2019年冬ドラマ

ドラマ『グッドワイフ』9話ネタバレ感想・考察と10話(最終回)あらすじ【真の裏切り者は佐々木達也(滝藤賢一)だった・そして自殺】

グッド・ワイフ

ドラマ『グッドワイフ』9話をご覧になったでしょうか?

 

最終回に向けて展開が忙しくなり、ついていくのがやっとなのですが、
今回、遂に黒幕が誰か判明しました!

 

しかも、それがこの第9話のメインの内容かと思ったのですが、深い闇と強い嫉妬が更に展開を複雑化させています。第10話で最終回なのですが、この流れで本当に全ての伏線が回収できるのか非常に気になりました!

 

ということで、まずは第9話のネタバレと考察をまとめてみましたので、最後までお付き合いください。

 

第9話までのネタバレ全話をご覧になりたい場合はこちらから

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ドラマ『グッドワイフ』9話あらすじ

 

壮一郎(唐沢寿明)の一連の事件を計画した “裏切り者” の正体がついにわかった。その “裏切り者” は、壮一郎に衝撃の理由を語る。
そんな中、法律事務所では、円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、円香は事務所を辞めることを決意していた。また、杏子(常盤貴子)と朝飛(北村匠海)の本採用を懸ける争いも、ついに決着がつく。果たしてどちらが採用されるのか !?

一方、一連の事件が解決した壮一郎だったが、あることがきっかけで多田(小泉孝太郎)からの留守電を消したことが杏子にばれてしまう。そのことで言い合いになり、夫婦の間に亀裂が…。
さらに、壮一郎は、多田に関して何か仕掛けようと画策していた。
そんなある日、多田の想いを改めて聞いた杏子は多田と二人きりになり、急接近する…

引用:公式サイトより

ドラマ『グッドワイフ』9話ネタバレ

第8話のラストで真の裏切り者は誰なのか?というところで終わりましたね。
こういう展開の場合、第9話のラストで真の裏切り者が誰だったのかを晒すわけですが、冒頭から『真の裏切り者』の正体が明らかになりました。

 

この展開、スカッとするので嫌いじゃないです。
更に、嫉妬や闇落ち?などもあり非常に内容の濃い1時間でした。

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

真の裏切り者は佐々木達也(滝藤賢一)だった

蓮見壮一郎(唐沢寿明)と杏子(常盤貴子)は真の裏切り者が一体誰なのか真相を突き止めるために、とある場所で待ち伏せをしていました。そしてそこに現れたのは蓮見壮一郎(唐沢寿明)が最も信頼していた、検事の佐々木達也(滝藤賢一)でした。

 

本物の五輪跡地における経済特区構想の経緯の資料を持っていたのは、蓮見壮一郎(唐沢寿明)でした。8話のラストで、佐々木達也(滝藤賢一)は、多田征大(小泉孝太郎)が偽物の極秘資料を蓮見壮一郎(唐沢寿明)に渡した可能性があると言ったのは、実は本物の極秘資料を佐々木達也(滝藤賢一)が手に入れ、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の不正の証拠を握りつぶすためでした。

 

しかし、蓮見壮一郎(唐沢寿明)は多田征大(小泉孝太郎)から連絡を受けた際に、オリジナルの文書のコピーを多田征大(小泉孝太郎)に持ってきてもらうように指示を出していました。それは、蓮見壮一郎(唐沢寿明)が佐々木達也(滝藤賢一)を試すためでした。

遠山亜紀(相武紗季)にお金を用意したのは佐々木達也(滝藤賢一)だった

遠山亜紀(相武紗季)は娘の手術費用のために、大物政治家・南原(三遊亭円楽)に協力し、その見返りとして、8000万円という金額を貰いました。そしてそのお金を遠山亜紀(相武紗季)の元に持ってきたのが、佐々木達也(滝藤賢一)でした。

強い検察を作るための不正・そして自殺

強い検察を作るために大物政治家・南原(三遊亭円楽)の力が必要だと感じていた、佐々木達也(滝藤賢一)。そのために大物政治家・南原(三遊亭円楽)に協力していました。

 

佐々木達也(滝藤賢一)は真の強い検察を作ろうとする蓮見壮一郎(唐沢寿明)を知っていたからこそ、蓮見壮一郎(唐沢寿明)に黙って行動していました。

 

ゴールは同じでも、そこにたどり着くための道が違ったと佐々木達也(滝藤賢一)は言い残し、ビルの屋上から飛び降りました。

蓮見壮一郎(唐沢寿明)は3年前に円香みちる(水原希子)と不倫していた

蓮見壮一郎(唐沢寿明)の全ての疑惑は解消されたと思った矢先、脇坂博道(吉田鋼太郎)が、神山多田法律事務所に現れ、杏子(常盤貴子)に蓮見壮一郎(唐沢寿明)と、円香みちる(水原希子)が3年前に不適切な関係があったといいます。

 

円香みちる(水原希子)はDVをする元夫の木内幸久(丸山智己)の件で蓮見壮一郎(唐沢寿明)に相談に乗ってもらっていたと脇坂博道(吉田鋼太郎)が杏子(常盤貴子)にいいます。しかし、元夫の木内幸久(丸山智己)が2人の関係を怪しみ興信所を使って調べてもらっていたことが判明します。

 

疑う杏子(常盤貴子)ですが、円香みちる(水原希子)は蓮見壮一郎(唐沢寿明)との不倫を元主人の木内幸久(丸山智己)に知られ、その件で金銭を要求されていました。

朝飛光太郎(北村匠海)と蓮見杏子(常盤貴子)の対決の行方は・・

神山多田法律事務所に採用されるのは朝飛光太郎(北村匠海)か蓮見杏子(常盤貴子)のどちらか一人。そしてその結果が出ました。

 

採用されたのは蓮見杏子(常盤貴子)でした。売り上げでは朝飛光太郎(北村匠海)が若干、蓮見杏子(常盤貴子)に勝っていましたが、採用されたのは蓮見杏子(常盤貴子)でした。

 

朝飛光太郎(北村匠海)は不満がありました。
話をしようとした、多田(小泉孝太郎)でしたが、朝飛光太郎(北村匠海)は杏子(常盤貴子)が採用された理由は、夫の蓮見壮一郎(唐沢寿明)が検事に返り咲き、出世したことが大きな理由だといいました。

 

多田(小泉孝太郎)は杏子(常盤貴子)を採用した理由を朝飛光太郎(北村匠海)に述べました。それは弁護士としての対応力や人間力が蓮見杏子(常盤貴子)の方が上で、そういう代えのきかない人材が必要で、その条件に合ったのが蓮見杏子(常盤貴子)だったと朝飛光太郎(北村匠海)にいいました。

 

表向きは、弁護士としての対応力や人間力が採用の理由でしたが、神山佳恵(賀来千香子)の考えは違い、検事正の妻であることが採用の大きな理由でした。

多田征大(小泉孝太郎)は裁判官と癒着がある!

検事正となった蓮見壮一郎(唐沢寿明)は過去の事件を全て洗い直していました。そこで1つの事件に違和感を感じました。それは多田征大(小泉孝太郎)がある裁判官の時だけ勝率が高いということなのです。

 

蓮見壮一郎(唐沢寿明)は多田征大(小泉孝太郎)と、ある裁判官には個人的な付き合いがあり、癒着していると睨んでいます。脇坂博道(吉田鋼太郎)は蓮見壮一郎(唐沢寿明)の疑惑の件で失脚し、異動を命じられましたが、多田征大(小泉孝太郎)と、ある裁判官の癒着を徹底的に調べ上げることを脇坂博道(吉田鋼太郎)に言い渡します。それが検事としての立場を元に戻す最後のチャンスだと蓮見壮一郎(唐沢寿明)は脇坂博道(吉田鋼太郎)に言います。

闇落ちした朝飛光太郎(北村匠海)

朝飛光太郎(北村匠海)は脇坂博道(吉田鋼太郎)に協力することにしました。多田征大(小泉孝太郎)のグレーな弁護をしていた現場を見てしまった朝飛光太郎(北村匠海)。

神山多田法律事務所を不採用になった嫉妬も加わったのでしょう。

多田征大(小泉孝太郎)が逮捕される!

神山多田法律事務所に多くの検察が現れます。
脇坂博道(吉田鋼太郎)は多田征大(小泉孝太郎)に贈賄の容疑で逮捕状が出ていることを告げます。

 

取り調べでは、蓮見壮一郎(唐沢寿明)も同席しました。
そして最終回へ・・・・・・・

ドラマ『グッドワイフ』9話考察・感想

今回の第9話はもの凄い早い展開でした。
真の裏切り者で1話を使い切るのかと思いましたが、他にもまだまだ隠されたことがあったなんて・・・・・・。

 

そして、一度は身の潔白を果たしたと思っていた蓮見壮一郎(唐沢寿明)でしたが、3年前に円香みちる(水原希子)と不倫をしていました。

 

結果的に、やっぱり不倫していたんかい!と突っ込んでしまいましたよ。
どんだけクズなんだ~って感じですよね。こうなると遠山亜紀(相武紗季)との不倫が真っ白だったと言われても、また疑ってしまいたくなりますよね。

 

そして、朝飛光太郎(北村匠海)の闇落ち。
神山多田法律事務所に採用されるのは自分だと思っていた朝飛光太郎(北村匠海)でしたが、採用されたのは蓮見杏子(常盤貴子)でした。

 

建前上は、弁護士としての対応力や人間力が採用の理由ということですが、朝飛光太郎(北村匠海)は蓮見杏子(常盤貴子)の夫が検事正だからだと見抜いていたんですよね。そしてそれが嫉妬となり、多田征大(小泉孝太郎)に対して憎しみへと変わっていったのではないでしょうか?

 

そして、強い嫉妬を持っているのは蓮見壮一郎(唐沢寿明)もです。
自分の妻、蓮見杏子(常盤貴子)に好意を持っている多田征大(小泉孝太郎)に強い嫉妬心があるのと同時に、裁判官との癒着を見つけそこを徹底的に叩くのでしょう。

 

次週、最終回ですが多田征大(小泉孝太郎)の癒着の件はどうなるのか?神山多田法律事務所の行方は?闇落ちした朝飛光太郎(北村匠海)や過去に不倫をした円香みちる(水原希子)は弁護士事務所を辞めるのか?そして蓮見杏子(常盤貴子)は最後にどんな答えを出すのか非常に気になります!

ドラマ『グッドワイフ』10話(最終回)あらすじ

 
 

壮一郎(唐沢寿明)の指揮により、神山多田法律事務所に現れた脇坂(吉田鋼太郎)は、多田(小泉孝太郎)を贈賄容疑で逮捕する。
壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと、神山(賀来千香子)に指摘される杏子(常盤貴子)だが、多田は、過去に担当した案件の判決から、小宮裁判官(野間口徹)との関係を怪しまれていたのだ。
負ければ、神山多田法律事務所が潰れてしまいかねないと、神山と杏子を中心に、事務所一丸となり、検察を相手に裁判で戦うことに。一方で、朝飛(北村匠海)は不穏な動きを見せる。

そんな中、いよいよ多田の裁判が始まる。
しかし、多田にとって不利な証拠が次々と出てくるばかり。さらに検察側はさらなる隠し玉を控えていて…。さらに、杏子との関係が悪いままの円香(水原希子)は、脇坂と会っていた。そして、思わぬ行動をとってしまう…。

次々と追い込まれていく中で、どん底だった自分を救ってくれた多田を信じ、杏子は多田のピンチを救うことができるのか?

そして、亀裂が入った壮一郎との夫婦関係はどうなるのか?
妻として、女性として、杏子がする決断は…?

引用:公式サイトより

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