2019年春ドラマ

ドラマ『あなたの番です』第7話 ネタバレ感想・考察と第8話あらすじ【袴田吉彦の2度目の死にショック】

あなたの番です

2019年5月26日(日)に放送されたドラマ『あなたの番です』第7話はもうご覧になりましたか?

第6話では102号室の児嶋佳世が殺されてしまいました。佳世の名前を書いたのは北川澄香ですが、引いたのは誰だったのでしょうか。袴田吉彦の名前を書いた久住も「あなたの番です」と脅迫されていますが、菜奈たちから細川朝男を殺さないように止められています。菜奈たちは事件に関して推理を始めましたが、誰かが嘘をついている可能性もありますよね。第7話では何か真相に近くのでしょうか??

 

ちなみに、ドラマ『あなたの番です』第6話ネタバレはこちらからご覧になれます。

あなたの番です
ドラマ『あなたの番です』第6話 ネタバレ感想・考察と第7話あらすじ【児嶋佳世(片岡礼子)を殺したのは黒島沙和(西野七瀬)?】2019年5月19日(日)に放送されたドラマ『あなたの番です』第6話はもうご覧になりましたか? 第5話のラストで俳優の袴田吉彦が殺され...
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ドラマ『あなたの番です』第7話・あらすじ

102号室の佳世(片岡礼子)が殺され、佳世の夫・俊明(坪倉由幸)のゴルフバッグの中から足だけが発見された。俊明は、警察から疑いをかけられる。
その頃、菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)は、佳世の名を書いた304号室の澄香(真飛聖)と警察に届けるべきか話し合っていた。自分が佳世殺害の容疑者になるかもしれないと恐れる澄香。翔太は、“交換殺人ゲーム”のことを警察に話そうと、菜奈と澄香を説得する。警察へ向かおうとしたところに、402号室の正志(阪田マサノブ)が神谷を連れてやってくる。警察官の正志は、妻の早苗(木村多江)からゲームのことを聞いていて、神谷なら事情を考慮して捜査してくれるという。菜奈たちは、神谷に捜査を任せることに。

佳世の遺体は、足以外の部分がまだ発見されていなかった。神谷の調べによると、佳世の足の入ったゴルフバッグを俊明の会社に送ったのは若い男だという。マンションの住民の中で若い男に該当するのは、201号室の柿沼(中尾暢樹)と、404号室の江藤(小池亮介)だが…。

“あなたの番です”と書かれた脅迫状を受け取った久住(袴田吉彦)はその後、何者かによる脅迫が続き、悩んでいた。彼は、同じく書いた人物・赤池美里が殺された浮田(田中要次)に相談。2人は、お互いに脅迫状が届いていることを確認する。しかも、その筆跡は同じに見えて…。どうしていいか分からないと動揺する久住に、浮田は「何もするな」と釘をさす。
浮田は昔の知人・西尾(三上市朗)を訪ねて、ある事情から妹尾(大友花恋)と会ってほしいと頼んでいた。

翔太は朝男(野間口徹)の命を守るため、彼がジムから家に帰るまで送っていくように。菜奈を愛する翔太の熱意に圧倒される朝男。翔太は菜奈に、朝男と3人で話し合おうと提案する。菜奈も、けじめをつける決心をするのだった。
一方、久住に対する脅迫はエスカレート。浮田と約束したものの、久住はますます追い詰められていく。
そんな中、久住と浮田が再び顔を合わせる。浮田は久住に、自分が書いた“赤池美里”の紙を引いた人物に当たりがついていることを打ち明け、核心に迫るため行動を起こすが…。
果たして、このマンションの周辺で何が起こっているのか?今週も新たな犠牲者が出てしまう…!!

浮田は久住に、“赤池美里”と書いた紙を引いた人物の見当がついていると打ち明ける。その人物こそが、赤池夫妻を殺した犯人ということになる。浮田は、その相手に会って確かめに行くと言い、ある部屋へ向かった。 翌日、浮田は妹尾と柿沼を連れて、西尾が営むリサイクルショップを訪ねる。西尾は、妹尾の実父だった。しかし、妹尾は、母を死に追いやった存在として西尾を殺したいほど恨んでいた。西尾と対面した妹尾は、いきなりナイフを取り出して刺そうとする。すると、とっさに身を投げ出し、西尾の代わりに刺される浮田。妹尾の恨みを知った浮田は彼女に「もう俺が父親ってことでよくない?」と告げ、妹尾と柿沼をそこから逃がす。 その後まもなく、浮田は遺体となって発見される…!浮田を父親のように慕っていた妹尾は、泣き崩れ…。 一方、朝男が会社の倉庫で作業をしていると、ナイフを持った久住が現れる。浮田が殺されたことで久住は「やらなければ自分がやられる」と、極限状態に陥っていた。錯乱する久住を諭し、逃げようとする朝男。久住は、「やっぱり殺人なんて出来ない…」とうなだれるが、朝男が呼んだエレベーターは扉が開くとカゴが来ていなかった…!落ちかける朝男、助けようとする久住。しかし、2人は一緒に3階の高さから転落していく…。 その翌朝、神谷と水城(皆川猿時)が菜奈を訪ね、警察への同行を求める。まさか、菜奈に殺人容疑が…!?

引用:公式サイトより

ドラマ『あなたの番です』第7話・ネタバレ

502号室から出てきたのは新管理人の蓬田蓮太郎(前原滉)でした。部屋の外で佐野豪(安藤政信)と出くわした蓬田は、お互いに驚きました。

児嶋佳世(片岡礼子)が殺され、夫の俊明(坪倉由幸)が警察に事情を聞かれることになりました。その頃、菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)の部屋に北川澄香(真飛聖)が訪れ、ゲームで佳世の名前を書いたことについて相談していました。そこで警察に相談することを決めた3人が部屋を出ようとすると、ちょうど榎本正志(阪田マサノブ)が刑事の神谷(浅香航大)を連れてきたところでした。

正志は早苗(木村多江)からゲームの話を聞いており、神谷がそれを知った上で捜査にあたるというのです。人によってはマンションの住人全員を容疑者扱いする刑事もいると説明を受けた菜奈たちは、他の刑事にゲームの話はしないと約束しました。

浮田(田中要次)はかつての仲間である妹尾あいり(大友花恋)の父親・西尾の店に行き、結婚の報告をしていました。そして1度あいりに会ってほしいと頼みこんでいました。しかしあいりは、母親が西尾のせいで過労死してしまったと思っており、かなり憎んでいるようです。

菜奈と翔太は久住(袴田吉彦)に、警察にゲームのことを話したと伝えました。しかし「あなたの番です」と脅迫されて追い詰められている久住は素直に喜べません。久住は浮田に脅迫について相談しました。浮田も脅されていることを久住に打ち明けました。交換殺人が行われているのだとすれば、自分たちを脅しているのはそれぞれ違う人物ですが、筆跡が同じであることに2人は疑問を感じました。

捜査会議で神谷は佳世の足が入っていたゴルフバッグの送り主について報告していました。送り状の筆跡は佳世のもの、バッグを持ち込んだのは20代前半の男性ということがわかりました。マンションの住人で該当するのは柿沼遼(中尾樹)と江藤祐樹(小池亮介)です。

菜奈と早苗は黒島沙和(西野七瀬)の部屋で事件について推理していました。誰の名前を書いたか分からない紙が3枚なのに対し、誰が書いたか分からない紙が多数あることに疑問を感じます。沙和は誰かが嘘をついている可能性、自分で自分の紙を引いた人がいる可能性を指摘し、“交換殺人”という推理が破綻しているかもしれないと言いました。

翔太は朝男(野間口徹)が殺されるかもしれないと心配して、ボディガードをしていました。しばらく経って翔太は朝男が落ち着いてきたと感じ、菜奈と3人で話をしようと持ちかけました。菜奈と朝男はまだ離婚が成立していないのです。

朝男を送り、帰宅途中の翔太に尾野幹葉(奈緒)が声をかけました。頂き物をしすぎると良くないと菜奈に注意され、翔太がそれを幹葉に伝えてから距離を置こうとすると、幹葉はまるで自分たちが付き合っていたかのような物言いをし、一方的に振られると自分は何をするか分からないと言い残して去って行きました。翔太は幹葉の思い込みの激しさを目の当たりにし、床島(竹中直人)の事件を思い出しました。翔太は床島は痴情のもつれで殺されたのではないかと推理していました。それと、管理人室に幹葉のものと思われるシュシュが置いてあったことと、幹葉が部屋の扉に床島手作りのネームプレートを下げていたことが繋がったのです。

実家を燃やすと脅迫された久住は、朝男の様子を伺いはするものの手を出せずにいました。マンションに戻ってくるとロビーで浮田に会い、脅迫について浮田に相談すると、浮田が自分の書いたメモに細工をしていたために誰が引いたか目星がついていると言う話を聞きました。久住はその名前を聞いて驚きました。浮田はその人物=赤池美里(峯村リエ)を殺した犯人にカマをかけにいくと話し、エレベーターに乗りました。

翌日、浮田はあいりと遼を西尾に会わせに行きました。しかし西尾に恨みを持つあいりはナイフで襲いかかろうとしました。それをかばった浮田の脚にナイフが刺さりますが、あいりを前科者にしたくない浮田は自分で救急車を呼ぶと言ってあいりと遼を帰らせました。しかし逃げた西尾が店に戻ってくると、トイレで浮田が首を絞められて殺されていたのです。

浮田が殺されたことを知った久住は、赤池美里を殺した犯人に殺されたのだと思いました。思いつめた久住は会社の倉庫で仕事をしている朝男のもとへ向かい、ナイフを向けました。しかし「顔見知り同士で交換殺人をしても疑われて捕まる」と説得された久住は殺人を一度諦めました。その隙をついて逃げようとした朝男ですが、逃げても実家に被害がいくだけだと思い直した久住は朝男を追いかけます。エレベーターに乗ろうとした朝男ですが、久住があらかじめ細工をしており扉の向こうにカゴは到着していません。久住は朝男を突き落としましたが、朝男に足を掴まれて久住も道連れにされてしまいました。

翌日、菜奈の部屋に神谷と水城(皆川猿時)が訪ねてきて、菜奈に警察へ同行するよう求めました。

ドラマ『あなたの番です』第7話・袴田吉彦の2度目の死にショック

第7話ではついに脅迫に追い詰められた久住が朝男を殺してしまいました。そして道連れになって久住もカゴが来ていないエレベーターの中に転落してしまいました。1つのドラマの中で俳優・袴田吉彦として殺され、久住譲として死んでしまいましたね。久住のキャラクターが面白かったため、これから先のストーリーで袴田さんが見られないかと思うとなんだか寂しい気持ちになってしまいますね。

ドラマ『あなたの番です』第7話・ネット上の感想

ドラマ『あなたの番です』第7話・感想

第7話では3人もの人がなくなってしまいました。浮田に関してはかなりショッキングな殺され方をしていました。やはり赤池美里を殺した犯人が、浮田にカマをかけられて殺してしまったのでしょうか。交換殺人ゲームがルール通り行われているのかどうかは、誰が誰の名前を紙に書いたのかを明らかにしなければ分からないのでしょうか。

幹葉が翔太と付き合っていると思い込んでいたのもかなり衝撃でした。困った性格をしていることは第1話からわかっていましたが、こんなにも一方的に恨むとは…。“302号室の人”と紙に書いたのは幹葉なのでしょうか。菜奈は早苗や沙和にもこの紙の存在を打ち明けていませんが、警察に参考人として呼ばれたことで隠していたことが明らかになってしまいそうですね。

第8話では早苗と沙和との信頼関係がなくなってしまいそうな予感です。翔太は菜奈が警察に連れて行かれて何か行動を起こすのでしょうか。朝男が殺されたということは菜奈に順番がまわってきているということにもなります。紙に書かれた人物を殺し、その名前を書いた人を脅迫するという流れができているのであれば、朝男を殺した久住も一緒に死んでしまったため、菜奈のもとに脅迫状が届くことはないと考えられますが、沙和が言っていたように交換殺人という推理自体が破綻しているとなると、菜奈が脅迫される可能性はまだゼロではないように思えます。

毎週、謎が謎を呼んでいますが、第8話で菜奈への疑いは晴れるのでしょうか。次回の放送も見逃せませんね!

ドラマ『あなたの番です』第8話・あらすじ

菜奈(原田知世)は、久住(袴田吉彦)と朝男(野間口徹)が倉庫のエレベーターから転落した事故について、刑事の神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)から取り調べを受ける。何者かが朝男の殺害依頼をネットに書き込み、その疑いが菜奈にかけられたのだ。

菜奈が取り調べを終えマンションに戻ると、引っ越そうとする澄香(真飛聖)と、それを止める洋子(三倉佳奈)がもめていた。パニック状態の洋子は「私、殺されるの! この人のせいで!」と菜奈につかみかかる…!

疲れ果てて帰宅した菜奈を、翔太(田中圭)が抱きしめる。しかし、菜奈は翔太に相談する元気すらなくなっていた。 菜奈のために真相を突き止めたい翔太は、103号室の田宮(生瀬勝久)を訪ねる。すると、田宮と妻の君子(長野里美)が言い争っていた。翔太は田宮に懇願し、彼が書いた名前と引いた紙に書かれていた名前を聞き出すことに成功。

翔太は、菜奈、早苗(木村多江)、黒島(西野七瀬)を集めて、自分が考えた推理を語る。浮田(田中要次)を殺した可能性のある人物として、4人の住民の名を挙げる翔太。その中には、意外な人物が入っていて…。 菜奈と翔太は次の殺人を止めるべく動くが、またしても犠牲者が…!果たして、殺されるのは誰なのか―――!?

引用:公式サイトより