この記事を書いた人:りんない

萬平(長谷川博己)をどうやって救えるか悩み続ける福子(安藤サクラ)。
そんな福子はついに直談判しに行ってしまいます…!

 

まだ朝ドラ『まんぷく』14話ネタバレをご覧になっていない場合はこちら

朝ドラ『まんぷく』15話あらすじ

“雨の中、憲兵隊の庁舎に乗り込み、危うく憲兵に逮捕されそうになった福ちゃんでしたが、
敏ちゃん、ハナちゃん、恵さん、牧さん、野呂さんが必死になって助けてくれました。

びしょ濡れで帰った福ちゃんたちから事情を聞いた鈴さんはびっくりして…。”

Yahoo!テレビ番組表から引用

朝ドラ『まんぷく』15話ネタバレ

憲兵隊の庁舎に乗り込んだ福子(安藤サクラ)は危うく逮捕さそうになるが、間一髪のところを野呂(藤山扇治郎)と牧(浜野謙太)に助けられる。
泥だらけで福子が帰ってきて驚く鈴(松坂慶子)。

 

翌日、鈴は克子(松下奈緒)のところにきていた。
そして萬平(長谷川博己)が憲兵隊に捕まったことを話す。

 

昨晩の話し合いを思い出す鈴…
福子の周りの人たちも萬平の無実を信じている様子で、鈴は参ってしまっているようだった。

ホテルで福子と話をする恵(橋本マナミ)。
そこに世良(桐谷健太)がやってくる。

 

萬平から話を聞いていた世良は、「今井福子」という名札を見て、福ちゃんか!と馴れ馴れしく話しかける。
驚く福子だが、萬平とは親友だと言う世良に、憲兵隊に捕まったことを話し、親友なら助けてくださいと福子はお願いした。
しかし、ラーメンを一緒に食べただけだ!と世良は言い帰ってしまう。

 

東大阪遣隊長の瀬沢(要冷蔵)ら憲兵は、未だに罪を認めようとしない萬平に困り果てていた。
萬平が犯人と直接聞いたと言う憲兵隊の一人は、すぐにでも懲罰するべきだと伝えるが、瀬沢は共犯者がいるかもしれないから生かしておけと言う。
だが、それを聞きなんだか浮かない顔をしている憲兵隊がいた…

 

その頃、加地谷(片岡愛之助)のところに世良がやってくる。
萬平がいなくなってむしろよかったと言う加地谷。

 

世良と加地谷はいつものごとく言い争いになってしまい、加地谷に帰れと言われる世良。
そんな世良に、従業員が萬平を助けてくれと言ってきた。

 

福子と恵のところに戻ってきた世良だったが、萬平のことは諦めろと福子に伝える。
恵はそんな世良を見て怒っていた。

 

その頃、克子の家に真一(大谷亮平)がやってくる。
克子は不在のため忠彦(要潤)と話をする真一。
今度入隊することになったと伝える真一は、お願いがあってきたと言う。

 

忠彦が咲(内田有紀)のために書いた桜の絵を預かってほしい。
咲は本当にこの絵が大切だった。
これは咲の形見だと真一は絵を託した。

 

その後、忠彦から萬平と福子の話を聞く真一だったが、大切な人が生きているなら離してはいけないと伝えた、自分が背中を押してしまったと言う。
その夜、克子と話す忠彦は、真一の意見に賛成だと言った。
忠彦は、こんな時代だからこそ、後悔のないように生きたいと強い意思を持っていた。

 

仕事が終わり帰宅した福子は、萬平を巡ってまた鈴と福子はケンカしていた。
福子は、萬平が人々のために仕事をしたいと願っている気持ちを信じているのだった。

https://twitter.com/oigto/status/1052337358232682501

その夜牢獄で稲村(六平直政)と話す萬平。
家族はいるのか?と聞かれ、いないが大切な人はいますと言う。

 

生きてここを出ないとな!という稲村は、こっそりおにぎりを渡してくれた。
そして、稲村は「生きて大事な女に会うためなら、食べないといけない!」という言葉を伝えると、何日かぶりにやっと萬平はおにぎりを口にするのだった。

朝ドラ『まんぷく』15話感想

今回の15話では、萬平を想う福子を信じ続ける周りの人たちの暖かさがとてもよく描かれていたと思います。
福子を心配する鈴の気持ちも分かりますが、福子が信じている人だからと信じ、何かできることはないかと願う友人たちの気持ちが伝わってきました。

 

忠彦と真一という言葉は多くないですが、家族のことを考えている二人の会話というのは、とても貴重で重みがありましたね。
福子だけでなく、萬平も福子がいるからこそ、やってもいない罪を認めるわけにはいかないと必死に抵抗しているんですね。

まとめ

本日の15話はいかがだったでしょうか?
福子の想いがとてもよく伝わる回でした。

 

いよいよ今週もあと3回の折り返しとなりましたね!
萬平の無実をどうやって晴らすのか注目です♪

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