2019年夏ドラマ

ドラマ『ルパンの娘』第1話 ネタバレ感想・考察と第2話のあらすじ【セクシーすぎる深田恭子と振り切った内容が話題に】

ルパンの娘

019年7月11日(木)から、フジテレビ・新木曜劇場枠で、ドラマ『ルパンの娘』がスタートしました。(初回は15分拡大版)

ドラマ『ルパンの娘』は、2015年に発表された横関大さんの小説『ルパンの娘』(講談社文庫/講談社)を原作とするドラマ。

泥棒一族”Lの一族”に生まれて育った娘と、警察官一家に生まれ、刑事となった青年が出会ってしまい、禁断の恋に落ちる、というストーリーです。

泥棒一族に生まれ、盗みの才能は一族でもっとも優れながらも、泥棒を嫌い、図書館司書として生きようとするヒロイン・三雲華に深田恭子さん。警察官一家に生まれ育ち、刑事となって華と出会い、恋に落ちる青年・桜庭和馬を瀬戸康史さんが演じます。

ドラマ『ルパンの娘』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

ルパンの娘 モス
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ドラマ『ルパンの娘』第1話あらすじ

図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり、さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は…。

その日、和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが、猫もキャビアもトラフグも…他人様から失敬したものばかり。そう、三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。

一方、和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家、“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで、“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。

引用:公式サイトより

ドラマ『ルパンの娘』第1話ネタバレ

恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族に会った帰りに、家に送ってもらった図書館に勤める三雲華(深田恭子)でしたが、その家は本当の家ではなく居間の畳が開き飛び込んで進むと、高層マンションに続きそこの53階が自宅でした。

三雲華(深田恭子)との結婚を多数決で却下された桜庭和馬(瀬戸康史)は、結婚したければ捜査1課の刑事になれば結婚を認めると父親の桜庭典和(信太昌之)に言われました。

10カラットのダイヤの指輪が欲しい華(深田恭子)の母親の三雲悦子(小沢真珠)は、引きこもりハッカーの息子三雲渉(栗原類)に窃盗団がいつ宝石店に押し入るかを探させます。

華(深田恭子)の父親の三雲尊(渡部篤郎)は、同じマンションの住人の家から日本酒と高級品を盗んできました。

図書館で仕事をしていた華(深田恭子)の前に円城寺輝(大貫勇輔)が現れます。ルクセンブルクから最近戻ってきたと言います。彼は世界を股にかける泥棒ですが、何を盗んで来たかは秘密だと言います。華(深田恭子)は円城寺輝(大貫勇輔)に彼氏ができたことを言いますが、今夜分かれてくると話します。

華(深田恭子)と結婚したい桜庭和馬(瀬戸康史)は、先輩刑事の巻栄一(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家のLの一族を、捕まえれば捜査一課に入れるだろうと言われます。

桜庭和馬(瀬戸康史)が指輪の好みを知っておくために華(深田恭子)を宝石店に連れてきました。その時母親の三雲悦子(小沢真珠)もこの店に来ました。悦子(小沢真珠)は下見に来たと桜庭和馬(瀬戸康史)に話ます。

桜庭和馬(瀬戸康史)と華(深田恭子)と母親の三雲悦子(小沢真珠)と父親の三雲尊(渡部篤郎)も加わり、夕食を一緒にしましたが、父親は彼は人を信じ過ぎるから泥棒には向いていないと言います。

宝石店に窃盗犯が入り地下駐車場で遺体で発見されたニュースを見た華(深田恭子)は、両親に聞きますが、自分たちは盗みはするが殺しはしないと言います。

桜庭和馬(瀬戸康史)は、この事件の捜査を担当するのでしばらく会えないと華(深田恭子)に電話します。

巻栄一(加藤諒)と円城寺輝(大貫勇輔)が、華(深田恭子)と桜庭和馬(瀬戸康史)それぞれに出会いのきっかけを聞くと、図書館で華(深田恭子)が読み聞かせを子どもたちにしていたら、自分の家族が泥棒なのにショックで泣いていた円城寺輝(大貫勇輔)華(深田恭子)の姿を、絵本の話に感極まって泣いていると思っている和馬(瀬戸康史)が現れ恋に落ちたと言います。

宝石店に防犯カメラ映像を見る為に桜庭和馬(瀬戸康史)が行くと経営者が来ましたが、その男性は桜庭和馬(瀬戸康史)が、華(深田恭子)の家族と食事したお寿司屋さんに居た人でした。

一方華(深田恭子)に、両親は竜崎組の様子を監視していて、今回の事件は竜崎組組長と経営者の金剛丸修司が組んで自作自演だと言います。寿司屋に居たときにわざとつまずき悦子(小沢真珠)が経営者の金剛丸修司に、てんとう虫3号を肩に付け話を聞いて居ました。

経営者の金剛丸修司は、自分の店の宝石を盗ませて、盗難保険金も盗むとんでもない奴だと尊(渡部篤郎)は言い、悦子(小沢真珠)は天罰を与えると言います。

危ないから止めてと華(深田恭子)は言いますが、竜崎組の監視カメラに桜庭和馬(瀬戸康史)が連れて行かれる姿を見ます。

桜庭和馬(瀬戸康史)を助ける為に華(深田恭子)は、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)と一緒に泥棒を手伝うことに。

竜崎組のドアのカギを伝説の鍵師の三雲マツ(どんぐり)が開け、入り込みに成功します。事務所の警報音が鳴りますが組員がまだ部屋に居るので、宝石のある部屋に入り込む為の作戦を考えます。そこには桜庭和馬(瀬戸康史)もいました。三雲渉(栗原類)もパソコンから組員の動きを尊(渡部篤郎)に伝えます。

組員が居なくなった部屋に何とか華(深田恭子)がワイヤーで降りると、桜庭和馬(瀬戸康史)の首を叩き気絶させた間に、宝石を取りました。戻ってきた組員は宝石が無いことに怒り、意識を取り戻した桜庭和馬(瀬戸康史)の頭に経営者の金剛丸修司が拳銃を突きつけると、華(深田恭子)がまた桜庭和馬(瀬戸康史)を気絶させ、経営者の金剛丸修司を倒します。

経営者の金剛丸修司は、宝石と一緒に拳銃を密輸していて拳銃を竜崎組組長に横流ししていたと華(深田恭子)に両親が話しました。

桜庭和馬(瀬戸康史)は、華(深田恭子)の両親について調べていたことを言い、ハイパーソーシャルクリエーターだったと驚き、両親に会うために桜庭和馬(瀬戸康史)の両親も連れてきたと言うのでした・・・

ドラマ『ルパンの娘』第1話・ネット上の感想

ドラマ『ルパンの娘』第1dramania7読者の感想

読者A
読者A
代々続く泥棒一家の三雲華と、恋人の和馬の桜庭一家は警察組織に家族全員が所属している面白い構図で、どちら側から見ても反社会的組織と思ってしまえる設定が絶妙で、どちらの家族も個性が強く笑い所が多く含んでいるのが素晴らしく感じました。

また、華の幼なじみの円城寺が気を引くために行う、ミュージカルテンポでの会話は非日常的の泥棒一家という意味合い明るく表している所がまた良く、様々な奇抜な個性を発揮しながらも上手くまとめられているのが凄く、この夏、最も面白いドラマになる予感がしています。

読者B
読者B
想像してた感じと少し違いましたが、くだらな過ぎて笑える場面がたくさんありました。瀬戸くんはカッコいいし、深キョンは、相変わらず可愛くセクシーでした。決めポーズもステキでした。キャスティングが地味によかったです。

小沢真珠さんは適役でした。渡部篤郎さんとのコンビ最強です。ぶっ飛び過ぎですが熱演でした。くだらない内容ですが、ミュージカル仕立てなど演出の工夫も感じられました。お気楽に楽しめるドラマでよかったと思います。想像できない展開を期待してます。

読者C
読者C
警察官と泥棒という組み合わせカップルがとても面白いと思えるドラマです。和馬の両親に、結婚するなら出世しろと無茶なお願いを出され、それで結婚ができるならと必死になって泥棒であるLの一族を捕まえようとするが、その正体が恋人一家だと思えるとスリル満点の恋愛だと思いました。

付き合っていたのに恋人の職業を今まで知らなかったという華にも突っ込みたい所が満載です。華だけは泥棒を嫌がっていますが、家族は泥棒を辞める気がしません。二人が無事に結婚できるのかと考えるだけでドキドキしてしまうラブコメディードラマだと思いました。

読者D
読者D
泥棒家族の三雲華と警察一家の桜庭和馬が恋に落ちてしまい、まるでロミオとジュリエットの因果の関係となり面白いドラマであった。華の幼馴染の輝もキザで花畑の演出も新鮮であった。

図書館勤務の華はいよいよ泥棒の一味として動きだすことになり、、仮面をつけて衣装を着て踊るシ-ンが印象に残った。和馬を助け出そうとする華と宝石を盗もうとする泥棒一家の華麗な手口、警察が泥棒に助けられるという前代未聞のドラマが最高に面白かった。

読者E
読者E
思っていた以上にコメディー要素が強くてとても楽しかったです。華の一族が変わり者なことはなんとなく知っていたけど、和馬の家族まであんな感じとは思わず、2人が本当にロミオとジュリエットなんだなと感じました。

また、個人的には華のお兄ちゃんのキャラクターが面白くて好きでした。引きこもりなのに泥棒のスーツに着替えていたし、任務中もかなり貢献していてキレ者な感じがしました。これからストーリーを重ねて、喋るシーンも見てみたいなと楽しみです。

ドラマ『ルパンの娘』第2話あらすじ

三雲華(深田恭子)は泥棒一家“Lの一族”の娘であることに思い悩んでいる。なぜなら、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家の息子だからだ。和馬の家族と自分の家族を合わせるなど、華にとってはもってのほか。そんな華の願いもむなしく、和馬が母の美佐子(マルシア)、父の典和(信太昌之)、元警察犬のドンまで連れて三雲家に挨拶に来てしまう。玄関に入った美佐子と典和は、警察官の嗅覚でいろいろと探り始めたため、華は気が気でない。幸い、ダミーの家に尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)たちの姿がなかったため、華は胸を撫で下ろす。ところが、尊たちが秘密の通路からやって来てしまった。

図らずも両家の親たちの顔合わせになってしまい、華は和馬たちの職業を尊たちにバレないようにしようと必死。尊たちは泥棒とは言わないが、おかしな職業を作り上げているので、やはりハラハラしっぱなしの華。後から現れたマツ(どんぐり)は、尊と一緒に公務員批判を繰り広げ始める。両家は睨み合いになってしまうが、意外なことで尊と典和が意気投合。別々の高校に在学していた時に、野球部で試合をしていたのだ。

とりあえずホッとする華だが、美佐子は典和とは違っていた。後日、華は美佐子から和馬とは別れて欲しいと言われてしまう。やはり和馬と別れた方が良いのかと華は悩む。そのころ、和馬はアポ電強盗事件を担当。一方、三雲家は、ある会社社長が所有する名画を盗む計画をしていた。

引用:公式サイトより

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