2019年春ドラマ

ドラマ『ラジエーションハウス』第10話 ネタバレ感想・考察と第11話あらすじ【もう一人の天才登場】

ラジエーションハウス

『ラジエーションハウス』第10話が6月10日(月)に放送されました。

放射線技師と医師の協力によって患者さんの病気の原因を見つけ出し治療していく現場をリアルに描いているドラマ!

前回から技師たちの仕事を認めて、恋についても負けないと宣告した辻村駿太郎(鈴木伸之)と五十嵐(窪田正孝)の関係も気になりますね。

 

ちなみに、ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の9話ネタバレはこちらからご覧になれます。

ラジエーションハウス
ドラマ『ラジエーションハウス』第9話 ネタバレ感想・考察と第10話あらすじ【辻村(鈴木伸之)が五十嵐(窪田正孝)にライバル宣言する】6月3日(月)『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第9話が放送されました。 前回の終わりでエスカーレータから転落してしま...

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ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート』第10話あらすじ

出勤途中の唯織(窪田正孝)のもとに、放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授(Dutch)からメッセージが届く。人工知能を使った読影補助ソフトを開発することになったピレスは、そのメンバーに唯織を迎えたいと考えていた。
鏑木(浅野和之)は、辻村(鈴木伸之)の父で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)から系列病院の院長を任されたことを家族に報告する。妻の聡子(梅沢昌代)と娘の加奈子(丸川ゆい)に、給料も倍になるから3人でハワイ旅行に行こう、と嬉しそうに話す鏑木。

そんな折、ラジエーションハウスに杏(本田翼)の父親で、元院長の正一(佐戸井けん太)が突然現れる。正一がうつ病の状態だと知る小野寺(遠藤憲一)やたまき(山口紗弥加)らは、努めて明るく彼を出迎える。
同じころ、辻村は、嶋田茜(西原亜希)の1歳8ヵ月になる息子・光の診察をしていた。骨折の疑いでレントゲン検査のオーダーを受けた裕乃(広瀬アリス)は、赤ちゃんの検査にしり込みし、軒下(浜野謙太)に助けを求める。そこで、3ヵ月前にも右上腕骨骨折の疑いで光の検査をしたことを思い出すたまき。検査の結果、光は鎖骨を骨折しており、虐待の疑いが……。

鏑木は、院長の渚(和久井映見)に辞表を提出する。院長室を後にした鏑木は、椅子に座っていた正一に気づいた。正一も鏑木に挨拶しようと立ち上がるが、そのとき突然頭痛に襲われ、倒れてしまう。

引用:公式サイトより

ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート』第10話ネタバレ

バスの中で恩師のピレス教授からの五十嵐(窪田正孝)をメンバーに加えたいとのメールを見ていました。

鏑木安富(浅野和之)には、麗洋医科大学病院の系列病院の院長を任される話があり、家族にハワイ旅行をしないかと話します。甘春杏(本田翼)がラジエーションハウスに来ると、父親の正一が立っていて驚きます。

正一は久々に病院を見ようと思ったと言い、甘春杏(本田翼)は連れて行きます。母親が来るまでは一緒にと言いますが、自分は大丈夫だから仕事に戻りなさいと言います。甘春杏(本田翼)の父親は、うつ病の為院長を辞めたんだとラジエーションメンバーが話しています。

辻村駿太郎(鈴木伸之)には、ずっと泣き止まないと言う赤ちゃんが診察を受けていました。母親は腕でも折れていないか心配でと言い、検査を受けることになります。

その頃鏑木安富(浅野和之)は、院長(和久井映見)に退職届を出して、麗洋医科大学病院の系列病院の院長の話が来たことを伝えますが、ティータイムを一緒に楽しめなくなるのは寂しいと言います。

鏑木安富(浅野和之)がエレベーターで降りているところに、甘春杏(本田翼)の父親の正一を見かけますが、正一は倒れてしまいます。処置室に甘春杏(本田翼)が着くと、頭痛は一過性のもので痛みも治まったと鏑木安富(浅野和之)は言います。

五十嵐(窪田正孝)は検査を受けた方がと言いますが、甘春杏(本田翼)は、立ち上がるたびに頭痛に悩まされているが、原因となる病気はわからず、精神的なものだと思うと言います。心配な五十嵐(窪田正孝)は力になりたいと言います。

甘春杏(本田翼)の父親のレントゲンを五十嵐(窪田正孝)が見ますが、目立った所見は当たらず、小野寺(遠藤憲一)は、心の病気じゃしょうがないと話します。

検査をするためにラジエーションハウスに、辻村駿太郎(鈴木伸之)の診察を受けていた赤ちゃんが来ます。広瀬(広瀬アリス)は検査を受けるのが母親だと思いますが、受けるのは赤ちゃんでした。赤ちゃんの撮影に不安な広瀬(広瀬アリス)は軒下(浜野謙太)に黒羽たまき(山口紗弥加助けを求めます。

赤ちゃんを見た黒羽たまき(山口紗弥加)は以前に右上腕骨骨折の疑いで、検査をしていたことを思い出しカルテを見ると、また骨折の疑いと書かれています。赤ちゃんは骨が柔らかいので骨折しずらいのにと五十嵐(窪田正孝)は言います。

撮影は経験のある黒羽たまき(山口紗弥加)になりますが、笑顔がぎこちなく赤ちゃんは余計に泣いてしまいます。威能圭(丸山智己)があやすと泣き止むのを見て、軒下(浜野謙太)は綺麗な心の持ち主が分かると言うと、悪かったわねと黒羽たまき(山口紗弥加)に軒下(浜野謙太)は蹴られます。

レントゲンの結果、左の鎖骨骨折が認められますが、骨折の場所に虐待を疑いますが、五十嵐(窪田正孝)はカルテの卵アレルギーの記載が気になっています。母親が忘れた赤ちゃんの帽子を黒羽たまき(山口紗弥加)が届けに行きます。

辻村駿太郎(鈴木伸之)の診察で赤ちゃんが骨折していることを言われ、原因に心当たりがないか母親に聞きますが、怪我をしやすいから、なるべく部屋の中で遊ばせていると言います。ロビーにいた母親に忘れた赤ちゃんの帽子を黒羽たまき(山口紗弥加)が届けに行きます。何度も怪我をさせる駄目な母親だと言い、周りの子は歩いているのにと話します。

五十嵐(窪田正孝)は、赤ちゃんの足の湾曲が大きいが気になり、甘春杏(本田翼)と原因を話していると、辻村駿太郎(鈴木伸之)がやって来て、骨折が多くて気になっていて五十嵐(窪田正孝)に相談に来たと言います。

五十嵐(窪田正孝)が骨折の理由を聞くと、辻村駿太郎(鈴木伸之)は、家の中で遊んでいて転倒したぐらいしか思いつかないと母親が言っているし嘘を付いているようには見えないと話します。

忘れた赤ちゃんの帽子を届けた黒羽たまき(山口紗弥加)が戻って来ると、軒下(浜野謙太)達は最近の子はきっちり帽子をかぶって紫外線対策していると話すと、黒羽たまき(山口紗弥加)も、骨折の赤ちゃんも全身しっかりと紫外線対策していたと言います。

話を聞いていた五十嵐(窪田正孝)や辻村駿太郎(鈴木伸之)は何かに気づき赤ちゃんの再検査をすることに。赤ちゃんの症状に気になる母親に、今度は大腿骨の撮影と伝えると母親は驚きます。五十嵐(窪田正孝)は、骨折しやすい事の原因が分かるかもしれないと話します。

再検査の結果赤ちゃんは、くる病だと分かります。ビタミンDの欠乏や以上代謝によって軟骨の成長が上手くいかず骨が通常より柔らかくなる病気で、それが原因で発育が遅れることもあると話します。

五十嵐(窪田正孝)は、赤ちゃんは卵アレルギーで日頃から、ビタミンDの摂取量が十分でないこと、それで骨が成長できなくてO脚になっていて、ビタミンD度を体内で作るためには日に当たることが必要なのに、日に当たっていなかったからだと言いました。

小野寺(遠藤憲一)は、気になっていた元院長の正一の検査をもう一度してみないかと甘春杏(本田翼)に言いますが、特別扱いは出来ないからと協力を断ると、親子して頭が固いと言います。

五十嵐(窪田正孝)が赤ちゃんのレントゲンにまだ何か気になっていて調べていると、くる病と診察された赤ちゃんが、バスの中で具合が悪くなり甘春病院に緊急搬送されます。

心機能が低下していることに原因が分からない辻村駿太郎(鈴木伸之)達は、専門の小児病院に移送の連絡をと言いますが、五十嵐(窪田正孝)は足に麻痺症状が出ていて骨にわずかに石灰か変形が見られ、神経芽腫の場合は場所を突き止め切除する必要があると言いますが、鏑木安富(浅野和之)は搬送すべきと言います。

五十嵐(窪田正孝)は、腫瘍の場所を正確に特定できる胸腹部CT画像があれば、手術できると言います。鏑木安富(浅野和之)は、患者が大人とは違う乳児の撮影を、専門家でない限り難しいと言いますが、他の先生の許可が出て撮影することに。

五十嵐(窪田正孝)と甘春杏(本田翼)がラジエーションハウスに着くと、他のメンバーは準備に入っていました。ラジエーションハウスの前にいた鏑木安富(浅野和之)に、必ずいい写真を撮ると五十嵐(窪田正孝)は伝えます。

赤ちゃんなので、造影剤少な目で撮影回数は2回でし、赤ちゃんは自分で呼吸を止めれない為五十嵐(窪田正孝)がタイミングを見て、撮ることになります。撮影されたレントゲンを鏑木安富(浅野和之)もみます。

腫瘍が脊髄に進展している可能性が高いので、辻村駿太郎(鈴木伸之)達は手術は難しいと言います。治療に悩んでいると鏑木安富(浅野和之)が入ってきて、答えは画像に全てあるから他断面から観察してみなさいというと、脊髄に進展していなく手術出来ることに。

ラジエーションのメンバーと甘春杏(本田翼)は、鏑木安富(浅野和之)にお礼を言いますが、技師たちが責任を持って撮った正確な写真を、放射線科医が責任を持って診断し治療方針を導くのが仕事だからと言います。

赤ちゃんの手術は成功しました。黒羽たまき(山口紗弥加)は仕事終わりに、赤ちゃんの病室に寄ります。私がしっかりできないからと泣く母親に、毎日赤ちゃんの命に向き合っていることは凄いし、完璧にできなくてもいいと思う、周りを見たら自分の足りないところを補ってくれる人がいるからと言います。

母親は子どもをこの病院に連れてきて良かった、ありがとうと言いました。

院長室では、甘春院長が理想としていた病院の姿でしたねと、鏑木安富(浅野和之)と話しています。朝に渡していた退職届を返してもらおうと思っていましたが、院長からは箱入りの人参茶だけを渡されました。

土台がしっかりしている病院が沈む訳がないと判断した鏑木安富(浅野和之)は、甘春病院を辞めないと家族に伝え、落とした人参茶の箱からは、退職届が入っていました。

五十嵐(窪田正孝)は軒下(浜野謙太)に、甘春杏(本田翼)の父親のレントゲンを撮ったことを聞きます。自転車に追突されたから撮影を頼まれたと話します。大した怪我では無かったけど念の為だったと。

広瀬(広瀬アリス)が、レントゲンの液漏れを注意されていたのをみて、五十嵐(窪田正孝)はは何かを気づき、そのあと飛行機に乗っていたことも分かり、検査をもう一度することになり・・・

ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート』第10話 ネット上の感想

ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート』第10話 考察・感想

今回は退職するはずの鏑木安富(浅野和之)が、診断に悩んでいるメンバーに自分確認した事を言った結果、赤ちゃんの病気も治療でき良かったですね。院長も、お茶箱に退職届を隠して渡すなんて、可愛かったです。

確かに今は紫外線が悪いと言われ続け対策をした結果、別の病気が出てしまって、怖いなぁと思いました。

元院長の甘春正一の病気もただの鬱ではなさそうな感じで、五十嵐(窪田正孝)達のチームワークで病気がはっきりしてくれるんじゃないかと、期待しています。

五十嵐(窪田正孝)の甘春杏(本田翼)に対する思いも、アメリカからの誘いのメールが届いていたのでどうなるのか気になるところですね。

ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート』第11話 あらすじ

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。

小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れの検査だった。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。

ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は、自分がやると言い出し……。そして、その杏を見つめる唯織はある決断をする……。

引用:公式サイトより

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