この記事を書いた人:りんない

福子(安藤サクラ)は経済界の大物・三田村会長(橋爪功)と知り合います。
萬平(長谷川博己)ことで悩んでいる福子の一筋の光となるのでしょうか?

 

まだ朝ドラ『まんぷく』15話ネタバレをご覧になっていない場合はこちら

朝ドラ『まんぷく』16話あらすじ

“憲兵隊に逮捕された萬平さんを救おうと頭を悩ませる福ちゃん。

 

そんなある日、ホテルで開かれる大阪商工会の会合に、経済界で力を持つ三田村会長が来られると恵さんに聞いた福ちゃんは、
会長に萬平さんを救ってくれるよう直談判にいきます。

 

そこに一度は助けを断った世良さんもやってきて…。”

Yahoo!テレビ番組表から引用

朝ドラ『まんぷく』16話ネタバレ

ある夜、福子(安藤サクラ)の母・鈴(松坂慶子)の枕元に先日亡くなった咲(内田有紀)が現れ、福子は萬平を好きだと勘違いしているだけ、私はお母さんの味方だよ!と言うのを聞いた鈴は、私の考えは間違っていない!と思い込み、咲も同じことを言っていたと福子に話す。

 

母の勝手な言動に怒った福子は、恵(橋本マナミ)に愚痴を聞いてもらっていた。
頭が混乱しているという福子に、ただ鈴の願望が夢として出ただけだと冷静に話をする恵。

 

福子は、萬平をどう助けたらいいか分からなくなっていた。
そんな福子に恵は、もっと力のある人に助けてもらうべきだとアドバイスをする。

 

ちょうどその日ホテルで大阪商工会の会合が開かれることになっており、会長で実業界の大物・三田村亮蔵(橋爪功)が来ることを知った恵は、何か思いついたように、三田村会長!と叫ぶのだった。

 

稲村(六平直政)と話をして、生きて帰るためには食事は取らなければと思った萬平は、再び食事をとるようになる。
そんな萬平に一人の憲兵は、罪を認めろ!と言う。

 

その憲兵は、横流しをしたのは萬平で決まりだから、これ以上の取調べは不要だと訴える。
しかし、東大阪遣隊長の瀬沢(要冷蔵)は証拠がない、事実をハッキリさせることは処罰以上に大切だと言い返した。

 

ついにホテルに三田村がやってくる。
福子は、恵の計らいもあり三田村会長にお茶を出す係をする。
三田村に対して、今の世の中の鋭い意見を言ったことで、名前を聞いてもらえた福子。

 

そして根菜切断機を作った萬平は大阪経済を背負う存在と噂になっていますよと伝え、憲兵隊に捕まっていることも三田村に話す。
そして、萬平を助けてほしいと頼む。

 

どうして君が頼むんだ?と聞かれ口ごもる福子。

 

そこへ、商工会に参加する世良(桐谷健太)が三田村に挨拶をしにやってくる。
憲兵隊から助けてほしいと懇願する福子に、なんとかしてみると三田村は言ってくれた。
交渉のうまい人間にやってもらうという三田村に、世良は立候補し私がやると言う。

 

その後、大阪商工会で加地谷(片岡愛之助)に世良は話しかけた。
会社は大丈夫ですか?なぜ立花を弁護しないんですか!?と問い詰める世良に対し、流す加地谷。

 

その頃、克子(松下奈緒)のところに鈴が遊びにきて、咲が夢枕に出たから福子は萬平を忘れないといけない!と話をする。
そんな鈴に、忠彦(要潤)は私たちは福子の味方です!と言う。

 

克子も福子の味方だと言い切り、私は武士の娘と言う鈴に、
武士の娘は関係ないでしょ!と克子と忠彦はハッキリ言うのだった。

 

商工会を途中で抜け出し、加地谷の会社にやってくる世良。
従業員の竹ノ原(宮田佳典)に向かって、萬平は絶対に横流しなどやっていない!と言い切っていたことに対して、何か知っているのではないか!?と尋ねる。

 

牢獄で稲村は明日釈放になったと萬平に話す。
喜び泣く萬平と稲村。

 

そして、萬平の無実を信じているから絶対に出てこいと稲村は言った。
福子と萬平は月を見ながら、また生きて会えることを2人とも願っていた…

朝ドラ『まんぷく』16話感想

今回の16話では、ついに萬平を手助けできる存在が現れます。
大阪商工会の三田村会長は、実業界に絶大な力を持っている存在であり、偶然出会った福子にとっては救世主になりそうですね!

 

母はいまだに萬平と福子には反対していますが、忠彦も克子も周りの人も福子が好きになった萬平を信じ続けている姿は福子の人望だと思います。
そして、牢獄で知り合った稲村との友情があるからこそ、萬平は自分を見失わずにいれてるのだなと感じました。

まとめ

本日の16話はいかがだったでしょうか?
三田村会長の登場で、少し希望の光が差してきました。

三田村会長はどのように無実の罪を晴らしてくれるのか楽しみですね♪

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