黄昏流星群

ドラマ『黄昏流星群』第8話・怒り爆発!大量の塩まきが話題!そんな家へ再度訪問する不思議ちゃん真璃子【ネタバレ&感想も】

黄昏流星群

2018年11月29日(木)放送のドラマ『黄昏流星群』第8話はもうご覧になりましたか?

 

第7話では、完治(佐々木蔵之介)が企画提案した『想い出ボックス』が軌道に乗り職場の雰囲気も一致団結した一方、ラストには、栞からの一方的な別れを告げられ、さらに美咲(石川恋)は、浮気相手・戸浪(高田純次)とロンドンに行くというメモを残して失踪したのでした。

 

いよいよ行動に移し、動き出したいろんな歯車。
どうなるのでしょうか?!

 

ちなみに、ドラマ『黄昏流星群』第7話ネタバレはこちらからご覧になれます。
[getpost id=”3558″ title=”『黄昏流星群』第7話・栞と美咲は大きな決断!?【ネタバレ&感想も】” ]

ドラマ『黄昏流星群』第8話・ネタバレ

美咲の置き手紙を見つけた完治と真璃子(中山美穂)。

 

相手が戸浪だ初めて知った真璃子は、すでに戸浪と知っていた完治にいら立つとともに、
美咲が母親である自分には教えてくれなかったことに傷ついたのだった。

 

完治と真璃子は春輝(藤井流星)の家へ行って冴(麻生祐未)と春輝に土下座をして謝罪をしたが、
帰るとき冴は悔しさのあまり、大量の塩をまいて泣き叫んだ。

 

一方、完治は職場では良い調子だった。
想い出ボックスに評価をいただくが、心の内はそれよりも会社に来ていない栞(黒木瞳)のことでいっぱいだった。

 

完治は会社帰りに栞の家へ立ち寄った。

 

体調不良ということで行ったものの、栞からは女が一人で生きていく難しさとともに、
だから今の会社を辞めるようなことになったらいけないから、もうこういう関係は終わりにしたいと冷たくあしらわれた。

 

家に帰ってもそのことで頭がいっぱいの完治。

 

美咲のことが心配でたまらない真璃子からは、他のことを考えているのではないかと暗に指摘されてしまい、
一瞬どきっとした完治だが、そこへ突然の来客が。

 

戸浪和代、戸浪の妻が、夫の居場所を知らないかと訪ねてきたのだった。
そして、妻にしか知りえない戸浪の人柄を話し、離婚はしないと強く言い切った。

 

完治は銀行に訪れ、同期の井上(平山祐介)にお礼を伝えていた。

 

荻野倉庫への融資をしてくれた井上に感謝をしつつ、井上は完治を素直に褒め、
「お前はいい時期に銀行を辞めたな…」と悲しそうな笑みを浮かべ、会議室へ入っていったのだった。

 

その夜、完治は川本(中川家礼二)に誘われ、二人でいつもの居酒屋に飲みに行った。

 

万年課長をしている川本の上司としてこれまで多くの人が銀行や取引先からきたものの、
みんなただの給料取りで会社のために尽くしてくれた人はいなかったという。
完治の今回の行動で川本は完治を見直し、二人は楽しお酒を飲んだ。

 

と、そこへ、完治の携帯に美咲から着信があった。

 

すぐに向かった先は、成田空港。
これから戸浪とロンドンへ行くという。

 

戸浪と結婚したいわけではなく、一分一秒でも長くただいたいだけだと話す美咲。
さらに、栞のことについて、自分が父と別れてほしいと伝えたと告白した。
これまで仕事一番だった完治には納得できるが、それを栞に取られるのは許せなかったという娘心だった。

 

母に合わせる顔がないという美咲に、完治は真璃子へ電話するよう説得した。
美咲は、真璃子に泣きながら話した。
思うような大人になれず、素敵な結婚式も上げられずごめんと。

 

ただ、真璃子は元気でいてくれたらそれでいいいと母親の優しさで受け入れた。
完治は、人を裏切っていくのだから絶対幸せになれ、と美咲を送り出したのであった。

 

帰宅した完治と真璃子は美咲の好きだったビーフシチューを食べたが、
美咲との思い出を話す真璃子は途中で涙を流した。

 

完治はそっと真璃子の手を握るが、真璃子はその手をすっと離し席を立ったのだった。

 

翌日、川本に娘の話をする完治。
そこへ、かつていた若葉銀行から連絡が入り、来週本店へ来るようにと言われた。
融資中止の心配をする完治。

 

そのころ、房江(山口美也子)は栞と話をしていた。
完治のことをまだ好きなのに良いのかと。

 

栞が思いを断ち切る様子を見て、房江は明るく対応し、買ってきた花の説明をした。
「これは日陰の方がよく咲くんだって。でもいいじゃない、花は花なんだし」これを聞いた栞は、
自分と重ね合わせるような思いで空を見上げた。

 

栞はいつもの居酒屋に一人で来て、呑んだ。
帰ろうとしたとき、完治が店に入ってきて2人は久しぶりの再会をした。
栞は帰ろうとするが、完治は大将に話があるから、栞にはただ座っていてほしいとお願いした。

 

そして完治は娘が出て行ったいきさつを話した。

 

その中で、好きになってはいけない人を好きになる気持ち、裏切りたくないものがあるのと一緒にどうしても会いたくなってしまう人がいる、つらい気持ちを吐露した。

 

気を利かせた大将が店を出て、二人きりになった完治と栞。
栞は自分も同じ気持ちであることを話した。
はっきりと好きだと自分の気持ちを告白した。

 

完治は栞の隣に行き、登山へ誘った。

 

帰宅した完治は来週銀行へ呼ばれたことと、週末に登山へ行くことを真璃子へ伝えた。
真璃子は怪しみながらも、また何も問い詰めることもできず、眠れぬ夜をすごした。

 

そのころ栞も帰宅をし、登山靴の確認などをしていた。が、めまいをして上を見上げると、視界の中央に黒い斑点がいくつか見えた。
立ち上がり部屋へ戻ろうとすると、玄関の段差に躓きこけそうになったはずみに、房江が持ってきた花の花瓶が落ちて割れた。

 

翌日、病院へ行った栞に医師から告げられたのは亡くなった母と同じ、糖尿病とのことだった。

 

ショックを受けた栞。
週末の登山デート当日、栞は完治へ行けなくなった旨のメールをした。
続けてもう一通のメールを送った。

 

そのメールを見たとたん、完治は栞の家へ走り出した。
だが、栞の家は誰もいらず、すでに人の気配がなかった。

 

メールにはこう書かれていた。
「ありがとうございました。素敵な景色をたくさんたくさん見せてもらいました。忘れません」と・・・

 

同じころ、真璃子は春輝と二人で会っていた。
これから付き合ってほしいという春輝に対し、断っていたが最後の願いを聞いてほしいと言われ、春輝の家を訪れた。

 

冴が寝ている間、庭のハーブを取り、ハーブティー作りを楽しむ二人。

 

テラスにあるテーブルに腰を掛け、二人でハーブティーを飲んでいたところ、
春輝が真璃子の手を愛おしそうに握った。

 

だが、その姿を見てしまった冴は驚き、
気を失って倒れてしまった。

 

そのころ、まだ栞の帰りを待ち外へいた完治のもとへかつての上司、守口から連絡があった。
いろいろあって専務に返り咲いたという。

 

そして、来週銀行へ呼ばれている件について直接話したいといった。
「銀行へ戻ってこないか」
完治は驚きを隠せなかった。

 

病院へ運ばれた冴が落ち着いたあと、真璃子は一人で帰ろうとしたが、春輝は車で送らせてほしいと懇願した。
家につき、真璃子が降りようとすると悲しそうな目で引き留める春輝。

 

真璃子の腕をつかみ、キスをした。

 

真璃子も受け入れたようにキスをし、
倒れたリクライニングシートで二人は見つめ合った。

ドラマ『黄昏流星群』第8話・冴の怒りの塩まき!塩の多さが土俵入り並み?!

美の浮気、失踪を聞いて怒り狂う冴。

 

怒るのは当然ですが、塩をまくという悪霊退散!的な方法とともに、
塩の量が大量だと、話題になりました。

 

そして塩をまかれたにも関わらず、再度その家に入る真璃子の神経の図太さにツッコミの声多数!

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ドラマ『黄昏流星群』第8話感想

ドラマ冒頭から塩まきシーンがあり、結構ハードでしたね。

 

ただ、美咲が戸浪との素直な愛を求めロンドンへ旅立ったり、居酒屋で完治と栞が気持ちを告白しあうシーンなど『好きになってはいけない人を好きになるどうしようもない気持ち,苦しさ』がよく伝わってきて、共感してしまいした。(ちなみに私は不倫経験ありません(笑))

 

気になるのは栞の病気とその後の失踪。

 

さらに、予告では完治が銀行へ戻っていましたね。
また状況がガラリと変わり、クライマックスへということでしたが最終回に向けて、またひとつ大きな展開がるのでしょうか。

 

来週も楽しみですね。

なりり