ドラマ『ミラー・ツインズ』第1話 ネタバレ感想・考察と2話あらすじ【倉科カナは双子と二股?】

ミラー・ツインズ

人気グループ、Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)の藤ヶ谷大輔さんが主演のオリジナルドラマ、ミラー・ツインズが2019年4月6日(土)に放送されました!

 

この『ミラー・ツインズ』というドラマは、東海テレビ・WOWOW共同製作連続ドラマで、Season1が2019年4月6日からフジテレビ系で放送され、Season2が2019年6月からWOWOWで放送予定となっている作品です。

 

正直、全てのseasonを地上波で放送してほしいですが、共同制作なので致し方ないですね。ただ、season1で作品自体が面白くなければseason2は観る必要はないのですが、season1の第1話があまりにも内容が濃く、今後の展開が非常に気になる作品です。

 

そして、主演を務める藤ヶ谷さんは、過去にも複数のドラマや舞台に出演されており、なんと今回は初の一人二役に挑戦します。本記事ではドラマ『ミラー・ツインズ』の第1話のネタバレ感想を中心にお伝えしていきますので、最後までご覧頂けると幸いです。


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ドラマ『ミラー・ツインズ』1話 あらすじ

資産家の息子・ケイゴとユウゴは双子の弟と兄。真面目なケイゴとは反対にユウゴは奔放な性格だった。その日、公園で遊んでいた時も、ケイゴは時計を見て「もう帰ろう」と言った。ユウゴは聞かず「勝手にしろ」と公園の奥に向かう。ユウゴを置き、ひとり家路を急ぐケイゴ。まさかその直後に、ユウゴが誘拐犯に拉致されるとは思いもせずに――

20年後、30歳になった葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)は警視庁捜査一課の刑事になっていた。兄・勇吾の誘拐事件は未解決のまま捜査は打ち切り…行方どころか生死さえ分かっていない。自分の手で真相を明らかにしようと刑事になった圭吾だったが、そんな圭吾を捜査一課の同僚・赤城(渡辺大)は疎ましく思っていた。警察官でありながら誰よりも警察を信用していないのが圭吾だと――

そんな中、圭吾の父・栄一(佐戸井けん太)がテレビ番組で20年前の事件の情報提供を呼びかける。有力な情報には私的に懸賞金を支払うと言う栄一。
その額、1億円。
「私たち家族は諦めません。必ずどこかで勇吾が生きていると信じています」
圭吾も父と同じ気持ちだった。勇吾の遺体は見つかっていない。遺体がない以上、生きていると信じる。圭吾にとって唯一心を許せる恋人・里美(倉科カナ)との仲がなかなか進展しないのも、勇吾を見つけるまでは、という思いが強かったからだった。
「私……いつまで待てばいい? 圭吾はいつまで苦しめばいいの?」
里美の言葉に、20年前の悔恨を思い出す圭吾。あの時、なぜ勇吾をひとりにしてしまったのか。なぜ自分は助かってしまったのか――
圭吾と同じように、20年前の事件のことを引きずり続けているのが、当時捜査に当たった所轄刑事の皆川(高橋克典)と、現・捜査一課長の久能(石黒賢)だった。忘れられぬ未解決という悔恨。20年前の事件に縛り付けられている男たち。皆川は圭吾に苦しくもらす。「俺たちは一生解けない呪いにかかってる」と――

そんな中、一件の殺人未遂事件が起こる。
刺されたのは番組を見て情報提供をしようとした無職の男・田島(濱津隆之)。たまたま近くにいたことで第一発見者となった圭吾だったが、現場に残されていた犯人の毛髪のDNA鑑定によって驚くべき事実が浮かび上がる――

引用:公式サイトより

ドラマ『ミラーツインズ』(第1話)ネタバレ

導入の第1話ですが、中盤にかけて事件の全容と、主人公である圭吾(藤ヶ谷大輔)の苦悩や、周囲の心理描写が中心です。

殺人未遂事件の被害者である田島(濱津隆之)の行動から物語が大きく動きます。

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

容疑者は刑事である主人公?

田島は自分をやった人間について、刑事である圭吾を指さします。もちろん心当たりのない圭吾は、自分と同じ顔である双子の勇吾ではないかと考えます。

DNA鑑定でも追いつめられる圭吾

田島の殺害で検出した容疑者のDNA鑑定は、圭吾のものとほぼ一致する結果に。

勇吾の生存を確信した圭吾は、勇吾のことを聞けるのではと里見からアドバイスを受け、病院にいる田島の下へ。しかし何者かによって、田島の人工呼吸器は外されていた。田島の死の犯人として圭吾は同僚である赤城(渡辺大)に逮捕されてしまう。

勇吾の今

壁中に田島を含めた被害者と思わしき写真が貼られている。そこには圭吾の写真も含まれていた。

そして圭吾の彼女である里見(倉科カナ)が現れ、部屋にいる勇吾(藤ヶ谷大輔/一人二役)とディープキスをし、ベッドインとなる。

そして勇吾は、こう独白する。

「ようやく、俺の復讐が始まる」と。

圭吾は勇吾を探すために刑事の道を。そして勇吾は、鏡のように真逆の道、犯罪者として人生を歩んでいたのだった。

ドラマ『ミラーツインズ』(第1話)ネット上の感想

https://twitter.com/mitan12146/status/1114586907780866050

https://twitter.com/ym8XZtELnP19w39/status/1114552739151765504

https://twitter.com/orrronain/status/1114753108012179456

ドラマ『ミラーツインズ』第2話 あらすじ

20年前、誘拐された葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)は生きていた。
そんな中、双子の弟・圭吾(藤ヶ谷太輔/二役)に疑いが向くような状況で謎の男・田島(濱津隆之)が殺害されてしまう。犯行現場に残された毛髪のDNAが圭吾のものと一致し、圭吾は同僚の赤城(渡辺大)から尋問を受けることに。一方、圭吾を良く知る所轄刑事・皆川(高橋克典)は、圭吾の犯行だと示す状況証拠が揃いすぎていることに疑問を抱いていた。もし犯人が圭吾でないとしたら――
皆川は詩織(武田梨奈)とともに独自に調べを進めようと里美(倉科カナ)のもとを訪ねる。圭吾に殺人容疑がかかっていることを知り驚く里美は、圭吾が「勇吾が生きているかもしれない」と言っていたことを皆川に告げる。一卵性双生児はDNAは同じ…だが、明確に違うものがある。「指紋です。もし犯行現場に圭吾さんのものと違う指紋が残されていたら」詩織の言葉に、里美の表情がかすかに翳り――

一方、20年前誘拐事件を解決できなかった男たちもまた、苦悩を抱え続けていた。現捜査一課長の久能(石黒賢)は、もし勇吾が生きていたとしたら……「簡単には受け入れられない」と呟く。そんな久能に皆川が言う。「我々にはこの真実に向き合う責務があるのではないか」と――
そんな中、さらに圭吾を追いつめる証拠が見つかる。
葛城家から田島の血が付いた圭吾のハンカチが押収されたのだ。家宅捜索現場に佇む里美は、おもむろに誰かに電話をかけ始める…。圧倒的不利な状況の圭吾に、ついに逮捕状が請求されてしまい――

すべては20年前――勇吾が誘拐されたあの日から始まった。
覆面の男たちに誘拐されたユウゴ(浅川大治/少年時代)。犯人のひとり、吉崎(奥野瑛太)はある廃屋の一室に勇吾を監禁する。そこにいたのは吉崎の養女・エリ(矢崎由紗)だった――

引用:公式サイトより

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ルッキー

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