2019年冬ドラマ

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第1話 おばさんじゃなくてパイセン!?【あらすじ・ネタバレ&感想も】

初めて恋をした日に読む話

2019年1月15日(火)にTBSで放送されたドラマ『初めて恋をした日に読む話』第1話をご覧になったでしょうか?

 

塾講師の鈍感アラサー女子が、後悔してきた人生を取り戻すために奮闘しイケメン3人と恋をするという物語です。
原作は持田あき氏で、現在も少女漫画雑誌『Cookie』にて連載されています。

 

主人公・春見順子を演じるのは深田恭子さんですが、原作での主人公は鈍感アラサー女子だけどふっと見せる表情や行動がとても可愛らしかったり、驚くような場面でぶっ飛んだ事をする所も演じられていましたね。

 

また、深田恭子さん演じる春見順子が由利匡平(横浜流星)と関わる事で自分の過去、
人生と向き合う姿がどう描かれているの楽しみです!

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第1話 あらすじ

恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・春見順子(深田恭子)は、
やる気も希望も何もなくクビ寸前な三流予備校「山王ゼミナール」で講師をする日々を送っていた。

そんな順子に、いとこで東大出のエリート商社マン・八雲雅志(永山絢斗)は、
ひそかに想いを寄せているのだが、恋愛方面には全く免疫がなく、スーパー鈍感な順子は雅志の気持ちに全く気付いていない。

ある日、ひょんなことから知り合ったピンク髪のイケメン不良高校生・由利匡平(横浜流星)が「俺を東大に入れてくんない?」と順子のいる山王ゼミナールにやって来て――!? 名前を書けば入れるおバカ高校の生徒が東大合格なんて…ましてや東大受験に失敗した私が人を東大に合格させるなんて、絶対に無理!と断る順子だったが…。

いちいち残念な32歳しくじり鈍感女子は、運命の恋に巡り会うことができるのか!?

引用:公式サイトより

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第1話 ネタバレ

恋も仕事も崖っぷち…

春見順子(深田恭子)は、婚活で出会った彼と遊園地デートをしている所から始まります。春見順子(深田恭子)は遊園地を見渡しながら、遊園地に来たのはいつだったかな…という思いに浸っていました。そこへ彼が彼女を呼び『別れましょう』という言葉と理由についても言われると、あまりにも日頃の自分の考え・思いが知られている事に何も言い返せない春見順子(深田恭子)でした。

 

振られた…という事で女友達2人と一緒にカラオケで話を聞いてもらう春見順子(深田恭子)ですが、大学受験に失敗してから何もやりたいことが持てずに、好きな人もいない…という事実を痛感します。松岡美和(安達裕美)に、高校生の時のあなたはどうしたの、あの時のあんたカッコよかったよ…と言われ、高校生の時の自分を思い出す春見順子(深田恭子)です。

 

そんな事が起きたある日、春見順子(深田恭子)は道を歩いているとバイクに乗った高校生達を見かけます。『お姉さーん』と言われ声をかけられ近寄られるも、お姉さんじゃないという事に気付かれると怒られる前に立ち去る高校生たちです。バイクに乗り青春を楽しんでいる様子の高校生たちを見て『いいな』という感じで見つめながら、1人だけピンク頭の高校生が目にとまります。

 

そして仕事で塾講師をしている春見順子(深田恭子)ですが、彼女の熱意の低さが生徒の不安となり、生徒から相次ぐ先生変更の申し出に、塾長もこのままで次回の契約解除という事もあるよ…と言われます。塾長に宣告された帰り道のコンビニでまたあの高校生たちを見かける春見順子(深田恭子)は、自分が受験の為に我慢してきたことを楽しそうにしている彼らを見ながら自分の状況と比べていたその時です。

 

花火の火を消そうとした由利匡平(横浜流星)が友人に向けて水をかけようとするが、その友人が避け立って見ていた春見順子(深田恭子)に思いきりかかるのです。驚き少し怒りながらも『補導されないようにね』と言って立ち去ろうとすると、由利匡平(横浜流星)が声をかけて自分の上着をあげると言って渡します。

 

今の自分が置かれている状況に惨めな気持ちになりながら、すれ違う人すれ違う人の事を羨ましそうに見ている春見順子(深田恭子)の前に、東大卒の従兄・八雲雅志(永山絢斗)が現れ一緒に食事をします。

“恥ずかしい”という言葉

どうしたら恋が上手くいくのだろうと、恋についての本を読んでいた春見順子(深田恭子)の所に以前に出会った高校生達の1人、由利匡平(横浜流星)が父親に連れられて山王ゼミナールを訪れます。そして由利匡平(横浜流星)と春見順子(深田恭子)は、互いの顔を認識して以前に会ったことを思い出します。彼の父親は塾長になんとか息子を高校卒業をさせてほしいと話すと、由利匡平(横浜流星)は塾にいくつもりなんかないとはっきりと伝えます。

 

恥ずかしい息子なんだから…と言われても勝手に恥ずかしがってろ…と反抗します。しかしそう言う父親の言葉を聞いて、自分の過去と重なった春見順子(深田恭子)は持っていた本を地面に叩きつけて、由利匡平(横浜流星)に向かって『逃げなさい』と言います。春見順子(深田恭子)は東大受験に失敗してから、母に認めてもらう事がなくなりずっと否定されてきました。

 

自分の母に浴びせられてきた言葉を由利匡平(横浜流星)の父親が息子にかけているのを聞いて、自分が言われているようで母の前ではできない“爆発”をしたのです。そして由利匡平(横浜流星)の父親を指さし、人の事をゴミとかバカとか言う人からは逃げて自由に生きなさい…大人になってから息抜きの仕方も分からないようなダメな大人になっちゃダメと言います。最後は塾長に連れていかれる春見順子(深田恭子)ですが、その言葉に衝撃を受けた様子の由利匡平(横浜流星)でした。

 

春見順子(深田恭子)が叩きつけた本を拾い、その場を去ります。翌日、春見順子(深田恭子)が塾長に謝っている所へ由利匡平(横浜流星)が東大に行かせてくれよと言いに来ます。塾長と春見順子(深田恭子)は彼の実力から東大は難しいという事を話しながら伝えようとするが、最後は春見順子(深田恭子)に『クソババ』と言ってキレて帰ります。

無敵ピンク!

由利匡平(横浜流星)の父親との一件があってから契約満了の前に、自ら辞表を提出して退職することを決めた春見順子(深田恭子)です。
最後に有給消化のため仕事を休みトロロと散歩をしている春見順子(深田恭子)の前に再び、由利匡平(横浜流星)達が現れます。
警察に名前を教えなさい…と聞かれている様子を見て助けに行く春見順子(深田恭子)だったが、結局みんなで逃げる事になるのです。

 

逃げた先で由利匡平(横浜流星)は春見順子(深田恭子)と話していく中で、彼女に大人ぽっくないよねと言います。春見順子(深田恭子)はそう言われるも自分と彼らの流れる時間は違うと感じます。そして由利匡平(横浜流星)の頭に触れて『無敵ピンク、いい色』と言って去りますが、彼女を追いかけて勉強を教えてほしいと“学力認定テスト”のテキストを渡して言う由利匡平(横浜流星)です。

 

父親との一件から春見順子(深田恭子)の言動に“大人らしくない”と刺激を受けている由利匡平(横浜流星)は、父親に反抗するきっかけとなったピンク色の髪を誉められたのは大きかっただろうと感じます。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』変な大人になる

バイトまでの時間、春見順子(深田恭子)に勉強を教えてもらった由利匡平(横浜流星)です。春見順子(深田恭子)は彼に自分は塾を辞めるけど、学力認定テストをやったら塾に入って勉強したら…親の為でなく、自分の為に勉強して覚えた知識は自分のものになるんだからさ…と話します。由利匡平(横浜流星)のバイト時間だからと帰ろうとした春見順子(深田恭子)でしたが、まさかのギックリ腰になり由利匡平(横浜流星)は友達を呼び病院に連れて行ってもらいます。

 

ギックリ腰が治らないまま八雲雅志(永山絢斗)と食事に行く、春見順子(深田恭子)は彼に1度でいいからワクワクしたり、ときめきたいと話します。春見順子(深田恭子)の話を聞いて励まそうと、八雲雅志(永山絢斗)は今度退職祝いに美味しいものを奢ってやると言います。その帰り道、春見順子(深田恭子)は松岡美和(安達裕美)のお店の前でお世話になった高校生達に会います。

 

この間のお礼という事で、食事を奢る春見順子(深田恭子)はみんなから幼馴染である由利匡平(横浜流星)と父親の関係について少し聞きます。ついに春見順子(深田恭子)の仕事最後の日、他の先生達への挨拶も済ませ八雲雅志(永山絢斗)との約束に向かおうとした所に、由利匡平(横浜流星)が現れ『英語を教えてくれ』と学力認定テストの英語以外の終わらせた科目を見せます。

 

由利匡平(横浜流星)のやってきた学力認定テストを見て教える事を決めた春見順子(深田恭子)は、八雲雅志(永山絢斗)に連絡し約束のキャンセルをお願いします。『よし、授業始めるよ』と言って勉強を始めます2人です。時間も忘れ日付が変わるくらいの時間まで勉強を教え、採点する春見順子(深田恭子)は彼が学力認定テストで中学卒業レベルおめでとうと伝えます。

 

由利匡平(横浜流星)は自分がやりたいから受験する、だから協力してくれと春見順子(深田恭子)に伝え、春見順子(深田恭子)はそれを受けます。翌日、塾長に頭を下げて契約満期まで仕事を続けさせてほしい旨を伝えます。塾長は叱りながらもその意思を受け入れ辞表を取り下げるのです。

 

由利匡平(横浜流星)も学校の先生に進学する旨、『変な大人になるから』と伝えて山王ゼミナールへと向かいます。いよいよ2人の大学受験を目指した、勉強が始まるのです。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第1話 感想

鈍感な春見順子(深田恭子)が恋も仕事も上手くいかず、自分の未来をどう決めればいいのかが分からなくなって周りを羨ましい…と感じている姿から、由利匡平(横浜流星)との出会いで彼の置かれている状況と過去の自分を重ねることで、少しずつ変化がありますね。

 

原作の春見順子(深田恭子)の鈍感さ、ときどき見せるぶっ飛んだ行動もみることが出来て、そこで見せる春見順子(深田恭子)の表情・口調の変化が彼女の心の変化を感じさせられました。次週は同級生も登場して、春見順子(深田恭子)の仕事と恋がどう進んでいくのかと楽しみです!

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