2019年冬ドラマ

ドラマ『グッドワイフ』8話ネタバレ感想・考察と9話あらすじ【内通者のヒントは手袋?黒幕の正体は佐々木達也の可能性が高い?】

ドラマ グッドワイフ

ドラマ『グッドワイフ』8話を視聴しました。
最終章に向けてドラマもクライマックスに近づいてきましたね。

 

気になるのが黒幕の正体は一体誰なのか?内通者は一体誰なのか?という点です。
この『グッドワイフ』というドラマ中盤は中だるみから内容的にちょっと薄いかな~と感じたのですが、7話からグググっと面白くなりましたね!

 

ということで、今回はドラマ『グッドワイフ』8話のネタバレ、感想・考察でまとめてみたいと思います。

 

ちなみに、ドラマ『グッドワイフ』第7話ネタバレはこちらからご覧になれます。

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第8話までのネタバレ全話をご覧になりたい場合はこちらから

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ドラマ『グッドワイフ』8話あらすじ

杏子(常盤貴子)は壮一郎(唐沢寿明)のスキャンダル相手である遠山亜紀(相武紗季)に会いに行くが、亜紀は何も話そうとしない。

そしてついに、壮一郎の裁判が始まる。検察側は賄賂の証拠を揃え、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、すべて壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の “本当の情報提供者” を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。

一方で、脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策しているが…。そんな折り、多田が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも破れると言い、ある衝撃的な宣言をする。

杏子は亜紀を調べていく過程で、新聞社時代の上司・上森(松尾貴史)から亜紀の隠された過去を聞き出す。そして、再び亜紀の元へ…

絶体絶命の状況の中、次第にわかってくる真実――
そして、壮一郎たちはついに “本当の情報提供者” にたどり着く… その正体は !?

引用:公式サイトより

ドラマ『グッドワイフ』8話ネタバレ

8話は蓮見壮一郎(唐沢寿明)を陥れた黒幕の正体が明らかになるという回でした。
この8話を視聴すると、一体誰が黒幕なのかラストまでわからないように上手くドラマ構成がなされているな~と思いました。

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

蓮見壮一郎の不倫相手・遠山亜紀(相武紗季)が隠している事実とは?

蓮見壮一郎(唐沢寿明)の不倫相手とされる女性、遠山亜紀(相武紗季)は大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職に関する重要な内容を隠し持っていると思った、杏子(常盤貴子)は遠山亜紀(相武紗季)に会いにいきます。

 

杏子(常盤貴子)は遠山亜紀(相武紗季)が不倫のことを持ち出し、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職に関する重要な内容から気をそらそうします。口止めされていると杏子(常盤貴子)は遠山亜紀(相武紗季)に言いますが、頑なに口を割らない遠山亜紀(相武紗季)。

 

この時、遠山亜紀(相武紗季)の脳裏に蘇ったのは、灰色の手袋をした手でした。
この手袋ですが、実はこれ重要なヒントだと思っています。

蓮見壮一郎・第一回公判で無実は証明できたのか?

蓮見壮一郎(唐沢寿明)と弁護士杏子(常盤貴子)は無罪を主張。
公判では、蓮見壮一郎(唐沢寿明)とトミオカ精工・元社長富岡博信の会話に関する弁論が繰り広げられました。

 

蓮見壮一郎(唐沢寿明)との会話を録音したトミオカ精工・元社長富岡博信でしたが、録音した音声は加工した音声だと、杏子(常盤貴子)が主張します。しかし、トミオカ精工・元社長富岡博信はノラリクラリと被告・弁護人の弁論を否定します。裁判官も異議を認め、杏子(常盤貴子)は現状打つ手は無い状態でした。

8話劇中で登場するシーサーに秘密がある?

蓮見壮一郎(唐沢寿明)と杏子(常盤貴子)は裁判では現状無罪を主張するのは難しいと考え、対策を考えるのですが、そこに加わるのが多田征大(小泉孝太郎)でした。

 

多田征大(小泉孝太郎)の事務所でインサイダー取引の疑いがある大物政治家・南原(三遊亭円楽)の情報を共有し、調査を進める話をするなか、蓮見壮一郎(唐沢寿明)が、杏子(常盤貴子)デスクにあるシーサーの置物に目をやります。

 

このシーサーにカメラが向いている時間が妙に長かったのですが、何か今後の展開でシーサーが重要な役割をしそうな感じがしました。このシーサーについてはネット上でも話題になっていました。

遠山亜紀(相武紗季)に隠された過去とは?

遠山亜紀(相武紗季)には離婚歴がありました。1歳になる娘がいたのですが、仕事優先の為、離婚しています。しかし、この1歳の女の子は心臓に疾患を持っていて、アメリカで心臓手術を受けていました。

 

海外で心臓手術を受けるためには、数千万円という莫大な金額が必要になります。そこにつけこんできたのが、大物政治家・南原(三遊亭円楽)です。

蓮見壮一郎を陥れた方法はハニートラップ

大物政治家・南原(三遊亭円楽)は遠山亜紀(相武紗季)に心臓手術が必要な娘がいることを知ります。そこで心臓手術の費用を用立てる代わりに、遠山亜紀(相武紗季)は蓮見壮一郎(唐沢寿明)を陥れる為に、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の個人秘書にハニートラップを仕掛けるように言われたのです。

ハニートラップの為に用意された金額を見せる手袋が多田征大(小泉孝太郎)や佐々木達也(滝藤賢一)のものと同じ?

遠山亜紀(相武紗季)は娘の心臓手術費用の為にハニートラップをすることを決めます。
そこでケースに用意されたお金を広げる謎の人物がいるのですが、その手は灰色の手袋をしていました。この手袋が多田征大(小泉孝太郎)や佐々木達也(滝藤賢一)のものと似ているのです!

この手袋に関してはネット上でも話題になっていました。

遠山亜紀(相武紗季)が意識不明の重体

遠山亜紀(相武紗季)が意識不明の重体でニュースになったことを知る、蓮見壮一郎(唐沢寿明)と杏子(常盤貴子)。あまりにもタイミングが良すぎるため、内通者がいるのではと杏子(常盤貴子)は考えます。

大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職に関する資料を手に入れた多田征大(小泉孝太郎)の行動がおかしい

内閣・特命推進事務局長・宮前文昭を捕まえた多田征大(小泉孝太郎)は大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職となる文書を手に入れました。

 

しかし、杏子(常盤貴子)から内閣・特命推進事務局長・宮前文昭の件を聞かれると、『駄目だった』と嘘をつきました。しかし、翌日、多田征大(小泉孝太郎)は改ざん文書を手に入れたと杏子(常盤貴子)にいいました。しかし、これに疑問を持った佐々木達也(滝藤賢一)は、多田征大(小泉孝太郎)が偽物の改ざん文書を持っていた可能性があるといいます。

 

杏子(常盤貴子)に好意を持っている多田征大(小泉孝太郎)は、蓮見壮一郎と杏子(常盤貴子)の関係を良く思っていないなら、偽物を渡す可能性もあると判断します。

黒幕の正体は一体誰?

大物政治家・南原(三遊亭円楽)に情報を流していた人物を確認するために、蓮見壮一郎と杏子(常盤貴子)はとある場所で待ち伏せします。

 

そこへ情報を流していた黒幕が現れるのですが、雨が降っていて傘で黒幕の顔が全く見えない状態でした。。。。。。ここへきてまだ引っ張るのかい!と思わず突っ込んでしまいました。気になる黒幕は次週に持ち越しということのようです。

ドラマ『グッドワイフ』8話考察・感想

今回の第8話では蓮見壮一郎(唐沢寿明)が不倫したと思われた事件ですがハニートラップによるものでした。しかも、睡眠薬を入れられ、男女の関係があったと思わせるように仕向けられたというのですから、完全な被害者です。

 

そして、それを裏で操っていたのが、大物政治家・南原(三遊亭円楽)。
自分の汚職を捜査され危険が及ぶ前に蓮見壮一郎(唐沢寿明)に罪を被せ、逃げ通す算段だったのでしょうがインサイダー取引していたことが判明しました。

 

ですが、この一連の事件の一部始終を知っている人間がいて、それを大物政治家・南原(三遊亭円楽)に情報提供していた黒幕がいるのです。現在怪しいと思われる人物は・・・・・

・佐々木達也(滝藤賢一)
・多田征大(小泉孝太郎)
・朝飛 光太郎(北村匠海)

この3名かな?と思っています。

 

ここで気になるのが、遠山亜紀(相武紗季)に娘の手術費用8000万円を持っていった人物です。ドラマの劇中では灰色の手袋をしていたのですが、この手袋と似たような手袋をしていたのは、多田征大(小泉孝太郎)・朝飛 光太郎(北村匠海)なんですよね。

 

ドラマのラストで蓮見壮一郎(唐沢寿明)がお前が南原に情報を流していたんだな?というセリフを言ったのですが、このセリフが出るということは面識があるということですよね。そうなると蓮見壮一郎と朝飛 光太郎(北村匠海)は面識が無いはず・・・・・なので、このセリフは出てこないはずなんですよね。

 

となると残りは2名。

ここで気になるのが改ざん文書を手にしているのは多田征大(小泉孝太郎)だけでなく、佐々木達也(滝藤賢一)も含まれます。つまり、この時点で『お前が南原に情報を流していたんだな?』というセリフがマッチする人物は、長らく蓮見壮一郎(唐沢寿明)と共に行動をしていた佐々木達也(滝藤賢一)なんじゃないかな~と思います。

 

ただ、そうなってくると手袋の件はどうなんだ?という疑問が残ります・・・・・答え合わせをしないと明確な答えがでませんが、非常に面白い展開ですよね。ラストに向けて激しく動く物語に毎回ハラハラドキドキさせられます。

 

真相は第9話で明らかになるのかもしれないので、答え合わせは次週ということになりそうです!

ドラマ『グッドワイフ』9話あらすじ

壮一郎(唐沢寿明)の一連の事件を計画した “裏切り者” の正体がついにわかった。その “裏切り者” は、壮一郎に衝撃の理由を語る。

そんな中、法律事務所では、円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、円香は事務所を辞めることを決意していた。また、杏子(常盤貴子)と朝飛(北村匠海)の本採用を懸ける争いも、ついに決着がつく。果たしてどちらが採用されるのか !?

一方、一連の事件が解決した壮一郎だったが、あることがきっかけで多田(小泉孝太郎)からの留守電を消したことが杏子にばれてしまう。そのことで言い合いになり、夫婦の間に亀裂が…。

さらに、壮一郎は、多田に関して何か仕掛けようと画策していた。
そんなある日、多田の想いを改めて聞いた杏子は多田と二人きりになり、急接近する…

引用:公式サイトより

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