2019年夏ドラマ

ドラマ『監察医 朝顔』第1話 ネタバレ感想・考察と第2話のあらすじ【倉庫で亡くなっていたのに溺死?法医学者の娘と刑事の父が真実を導き出す!】

ドラマ『監察医 朝顔』第1話 ネタバレ感想・考察と第2話のあらすじ【倉庫で亡くなっていたのに溺死?法医学者の娘と刑事の父が真実を導き出す!】

2019年7月8日に放送されたドラマ『監察医 朝顔』第1話はもう御覧になりましたか?

上野樹里さん主演のこのドラマですが、上野樹里さんは2006年に放送された『のだめカンタービレ』以来、13年ぶりの【月9】主演となります。香川まさひと氏原作・木村直巳作画のコミックを原作とした実写ドラマで、法医学者と刑事、異色の父娘が『遺体の生きた証』を見つけ謎を解き明かしていくサスペンス&ハートフルストーリーです。

ドラマ『監察医 朝顔』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

ドラマ『監察医 朝顔』
ドラマ『監察医 朝顔』【視聴率一覧&ドラマ・ネタバレ・まとめ・見逃し配信方法】2019年7月8日(月)からフジテレビにてドラマ『監察医 朝顔』第1話がスタートします。 上野樹里さん主演のこのドラマですが、上野樹里...

ドラマ『監察医 朝顔』1話~最新話はFODでご覧頂けます。1ヶ月以内に解約すれば無料です。退会・解約も非常に簡単に行えます。 

無料おためし1ヶ月以内で解約すれば、1円もかかりません。

本ページの情報は2019年7月時点のものです。
最新の配信状況はFOD公式サイトにてご確認ください。

ドラマ『監察医・朝顔』第1話・あらすじ

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。新米とはいえ、周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持つ朝顔は、実直な人柄で、自分よりもつい相手のことが気になってしまうような愛情深く心優しい女性だ。そんな朝顔は、捜査畑ひと筋の刑事でもある父・ 平(時任三郎)とふたりで、寄り添うように暮らしている。他愛もない会話と穏やかな笑顔。2011年3月11日から変わらない娘と父の日常。そこに母の 里子(石田ひかり)の姿はない。あの日、里子は、父親の 嶋田浩之(柄本明)に会うために、生まれ育った東北のとある海沿いの町に帰省していた。

朝顔が興雲大学の法医学教室に出勤すると、検査技師の 高橋涼介(中尾明慶)、法歯学者の 藤堂絵美(平岩紙)、絵美の夫でベテラン法医学者の 藤堂雅史(板尾創路)がすでに来ていた。野毛山署の強行犯係に異動してくる刑事がハリウッド・スターに似ているらしい、と噂話で盛り上がる高橋と絵美。絵美は、朝顔の恋人で、野毛山署強行犯係の新米刑事・桑原真也(風間俊介)に確かめてほしい、とまで言い出す。

同じころ、野毛山署強行犯係でも、係長の 山倉伸彦(戸次重幸)、刑事の 森本琢磨(森本慎太郎)、新米刑事の 愛川江梨花(坂ノ上茜)らがどんな刑事が来るのか興味津々で待っていた。すると、そこにやってきたのは平だった。 そんな折、野毛山署管内の倉庫で女性が死んでいるとの無線が入る。すかさず現場に向かう平。山倉は、桑原にも同行を命じた。検視官の 伊東純(三宅弘城)は、到着した平たちに、頭部に外傷があるものの詳しいことは解剖をしてみないとわからないと伝え、興雲大学の法医学教室へ連絡する。

連絡を受けた朝顔と絵美は、藤堂が別の解剖に入ったこともあって一度は断ろうとした。そこに、ちょうど旅行から戻ってきた主任教授の夏目茶子(山口智子)は、朝顔に解剖をするよう指示する。

ほどなく、平と桑原が、遺体とともに法医学教室へとやってきた。そこで初めて、平が野毛山署に異動したことを知って驚く朝顔。そしてそれ以上に驚いていたのは、平が恋人の父親だと知った桑原だった。 「教えてください。お願いします」。朝顔は、遺体の胸に手を当てて小さくつぶやくと、茶子の指導の下、遺体の解剖を行った。そこで分かったのは、女性が溺死した可能性がある、ということだった。倉庫で溺死という不可解な話に困惑する一同。平は、桑原とともに現場に戻り、周囲の捜査を進めるが……。

引用:公式サイト

ドラマ『監察医 朝顔』第1話・ネタバレ

新米法医学者・万木朝顔(上野樹里)は、ベテラン刑事の父・平(時任三郎)といつも通り仲良く朝食を囲んでいます。 朝顔は平と東日本大震災の日から二人きりで生活しているのです。

出勤時間になり、朝顔は自転車で元気に出発し、興雲大学の法医学教室に到着しました。 朝顔はここで新米法医学者として働いています。

朝顔が到着すると、検査技師・高橋涼介(中尾明慶)らが野毛山署強行犯係に今日異動してくる刑事がハリウッドスターのジョージクルーニーに似ているらいしいという話題で盛り上がってました。 検歯技師・藤堂絵美(平岩紙)もよほど気になるのか、朝顔に「彼氏に聞いてみてよ」と言います。朝顔の彼氏というのは、野毛山署強行犯係に勤める新米刑事・桑原真也(風間俊介)のことです。

一方、野毛山署強行犯係には平の姿が。今日付けで異動してきた刑事というのは平のことだったのです。 平は桑原とタッグを組むことになりました。すると倉庫で女性が死んでいるという無線が入ってきたので、平と桑原はさっそく現場へ向かいます。

同時に、法医学教室にも解剖の依頼が入り、ちょうど旅行から帰ってきた主任教授・夏目茶子(山口智子)の命により朝顔が解剖を担当することになりました。 間もなく、平と桑原が、女性の遺体とともに法医学教室へやってきました。朝顔は平を見て驚き、この時に初めて平が野毛山署に異動したことを知りました。 そして桑原も平が自身の恋人の父親だと知り驚き、激しく動揺するのでした。

朝顔は遺体の前で「教えてください。お願いします。」と語り掛け、平と桑原が見守る中、朝顔は遺体の解剖を始めました。 着々と解剖が進んでいき、溺死の可能性があることが判明しました。 倉庫で遺体が発見されたのに、溺死とは一体どういうことなのでしょう。 平と桑原は周辺の防犯カメラをあたり、調査を開始しました。

翌日、遺体の女性が溺死したであろう場所が判明し、平と桑原は現場へ出向きます。するとそこに朝顔もやって来て、水質検査の調査に来たのだと言います。

ほどなくして遺体の身元が発覚します。桜井圭子さんという名の女性でした。圭子さんにはご主人と娘さんがいるのですが、娘のさきちゃんはお母さんに会いたくないと言っているとのことです。朝顔がさきちゃんに「大丈夫?」と優しく声をかけると、さきちゃんは泣き出してしまいました。そこにお父さんがやって来て、「さき、本当にお母さんに会わなくていいのか?」と聞くとさきちゃんは頷きます。

その日の仕事終わり、朝顔は「もんじゃ焼きさぶちゃん」で桑原とデートを楽しみます。朝顔が桑原に「疲れてるね」と言うと、桑原は「彼女のお父さんと朝から晩までコンビ組んでるんだから疲労困憊ですよ。」と嘆きます。

デートが終わって朝顔は家に帰り、平に「桑原刑事ってどんな印象?」と聞くと、平は「きわめて普通。」と答えました。

翌朝、朝顔が出勤すると、さきちゃんが一人で朝顔の元を訪ねてきました。「お母さんに会いに来たの?」と朝顔が聞くとさきちゃんは複雑そうな表情を見せます。朝顔がさきちゃんの話を聞くと、圭子さんが死亡した日、圭子さんとさきちゃんはイベント会場に一緒に来ていたのですが、さきちゃんは会場前で「ここから先は一人で行く。一緒にいたくない。もう行って」とお母さんに冷たく言い放ってしまったとのことでした。加えて、お母さんがせっかく作ってくれたお弁当を「お弁当箱がおじさんみたいって友達に馬鹿にされるから」という理由で地面に落としてしまったことも話してくれました。

朝顔はチャコ先生に「もう一度圭子さんのご遺体を解剖させてください。」と頼み、「あの日あの場所で何があったのかもう一度圭子さんに教えてもらいたいんです」と訴えます。するとチャコ先生は「そう言うと思ってました。もう手配してあります。」とにっこり微笑みました。

そして朝顔は圭子さんの遺体の前で「何度もごめんなさい。もう一度教えてください。お願いします。」と語り掛け、再び解剖を開始します。

その頃、平と桑原は圭子さんが亡くなる直前に「富士越百貨店」で何かを買ったことが分かり、更に他殺の可能性も出てきたので、その調査に当たります。

その日の夜、朝顔が家に帰ると平の姿は無く、翌朝も朝顔より早く家を出て行きました。平も桑原も朝顔も皆、真相解明の為に全力を尽くし、調査にあたっています。

そんな中、桑原が圭子さんが溺死したと思われる川で富士越百貨店の袋を見つけました。「平さん、見つけました!」と叫ぶ桑原に、平も「よくやった」という顔で微笑むのでした。

圭子さんはあの日、さきちゃんと別れた後富士越百貨店で買い物をしました。そしてさきちゃんのお迎えに行こうとした時にひったくりに遭い、ひったくり犯と揉み合いになった時に投げ飛ばされ、圭子さんは川の近くで倒れてしまいました。そしてその時に水を飲んでしまい、飲み込んだ水が遅れて肺に入り、しばらくして呼吸困難を引き起こし亡くなってしまったとのことでした。何故倉庫で亡くなっていたかと言うと、圭子さんは朦朧としたまま無意識に家族の元へ帰ろうとしましたが、倉庫で力尽きてしまったとのことです。

そして圭子さんが富士越デパートで買ったものは、可愛らしいお弁当箱でした。そのことを知ったさきちゃんはお母さんの遺体の前で「お母さん、ごめんなさい」と涙を流すのでした。

桑原は平に「残された二人は辛いですね。」と言うと、平は「残した方も辛いよ。」と呟きます。

その日の夜、朝顔は祖父の嶋田浩之(柄本明)に電話をし「じいちゃん、明日そっちに行くね」と話ます。翌朝、朝顔と平は大きなおにぎりをこしらえて二人で高速バスや電車を乗り継いで浩之の元へ八年ぶりに向かいました。

浩之の家は仙ノ浦にあります。仙ノ浦につくと朝顔は「私、無理…。」と呟き途端に顔面蒼白になってしまいました。

朝顔は一人で帰ることになり、平は別れ際に「無理なのはお父さんの方だ。お父さん、お母さんを探してないとだめなんだ。ごめんな。」と言います。

2011年3月11日。朝顔とお母さんは仙ノ浦に降り立ち、浩之に会いに来ていました。もうすぐ家に到着するという時、東日本大震災に見舞われてしまったのです。

お母さんは知り合いのおばちゃんの様子を見に行くといい、「朝顔、あと頼むね」と言い残し行ってしまいました。朝顔は一人浩之の元へ。浩之に朝顔が事情を話すと「まずい、津波警報が出とる。朝顔はここで待ってろ」と言い、浩之はお母さんを探しに行きました。

それきりお母さんの行方は分かっていません。

朝顔は帰りの電車で一人その時の光景を思い返し涙を流しました。平はいまだに仙ノ浦に行ってはお母さんを探しているのです。

ドラマ『監察医 朝顔』第1話・ネット上の感想

https://twitter.com/Arikaze_cos/status/1148223862267506688

ドラマ『監察医 朝顔』第1話 感想・考察

ドラマ『監察医 朝顔』の第一話がいよいよ放送開始となりましたね!

朝顔や平、桑原など登場人物の心の暖かさにすごく癒されましたし、特に朝顔がご遺体を解剖する前に「教えてください。お願いします。」と語りかけるのがとても好感が持てました。

朝顔と平が二人で朝食や夕食を囲むシーンも和やかでほのぼのしたのですが、お母さんが東日本大震災で行方不明になってしまったという悲しい背景を思うと胸が締め付けられました。せめてご遺体だけでも見つかれば良いのですが…。物語最後の朝顔がお母さんを想って涙するシーンや平がお母さんを探すシーンはとても切なかったです。

第二話も非常に楽しみです。

ドラマ『監察医 朝顔』第2話・あらすじ

朝顔(上野樹里)が法医学者として働く興雲大学の法医学教室に、アルバイト希望の医学部生・安岡光子(志田未来)がやってくる。時給目当てで応募しただけで法医学には何の興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、呆気にとられる高橋(中尾明慶)や絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)たち。主任教授の茶子(山口智子)は、そんな光子を気に入り、採用を即決する。

同じころ、野毛山署強行犯係の平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は、繁華街の路地裏でスーツ姿の男性の死体が発見されたという知らせを受け、現場に急行する。男は、財布やスマートフォンなど、身元の手掛かりになるものは何も所持していなかった。検視官の伊東(三宅弘城)は、熱中症による急性心不全の可能性に言及しながらも、司法解剖をしてもらった方が良いと告げる。平は、遺体と一緒に興雲大学の法医学教室へと向かうよう桑原に指示すると、現場周辺の捜査を始める。

連絡を受けた茶子は、藤堂に解剖の執刀を頼み、朝顔にもサポートをするよう指示する。ほどなく、遺体が運びこまれた。丁寧に調べていく藤堂と朝顔。ところがその最中、記録用に写真を撮っていた光子は、あまりの光景にショックを受け、意識を失って倒れてしまう。そんな光子を室外に出し、解剖を続けた朝顔たちは、この男性が30℃以上もあった暑さの中で何故か凍死していたことを知るが……。

引用:公式サイト