この記事を書いた人:りんない

咲(内田有紀)が亡くなってしまい、それでも前に進もうとする福子たち家族。
しかし、新たな問題が…

 

まだ朝ドラ『まんぷく』11話ネタバレをご覧になっていない場合はこちら

朝ドラ『まんぷく』12話あらすじ

“福ちゃんは萬平さんと会わない日々が続いていました。
ある日、福ちゃんは咲姉ちゃんの旦那さんの真一さんの家を訪ねます。

いい病院を紹介してもらって、萬平さんに感謝していた真一さんは、福ちゃんに本当の気持ちを尋ねます。
真一さんの言葉に背中を押された福ちゃんは萬平さんの会社を訪れますが、そこに憲兵隊が突然踏み込んできて…”

Yahoo!テレビ番組表から引用

朝ドラ『まんぷく』12話ネタバレ

昭和17年夏、戦争では日本の勝利が続いていたが、人々の生活は苦しくなっていた。
福子(安藤サクラ)のホテルもお客さんが減ってしまい、閑散としていた。
作り笑顔をしながら仕事をしている福子のことを、恵(橋本マナミ)と支配人の大前田三郎(曽我廼家寛太郎)は心配している様子。

 

仕事が終わり福子が家に帰ると、鈴(松坂慶子)は真っ暗の部屋の中、仏壇の前で座っていた。
お昼前にウトウトしていた鈴は、咲の夢を見てしまったという…
福子も一人、咲のことを思い出し泣くのだった。

 

萬平(長谷川博巳)の会社の従業員は、兵役が決まり国のために働くことが決まった。
それを喜ぶ加地谷(片岡愛之助)。

 

萬平は新商品の開発はどうするのか?と聞くが、加地谷は自分で資金調達をするならつくっていいと言う。
ため息ばかりついている萬平に、福子のことを訪ねる加地谷だったが、俺なら他の女を探すと言い切り去っていく。

 

牧(浜野謙太)は乗っていた馬も兵役に行かされてしまい、どこか元気がない。

 

ホテルでは、創業当時からあった柵が、大砲の球になるための材料として運び出される様子を野呂(藤山扇治郎)と恵は見ていた。
落ち込む恵に、野呂は日本が勝てば元どおりになるから頑張ろうと励まし、結婚を申し込もうとしたとき、そこへ牧がやってくる。
牧は、野呂よりも先に恵へ結婚を申し込み、驚く恵とそれを見て泣く野呂。

 

その頃、仕事が休みの福子は、克子(松下奈緒)の家で子供たちとくつろいでいた。
克子は真一(大谷亮平)の心配をしており、福子は真一の家を訪ねてみることに。

 

すると、真一のもとにも赤紙がきており、兵役として働くことが決定したようだった。
咲の写真を持って兵役に行くという真一に、咲姉ちゃんが守ってくれるという福子。

 

真一は病院を紹介してくれた萬平に感謝しており、お礼を言ってくれたか福子に聞く。
福子はお礼は言ったが、咲が亡くなってから会ってないし、母の鈴も萬平を気に入ってないから会ってないと言う。

 

真一はそんな福子を見て、自分の気持ちに正直になるべきだ。
大事な人が生きてそこにいるなら、簡単に手放してはいけないよ。と言葉をかける。

 

その言葉を聞き、萬平に空いに行く決意をした福子は、その足で仕事中の萬平に会いに行く。

 

福子は、咲が亡くなってから何も考えられなくて、萬平と会うつもりはなかったと謝った。
やっぱり私は…と福子が萬平への思いを伝えようとしたところで、突然憲兵団が踏み込んでくる。
萬平は 軍事物資横領の罪 で逮捕されてしまい、連れていかれてしまったのだった…

朝ドラ『まんぷく』12話感想

咲が亡くなったその後の福子たち家族の辛さが痛いほど伝わってきた12話でした。
みんなそれぞれに疲れ果て涙を流す日々…
しかし、そんな中でも兵役に行く者たちが出てきたり、戦争が今後家族に影響を与えていきそうです。

 

真一が福子にかけた「大事な人が生きてそこにいるなら、簡単に手放してはいけない」という言葉は、咲という大好きな人を失った真一だからこそ出たセリフですよね。
大谷亮平さんの、優しく見守る演技も素晴らしかったと思います。

 

そして、まさか萬平が軍事物資横領の罪で逮捕されるとは、予想していませんでした。
10話で世良が話していた内容と伏線が繋がりましたね。
来週はそこがメインになる気がします。

まとめ

本日の12話はいかがだったでしょうか?

 

勇気を出して萬平に会いに行った福子でしたが、萬平が逮捕されてしまうところで終わってしまいました。
福子の先輩・恵は、牧にプロポーズされるという急展開!(笑)

 

野呂との三角関係も見どころの一つですね♪
福子と萬平、そして恵の恋模様も見逃せません!

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