2019年夏ドラマ

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第6話 ネタバレ感想・考察と7話あらすじ【ホスピタリティとは何ぞや?】

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第6話 ネタバレ感想・考察と7話あらすじ【ホスピタリティとは何ぞや?】

先週は、仙台からとても優秀な峰くんがロワン・ディシーで働くことを希望して登場。

そのそつない仕事ぶりは、フレンチレストランのサービスマンとしての技術、人柄、どれをとっても川合くんを上回り、伊賀くんは川合くんのクビを切る覚悟を決めますが・・・。

オーナー・仮名子に「完璧なものなんてない」と言われ、自分にとって川合くんの明るさ、屈託の無さが必要だと気づき、川合くんを残すことに。

一難去ったロワン・ディシーですが、今夜もまた何やら問題が起きるようで・・・?!

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』
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ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第6話あらすじ

ある夜、「ロワン・ディシー」に堤(勝村政信)の前職・牛丼屋の仲間がやって来た。かつては社長賞を貰うほどの敏腕店長として同僚からの信頼も厚かった堤は、昔の仲間に再会したことで急にやる気を出す。店を盛り上げようと考えた堤は、一世一代の大勝負に!!誕生日特典をはじめ、様々な提案をするのだが、オーナーの仮名子(石原さとみ)とは意見が対立してしまう。

そんな中、店に待ちぼうけの女性客が。彼女は二人分の食事を一人で寂しげに食べ続けている…。

本当のもてなしとは一体なんなのか?
果たして、店長の決断は?

引用:公式サイトより

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第6話ネタバレ

https://twitter.com/heaven_tbs/status/1158927473083482118

 

一難去ったロワン・ディシーですが、またまた問題が発生!

今夜、ロワン・ディシーに騒動を引き起こすのは、どうやら堤店長のようで・・・。

大丈夫か、ロワン・ディシー!?

*以後、視聴後のネタバレとなります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

堤店長、突然のやる気

ある日。

ロワン・ディシーに、堤計太郎(勝村政信)の牛丼チェーン店時代の上司と後輩が来店しました。

堤計太郎(勝村政信)が牛丼チェーン・猛牛太郎をやめたのは、「まかないの牛丼を食べ過ぎたから」。

懐かしい牛丼屋時代の仲間とのそんな会話で、社長賞を3度とった堤計太郎(勝村政信)をエリアマネージャーとして呼び戻そう、と考えていたと言われます。

翌日、「オーナーがこんなだからって店長としてのあるべき姿を忘れてはいけない」と、やたらと張り切りだした堤計太郎(勝村政信)。

突然、ロワン・ディシーのメンバーに対する締め付けを厳しくし、緩みきったロワン・ディシーを俺が立て直す、と言い出しました。

川合太一(志尊淳)にさえ「暑苦しいのはイヤ」と言われ、山縣重臣(岸部一徳)にも「変なスイッチが入ってしまった」と呆れられます。

ロワン・ディシーのメンバーにもっと節約を!と言う堤計太郎(勝村政信)に、オーナー・黒須仮名子(石原さとみ)は「スケールが小さい!社長賞を3度とったあなたなら、もっと素晴らしいアイデア出るんじゃないの?!」と挑発します。

すると堤計太郎(勝村政信)は、「お客様に特典をつけよう」と言い出しました。

「お誕生日のお客様にバースデープレートをお出ししよう!」

しかし、オーナー・黒須仮名子(石原さとみ)は反対。

理由は、お店に来るのはお誕生日の人だけではない、いろいろな人がいるのだから、と反対しました。

すると、ロワン・ディシーに予約の電話が。

川合太一(志尊淳)が出てバースデープレート希望のお客様を受けてしまったのです。

黒須仮名子(石原さとみ)は断れ、と言いますが、「一度引き受けた仕事を断るのはだめ」と、堤計太郎(勝村政信)たちが説得し、黒須仮名子(石原さとみ)は渋々折れたのですが・・・。

バースデープレートをお出しすると・・・

予約のお客様が見え、バースデープレートをお出しし、記念写真の撮影も喜んで引き受ける堤計太郎(勝村政信)。

ところが、他のテーブルからも「すみません」と声がかかりました。

テーブルに伺うと・・・何と!バースデープレートご希望のお客様が何組も!

結局、その日のロワン・ディシーのお客様の半分が誕生日・・・。

シェフ・小澤(段田安則)になんとかしてくれと頼み、ありあわせの材料でバースデープレートをお出ししました。

ところが、ここで伊賀観(福士蒼汰)が、4番テーブルの女性客の連れがいつまでも来ないことに気が付きます。

堤計太郎(勝村政信)が席に伺い、「お飲み物は何になさいますか」と聞くと、シャンパンを希望しました。

さらに、連れの分も料理を持ってきてほしい、と頼んだのです。

連れに連絡はつかない、やすらぎ会館の地下にいると言われた堤計太郎(勝村政信)は、ロワン・ディシーのメンバーと「やすらぎ会館に地下ってあったっけ?」と語りました。

そして、彼らは思い出したのです。

やすらぎ会館の地下にあるのは、納骨堂だと。

黒須仮名子(石原さとみ)は「待ち人はもう亡くなっている。故人を偲んで食事をする人もいるのよ」と言いました。

料理が進んでも、待ち人は来たらず

4番テーブルの料理がどんどん進んでも、待ち人は一向に来ません。

それでも「彼の分もお願いします」というお客様。しかし、ロワン・ディシーのメンバーの誰も、そのお客様に見覚えがなかったのです。

そうこうするうち、他のお客様がどんどん帰り、閉店時間が迫ってきました。

しかし、一向に女性は帰る気配を見せません。

意を決して堤計太郎(勝村政信)が声をかけ、どんなきっかけでこの店を知ったのかを聞きました。

すると、鱸石材店でもらったチラシを見て、彼と誕生日に来ようと約束して彼が予約してくれた、と答えたのです。

1人、お店で来ない彼を待ち続けるその女性客、誕生日だったのです!!

オーダーストップ時間を過ぎたため、黒須仮名子(石原さとみ)がシェフ・小澤(段田安則)を帰してしまったあとでした。

堤計太郎(勝村政信)と伊賀観(福士蒼汰)たちは、あるものを利用して女性客の誕生日を祝います。

ロワン・ディシーのメンバーの気持ちが嬉しかった女性客が、涙ぐんだその時・・・。

そこに、1人の男性が飛び込んできました。

それは女性客の彼氏。水道工事業者で、やすらぎ会館の地下納骨堂の水漏れ修理をしていたのでした・・・。

1週間、店の経営を自分のやりたいようにやらせてください!

翌日、黒須仮名子(石原さとみ)に頼まれたコロッケを買いに来た伊賀観(福士蒼汰)が見かけたのは、古巣・猛牛太郎の後輩に「1週間時間をくださいと営業部長に伝えてくれ」と頼む堤計太郎(勝村政信)の姿。

ロワン・ディシーで、伊賀観(福士蒼汰)は、山縣重臣(岸部一徳)、川合太一(志尊淳)に自分が見かけた光景を伝えます。

店長・・・やめる気なのか・・・と動揺が走る中、まかないの席で堤計太郎(勝村政信)は、黒須仮名子(石原さとみ)に「1週間店の経営を自分のやりたいようにさせてほしい」と頼みました。

ホスピタリティが重要なのは、牛丼屋もフレンチレストランも同じはずだと。

意外にあっさりと「好きにしたら」と了承する黒須仮名子(石原さとみ)。

ところが、その夜から・・・。

お年寄りの団体に割り箸を出したり、山縣重臣(岸部一徳)の私物の緑茶をお出ししたり、お客様の要望でマヨネーズをお出ししたり。

ワインをこぼしたお客様の服のしみ抜きをやってあげたり、忙しくなる一方のロワン・ディシー。

黒須仮名子(石原さとみ)は、レストランに必要なのは、ホスピタリティだけではない、と言いますが、それが何かをロワン・ディシーのメンバーに伝えません。

自分たちで考えろ、ということなのでしょうか・・・?

1週間後、ロワン・ディシーの店内の雰囲気は・・・。

お菓子教室で焼いたケーキを持ち込み、取り分けように皿とフォークを要求する客、堂々と箸を要求する客・・・。

ついに、常連の鱸石材店店主・鱸克雄(田口浩正)に、店の雰囲気が変わった、と言われてしまいます。

1週間経ち、店の雰囲気が変わり、従業員は疲弊したロワン・ディシーの姿を、黒須仮名子(石原さとみ)が「これがあなたが望んだ店?」と堤計太郎(勝村政信)に問います。

そして、ホスピタリティ以上に大切なのは、店のあり方だと。

堤計太郎(勝村政信)は店のあり方について、黒須仮名子(石原さとみ)に質問します。

ターゲットとする客層、原価率などいろいろ問い詰めた挙げ句、実は黒須仮名子(石原さとみ)が適当に考えていることがわかりました。

「店を繁盛させようと頑張った」という堤計太郎(勝村政信)に、「店を潰さなければいい、この1週間楽しかった?」と黒須仮名子(石原さとみ)は答えました。

「お客様に寄り添うのはいいが、一番大切なのは自分、さらに言えばオーナーである私が快適かどうかよ」と答えたのです。

こんなんじゃ、店長やめちゃうよ・・・と心配するロワン・ディシーのメンバー。

しかし、翌日

翌日、ロワン・ディシーにはいつものように働く堤計太郎(勝村政信)の姿が。

どうやら、黒須仮名子(石原さとみ)の昨夜の話に納得したようです。

「マヨネーズくれ」「箸くれ」というお客様には、川合太一(志尊淳)が元気に明るく対応して納得させていました・・・。

そして、ロワン・ディシーは紆余曲折を経ながら、なんとか開店から1周年をむかえたのでした。

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ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第6話・ネット上の感想

 

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第6話 考察・感想

ホスピタリティはおもてなし、のことですね。

でもホスピタリティは、お客様の言うことをなんでもかんでも受け入れることではありません。

できないことはできない、と毅然としてお断りしなければならないのです。

仮名子が言っていた「お店のあり方」に通ずることですが、フレンチレストランでお箸をお出ししたり、緑茶をお出ししたりするのはおかしいですよね?

マヨネーズやソースをお出しするのも、シェフの作った料理のソースを否定する行為になってしまいます。

「ソースが命」と言われるフレンチレストランでは絶対に許されない行為だと言えるでしょう。

フレンチレストランとしてのお店の雰囲気を壊してしまった堤店長のおもてなし精神は、ホスピタリティを履き違えていたと言えます。

確かに、お客様に気持ちよく食事していただく、という点では牛丼屋もフレンチレストランも同じで、その意味ではホスピタリティが同じと言えるかもしれません。

しかし、牛丼屋の客層とフレンチレストランの客層は全く異なるものですし、来店するお客様がそれぞれの店に求めるものも全く違うものなのです。

そこを混同してしまうと、お店のあり方、雰囲気を破壊することにもなりかねません。

フレンチレストランのロワン・ディシーとして、お客様に提供できること、できないとお断りしなければならないことをこの騒動でメンバーは心に刻み込んだことでしょう。

ロワン・ディシーは、ゆるく、なんとかなるさ精神で運営し、お客様が肩肘はらずに楽しめるフレンチレストランであればいいのだ、と思います。

多分、仮名子はそう思っている(というか自分が美味しいものを食べたい)からこそ、繁盛しなくてもいい、潰れなければと言ったのでしょう。

それにしても・・・山縣さんの私物の煎茶「ザ・茶いが〜す」には笑ってしまいました。
(山縣さん役の岸部一徳さんは、元々はミュージシャンで、グループサウンズ全盛期、ザ・タイガースという沢田研二さんがボーカルだったグループで人気だったのですよ)

来週は、無事開店1周年を迎え、順調に営業を続けるロワン・ディシーに、また難題が起きます。

伊賀くんが直面する、プロのサービスの仕事とは・・・果たして?!

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第7話あらすじ

「ロワン・ディシー」開店から一年。
店は鱸(田口浩正)や小枝(矢柴俊博)といった常連客や新規のお客様で賑わっている。

そんな中、店でハプニングが発生。仮名子(石原さとみ)の機転でこと無きを得るが、伊賀(福士蒼汰)は、サービスマンの存在意義について悩み始める。
一方、シェフの小澤(段田安則)は伊賀とは対称的にテンション高め。なぜなら従業員たちが「火曜日の君」と呼ぶ美くしすぎる常連客・香宮(相武紗季)が来店する火曜だからだ。
仮名子は、特定のお客様だけをえこひいきするのは最高のサービスとは言えない。特別扱いはダメだ、と言うのだが…。

ある夜、俳優の湯浅(丸山智己)が来店。山縣(岸部一徳)に不躾な態度を取る湯浅に、常連客・古瀬(加賀まりこ)が物申すのだが、この行動が湯浅を怒らせてしまう。
しかも、古瀬をかつての大女優と思いこんだ湯浅は偵察をはじめ…。

すべてのお客様の笑顔のために。「ロワン・ディシー」従業員たちによる絶対に譲れない戦いが始まる。

伊賀が葛藤の末にたどり着いたプロのサービスの仕事とはいったい…?

引用:公式サイトより

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ナツメ
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亡くなった身内が、某都道府県警の捜査1課長だったシャーロキアンです