2019年冬ドラマ

ドラマ『節約ロック』4話 あらすじ・ネタバレ&感想【おっさんずラブの展開とチエコの強制お見合い】

節約ロック

ドラマ『節約ロック』4話が2月11日(月)に放送されましたね。

 

今回も非常に面白い展開でしたが、相変わらず一方的に敵対心むき出しの松本タカオ(上田竜也)と、恋のライバル稲葉コウタ(重岡大毅)の人の良さも展開されます。

 

そして第4話の中心人物になる松本タカオ(上田竜也)の母親が登場。
かなりエグい命令をしてくるので、そこも是非ネタバレ込みで読んでみてください。

 

ちなみに、ドラマ『節約ロック』3話ネタバレはこちらからご覧になれます。

節約ロック
ドラマ『節約ロック』3話 あらすじ&感想【稲葉コウタの天使と悪魔の顔が面白すぎる!ロケ地も紹介】節約ロック第3話が放送されましたね。 今回は偶然、松本タカオ(上田竜也)の会社に取引先として訪れた稲葉コウタ(重岡大毅)とお近づき...

ドラマ『節約ロック』4話ネタバレ

会社から帰宅した松本タカオ(上田竜也)の自宅に女性の靴がありました。

 

元恋人の大黒マキコ(藤井美菜)と思った松本タカオ(上田竜也)は部屋を覗くとそこには、松本タカオ(上田竜也)の母親チエコ(筒井真理子)がいました。

 

恋人に振られたことを知った母親チエコ(筒井真理子)は、結婚をしなさいといいます。お見合いを勧める母親チエコ(筒井真理子)。

 

お見合い写真を見た松本タカオ(上田竜也)はリアルに微妙だと感じます。1人暮らしなのに、水道光熱費が3万円を超えていることに怒った母親チエコ(筒井真理子)は水道光熱費を3000円に抑えないと、強制的にお見合いをさせようとします。

 

一ヶ月後にまた来ると母親チエコ(筒井真理子)はいいます。

 

朝、母親チエコ(筒井真理子)を見送ると自宅前で稲葉コウタ(重岡大毅)に出会います。
会社までランニングしていた途中で、松本タカオ(上田竜也)に会いますが、稲葉コウタ(重岡大毅)の視線は違う所にあり、人の話をあまり聞いていない感じでした。

 

会社についた松本タカオ(上田竜也)は、会社の後輩リンちゃんに有給休暇を消化するように言われます。

 

桑田ケイゾウ(宇梶剛士)が松本タカオ(上田竜也)に海外旅行に一緒に行こうといいます。
海外旅行に行く理由はFカップナースのかおりちゃんの為。

 

夜、自宅で節約術を駆使する松本タカオ(上田竜也)。
TVで節約術を見たことを実践中でした。

 

エアコンが一番電気代がかかると知っていた松本タカオ(上田竜也)。
そこで、考えたのが服の重ね着でした。ただ、おしっこがしたくなったのですが、重ね着のしすぎで、トイレに間に合わずお漏らししてしまいます。

 

汚れた洋服を洗濯後、稲葉コウタ(重岡大毅)が自宅に訪ねてきました。

そして、どうしても気になることがあると言いながら、松本タカオ(上田竜也)に寄ってきた瞬間に倒れ込み、松本タカオ(上田竜也)に覆いかぶさった稲葉コウタ(重岡大毅)。

 

おっさん同士のラブ的な状況に驚く松本タカオ(上田竜也)。
そこで見てもいいですか?という稲葉コウタ(重岡大毅)。

 

そして稲葉コウタ(重岡大毅)が発した言葉は『室外機』でした。
松本タカオ(上田竜也)の自宅にある室外機の周りにゴミを置くのは消費電力が必要以上にかかるといいます。

 

そして、稲葉コウタ(重岡大毅)の節約術が始まります。
電源コードを抜いておく、お風呂の水はペットボトルで水増しなど松本タカオ(上田竜也)を褒める稲葉コウタ(重岡大毅)。

 

そして、帰宅しようとする稲葉コウタ(重岡大毅)に今月は水道光熱費3000円にすると言いますが、稲葉コウタ(重岡大毅)は本当に頑張った時で4000円ほどかかったといいます。

 

1ヶ月3000円で抑えることができるのは『節約の向こう側』の人間だけといいました。そして、稲葉コウタ(重岡大毅)はヒントくれました。例えば自宅に居ないとか・・・・・・そこで、松本タカオ(上田竜也)は何かを思いつきます。

 

1ヶ月後、母親チエコ(筒井真理子)が松本タカオ(上田竜也)の自宅に訪れます。自宅に訪れた母親チエコ(筒井真理子)は家に居ない松本タカオ(上田竜也)は節約とは違うとNGを出しますが、そこでベッドに何かいると思った母親チエコ(筒井真理子)は布団をめくると、憔悴しきった松本タカオ(上田竜也)がいました。

 

水道光熱費を極限まで抑えるために、最後の一週間は有給休暇を消化し、布団中でずっと過ごしていたといいます。そして水道光熱費を2995円になったといい、そのまま気絶してしまいます。

 

目が覚めた松本タカオ(上田竜也)は、キッチンで料理をしている大黒マキコ(藤井美菜)だと思ってしまいますが、正気に戻った松本タカオ(上田竜也)は母親チエコ(筒井真理子)だと気づきます。

 

そして、また声がどこからともなく聞こえてきたと思ったら、ロックの神様『キース・リチャーズ』がいました。母親チエコ(筒井真理子)はしっかりした節約術をしていることを伝えます。

 

母親チエコ(筒井真理子)が作った晩御飯を食べる松本タカオ(上田竜也)。そこで、母親チエコ(筒井真理子)はお見合いは中止するといいます。寝言で大黒マキコ(藤井美菜)のことを言っていたからと。

 

次の日の夜、松本タカオ(上田竜也)は大黒マキコ(藤井美菜)の元へいきます。『俺にはマキコが必要、やり直してほしい』といいました・・・・・・・。

ドラマ『節約ロック』4話 感想

今回の節約ロック第4話では、母親から強制的にお見合いを勧められるのを阻止するために、水道光熱費を一月3000円に抑えるというテーマでしたね。

 

母親チエコ(筒井真理子)が持ってきたお見合い相手がまた微妙な感じでちょっとクスッとしてしまいました。(笑)

 

そして、親切な恋のライバル稲葉コウタ(重岡大毅)。今回はエアコンの『室外機』が気になり松本タカオ(上田竜也)の自宅に上がり、偶然に覆いかぶさってしまいますが、この状況であれだけ顔を近づけてはいけないな~と思いました(笑)。

 

というか、基本稲葉コウタ(重岡大毅)は松本タカオ(上田竜也)に話しかける時、顔近いですよね。松本タカオ(上田竜也)が完全に斜めになっているシーンが非常に多いですから。

 

そして、エアコン代を浮かせるために、部屋で重ね着をするのですが、オーバーオールを着ていたシーンがバカウケ(笑)なぜそこでオーバーオールを着ている!って思わず突っ込んでしまいたくなります。

 

しかし、このドラマ上田竜也さんの心の声が非常に面白く、よく出来たドラマだと思います。1点だけ気になることがあるとすれば、くっきーが演じる『ロックの神様』はいらないのでは?と思ってしまいますが、節約ロックなので、いないとこのドラマ成立しないですよね(笑)

 

次回、第5話では松本タカオ(上田竜也)にモテキ到来と予告がありましたが、またまた面白い展開が待っていることは間違いなしですね。次回も期待して待ちましょう!

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