2019年春ドラマ

ドラマ『あなたの番です』第6話 ネタバレ感想・考察と第7話あらすじ【児嶋佳世(片岡礼子)を殺したのは黒島沙和(西野七瀬)?】

あなたの番です

2019年5月19日(日)に放送されたドラマ『あなたの番です』第6話はもうご覧になりましたか?

第5話のラストで俳優の袴田吉彦が殺されてしまいました。袴田を襲ったのは黒づくめの3人組でしたが、赤池美里の名前を書き、順番がまわってきた浮田が手を下してしまったのでしょうか。一方で、菜奈と朝男が自分に隠れて会っているところを目撃してしまった翔太は、ジムで朝男に詰め寄る勢いでした。翔太に隠し事が増えていく菜奈ですが、翔太は菜奈の嘘に気付きながらも信じ続けています。

第6話では菜奈が翔太に朝男との関係を告白するようです。交換殺人ゲームの真相は見えないままですが、また新たな犠牲者が出てしまいます!

ちなみに、ドラマ『あなたの番です』第5話ネタバレはこちらからご覧になれます。

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ドラマ『あなたの番です』第6話・あらすじ

俳優の袴田吉彦が殺害され、久住(袴田吉彦)は責任を感じていた。久住が交換殺人ゲームで引いた紙に書かれていた名前は“細川朝男”。ゲームのルールに従えば、久住が朝男(野間口徹)を殺す番だ。菜奈(原田知世)は久住に、“細川朝男”と書いたのは自分だと告げ「殺さないでください。もし誰かに脅されたら相談してください」と頼む。
菜奈は翔太(田中圭)に、自分が交換殺人ゲームで朝男の名を書いて、それを久住が引いたことを説明。さらに、朝男との本当の関係を打ち明ける。その事実を聞かされた翔太は…!?

一方、久住は“あなたの番です”と書かれた紙を受け取るが…。
赤池夫妻殺害事件を捜査する神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)は、事件当時のアリバイがない浮田(田中要次)を疑い始めていた。
102号室の児嶋佳世(片岡礼子)は、夫・俊明(坪倉由幸)との関係が冷え切り、追い詰められていた。寂しさのあまり、マンション内の子供たちを見つけては、自分の子のようにかまおうとする佳世。彼女の異常な行動に、住民たちも困惑。向かいに住む石崎家の文代(田村海優)と一男(大野琉功)を見かけた佳世は、強引に連れて行こうとして、洋子(三倉佳奈)たちとトラブルに。

菜奈、翔太、早苗(木村多江)、黒島(西野七瀬)、久住は、ゲーム参加者が書いた名前を引いた紙に書かれた名前をお互いに把握しておいた方がいいと考える。菜奈たちは、ゲームで書いた名前と引いた紙に書かれた名前を教え合うために臨時の住民会を開催。そこで新たな事実が判明する!

連鎖する殺人を止めようと動き出した菜奈と翔太。しかし、2人の思いとは裏腹に、またしても犠牲者が出てしまう…!

朝男は、何度頼んでも離婚届を提出してくれない菜奈の前の夫だった。その事実を知った翔太は、必死で動揺を隠し、悩みに気づいてあげられなかったと菜奈に謝る。 臨時の住民会には菜奈たちの他、誰も来ない。菜奈たちは、自分が書いた名前を引いた紙に書かれた名前を教え合うことに。その最中、澄香(真飛聖)が現れる。澄香は“児嶋佳世”と書いたと告白。息子のそら(田中レイ)に佳世が危害を加えるのではないかと心配してのことだった。次にターゲットになりそうなのは佳世と、自分の名を書いた洋子と思われた。菜奈たちは、佳世と洋子の名が書かれた紙を引いた住民を探す。 菜奈たちは、住民会に現れなかった浮田を訪ねる。浮田は、赤池夫妻殺害事件で警察に疑われ、今は菜奈たちに協力するような状況ではないと焦っていた。赤池夫妻が殺された時間にどこにいたかは、訳あって言えないのだという浮田。彼は、娘のように可愛がっている妹尾(大友花恋)を守るために奔走していた。そんな浮田のもとにも“あなたの番です”と書かれた紙が届く――。 一方、別居中の俊明は、佳世に会社宛てで送らせたゴルフバッグを受け取る。そのバッグを開けると、中には佳世の足が入っていた――!

引用:公式サイトより

ドラマ『あなたの番です』第6話・ネタバレ

俳優の袴田吉彦が殺され、久住(袴田吉彦)は責任を感じて菜奈(原田知世)に相談していました。菜奈は久住が脅迫されていないか尋ねました。今のところ脅迫されていないようでしたが、次は久住の番になる可能性が高いと感じた菜奈は、久住が引いた“細川朝男(野間口徹)”のメモは自分が書いたと告白し、殺さないでほしい、もし脅迫されるようなら自分に相談してほしいと伝えました。それを聞いた久住は、全て菜奈が仕組んだ罠ではないかと疑いの目を向けました。

そこへ帰ってきた翔太(田中圭)が朝男の名前が書かれたメモを目にし、菜奈は翔太に全てを打ち明けることになりました。朝男は菜奈との離婚届をなかなか提出せず、まだ籍が入ったままなのです。悩みに気づけなかったと翔太は謝り、この際だから悩んでいることを打ち明けてほしいと言いましたが、菜奈にはまだ言えないことがありました。誰かが“302号室の人”とメモに書いており、狙われる可能性があるのです。

102号室の児嶋佳世(片岡礼子)と俊明(坪倉由幸)は夫婦関係が冷めきっており、佳世は自分に子供がいないことで精神的に不安定になっていました。そこに104号室の子供たち2人を見つけた佳世は強引に連れて行こうとし、石崎家とトラブルになりました。

菜奈・翔太・沙和(西野七瀬)・早苗(木村多江)は田宮(生瀬勝久)を訪ね、ゲームで誰が誰の名前を書いたのかお互いに把握できるよう他の住民を説得してくれないか依頼しましたが、断られてしまいました。その後、臨時の住民会を開くことにしましたが、久住を加えた5人以外は出席しませんでした。

そこで5人はお互いにメモの内容を教えあうことにしました。早苗は“初恋の人”と書き、“電車の席を譲らない人”を引きました。沙和と久住は田宮が書いたのではないかと推測しました。沙和は“早川教授”と書き、“織田信長”を引きました。菜奈は“細川朝男”と書き、“こうのたかふみ”を引きました。そこで久住が“細川朝男”を引いたことも共有されました。そこへ遅れて北川澄香(真飛聖)が住民会にやってきました。息子のそら(田中レイ)のためにやってきたと澄香は言います。そして“児嶋佳世”と書き、引いたメモは白紙だったと言いました。

赤池夫妻殺人事件の捜査で、刑事の神谷(浅香航大)と水城(皆川猿時)は浮田(田中要次)・柿沼(中尾暢樹)・あかり(大友花恋)に疑いの目を向けていました。殺害時刻のアリバイが確認できていないのです。浮田はあかりのためにその時の居場所を言うことができないのです。菜奈たちが浮田の部屋を訪ね、“児嶋佳世”と“石崎洋子(三倉佳奈)”と書かれたメモを引いた人を探す協力をしてほしいと伝えましたが、それどころではないと返しました。どうやら浮田は会っているところを警察に見られるとまずい誰かを探しているようです。

マンションのロビーで田宮に会った沙和は、田宮から久住をあまり信用しないほうがいいと教えられました。久住はエレベーターのボタン下のカバーを何度も外して何かしているようなのです。部屋に戻った沙和は、菜奈と早苗とともに事件について話をしていました。

その頃、俊明が佳世に送らせたゴルフバッグが会社に届き、中を開けると佳世の足が入っていました…!!

そしてマンションでは、501号室の佐野豪(安藤政信)が帰ってきた時に、誰もいないはずの502号室から誰かが出てきたのです…。

ドラマ『あなたの番です』第6話・児嶋佳世(片岡礼子)を殺したのは黒島沙和(西野七瀬)?

第6話も衝撃のラストでしたね。まさか佳世の足がゴルフバッグに入っているとは…!SNSでは俊明のもとに届けられたゴルフバッグの送り状の筆跡と、ホワイトボードに書かれた沙和の筆跡が似ていると話題になっていました。沙和は“織田信長”と書かれたメモを引いたと言っていましたが、本当は佳世の名前が書かれていたのでしょうか?

ドラマ『あなたの番です』第6話・ネット上の感想

ドラマ『あなたの番です』第6話・感想

第6話でも久住役の袴田さんがドラマ内で俳優・袴田吉彦のことを褒めるシーンがあり、笑いを誘っていましたが、またマンションの住民が殺されてしまい、ぞっとしましたね。次々と誰かが殺されていきますが、マンションの住民たちは本当にルールに則って殺人を犯しているのでしょうか。

赤池夫妻殺害の容疑者となっている浮田ですが、菜奈たちにも何かを隠して人探しをしているようです。どうやら会っていることを警察に知られてはいけない相手のようですが…。娘のように思っているあかりが結婚するとなり、身内を探しているのでしょうか。袴田吉彦を襲った3人組は浮田たちに見えますが、あかりを前科者にさせないと言っていただけに、この殺人ゲームに巻き込む確率は低いのではないかと考えてしまいます。

菜奈が翔太に朝男との関係を告白しましたが、ゲームに朝男の名前を書いたことを知った翔太が「菜奈も朝男も守る」と言い出したことには驚きました。ピュアな心の持ち主すぎて、翔太に心配をかけないためとはいえ菜奈がまだ隠し事をしているのがかわいそうでなりません。

菜奈・翔太・早苗・沙和・浮田が中心となってゲームの真相を解明しようと動き始めそうですが、それぞれにまだ謎に包まれた部分があり、裏切りが待っているのではないかと構えてしまいますね。SNSでも推理している方がいらっしゃいましたが、今までのストーリーの流れの通りに殺人が起きているかどうかもわからない状態ですし、まだゲームに積極的に関わっていない住人も多数いるため、住民たちの表情や行動を気にしながら見ていく必要がありそうです。

次回は順番が回ってきた久住が脅迫に悩まされていくようですが、朝男の命は無事に守られるのでしょうか。そして佐野が目撃した502号室から出てきた人物は一体誰だったのでしょうか?謎がどんどん増えていっていますが、散りばめられたヒントを見逃さないようにしていきましょう!

ドラマ『あなたの番です』第7話・あらすじ

102号室の佳世(片岡礼子)が殺され、佳世の夫・俊明(坪倉由幸)のゴルフバッグの中から足だけが発見された。 その頃、菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)は、佳世の名を書いた304号室の澄香(真飛聖)と警察に届けるべきだと話し合っていた。自分が佳世殺害の容疑者になるかもしれないと恐れる澄香。

そこに402号室の正志(阪田マサノブ)が刑事の神谷(浅香航大)を連れてやってくる。警察官の正志は、妻の早苗(木村多江)からゲームのことを聞いていて、神谷なら事情を考慮して捜査してくれるという。菜奈たちは、神谷に捜査を任せることに。 一方、浮田(田中要次)は昔の知人・西尾(三上市朗)を訪ねて、ある事情から妹尾(大友花恋)と会ってほしいと頼む。

“あなたの番です”と書かれた脅迫状を受け取った久住(袴田吉彦)は、度重なる脅迫に悩んでいた。彼は、同じく書いた人物・赤池美里が殺されてしまった浮田に相談。どうしていいか分からないと動揺する久住に、浮田は「何もするな」と釘をさす。 しかし、久住に対する脅迫はエスカレート。そんな中、久住と浮田が再び顔を合わせる。浮田は久住に、自分が書いた紙を引いた人物に当たりがついていることを打ち明け、核心に迫るため行動を起こすが…。

果たして、このマンションの周辺で何が起こっているのか?今週も新たな犠牲者が出てしまう…!!

引用:公式サイトより