2019年夏ドラマ

ドラマ『ルパンの娘』第7話 ネタバレ感想・考察と第8話のあらすじ【伝説のスリ師が生きていた!!】

ドラマ『ルパンの娘』第7話 ネタバレ感想・考察と第8話のあらすじ【伝説のスリ師が生きていた!!】

ドラマ『ルパンの娘』第7話をご覧になったでしょうか?

今回の第7話では遂に三雲華(深田恭子)と桜庭和馬(瀬戸康史)が結納をすることになるのですが、そこでまたもや一波乱が起きてしまいます。

そもそも警察と泥棒が結婚という時点であり得ないのですが、そこはこのドラマだからこそできる内容に仕上がっているのはさすがだなと感じました。ここまでの2話ほど個人的にはちょっと中だるみしていましたが、今週は非常に面白いシーンと、シリアスなシーンがうまい具合に混ざっていて、完成度の高い回になったのではないかと思っています。

ということで、ドラマ『ルパンの娘』第7話のネタバレをご覧ください。ちなみに、ドラマ『ルパンの娘』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

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ドラマ『ルパンの娘』第7話 あらすじ

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をしたからだ。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は、折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし、華は反対。まだ、マツ(どんぐり)以外で、桜庭家が警察一家と知っている家族はいなかった。
一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが、典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ねただけで、滝に打たれに出かけてしまった。

和馬が三雲家に挨拶に来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いに嘘をつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話した。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡中。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、二人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来てしまった。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。

和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも、桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に家族の職業がバレないよう作戦を練るが…。

引用:公式サイトより

ドラマ『ルパンの娘』第7話 ネタバレ

和馬(瀬戸康史)にプロポーズされたと言う華(深田恭子)に、尊(渡部篤郎)は自分たちがLの一族だと伝え、和馬(瀬戸康史)に泥棒の仕方を教えると言い出し華(深田恭子)は困ってしまいます。

和馬(瀬戸康史)の方は、捜査1課になれた事を喜ぶ両親に、華(深田恭子)との結婚を認めてくれるように頼んでいました。

結婚に準備はいらないと言う和馬(瀬戸康史)に対し、父親の典和(信太昌之)は、華(深田恭子)との結婚を、祖父の和一(藤岡 弘、)が許すかと言い出します。

華(深田恭子)の両親に結婚の挨拶に来た和馬(瀬戸康史)は、凄く緊張していました。そんな姿を見ていた華(深田恭子)は心の中で、警察が泥棒に頭を下げさせることになって申し訳なく思っていました。

尊(渡部篤郎)は、華(深田恭子)を嫁には出したくなかったが、娘が一途に好きになった和馬(瀬戸康史)を認め、不幸にしたら許さないと言いました。

両親への挨拶の帰りに、華(深田恭子)は本当の家は別に有ることを和馬(瀬戸康史)に話し、ありのままの私を見て欲しいから、両親が居ない日に来て欲しいと言いました。

別の日に和馬(瀬戸康史)が華(深田恭子)を訪ねると、居間の畳が開くのを見て和馬(瀬戸康史)はビックリしますが、華(深田恭子)に案内されて、初めて本当の家に入ることになりました。

引きこもりの渉(栗原類)が部屋に居るので、華(深田恭子)は兄に声を掛けますが部屋からの返事は無く、マツ(どんぐり)も居ましたが、和馬(瀬戸康史)が警察だと言う事は知っているから大丈夫と華(深田恭子)は言いました。

リビングに飾ってある華(深田恭子)の祖父の写真に手を合わせた和馬(瀬戸康史)は、伝説のスリ師だとマツ(どんぐり)に言われ驚き、部屋の各所に置いてある盗品のもビックリしていましたが、突然両親が帰ってきてしまい、和馬(瀬戸康史)は渉(栗原類)の部屋に隠れることに。尊(渡部篤郎)は、渉(栗原類)の部屋の前から動かない華(深田恭子)を怪しく思いますが、マツ(どんぐり)の機転で何とかバレませんでした。

華(深田恭子)の両親への挨拶が済んだのなら、結納をすると父親の典和(信太昌之)が言い出し、桜庭家が代々結納をしてきた旅館に両家で行くことに。

旅館に着いた悦子(小沢真珠)は、庶民臭がすると気に入らない様子でしたが、自分たちの部屋を悦子(小沢真珠)好みのリゾート風に尊(渡部篤郎)が替えてしまい秘宝のネックレスも持ってきてしまいます。

結納が無事に終わり両家の食事会をしていると、華(深田恭子)の祖父の巌(麿 赤児)が現れ驚きます。その頃この旅館ではLの一族を語った窃盗が起きていました。

和馬(瀬戸康史)は、背中を流すと言って尊(渡部篤郎)を温泉に誘いますが、そこで尊(渡部篤郎)から自分たちがLの一族で、和馬(瀬戸康史)にも後を継いでほしいと言われ、複雑な思いになってしまいます。

華(深田恭子)も美佐子(マルシア)に誘われて温泉に入ることに。先に脱衣所に入った美佐子(マルシア)は、入浴中の悦子(小沢真珠)の服の中から、以前自分が触れた事のある秘宝のネックレスが出てきたことで怪しみ始めます。

自分の部屋に戻ると、貴重品を入れていた金庫が開けられ、Lの一族と書かれたメーッセージカードが置いてありました。

旅館にLの一族が現れたと桜庭家と三雲家が話をすることになり、祖父の巌(麿 赤児)は奴らは近くに居るいずれ分るときが来ると言います。警察官が来ますが、典和(信太昌之)達が聞き込みを始めることに。警察一家と知らない尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)は、警察のような態度にドラマの見過ぎでないかと笑っていました。

一方尊(渡部篤郎)達は、自分たちの名前を語られたことに、懲らしめなければと考えていました。

華(深田恭子)が夜道を歩きながら考え事をしていた時に、男性と話し合っていた旅館の若女将を見かけ声を掛けます。以前に電話で話していた事も気になっていたと華(深田恭子)が言うと、温泉の一帯の土地を買い占めている会社が闇企業と分かり、土地の買収を断ると嫌がらせが始まったと言います。話を聞いてくれない闇企業でしたが唯一聞いてくれたのが、闇企業の息子だったのでした。相談しているうちにその彼の事が好きになり、苦しかったけどこの運命を一緒に乗り越えようと言ってくれたと言うと、華(深田恭子)もその思い分かりますと共感します。若女将は、これからお客さんの物を取り返しに行ってきますと去りました。

典和(信太昌之)と和馬(瀬戸康史)の聞き込みからホワイトボードに書いて、尊(渡部篤郎)達に説明する様子を見た尊(渡部篤郎)は、ただの公務員ですよねと聞くと美佐子(マルシア)は、私達は全員警察官ですと手帳を見せます。

若女将の話を聞いた華(深田恭子)は和馬(瀬戸康史)に電話をしても繋がらず、そこに巌(麿 赤児)が現れLの一族のボディースーツに着替えるように言います。

現場に向かった華(深田恭子)と巌(麿 赤児)が犯人を倒し若女将を助け旅館に戻ると、尊(渡部篤郎)は荷物をまとめていました。和馬(瀬戸康史)達が警察だったことをなぜ黙って居たんだと尊(渡部篤郎)に言われます。悦子(小沢真珠)の付けていたネックレスも無くなっていた事で、自分たちがLの一族だとバレたんじゃないかと華(深田恭子)は言います。

警察に追われる華(深田恭子)に必ず迎えに行くと言う和馬(瀬戸康史)でしたが、華(深田恭子)は首を横に振り、その場を去っていくのでした・・・

ドラマ『ルパンの娘』第7話・ネット上の感想

ドラマ『ルパンの娘』第6話 dramania7読者の感想

20代女性
20代女性
結納という日本古来の儀式を警察一族の桜庭家の家長である典和が淡々と行う姿は想像できましたが、Lの一族という泥棒一家の三雲家の派手な生き方をしている家長である尊が典和に負けず劣らず、凛々しい姿で桜庭家からの結納の品を受け取り三雲家からの結納の品を贈る作法も見事で、さすが代々続く大泥棒と思ったらネット動画で身に付けた一夜漬け作法とは肩透かしを喰らった気分になり笑ってしまいましたが、何でも成りすます事ができる吸収力の高さを感じました。

それに比べて悦子のだらしない姿が情けなくも、足がしびれて生まれたての子馬のような震え方で立ち上がる姿に爆笑、決意を固めた和馬と華がうまく物事が進んで行きそうだったのに盗んだ秘宝をぞんざいに扱った事で、Lの一族とバレてしまった事をガッカリしました。

10代男性
10代男性
三雲家がLの一族だとばれてしまい、桜庭家を先頭へ警察が追いかけてきたのが怖かったです。

華達はバラバラに逃げて、華は和馬に見つかり、二人がフェンス越しに会話をしていたシーンが素敵でした。和馬は絶対に結婚しようといったけど、華が何も答えずに逃げて行ってしまったときに、和馬の気持ちを考えるとどれだけ切ない気持ちになったか想像できました。華も和馬と結婚したいけどもうできないと悟ってしまったのが切なかったです。

30代女性
30代女性
今回は、警察一族と泥棒一族の結納ということで、終始緊張感が溢れる展開だったと思います。そして、華は和馬が警察だということを隠していましたが、尊が暴走して、いきなり「L」の一族であることを和馬にカミングアウトした時はびっくりしました。

和馬は知っていたので反応が薄かったですが、あのタイミングというのは驚きです。また、今回大活躍していたのが、華の祖父である巌だったと思います。なんといっても、一歩間違えれば変態に見える格好が凄すぎます。

40代女性
40代女性
ついに三雲一家と桜庭一家の正体がお互いにバレてしまったことがかなりショックでした。せっかく結納までなんとか行うことができて、あと少しで結婚できたのに、和馬と華が可哀想すぎました。

特に、最後の別れのシーンが切なかったです。和馬が必ず迎えにいくと言っているのに、華が待ってると言うことができなくて、とても悲しかったです。華は自分のせいで和馬に迷惑をかけるくらいなら身を引こうと思っているんだろうなと感じました。

30代男性
30代男性
華の身の上を知った上で、再びプロポーズをした和馬にとても感動しましたし、男気があるなーと関心しました。しかし今回の放送で、ついに和馬の家族が全員警察官だということが発覚してしまい、このまま華と和馬が結婚出来るのか怪しい展開になってしまいました。

せっかく華と和馬はお互いに結婚することをもう一度決心し合ったのに、なかなか上手いこと前には進めないなーと悲しくなりました。色々障害はあるけど、2人で一緒に運命を乗り越えて欲しいです!

20代女性
20代女性
はなちゃんは、かずくんからのプロポーズを受け入れながらもエルの一族であると知ってしまって運命を受け入れようとしているかずくんを本当にいとおしく思っているんだなあ、と改めて思いました。結婚の申し出をはなちゃん家族にした時の面白さったら。

警察官が泥棒家族に頭を下げるなんて…笑えるのですが、根本にははなちゃんとかずくんとの純愛があって、泥棒一家、警察一家との背景をさておいてもなんともコメディー恋愛ドラマです。これからの二人の結婚はどうなるのかしら!

ドラマ『ルパンの娘』第8話 あらすじ

三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所を決めて逃げていた。一方、華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたことを証明しろと言われてしまった。
警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊(渡部篤郎)は華、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方、和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。
華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。
途方に暮れた華は、満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知(遠野なぎこ)。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが…。

引用:公式サイトより

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