2019年冬ドラマ

ドラマ『刑事ゼロ』第9話 ネタバレ感想・考察と10話(最終回)あらすじ【南果歩が犯人か?不敵な笑みが怖い】

刑事ゼロ

ドラマ『刑事ゼロ』9話が放送されました。
最終章に向けてドラマもクライマックスに近づいてきましたね。時矢が記憶を取り戻しつつある今、事件の解決の糸口を見つけることが出来るか気になりますね。

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ドラマ『刑事ゼロ』第9話 あらすじ

別れた妻で敏腕弁護士の奥畑記子(財前直見)に記憶喪失であることがバレ、1週間以内に職を辞するよう言われた時矢暦彦(沢村一樹)は、すぐにでも記憶を取り戻そうと、開業医の叔父・生田目守雄(武田鉄矢)から退行催眠療法を受ける。だが、追跡中の容疑者に殺されそうになったことが強いショックとなっているようで、うまくいかない。

 そんな中、河川敷で女性の変死体が見つかったという知らせが入る。被害者は手足を縛られ、周囲にまいた灯油に火をつけられるという残忍な手口で殺害されていた。しかも、頭上にはキューピッドの人形、足元には男女の別の人形が置かれているなど、タロットの第6番カード『恋人』の図柄が再現されていた…!

 実は昨年、今回と同様にタロットカードの図柄を模した猟奇殺人が3件発生し、記憶を失う直前の時矢が容疑者を逮捕していた。その容疑者こそ、時矢を殺害しようとした能見冬馬(高橋光臣)――つまり時矢の記憶喪失を引き起こした男だった。能見が殺害した3人の被害者は、過去に何らかの形で殺人に関与していたものの結果的に罪に問われなかった、という共通点があり、調べたところ、今回の被害者も夫を焼死させた容疑で逮捕されながらも保釈されていたことが判明。だが、能見は逮捕後に素直に犯行を認めて送検され、現在、勾留中。ということは、今回女性を殺害したのは模倣犯なのか…!?

 手がかりを求め、時矢は新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)とともに、能見が勤めていたインターネットニュース配信社を訪ねるが、その矢先、勾留中のはずの能見から奇妙なメールが届いて…!?さらに手がかりを求めて、時矢と智佳は、犯罪心理学の権威・藤林経子教授(南果歩)に会いにいくことになるが…!?

引用:公式サイトより

ドラマ『刑事ゼロ』第9話 ネタバレ

前回、別れた妻で弁護士の奥畑記子(財前直見)に記憶喪失であることがバレてしまった時矢暦彦(沢村一樹)は、1週間で失った記憶を取り戻すように言われ、出来ないなら刑事を辞めるようにと言われてしまう。

 

そんな時にまた殺人事件が起こり、現場で見た殺人現場の状態が、過去に起きた3件の殺人現場とパターンがそっくりだった。過去に起きた3件の殺人事件は、能見冬馬(高橋光臣)が関係していた。

 

退行催眠療法で開業医の叔父・生田目守雄(武田鉄矢)に治療してもらうが、能見冬馬(高橋光臣)からのストレスが強かったのか、肝心の所で思い出せない。

 

昔の記憶の無い時矢暦彦(沢村一樹)は、事件資料や、過去の事件内容を聞きき、能見冬馬(高橋光臣)が勤めていた職場に行くと、拘留されている能見冬馬(高橋光臣)からメールが届き、内容はアルファベットと日付がついものだった。

 

京都府烏丸警察署に時矢暦彦(沢村一樹)と、新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)が行き能見冬馬(高橋光臣)に聴取します。能見冬馬(高橋光臣)は、過去の3件の殺人事件も今回の殺人事件も、自分がやったと言い、そして5件目もその先も事件を起こせると言います。

 

時矢暦彦(沢村一樹)は、能見冬馬(高橋光臣)と以前話をしていた時、能見冬馬(高橋光臣)が、『郵便配達に気をつけろと』言っていたことを思いだし、秩序の為と殺人動機を言っていたことも思い出しました。しかし、能見冬馬(高橋光臣)が時矢暦彦(沢村一樹)が記憶を無くす時に言い放った一部分がどうしても思い出せません。

 

能見冬馬(高橋光臣)は、犯罪心理学の権威・藤林経子教授(南果歩)に精神鑑定を受けている事が分かり会いに行きます。藤林経子教授(南果歩)は、能見冬馬(高橋光臣)は、心神喪失の可能性は低いと思うと伝えます。

能見冬馬(高橋光臣)のリストが気になる時矢暦彦(沢村一樹)は、リストの中の1人を探すことに。福知市都(寺島進)と内海念也(横山だいすけ)が探していると、建物の上から男性が落ちてきます。時矢暦彦(沢村一樹)と新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)も駆けつけ、突き落とした犯人を追い詰めると、能見冬馬(高橋光臣)の職場に居た外山という男だった。

 

今回の事件がなぜ分かったか聞かれた時矢暦彦(沢村一樹)は、死亡事件にも関わらず、何らかの理由で釈放されていることと、コレクションだろうと答えます。1件目は拘留が却下で釈放。2件目は起訴猶予で釈放され、3件目は不起訴処分で釈放。4件目は起訴された後に保釈中だった。

 

同じ釈放理由は要らないと能見冬馬(高橋光臣)が書いていたネット記事を知った時矢暦彦(沢村一樹)は、執行猶予中の釈放は、今回の男性だけだったからでした。そして秩序を守ると言って突き落とした犯人も自殺します。

 

犯罪心理学の権威・藤林経子教授(南果歩)は、能見冬馬(高橋光臣)は犯行時、心身喪失であっつたとつぶやき笑みを浮かべていました。

ドラマ『刑事ゼロ』第9話 感想・考察

退行催眠療法で開業医の叔父・生田目守雄(武田鉄矢)に治療してもらっている時の時矢暦彦(沢村一樹)の顔の表情が面白く、くすっとしてしまいました。

 

時矢暦彦(沢村一樹)の欠けている記憶が何だったのか、犯罪心理学の権威・藤林経子教授(南果歩)も気になりましたよね。オフレコだと言って時矢暦彦(沢村一樹)達に伝えた結果と最後につぶやいた言葉が真逆だったし。

 

犯罪心理学の権威・藤林経子教授(南果歩)も事件に関わりがあるのでしょうか、次回の展開がきになりますね!

ドラマ『刑事ゼロ』第10話(最終回)あらすじ

 

3件の猟奇殺人で世間を震撼させた能見冬馬(高橋光臣)と同じく、タロットカードの図柄を再現する手口で2件の殺人に走ったネットニュース記者・外山直澄(粟島瑞丸)が、自殺――。時矢暦彦(沢村一樹)らが家宅捜索を行ったところ、外山は「これまでの5件の殺人はすべて自分ひとりの犯行で、能見に罪を着せた」とする遺書を自宅のパソコンに残していたことが発覚する。もし遺書の内容どおり、5件の猟奇殺人が外山の単独犯行だとすれば、時矢が逮捕した能見は無実ということになってしまう…。13係に動揺が走る…。

 そんな13係に追い打ちをかけるように、衝撃の事態が発生。なんと外山の遺書がネットニュースに晒されたのだ! その直前、13係長の根本留夫(渡辺いっけい)が記者会見で遺書の存在を否定していたため、京都府警には非難が集中。能見は処分保留で釈放されることになってしまう。時矢は記憶を失う直前、能見が自分に告げた言葉を思い出せば、彼が何をしようとしているかわかるはずだと考えるが、なかなか記憶はよみがえらず、焦るばかりだ…。

 そんな中、能見を勾留していた留置場の看守・草場友喜(今野浩喜)からの連絡をきっかけに、時矢は能見が6件目の殺人を予告していることを察知。いったいタロットになぞらえた一連の殺人はいつまで続くのか…!? しかも、13係の無期限謹慎、時矢に殺人容疑が降りかかるなど次々と危機が襲いかかるが…!?

 ついに最終話! 記憶ゼロの刑事・時矢は失われた20年を取り戻し、一連の事件の謎を解明することができるのか…!?  タロット連続殺人の真の黒幕とは、はたして…!?

引用:公式サイトより

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