この記事を書いた人:りんない

咲(内田有紀)の容態が悪化してしまい、先が長くないと医師に宣告されてしまいましたね…
今井家の人たちは必死に咲を支えていきますが、咲は元気になるのでしょうか?

 

まだ朝ドラ『まんぷく』10話ネタバレをご覧になっていない場合はこちら

朝ドラ『まんぷく』11話あらすじ

“咲姉ちゃんの余命が僅かだと聞いて、悲しみにうちひしがれる福ちゃん、鈴さん、克子姉ちゃん。
旦那さんの真一さんは、咲姉ちゃんに他の家族には言わないよう頼まれていたのでした。
一方、ホテルでは大事件が。
福ちゃんの先輩、恵さんが突然二人の男性から交際を迫られます。
恋愛経験がほとんどない恵さんは…”

Yahoo!テレビ番組表から引用

朝ドラ『まんぷく』11話ネタバレ

ベッドで目が覚める咲(内田有紀)。
周りには、福子(安藤サクラ)、克子(松下奈緒)、咲の旦那・真一(大谷亮平)が寄り添い、大丈夫だよと手を握り合う。

 

福子と克子が帰宅した。
咲の容態が悪化し、先が長くないことを鈴(松坂慶子)に話す2人。
それを聞き、鈴は泣きじゃくり、家族は悲しみにうちひしがれる。

 

その頃、萬平(長谷川博巳)は加地谷(片岡愛之助)に機械を作るように言われていた。

 

しかし、萬平は福子のことが頭から離れない様子。
そこに世良(桐谷健太)から一本の電話が…
昼ご飯を食べることになった萬平だったが、金属材料や部品の横流しなどの悪事をはたらいている人がいるという情報を聞く。

 

そんなことで電話してきたのか?という萬平に対して友達だろ!と親しげに言う世良だった。

 

仕事の昼休憩中の福子は、先輩の恵(橋本マナミ)から、お姉さんは夏になったら退院できるって言ってたし、
そろそろ萬平さんと会えるわね、と言われる。

 

それを聞いた福子は、咲の病状のことは言えず、笑顔で答えることしかできなかった。

 

ホテルの従業員用通路を歩いている恵に、野呂(藤山扇治郎)が声をかける。
缶詰めをプレゼントし、好きだ!と告白し去っていく野呂を見て驚く恵。

 

フロントで缶を見ながら、野呂の告白を思い出し悩む恵…
するとそこに牧(浜野謙太)が現れ、恵に一目惚れしてしまった!と告白する。
2人に告白され、またまた驚く恵。

 

仕事が終わり、咲のお見舞いにきた福子。
緊張した面持ちで扉を開けると、鈴がお見舞いにきていた。

 

今日は咳も出ないし楽だという咲。
そんな咲に、鈴は病は気からよ!と励ました。

 

家に帰り、毎日お見舞いしに行くことを決めたという鈴。
鈴が死ぬはずはないから、萬平はヤブ医者を紹介した!もうあんな人と会わないでね!と言う鈴に、福子は優しく頷いた。

 

そんな2人のところに電報が届く。
そこには、「サキ キトク」の文字が…
急いで病院に駆け付ける鈴と福子。

 

病室に到着すると、咲は呼吸器を取り付けられ、横になっていた。
目を開けて!と叫ぶ家族の声に答えるように、目を開ける咲。
そして、家族一人一人にごめんなさいと謝り、ありがとう…という最期の言葉を残し、咲は息を引き取るのだった…。

 

後日、福子は萬平に会いに行っていた。
咲が死んでしまったことと、いい病院を紹介してもらえたのにすみませんと言い、福子は泣きながらその場を立ち去るのだった。

朝ドラ『まんぷく』11話感想

今回は咲と家族が結核に向き合っていく姿がメインになっていましたね。
咲の死という福子たち家族にとって、大きな存在を失ってしまいました…

 

話の中心は咲でしたが、福子の先輩・恵にもある転機が!
野呂と牧の2人に告白されるというビックリな展開!
このシーンがあることで、張り詰めた11話の中でもホッと一息笑えました♪

まとめ

本日の11話はいかがだったでしょうか?

咲が治ったら会うという約束をしていた福子と萬平ですが、この先2人はどうなっていくのでしょうか?
萬平に会いにきた世良が教えてくれた金属材料や部品の横流しなどの悪事をはたらいている人がいるという情報も、今後の伏線かもしれないですね!

明日の12話も楽しみです♪

Twitterフォローもよろしくお願いします

おすすめの記事