この記事を書いた人:なりりん

2018年12月6日(木)放送、ドラマ『黄昏流星群』第9話はもうご覧になりましたか?

 

第8話では、美咲(石川恋)と戸浪(高田純次)は駆け落ちし、栞(黒木瞳)は完治(佐々木蔵之介)の前から姿を消し、真璃子(中山美穂)と春輝(藤井流星)は互いに熱いキスをするという展開でそれぞれの恋模様が大きく変化しました。

 

さて第9話はどうなっていくのでしょうか?

ちなみに、ドラマ『黄昏流星群』8話ネタバレはこちらからご覧になれます。

ドラマ『黄昏流星群』第9話ネタバレ

完治が帰宅したら、真璃子はまだ帰っていなかった。

 

時刻は23時。

 

すると、真璃子が帰ってきて春輝の母が倒れたため一緒に病院へ行っていたとのこと。
そそくさとお風呂へ向かう真璃子。
直前まで春輝と会っていたことを思い返した。

 

リクライニングシートを倒し、キスをしていたが真璃子はそれ以上をこばんだ。
弱っている者同士で抱き合ってはいけないと説得すると、
春輝はまたお互い元気になった晴れの日に抱き合おうと明るく答えていたのだった。

 

翌朝仕事をしていた完治のもとに、かつていた若葉銀行の頭取から直々に電話が。

 

経営企画室長ポストで戻ってこないかと声がかかるが、
荻野倉庫での仕事にやりがいを感じだしたところの完治はすぐに返事ができなかった。

 

帰宅後、真璃子に相談すると、そのことについて「安心した」といい、
さらに自分が家を出ようと思っていると告げられた。

 

真璃子は栞とのことを知っていたが、それでも妻としてやり過ごすことができる、
でもなんだかつまらなくなって自分にも違う生き方があるのではないかと思ったと言う。

 

家を出た真璃子は聡美(八木亜希子)の家に住まわせてもらうことにした。

 

聡美は須藤(岡田浩暉)と結婚するかもしれないという話をし結婚して、
嫌いになってそれでも一緒に過ごして、その向こう側をみてみたいと話した。

 

それを聞いた真璃子も、何か考えるように言葉を反芻した。

 

真璃子が出て行ってしまって家事もなかなかできない完治。
これまでの真璃子の大きさに気づく一方、やはり栞のことも気になった。
きれいな満月を見て思い出すのは、栞。月の写真を添えてメールしたのだった。

 

メールを受け取った栞は、東京を離れ海辺の仕事についていた。
糖尿病から糖尿病網膜症をも発症し、失明の危険がある状態のまま・・・
思い出すのは完治のこと。だが栞は、完治に返事はしないまま前を向いて歩きだした。

 

そのころ完治は同期の井上(平山祐介)と居酒屋で、自分が銀行に戻るかどうかの相談をしていた。

 

実は若葉銀行には今不正融資や贈収賄の疑惑があるらしいとのことで、
何か情報を求めたが井上は何も知らなかった。

 

井上に真璃子が出て行ったこと,原因が自分の不倫だったこと、
さらに美咲の駆け落ちの件などをざっくばらんに話したが、その様子を見て井上は、完治が柔らかくなったと言った。

 

完治は、人生は出会う人間によって変わるもんだな、と話した。

 

変わらず聡美の家で家事手伝いをしていた真璃子だったが、買い物から帰ると須藤が来ており、
気を遣って家を出たものの、行くあてもなくふらりと以前春輝と乗った観覧車が見える公園を歩いていた。

 

すると、目の前のベンチに春輝が座っていた。かなり憔悴した様子だった。

 

理由を聞くと、母・冴(麻生祐未)の状態がよくなく介護に付きっきりで仕事も休んでいるという。
もう仕事もやめようかなと弱音を吐く春輝をみて真璃子は、自分が手伝うと提案した。

 

春輝の家につくと、荒れ放題のリビングにキッチン。
寝不足で疲れ果てている春輝を見かね、寝ているよう促したあと家事をした。
ソファーで眠ったままの春輝に布団をそっとかけ、真璃子も家で一晩を過ごしたのだった。

 

同じ夜、完治が居酒屋に入ると大将(小野武彦)がTVを見て完治にこれ、
前に来ていた男じゃないかと声をかけた。

 

完治も急いでTVを見ると、そこには井上が不正融資疑惑をしたとして、
ニュースに出ていた。完治は驚きを隠せないでいた。

 

翌朝、真璃子は春輝を仕事に見送ったあと冴に呼ばれ、部屋へ行った。

 

春輝の幼いころの写真も見ながら談笑していると、冴から、こんなこと言いたくないが、
自分が亡くなる日まで春輝の面倒を見てほしいと頼まれた。
真璃子は驚きながらも了承した。

 

そのころ完治の職場では、若葉銀行のニュースで持ち切りで、職場のメンバーに、
あんな銀行やめてよかったですねと声をかけられ複雑な心境の完治だった。

 

川本(中川家礼二)と二人きりになったとき、銀行から声がかかっているんだろと言われ、
銀行に戻るかどうか迷っていることを話した完治。

 

だが、川本は完治はこんな小さい所で終わるような男じゃない、
銀行で完治にしかできない仕事が待っているだろと、完治の背中を押した。

 

春輝が帰宅すると、冴と真璃子は楽しく話をしながら食事をしていた。

 

そこで冴は、来月ホスピスに入る旨を春輝に話した。反対する春輝だったが、春輝の前では醜い姿は見せたくないからと微笑みながら、ホスピスに入ることを求め、春輝もそれ以上何も言えなかった。

 

翌日、真璃子がリビングで家事をしている所へ春輝が帰宅した。

 

真璃子がずっといるとどんなにいいかと嬉しそうに話す真璃子に、
以前弱っている者同士は抱き合っちゃいけないと言っていたが今はどうかと尋ねた。

 

少し元気になったと答えた真璃子、自分も少し元気になったという春輝。
見つめった二人は、静かにうっとりとキスをした。
だが、それを冴は見てしまっていた。

 

朝、完治は若葉銀行へ出社していた。
不正融資の内部調査委員会のトップに就任したのだった。
順次聞き取り調査をしていたが、井上が戻ってこない。

 

様子を見に言った部下に呼ばれ、急いでその場所へ向かい、
階段から下を見下ろすと…井上が血を流して倒れていたのだった。

 

そのころ栞は仕事中に左下の視界が黒くぼやけていることに気づいた。
恐る恐る片目ずつふさいで、前を見てみる。

 

右目を隠して左目で見た時だった。
視界の左半分がほぼ黒い影で覆われてしまっていたのだった・・・

ドラマ『黄昏流星群』第9話 麻生祐未の覗き見る姿が、心霊並みに怖い!

春輝と真璃子の、想いが通じ合った美しいキスシーン。のはずが、後ろに人影?!
そう、またもや二人の情事を見てしまった冴。

 

前回は手を握る場面だけだったのに、今回はキスという決定的な瞬間を見てしまい、
放心状態になる冴でした。

 

それにしても、登場の仕方がぼんやりから始まったことに、
一瞬恐怖を感じた視聴者も多かったようですね。

ドラマ『黄昏流星群』第9話 大事な場面で、中川家礼二のラグビーネタがぶっ込まれた!

完治が銀行へ戻るよう、背中を押すようなことを言う大事な場面。
なのに、最後に突然のラグビー、ノックオンのネタが!!
一気に笑いの場面になりましたが、川本のシャイな性格ともとれそうですね。

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※本ページの情報は2018年12月時点のものです。
最新の配信状況はFOD公式サイトにてご確認ください。

 

詳しい情報は以下の記事でご紹介しています。
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ドラマ『黄昏流星群』第9話感想

真璃子と完治がいよいよ別居してしまいました。
しかも真璃子の行き先が春輝宅というのがびっくりでした!!

 

なぜ冴と仲良くなるの?!とツッコみたくなる場面もありましたが、
キスをしているシーンを目撃されてしまうなど、次回またどうなってしまうのでしょうか・・・

 

さらに、完治もついに銀行へ返り咲きました!

 

ですが、着任早々不正融資疑惑の調査という重大任務,同期井上の自殺など、
波乱が待ち受けていて大変なことになりそうです。

 

栞もいよいよ網膜症の症状が進行してしまうようなラストでした。

 

まだまだ不安要素が多々ある中、次回がなんと最終回!
あと3回分くらいないと色々なことが収束しないんじゃないかと思ってしまいますが、来週で無事に終わるんでしょうか(笑)

 

各々、元サヤにもどるのか?!それとも、不倫同士で結ばれるのか?!
ラストに期待です!!

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