この記事を書いた人:sawa018

2018年11月29日(木)に放送されたドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』第7話はもうご覧になりましたか?

 

第6話では、高級婚活相談所『ローズブライダル』の婚活詐欺が問題になりました。被害者・塩見の弁護を引き受け、『ローズブライダル』を訴えた『京極法律事務所』でしたが、『Felix & Temma法律事務所』の海崎に痛いところを突かれて裁判で負けてしまいました。

 

第7話では、次の手を考えていた翔子が『ローズブライダル』の被害者のために動き出すところから始まります。

 

ちなみに、『リーガルV』6話ネタバレはこちらから確認できます。

ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』第7話ネタバレ

高級婚活相談所『ローズブライダル』が詐欺企業だとわかった翔子(米倉涼子)は、集団訴訟を起こすことにします。

 

全国に散らばる被害者を集めるため『京極法律事務所』では準備に取り掛かっていました。
その中には被害者の塩見(矢部太郎)の姿もあります。

 

塩見はすでに『ローズブライダル』に対して個人で控訴しているため、
原告団には入れませんが翔子の指示で手伝っているのです。

 

集団訴訟の説明会を行った京極(高橋英樹)たちですが、出席した被害者たちは裁判の長期化を懸念してあまり乗り気ではありませんでした。
地方をまわっていた翔子と青島(林遣都)も、被害者の声を集めて戻ってきましたが、やはり被害者たちは訴訟に乗り気ではないようでした。
しかし、人気の社会学者・高市哲也(野間口徹)も被害者だという情報を得た翔子たちは、高市が声を上げれば風向きは変わると考えました。

 

しかし高市に会いに行った翔子と青島に対し、高市は婚活詐欺にはあっていないと答えました。
どうやら1年前に結婚した高市は、妻にその事実を知られたくないようでした。

 

『ローズブライダル』の会員となって潜入調査をしている伊藤(安達祐実)は、詐欺企業であるという噂話を流していました。
訴えないとセミナーなどに払った代金が返ってこないという話を聞いた女性会員たちは、集団訴訟を起こすことを決意しました。
「恥じるべきは騙した側だ」と説得された被害者の男性会員たちも重い腰を上げ、原告団結成となりました。

 

詐欺の証拠を集めるための調査が始まりました。

 

また、詐欺を立証するためには原告団のメンバーを増やさなければならず、
毎週日曜に集会を開く告知をしましたが新しくメンバーが増える気配がありません。

 

そこで茅野(三浦翔平)は『ローズブライダル』のサクラ会員を接待して詐欺マニュアルを手に入れられないか動くことにしました。

 

海崎(向井理)は『ローズブライダル』に訪れ、マニュアル2冊の存在を確認していました。
代表の相田(東ちづる)が言うには、外部に流出しないようマニュアルは2冊しかなく、サクラ会員へは口頭で指導していたそうです。
マニュアルを作成したコンピューターはすでに廃棄しており、2冊のマニュアルもシュレッダーにかけました。

 

相田は元経済記者のため、各方面に弱みを握っている人間がいるかもしれないと考えた京極たち。
そこで、相田の肩を持つ『平成銀行』の元行員・伊藤に探りを入れさせることにしました。
そこへサクラ会員から話を聞いた茅野が事務所にある情報を持って戻ってきました。

 

『Felix & Temma法律事務所』では天馬(小日向文世)と『ミカド通信』会長・我妻が『ローズブライダル』の集団訴訟について話していました。
天馬は週刊誌やネットを使って翔子を潰しにかかろうとしていました。

 

我妻を見送った白鳥(菜々緒)に、翔子は声をかけました。
調査しているうちに白鳥も『ローズブライダル』の被害者であることが分かったのです。

 

しかし白鳥は自分が詐欺にあったことを認めません。

 

翔子は『ローズブライダル』の情報の代わりに、なぜ『Felix & Temma法律事務所』が『ローズブライダル』の肩を持つのか尋ねました。
白鳥は何も答えませんでしたが、その態度から我妻が絡んでいることは明白でした。

 

『ローズブライダル』と我妻の関係に注目して調査してみると、我妻の家族名義のペーパーカンパニーから『ローズブライダル』に多額の資金が流れているという噂があることがわかりました。

 

我妻は相田に何か弱みを握られているようです。

 

天馬の差し金で出た週刊誌の記事やネットの炎上によって、原告団から男性メンバーが降りていきました。
翔子は残ったメンバーを励まし、必ず勝とうと声をかけました。

 

裁判が始まり、塩見が証人として尋問に答えていました。

 

その時、傍聴席に高市が現れました。塩見は悲痛な思いを訴えましたが、
海崎は『ローズブライダル』の会員同士のいざこざは個人の責任だと切り捨てました。

 

伊藤も証言台に立ち、『ローズブライダル』を責めるような発言をしましたが、
海崎は伊藤の過去の過ちを公にし、発言に信ぴょう性がないと言いました。

 

裁判の行方を心配する原告団は集会の場で新規会員を待っていました。
すると高市がやってきて「伊藤の話を聞いて心を動かされた」と原告団に入りました。
さらに裁判を膨張していた被害者たちや、原告団を降りた人たちも集まり、一気に原告団のメンバーが増えていきました。

 

馬場(荒川良々)は大鷹(勝村政信)に「役に立っていない」と言われ、『ミカド通信』に向かいました。
ちょうど我妻の車が到着し、我妻の様子を動画におさめようとする馬場でしたが、強面の男に見つかります。
逃げそびれた馬場でしたが、男は『ローズブライダル』について話があると声をかけてきました。

 

その男は『ローズブライダル』の元副代表・薮谷でした。
最初は健全な婚活相談所だった『ローズブライダル』のシステムを考えたのだそうです。
しかし時間が経つにつれ、相田は会員から金を巻きあげるような提案をしてきたと薮谷は言いました。

 

薮谷からマニュアルを手に入れた翔子は、海崎にそのことを伝え、昔のよしみで和解に応じてもいいと言いました。
詐欺の証拠を手に入れた以上、原告側が勝つことは目に見えており、そうなると我妻と『ミカド通信』が困ったことになるのではと翔子は付け加えます。

 

翔子と青島は『Felix & Temma法律事務所』に和解交渉に行きました。

 

翔子たちが提案する和解金額を見て、『ローズブライダル』が払えるわけがないと海崎は言いましたが、
翔子は我妻の口座を迂回して『ミカド通信』が払えばいいと答えました。

 

交渉の場に天馬も入ってきて、笑顔で牽制してきます。

 

青島は和解の条件に「和解金を速やかに支払うこと」「ローズブライダルを速やかに解体すること」「相田が原告に謝罪すること」を加えましたが、天馬は“詐欺の証拠が本当にあるなら”条件を飲むと答えました。

 

天馬に圧倒されて青島はハッタリを続けられなくなりました。
詐欺マニュアルで指導した証拠を1時間で用意すると言って一時退席した翔子たちは頭を抱えていました。
そこに茅野と馬場が原告団が和解を了承したことを伝えに来て、さらに薮谷が馬場の落としたスマホを届けに来ました。

 

そのスマホには、なんと相田と我妻の密会現場が映っていました。
その動画を天馬に見せ、翔子たちは和解を勝ち取りました。

 

我妻に切り捨てられた相田は、『ローズブライダル』を解体することになりました。
原告団に向かってちゃんと謝らない相田でしたが、白鳥が一喝して土下座をさせたため、和解が成立しました。

 

白鳥も少しはスッキリしたようです。
原告団に対して和解金が支払われ、塩見も原告団の女性とうまく行きそうな予感です。
『ローズブライダル』は一件落着となりました。

 

青島は訴訟のあいだも守屋至寛一郎)の面会に行き、翔子の話をしていました。
翔子は守谷が自分で人を殺したいと思う人間ではないと思っているということも伝えました。

 

ずっと黙っていた守谷でしたが、青島が今回の一件について話していると「小鳥遊さんに会いたい」と口を開きました。
青島はさっそく翔子にそのことを伝え、翔子は1年ぶりに守谷の面会に訪れました。すると面会室から天馬が出て来て、翔子は驚きました。

ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』第7話・怒鳴る菜々緒に驚く向井理が話題

相田が原告団になかなか謝罪しなかったこのシーン。

 

菜々緒さんの怒号はスカッとしますね!自身も被害者であったため、余計に力が入ってしまったのでしょうが、
今まで感情をあまり出さなかっただけに全員の目が点になっていました。

 

そして同僚である海崎もこんな白鳥は見たことない!と言わんばかりの驚いた顔で、これまた初めて見せる素の表情でした。
少し緊張の糸が緩まる瞬間がおもしろかったですね!

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ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』第7話感想

第6話ではどうなることかと思いましたが、今回ちゃんと『京極法律事務所』の勝利で終わることができてホッとしました。
ドラマの中のキャラクターでしたが、塩見役の矢部太郎さんがハマリすぎだったので、幸せになってほしいなぁと思いながら観ていました。

 

だんだん青島もしっかりして来たと思っていたのですが、
天馬の前での目の泳ぎ方は“ポチ”でしかなかったです(笑)

 

第8話ではクライマックスに向けて守谷至の事件がクローズアップされそうです。
翔子が弁護士資格を失った理由なども明らかになるのでしょうか。

次回の放送も楽しみですね!

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