さらに天馬と親しいことも不安材料でした

 

そこへ鍵の調査を終えた京極が事務所に戻ってきました。

 

鍵はスポーツジムのロッカーに使われているものだとわかりましたが、メーカーは倒産していて問い合わせることができず、市瀬が入会していたジムに市瀬の名前はなかったと言うのです。

 

そこで、翔子たちは全員で関東にあるジムのロッカーをしらみつぶしに探すことにしました。

 

「救う会」のイベントが終わり、大峰は天馬と海崎に合流しました。
そこで海崎は青島と大鷹の尾行に気づき、天馬に報告すると天馬は検事総長に連絡するよう指示しました。

 

内藤の尾行は京極と伊藤(安達祐実)が担当していました。
内藤はギャンブルに負け続けているようです。
しかし内藤も尾行に気付いており、違法カジノに2人誘い込むと、京極と伊藤は逮捕されてしまいました。

 

花田の尾行を担当していた茅野(三浦翔平)と馬場は、花田が車を降りた隙に車内を調べようとしたところを見つかり、病院送りにされてしまいました。馬場は当たりどころが悪く意識不明の重体となっています。

 

天馬の差し金だと思った翔子は『Felix & Temma法律事務所』に乗り込むと海崎が出てきて、
翔子に「1人では絶対に勝てない」と断言しました。

 

事務所に戻った翔子は弱気になり、裁判で勝つことを諦めそうになりましたが、青島に喝を入れられて再び調査に出かけました。
「翔子に似てきた」と大鷹に言われた青島は顔が緩んでしまうのでした。

 

翔子はついに鍵が合うロッカーを見つけました。
ロッカーの中には会計資料が入れられていました。
翔子たちはその資料を見ても何のことだかわかりません。

 

しかしそこへ京極と伊藤が釈放され、さらには茅野と馬場も退院して事務所に戻ってきました。
馬場は花田のドライブレコーダーからSDカードを抜いていたのです。
京極と伊藤が会計資料の調査を行い、馬場はSDカードのデータ復元に取りかかりました。

 

翔子は花田のもとを訪れ、花田と組長の愛人が深い仲にある証拠が映っていました。
命が惜しい花田は原告側の証人として出廷することになりました。

 

すでに至も原告側の証人となっています。

 

翔子は大峰に会いに行き、証人になってもらえないか聞きました。
そして天馬と大峰の親子関係の話を持ち出しますが、大峰は認めません。
天馬と大峰のことが記事になれば、天馬は大峰を守るか切り捨てるか見ものだと伝えて帰りました。

 

天馬は翔子が大峰に会いに来ることを予測し、その様子を録画させていました。
録画したデータを天馬に渡した大峰は、自分を子供だと認めずにすむ理由ができたと少し寂しげに笑いました。

 

翔子たちは茅野のホストクラブで作戦がうまくいっていることを喜んでいましたが、
それを白鳥(菜々緒)が聞いていました。

 

そして花田のドライブレコーダーのデータを復元したことを知った天馬は、
自分の車のドライブレコーダーのSDカードを処分しました。

 

裁判が始まりました。

 

弁護士会会長の天馬はマスコミも裁判官も味方につけています。
まず花田が証言台に立ち、大峰に頼まれて翔子を罠にはめたことを証言しました。
青島は至の事件の背景について尋問しようとしますが、「今回の裁判とは関係がない」と裁判長に止められてしまいます。

 

次に至が証言台に立ち、翔子が尋問をはじめました。
また裁判長に止められそうになりますが、至はすべてを語ることができました。
しかし海崎に証拠がないなら信ぴょう性はないと、原告側の主張を否定しました。

 

そして大峰が被告側の証人として出廷しました。

 

大峰は花田と至の証言をすべて否定しますが、翔子は市瀬が隠し持っていた帳簿を出し、
「救う会」に集められた募金の一部を大峰が着服していたことを指摘しました。
そして、花田に協力させて至に市瀬を殺させた点を強く攻めましたが、大峰は認めませんでした。

 

被告側の次の証人として海崎が証言台に立ちました。
天馬が尋問を始め、翔子のやり方についてや、発言に根拠がないことなどを指摘して翔子を追い詰めていきます。
そして大峰と証拠が話している映像を流し、翔子の発言には信ぴょう性がないことを知らしめようとしました。

 

大嶺との会話を撮られていたことに気づいた翔子は映像の公開を渋りますが、海崎にけしかけられて公開を認めました。

 

海崎が映像を再生すると、画面に映し出されたのは天馬と大峰の密会現場でした。
天馬が大峰に「市瀬を始末しろ」と指示し、大峰が天馬を「父さん」と呼んでいるところがはっきりと映っていました。
海崎がSDカードをすり替えていたのです。

 

海崎に裏切られて悔しがる天馬に大峰が声をかけますが、
天馬は「自分に息子はいない」と吐き捨てて法廷から出ていきました。

 

至のもとに、翔子が妹の未久(久保田紗友)を連れてきました。
翔子が起こした裁判で真実が明らかになって至と未久にも元気が戻り、久しぶりに顔を合わせた兄妹は笑いあいました。

 

事務所を去る天馬に、秘書の中沢(宮本茉由)は赤ワインをぶちまけて辞めていきました。
『Felix & Kaizaki法律事務所』の代表弁護士となった海崎と白鳥のもとに翔子がお礼を言いにやってきました。
ホストクラブで白鳥にわざと話を聞かせ、海崎の中に理想のかけらが残っていると信じて賭けに出た翔子は、「1人では勝てなかった」と認めました。

 

じゃれ合う翔子と海崎はわだかまりがとけたようですが、
白鳥は仲の良さそうな2人を見て不服そうでした。

 

『京極法律事務所』で祝杯をあげる翔子たち。

 

「弁護士資格を取り戻す手続きをして今度は弁護士として一緒に働こう」と言う京極に「ここには優秀な弁護士と事務員がいるから自分に弁護士資格はいらない」と答えて、翔子は事務所を出ました。

 

青島は翔子が戻らないことを察し追いかけましたが、
翔子に「もう一人前だ」と太鼓判を押され、笑顔で翔子を見送りました。

ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』最終回(第9話)・ワインの逆襲に拍手

https://twitter.com/Tarochi0424/status/1073227999967760391

今までに天馬から2度ワインのパワハラがありましたが、最終回ではついにやり返しました!美人秘書の中沢さん。
「お世話になりました」に憎しみがこもっていましたね。

スッキリして辞めることができてよかったなぁと思います(笑)

ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』最終回(第9話)じゃれる米倉涼子と向井理がかわいい

このシーンはとてつもなくかわいかったですね!!海崎は翔子のことがまだ忘れられないんだろうなぁとは思っていましたが、2人がじゃれる姿が見られるとは思っていなかったので嬉しかったです。

 

しかも「やめれ」付きとは大サービスすぎました(笑)

 

裁判中に海崎が翔子の目を見て真意を伝えようとしていたシーンもかっこよかったですね。
かつて分かりあえていた2人だからこそ伝わることでした。
向井さんのその微妙な気持ちを伝える演技が素晴らしかったです!

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※本ページの情報は2018年12月時点のものです。
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詳しい情報は以下の記事でご紹介しています。
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ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』最終回(第9話)感想

最後の最後で大ボスの天馬をしっかりやっつけてくれて気分爽快でした!
翔子の頭の良さにはいつも驚かされます。

 

毎回スッキリするストーリー展開でとても面白いドラマでした。
はじめは『ドクターX』の弁護士バージョン?というイメージでしたが、まったくの別物でしたね。

 

登場人物のキャラクターも全員が個性的でぶつかってしまうかと思いきや考えられたバランスでしたし、それぞれの特徴をうまく引き出す場面もたくさんあって、厚みが出ていたように感じます。

 

ほんのり混ぜられていた恋愛要素でも楽しませてもらえて、
終わってしまうのが本当に寂しいです!

ぜひ続編をやってほしいですね♪

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