2019年冬ドラマ

ドラマ『3年A組』最終回ネタバレ考察~口パク(サイレント)の真相とは?

3年A組

ドラマ『3年A組』も3月10日で遂に最終回を迎えますね。

 

非常に気になるのが第9話で柊一颯(菅田将暉)が学校に『立て籠もった最大の理由』と『景山澪奈(上白石萌歌)を殺した本当の犯人』の後に口パク(サイレント)になった点です。

 

遂に真実が明かされる!と期待した視聴者はストレス溜まりまくりでしたね。
しかし、ネット上ではこの口パク(サイレント)で何を語っているのか色々考察されていますね。更に、日テレ「ZIP!」でも口パク(サイレント)を考察していました。

 

そこで当ブログでも最終回で語られるであろう、口パク(サイレント)の真相や、景山澪奈(上白石萌歌)を殺した真犯人について考察していこうと思います。

 

第9話までのネタバレ全話をご覧になりたい場合はこちらから

3年A組
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日テレドラマ

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日テレ「ZIP!」が予想した柊一颯(菅田将暉)の口パク(サイレント)とは?

日本テレビで放送されている朝の情報番組「ZIP!」でも柊一颯(菅田将暉)の口パク(サイレント)が考察されていました。

「ZIP!」の予想は・・・・・・「景山本人だ」・・・でした。

 

確かにそう言われると「景山本人だ」という風に捉えることができます。
ただ、景山本人が犯人ではないと思っています。

 

この物語を第9話まで振り返ってみたのですが、柊一颯(菅田将暉)は当初「景山は殺された。」と語っていました。

 

  • 『ネットを使って景山澪奈(上白石萌歌)が殺された真実をあぶり出す』
  • 『ターゲットになったのが、たまたま景山だっただけだ。』
  • 『誰が死んでいてもおかしくなかった。』

 

と語っていました。

 

このセリフを言った後で、『景山本人が犯人だ』というのは矛盾しています。
ドラマの脚本的にまずありえないでしょう。これを許すとしたらドラマ構成が無茶苦茶になってしまいます。

 

それにZIP!で3年A組の真犯人をネタバレするはずがないですよね。
これが真実になってしまったら、3年A組の最終回を楽しみにしている視聴者を裏切ることになりますからね。

ネット上で予想されている口パク(サイレント)の言葉とは?

ネット上でもこの口パク(サイレント)の言葉について予想されています。
そこで、どんな言葉が予想されているのか見てみましょう。

 

  • 「れいなを殺したのはお前ら全員だ」
  • 「景山本人だ。って言ってるような気がする」
  • 「景山のご両親だ」
  • 「視聴者が犯人」

 

このあたりの予想が多かったです。

 

しかし、景山本人に関しては、上記でも説明していますが、別番組でネタバレすることはあり得ないと思うので、違うかな~と思います。

 

次に、『景山のご両親だ』というのも無いかなと思います。
そもそも景山澪奈(上白石萌歌)の父親は3年A組では出演していません。

 

母親は1度だけ第9話で出演していますが、母親が犯人というのも無いかなと思います。
そもそも出演回数が1回でそれも数秒しか出演していない母親を犯人にすること自体に無理があるかなと思います。

 

そして、気になるのが「視聴者が犯人」という言葉です。
この「視聴者が犯人」という言葉ですが、ネット全体を捉えた言葉とも考えられます。

 

そこで、一度整理したいと思うのですが、3年A組で重要なツールといえば『マインドボイス』です。このドラマはネットを主軸とした内容になっています。

 

  • 相楽孝彦(矢島健一)がフェイク動画を投稿。
  • 逢沢博己(萩原莉久)に内通者として協力してもらっていた。(マインドボイスに投稿)
  • 柊一颯(菅田将暉)自身もマインドボイス投稿。

 

そして、まずは柊一颯(菅田将暉)が生徒を人質に取り悪役としてネットで炎上。
次に、正義のヒーローとしてネットで炎上。
最後に、再度悪役としてネットで炎上。

 

この一連の流れは全て柊一颯(菅田将暉)の計画通りでした。
悪役として自分を登場させ、次に自分をヒーローにし、最後に再度悪役になる。
ここまでが計画通りだったわけです。

 

この一連の流れの中で、マインドボイスに投稿しているネット住人は、その都度意見を変え誹謗中傷などや無責任な発言をしていました。

 

このネットの負の連鎖こそが柊一颯(菅田将暉)が生徒全員に伝えたかったことだったのではないでしょうか?第9話で柊一颯(菅田将暉)は、「相手に何をしたら傷つくのか、何をされたら痛むのか・・・・。」「お前たちにはそれに気づかない感情が麻痺した大人にはなってほしくなかった」この言葉を述べていますが、今のネット社会は人の顔を見ることなく、言葉で相手を簡単に傷つけることができる。感情が麻痺してしまう危険性に気づいてほしかった。これを訴えたかったのではないでしょうか?

 

つまり、景山澪奈(上白石萌歌)は「ネット社会全体に殺された」と私は予想します。

 

そして、第9話のラストで、茅野さくら(永野芽郁)が景山澪奈(上白石萌歌)を殺したのは自分だと言いましたが、これが本当なら、9話の冒頭で柊一颯(菅田将暉)の3回忌に出席することはないと思いますが、茅野さくら(永野芽郁)は遅刻をするもしっかり出席しています。

 

茅野さくら(永野芽郁)の景山澪奈(上白石萌歌)を殺したと言ったセリフは、本当の景山澪奈(上白石萌歌)を見ていながら、気づいてあげられなかった、と自分を責めて言ったセリフなのではないでしょうか?

 

仮に、柊一颯(菅田将暉)が本当の犯人を茅野さくら(永野芽郁)だと生徒に告げていたら、第9話のドラマのラストで景山澪奈(上白石萌歌)を殺したのは自分(茅野さくら(永野芽郁))だと言った後の生徒全員の驚いた顔はあり得ませんからね。

まとめ

今回の予想はあくまでも個人的な予想なので、これが最終回であっているのかどうなのかは全くわかりません。

 

ただ、第9話までを一通り視聴してきてこのドラマが伝えたかったことは、ネット社会に対して警告したかったということなのではないでしょうか?

 

先程も書きましたが、景山澪奈(上白石萌歌)を殺した真犯人は『ネット社会全体』だと予想します。

 

フェイク動画がキッカケで、クラスからイジメにあい、親友だと思っていた茅野さくら(永野芽郁)との関係にもヒビが入り、女子水泳界のトップとして常に強烈なプレッシャーがかかっていたりと、様々な感情に耐えられなくなったのではないでしょうか?その理由として、景山澪奈(上白石萌歌)は『私はもう私じゃない』というセリフを言っていました。周りが創り上げた景山澪奈(上白石萌歌)という人物像を演じるのに限界がきたのでは?と思っています。

 

これって芸能界でも同様で、トップアイドルなどは創り上げられた人物像だったりするわけです。みんなが求めているアイドルと、本来の自分と2つの自分を持っているアイドルはその環境に苦悩する人も多いといいます。

 

景山澪奈(上白石萌歌)もそれと同様に、みんなが創り上げた女子水泳界のエースという肩書と本来の景山澪奈(上白石萌歌)の間で苦しんでいたのではないでしょうか?『私は強くなんかない』と景山澪奈(上白石萌歌)が言っていたように、本当の自分をわかってもらえる人間が茅野さくら(永野芽郁)だけだったのですが、最終的には茅野さくら(永野芽郁)との関係もギクシャクしてしまいました。

 

私の予想は『ネット社会全体』だと思いますが、では景山澪奈(上白石萌歌)はなぜ・どのようにして死んでしまったのか?そこだけがまだ謎のままです。

 

いよいよ3月10日(日)が最終回です。
どんな結末が待っているのか今から楽しみですね。

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