黄昏流星群

ドラマ『黄昏流星群』第6話・加速する全員の不倫にツッコミの声!【ネタバレ&感想も】

黄昏流星群

2018年11月14日(木)放送、ドラマ『黄昏流星群』第6話はもうご覧になりましたか?

 

第5話では、登場人物全員が禁断の恋愛の幕を開けてしまい今後の波乱を予兆させるラストでした。

 

一線を越えた完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳),キスをしてしまった真璃子(中山美穂)と春輝(藤井流星)
さて、第6話で彼らはどうなるのでしょうか・・・?!

 

ちなみに、黄昏流星群第5話のネタバレはこちらからご覧になれます。
[getpost id=”2902″ title=”『黄昏流星群』第5話ネタバレ&感想【中山美穂と藤井流星がついに禁断のキス!】” ]

ドラマ『黄昏流星群』第6話ネタバレ

完治は真璃子に嘘をつく。

 

葬式で久しぶりに銀行の同期と会って飲んでたら、帰るタイミングを逃したと。
そして、栞と一夜をともにする。

 

翌朝栞が作った朝食を一緒に食べた後、家へ帰る完治。
道中、昇ってくる朝日を見て思う。
”全部が輝いて見える。こんなこと、もう自分の人生にはないと思っていた”と。

 

真璃子は温泉で栞から電話がかかってきたことと昨晩の外泊のことを、
聡美(八木亜希子)に話した。

 

聡美は浮気確定だと責めるが、真璃子は冷めた様子で、問い詰める気にもならないと言う。

 

そんな時、美咲と春輝の両家顔合わせの話が出て、
温泉のお礼もかねて、完治達家族が春輝の家へ出向くことになった。

 

その日の夜、春輝との2ショット写真が送られて来て、真璃子が見ている所に美咲がやってきた。

 

いつの間に撮ってたのというだけで、特に興味はなさそうな美咲。
ただ、完治が先日外泊したことを真璃子に確認し、動揺しつつも真璃子の手前、平静を装うのであった。

 

そして、顔合わせ当日。
玄関で丁寧に完治達家族を迎える冴(麻生祐未)。

 

話し合いの中で、結納と結婚式の急なスケジュールを提案し、美咲の仕事についても結婚後は辞めてほしいとの意向を示した。
終始、一方的な話と春輝を溺愛する様子の冴に、完治達は圧倒されてしまった。

 

帰り道、完治は美咲に、戸浪(高田純次)と早くけじめをつけるよう念押しする。

 

そのころ冴は体調が悪い様子でベッドに横になり、昨年がんがみつかった時には無理だと思ったが、
今回春輝が結婚する姿を見れてうれしいと話していた。

と、そこへ春輝の電話が鳴った。

 

春輝は冴の病院へ向かっていた。
医師から告げられたのは、冴のがんが再発した可能性が高いということ。
春輝はぼんやりした様子で帰るしかなかった。

 

ある日、完治の職場がピリピリしていた。
理由は大手取引先が他の企業にくら替えしたとのことだった。

 

川本(中川家礼二)はじめ、他の社員たちが一同に、
完治にもともといた若葉銀行から融資を5億円お願いしてほしいと頼まれた。

 

複雑な思いで銀行に向かう完治。
そこで同期の横尾(ますだおかだ増田)と再会し、井上(平山祐介)が、本社の融資部長に栄転したことを聞く。

 

一般客と同様、整理券をとって窓口に座る完治。

 

かつての部下が窓口で対応し、融資は無理だと面倒そうな対応をされる。
その後、完治は廊下で井上を見かけ、何とか融資を頼むとお願いするが、お前が同じ立場ならどうするかと問われ、
完治は、融資しないだろう…と答える。

 

荻野倉庫に戻った完治は、融資を断られた旨を報告すると、川本は一層に怒っていた。

 

完治はいつもの居酒屋で、この出来事などを栞に話していた。
そこで栞はある夢を話す。それは、お店を出すこと。

 

母・悦子(岩本多代)がかつて糖尿だったこともあり、健康食についていろいろ勉強したから、美味しくて健康にいいものを出したい、と目を輝かせて栞は話していた。

 

その晩、家に帰ると美咲が、あさってから急きょ金沢に出張に行くことになったという。
しかも、その日は春輝と結婚式場を見学に行く日である。

 

美咲は、自分は別に式場はどうでもいいから、真璃子に代わりに行ってほしいと言う。

 

陰でこの会話を聞いていた完治は、部屋へ戻ろうとする美咲を引き留め、
本当に出張かと問うが、美咲ははっきり答えないまま部屋へ戻ったのであった。

 

完治は決意する。
そして、戸浪が勤める城北女子大学へ出向いた。

 

戸浪に声をかけ、瀧澤美咲の父だと名乗ったところ、戸浪もピンと来たように、家へ来て話をしましょうと言った。

 

古いマンションの一室へ入ると、そこには沢山の書籍と昆虫の標本で溢れていた。
他愛もない話をするも束の間、完治は本題を切り出した。

 

美咲をもてあそぶのはやめてほしいと。
戸浪は、もてあそんでいない。
ただ美咲と時間をともに過ごしているだけだと話した。

 

人生の朝日が降り注ぐ美咲と、人生の夕暮れにかかる自分。
全く違う軌道のはずの二人が、何万分の一の確率で星と星がすれ違うように出会っただけだと話す。

 

その言葉を聞いて、栞とのことを考え、思いにふける完治。

 

美咲の出張前日。
荷物の準備しながら咳をする美咲を心配し、風邪薬を持って行かせようと思った真璃子は、
寝ている美咲の部屋に入り、そっとポーチを開けた。

 

そこにあったのは、避妊具。
真璃子は何も言い出せないのであった。

 

翌朝早くから出かける美咲を、真璃子はいつも通り見送った。
だが、完治にはポーチに避妊具があったことを打ち明ける。

 

なぜ何も問い詰めなかったんだと焦る完治だが、真璃子は美咲なりのけじめをつけてくるんだろうと、美咲を信じる姿勢を見せた。

 

職場へ着いた完治のもとに井上から嬉しい電話が。
荻野倉庫への3000万円の融資が決まったというのだ。

 

完治は喜んで倉庫にいる川本のもとへいき、そのことを伝えたが川本は納得しなかった。

 

今後の取引先の新規開拓と新たな方針を提案する完治に川本は反発し、完治が肩にかけたその手を振り払った。
そして完治は荷台をつかんだまま、トラックから下へ落ちてしまったのだ。

 

そのころ、真璃子と春輝は結婚式場の見学にきていた。
バージンロードでおもむろに腕を組む春輝。

 

真璃子もまんざらではない様子で少し歩みを進めたが、式場担当者が戻って来て、
その腕をお互い慌ててほどいたのであった。

 

その後、ウエディングドレスを見ることになった二人。
自分の結婚式では神前式で白無垢を来たため、ドレスを着なかったという真璃子に対し、ドレス姿見たかったな~という春輝。

 

照れながらもうれしそうな真璃子だったが、春輝からあることを告げられる。
美咲が「他に好きな人がいる。でもその人とは結ばれないから春輝と結婚する」と言ったという。

 

驚きを隠せない真璃子だったが、春輝は自分も同じように他に好きな人がいるからいい。
好きなのはあなただ。と真璃子に告白したのであった。

 

真璃子の電話が鳴った。
完治が救急病院へ運ばれたという、会社からの連絡であった。

 

真璃子と春輝は急いで病院へ向かったが、完治は足の骨折だけで元気な様子を見せていた。
安心する真璃子と笑顔を見せる完治の仲睦まじい様子を見て切ない気持ちになる春輝。

 

そして、救急の受付に栞もやってきた。
家族以外の者には病状は伝えれないと言われた矢先、美咲が受付にきて、栞と鉢合わせた・・・

 

その後、完治の病室にやってきたのは美咲だった。
金沢にはやはり戸浪と行っていたそうだ。

 

戸浪とデートを静かに思い出しながら話す美咲は嬉しそうでもあり、どこか悲しそうでもあった。

 

そして決意したように言う。
「先生とは別れる。でも、条件としてお父さんもあの人と別れて」・・・

 

そのころ、栞は一人涙を流しながら帰路へついているのであった。

ドラマ『黄昏流星群』第6話【加速する全員の不倫にツッコミの声も!】

さまざまな関係の中で繰り広げられる不倫。

 

それに対するツッコミや、ドキドキするとネットで話題になっています!
平井堅の曲が流れると、不倫が純愛に見えるから不思議との声も。

ドラマ『黄昏流星群』見逃し動画を無料視聴する方法

ドラマ『黄昏流星群』の地上波放送から1週間以内であれば、TverやFODで見逃し動画を無料視聴することができます。

Tverでの視聴はこちら

FODでの視聴はこちら

ドラマ『黄昏流星群』第6話 感想

今週も各関係性で進展がありました。

 

特に色々と明らかになったのは、美咲と戸浪の関係でしたね。
完治と戸浪の直接対決時、戸浪が言った言葉。

 

「ただ時をともに過ごしているだけ」・・・なんだか胸に刺さります。
いけない恋愛であることに間違いはないのですが、確かに、何万分の一の確率で出会う人というのも奇跡に感じてしまいますね。

 

さて、真璃子に直接告白してしまった春輝はどうなるのでしょうか。
次回予告では完治と栞が仲良さそうに夜の会社にいるところを真璃子が目撃しています。

 

まだまだ波乱が予想される第7話も目が離せませんね!