2019年夏ドラマ

ドラマ『ルパンの娘』第2話 ネタバレ感想・考察と第3話のあらすじ【名探偵コナンを想像させる作りに爆笑】

ドラマ『ルパンの娘』第2話 ネタバレ感想・考察と第3話のあらすじ【名探偵コナンを想像させる作りに爆笑】

2019年7月18日に放送されたドラマ『ルパンの娘』第2話はもう御覧になりましたか?

初回からかなりぶっ飛んだドラマだったのですが、締める所はキッチリしていて、逆に完全におふざけでしょ?と思わせてくれるところも手を抜かない作りのドラマにドハマリ中です。

ドラマは第2話からが非常に大事だと思っているのですが、今回も期待を外さない回になっているので、まだご覧になっていない場合は、要チェックです!

ドラマ『ルパンの娘』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

ルパンの娘 モス
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ドラマ『ルパンの娘』第2話 あらすじ

三雲華(深田恭子)は泥棒一家“Lの一族”の娘であることに思い悩んでいる。なぜなら、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家の息子だからだ。和馬の家族と自分の家族を合わせるなど、華にとってはもってのほか。そんな華の願いもむなしく、和馬が母の美佐子(マルシア)、父の典和(信太昌之)、元警察犬のドンまで連れて三雲家に挨拶に来てしまう。玄関に入った美佐子と典和は、警察官の嗅覚でいろいろと探り始めたため、華は気が気でない。幸い、ダミーの家に尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)たちの姿がなかったため、華は胸を撫で下ろす。ところが、尊たちが秘密の通路からやって来てしまった。

図らずも両家の親たちの顔合わせになってしまい、華は和馬たちの職業を尊たちにバレないようにしようと必死。尊たちは泥棒とは言わないが、おかしな職業を作り上げているので、やはりハラハラしっぱなしの華。後から現れたマツ(どんぐり)は、尊と一緒に公務員批判を繰り広げ始める。両家は睨み合いになってしまうが、意外なことで尊と典和が意気投合。別々の高校に在学していた時に、野球部で試合をしていたのだ。

とりあえずホッとする華だが、美佐子は典和とは違っていた。後日、華は美佐子から和馬とは別れて欲しいと言われてしまう。やはり和馬と別れた方が良いのかと華は悩む。そのころ、和馬はアポ電強盗事件を担当。一方、三雲家は、ある会社社長が所有する名画を盗む計画をしていた。

引用:公式サイトより

ドラマ『ルパンの娘』第2話 ネタバレ

華(深田恭子)の家族が海外に行く前にと、桜庭和馬(瀬戸康史)は自分の両親と犬を連れてきていました。

驚く華(深田恭子)でしたが、玄関に入ると父親の桜庭典和(信太昌之)は、玄関に並んだ靴のサイズから5人家族ですねと言い、母親の美佐子(マルシア)は靴の減り具合から外出はあまりされないのですねと事件を調査しているような感じです。犬のドンにも匂いを嗅がせてしまいます。

家の中に案内する華(深田恭子)は、家族が居ない事を祈りますが、居間の畳から父親の三雲尊(渡部篤郎)と母親の悦子(小沢真珠)が参上してしまいます。とりあえず家族同士挨拶をしますが、不穏な雰囲気です。そこに料理を焦がしてしまった祖母の三雲マツ(どんぐり)も現れます。

和馬(瀬戸康史)が家族の職業が警察だという事を説明しようとすると、華(深田恭子)は公務員だと話します。華(深田恭子)の両親は、家族全員が公務員ですかと聞き、国民の税金からお給料を貰うのは肩身が狭いと言います。

父親の三雲尊(渡部篤郎)は、公務員という人種が嫌いだと言い切り、祖母の三雲マツ(どんぐり)も保守的だしと言い華(深田恭子)は困ります。

父親の桜庭典和(信太昌之)も父親の三雲尊(渡部篤郎)にハイパーソーシャルクリエーターという仕事が何なのか聞きます。インフラの整っていないアジア諸国で、整備や企画立案や学校建設を行ったりしていますと言うと、何事にもいっちょかむ泥棒猫みたいなものでしょうと言うと、泥棒扱いなんてひどいと母親の悦子(小沢真珠)は怒ります。華(深田恭子)は心の中で泥棒じゃんと思いますが・・・

何とか話のネタを見つけようと和馬(瀬戸康史)が、部屋に飾ってあった野球ボールを見つけ実は自分の父親も野球をやっていたと言います。野球の話しでは場が和みました。

家に帰ってきた父親の桜庭典和(信太昌之)は、野球経験者に悪い奴はいないから三雲尊(渡部篤郎)を気に入ったと言います。

父親の尊(渡部篤郎)がハイパーソーシャルクリエーターという肩書になっていたのは、いつ身元を調べられてもばれない様に三雲渉(栗原類)に作らせていたと母親の悦子(小沢真珠)が言います。

華(深田恭子)の職場に和馬(瀬戸康史)の母親の美佐子(マルシア)が現れ、代々警察の人間とだけ結婚してきたので息子と別れて欲しいとお願いします。自分も分かっているので別れますと言ってしまいます。

その頃和馬(瀬戸康史)は、アポ電強盗の事件を担当します。息子を名乗る男から電話がありその後に警察からの電話がかかってきて、警察が見張るから来た男にお金を渡すように言われたが、見張りの警察が見えないので揉めているとその男に強引にお金を持っていかれたと言います。

元気が無く図書館から帰る華(深田恭子)に外国から帰ってきた円城寺輝(大貫勇輔)が歌で悩みを聞くと、彼に嫌われて別れてみないかと言われます。

仕事中の和馬(瀬戸康史)に私と仕事どっちが大事なのと言うはずの華(深田恭子)でしたが言えず、選ばなくて良いから仕事頑張ってねと励ましてしまいます。

嫌われることが言えずに落ち込む華(深田恭子)でしたが、家では華(深田恭子)の両親が秀吉の茶釜を今回は盗むことに決めたと話します。今回のターゲットは、老人向けの介護事業をしている社長だと言います。表面上は良い人に見えていました。

和馬(瀬戸康史)達は、アポ電犯人の取り調べをしていましたが、捕まえたのは末端の人間で元締めの人間を探していました。

父親の三雲尊(渡部篤郎)は、最近起きているアポ電強盗の元締めは、この介護事業をしている社長で、介護施設に資料請求してきた老人の個人情報を使って、手下にアポ電をさせバイトにお金を取りに行かせるという事をしているんだと言います。

三雲渉(栗原類)は30憶円で秀吉の茶釜を落札した男を見つけたが、会社の売り上げが良くないのにどうして落札できたのか不思議に思って、会社の防犯カメラをハッキングしたら分かったと言います。今回も天罰を食らわせると言う母親の悦子(小沢真珠)は、もう種は巻いていました。

祖母の三雲マツ(どんぐり)にアポ電犯から電話がかかってきます。父親は弁護士が来たらそいつを仕留めて、金の受け渡し場所を調べるんだと言われ、来た男を三雲マツ(どんぐり)は仕留めましたが、その男は和馬(瀬戸康史)でした。

訪れた弁護士役の男から、現場を特定し華(深田恭子)も両親と一緒に元締めの所に向かいます。

お金を渡した父親の三雲尊(渡部篤郎)は、受け取った犯人の襟に、てんとう虫3号を付け後を追います。悦子(小沢真珠)が車から降りた犯人をスプレーで眠らせ、秀吉の茶釜の場所に向かいます。

床に放ったてんとう虫3号(改)が見張りの映像を映し、超指向性メガホンMIGPの声で見張りを退かせ進みます。

部屋に侵入でき茶釜とアポ電強盗のリストのコピーを持ち出すことが出来ました。最後は、華(深田恭子)が、元締めの社長を倒し三雲尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)と逃げます。

華(深田恭子)の家で目が覚めた和馬(瀬戸康史)は、華(深田恭子)の祖母の所にアポ電強盗が来て和馬(瀬戸康史)が捕まえたんだと言います。

事件は解決し和馬(瀬戸康史)に会った華(深田恭子)は、別れを言おうと思いますが、三雲マツ(どんぐり)が現れ和馬(瀬戸康史)の警察バッジを渡しました・・・

ドラマ『ルパンの娘』第2話・ネット上の感想

ドラマ『ルパンの娘』第2話 dramania7読者の感想

読者A
読者A
このドラマは勧善懲悪もののストーリーのようにも思えますが、それを吹泥棒一家がやっているところが面白いのだと思います。世の中を悪人を懲らしめるために、泥棒が悪人のものを盗むという展開は他のドラマでも見たことがあります。

ですが、このドラマではその盗んだものはどうしているのだろうと思ってしまいました。和馬が白目をむいて倒れている間に,華が犯人を捕まえているようですが、このパターンが続くと、和馬も何かおかしいと感づいていくのではないかと思います。

読者B
読者B
やっぱり華のLの一族に変身した時の姿はカッコいいですね。普段の図書館勤務の時とは別人ですね。でも普段の和馬に接している時の華も可愛いくて好きですね。今回はお年寄りから騙し取った金で購入した秀吉の茶釜を強奪する回でしたがまさか華の兄のひきこもり渉がパソコンを駆使して盗難に一役かっているとは意外だったけど面白かったですね。

渉がいなかったら今回の盗難は成功していませんでしたからね。結構Lの一族三雲家は泥棒一家でありながら結束は抜群ですね。また来週も楽しみです。

読者C
読者C
どこからどう考えてもドロボー一家と警察官一家は親戚関係にはなれませんよね!華は、それが分かっているからこそ、傷が浅い内に別れ様と思い、和馬のお母さんもにも別れて欲しいと言われた事もあり、嫌われようとわがままを言ってしまったのに、無理をして来てくれ、ぞっこんですね!

和馬のお手柄にしてあげる為、泥棒に入るとは、ちょっと違う様な気もしますが、お兄ちゃんの鮮やかなアシストと華の華麗なアクションは素晴らしいと思いました。でも二人の行く末が心配です。

読者D
読者D
強引にやって来た和馬のご両親の態度がいかにも警察官という感じでとても怖かったです。泥棒のお家に上がり込んだので、胡散臭いと感じている姿がリアルでとてもスリル感を感じました。

華の父親と和馬の父親が意気投合した事により安心したと思ったら、やはり母親が反対したので、ロミオとジュリエットのような関係になってしまいとても切なかったです。好きな人の事を考えると別れなきゃいけないと思っている華が一番辛い立場だと思いました。 

読者E
読者E
前回に続き、今回も実に面白い内容で、素晴らしかったと思います、本当に、心躍る作品という感じがします。なんといっても素晴らしいのが、アニメ「ルパン三世」の世界観を大事に作ってるという感じです。

敵の本拠地に乗り込み、見つかった時の催眠スプレーの件が、正にという感じで面白かったです。そして、それを演じる三雲家のメンバーが、役に入り込んで、大泥棒になり、振り切っている演技をしているのが、素晴らしいと思います。

読者F
読者F
今回もとても面白かったです。今回は華と和馬の両親の初顏合わせということでどうなることかと思いましたが、なんとかお互いが警察官と泥棒だということがバレずに済んだでホッとしました。まだまだ障害がある2人ですが、これから少しずつ障害を乗り越えて無事にゴールイン出来るといいなと思いました。

そして、泥棒する時の華は普段とキャラが変わってしまうのでびっくりしました。やはり華も大泥棒の血をひいてるだけあり、血が騒ぐのかな~と思いました。これからもアクションシーンがいっぱい見たいです。

ドラマ『ルパンの娘』第3話 あらすじ

三雲華(深田恭子)は、交際相手の桜庭和馬(瀬戸康史)が警察官であることを祖母、マツ(どんぐり)に知られてしまった。華はマツに尊(渡部篤郎)たちには黙っていて欲しいと頼むのだが、答えは得られない。一方、和馬はアポ電強盗逮捕の手柄を典和に褒められる。だが、美佐子(マルシア)は華からの連絡が和馬の犯人逮捕のきっかけだと知り疑念を深めて行く。

タワーマンションに戻った華は、尊から“Lの一族”を潰すつもりかと言われてしまう。マツがバラしたのだと観念する華。しかし、尊が怒っていたのはマツの手刀を浴びた和馬が倒れてしまったこと。そんなことでは泥棒一家に迎え入れることは出来ないと尊と悦子(小沢真珠)。話はズレていたが、どちらにしても華は和馬と別れを決意しなくてはいけない流れになってしまう。そこに、渉(栗原類)からお宝を見つけたと報告が入る。IT会社社長が某王国の秘宝を落札したのだ。しかも社長は脱税した金で購入する悪人。“Lの一族”、次のターゲットが決まった。

和馬はSNS強盗の担当に。SNSで目をつけた相手の住所や行動を追って、留守中に高級品を奪う手口だ。その頃、華は美佐子に誘われ桜庭家にいた。美佐子は華に料理などを手伝わせ、指紋や血液型などを身に付けた鑑識能力で探ろうとしている。和馬が帰宅すると、美佐子は和一(藤岡弘、)を呼びに行って欲しいと華に頼む。華が部屋に入ると、瞑想中の和一が真剣をふりかざして来た…。

引用:公式サイトより

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