2019年冬ドラマ

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』相楽浩司役の俳優は誰?【やべきょうすけの本名やwikiプロフィールを紹介!演技力はどうなの?】

やべきょうすけ

2019年1月28日(月)に放送された『トレース~科捜研の男〜』第四話はご覧になりましたでしょうか?

 

徹底的な鑑定主義の真野礼二(錦戸亮)と、真野のもとで学ぶ沢口ノンナ(新木優子)、
刑事の勘を働かせる虎丸良平(船越英一郎)が繰り広げる捜査が毎回みどころ!

 

第四話では科捜研の男が容疑者になりましたが、実際は深い兄弟愛が生んだ悲劇でした。
今回は第四話被害者であった相楽浩司役を務める、やべきょうすけさんにスポットを当ててご紹介します!

ドラマ『トレース~科捜研の男〜』相楽浩司役のやべきょうすけさんとは?

まずは、やべきょうすけさんのプロフィールからどうぞ。

生年月日:1973年11月12日(45歳)

出身:大阪府
身長:163cm
血液型:A型
活動期間:1995年〜
事務所:ハルク・エンタテイメント

Wikipediaから引用

もともと、丹波哲郎さんのもとで修行をしてきたやべきょうすけさん。

 

北野武監督の『キッズ・リターン』のオーディションに合格をし、1996年に映画デビューを果たします。以降、様々な脇役を演じており、Vシネマでは主演作もあります。

 

2007年には『クローズZERO』で主人公に助言をするチンピラの役を演じ、
映画批評家大賞助演男優賞を受賞されている実力派俳優さんです。

 

やべさんは『クローズZERO』で世界が変わったと言っています。

 

確かにその映画のインパクトが強くキャラのイメージにひっぱられがちですが、
2018年には映画『あいあい傘』で新たなキャラにも挑戦。

 

軽そうに見えるけど、実は恋人や周囲の人を思いやる温かさを持っている人を演じています。

 

代表作にはドラマ『龍馬伝』『闇金ウシジマくん』シリーズ,映画『クローズZERO』シリーズがあります。そのほか、本名の「矢部享祏」としての演出家デビューなど、多才な活躍をされています。

ドラマ『トレース~科捜研の男〜』でのやべきょうすけさんの役どころは?

今回『トレース~科捜研の男〜』でやべさんは、
科捜研法医研究員の相楽一臣の兄役を演じます。

 

弟も含めいろんな人に借金をして迷惑をかけてきた男性でしたが、弟の為に真面目に働きだしてすぐガンに冒され最終的に自殺をしてしまうという役どころでした。

ドラマ『トレース~科捜研の男〜』に出演する【やべきょうすけ】さんの演技力は?

やべきょうすけさんの演技力には定評があり、特にケンカがあるシーンや、やくざ役など少々荒っぽいシーンの名脇役として、見る方を惹きこむレベルの高さがあるようです。

 

オーディションで北野武監督に「おいしい個性だ」と言われ、
役者として一生やっていく決意をしたというやべさん。

 

なんと当時の所属場所との契約更新ができるかどうか微妙なラインだったところ、
北野武監督じきじきに事務所へ来ないかとスカウトされたほどの実力の持ち主です。

 

今や一度見たら忘れない、名脇役です。

ドラマ『トレース~科捜研の男〜』に出演するやべきょうすけさんのネット上での演技や評価は?

ネット上では、やべきょうすけさん=演技上手!の声一色でした。

 

結構ワルな面もありつつ、どこか情に厚い部分も感じさせる切ない表情もあり、
そこが見ている人を虜にしちゃうようです。

まとめ

名脇役やべきょうすけさん。

 

今回の役どころは、まさに愛情表現が不器用な弟思いの兄でした。その兄弟愛に泣いた方も多かったようですね。

 

自然かつ安定感のある演技で物語の中にぐっと引っ張ってくれる為、見ている方は安心して内容に集中できます。

 

これからも、やべきょうすけさんの出演作に注目していきたいですね!