2019年夏ドラマ

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第1話 ネタバレ感想・考察と第2話のあらすじ【恐怖とドキドキの展開に釘付け】

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第1話 ネタバレ感想・考察と第2話のあらすじ

2019年7月13日(土)から日本テレビ土曜ドラマ枠でドラマ『ボイス 110緊急指令室』がスタートしました。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』は2017年に放送された韓国のテレビドラマ『ボイス』のリメイク版です。

警察署の緊急指令室には犯罪被害者の通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」というクライシスタイムが存在します。 そんな緊迫した緊急指令室を舞台に、妻を殺された刑事・樋口彰吾と父を殺された声紋分析官・橘ひかりらが犯罪被害者の「声」を頼りに事件を解決していくタイムリミットサスペンスです。

主人公の樋口彰吾を演じるのは唐沢寿明さんで、橘ひかり役には真木よう子さんを迎えますが、お二人は今回が初共演とのことです。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』【視聴率一覧&ドラマ・ネタバレ・まとめ・見逃し配信方法】
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日テレドラマドラマ『ボイス 110緊急指令室』1話~最新話はHuluでご覧頂けます。2週間以内に解約すれば無料です。退会・解約も非常に簡単に行えます。 

本ページの情報は2019年7月時点のものです。
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ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第1話 あらすじ

電話から聞こえる微かな音を頼りに被害者の監禁場所を突き止めたひかり(真木よう子)。
女子大生連続殺人事件解決後、ひかりは3ヶ月の条件付きでECUの設置を許可される。

しかし、普通は聞こえるはずのない音だけを頼りに監禁場所を突き止めたというひかりを信用できない樋口(唐沢寿明)は、現場リーダーへの誘いを突っぱねてしまう。

一方、署長の田所(小市慢太郎)から指示を受けた強行犯係の沖原(木村祐一)は、緊急指令室に戻ってきたひかりが自分のチームに樋口を入れようとしている目的を探っていた……。

翌朝、長らく入院している一人息子・大樹(鳥越壮真)の病室で夜を明かした樋口は、後輩の石川(増田貴久)からの電話でひかりが自分たちをECUに異動させたことを知る。苛立つ樋口は、電話からの音が聞こえたというひかりの耳を試すため、離れた距離からひかりに呼びかける。すると、ひかりは普通は聞こえるはずのない樋口の声を聞き取って……。

樋口に詰め寄られたひかりは、自分の聴力の秘密を打ち明ける。そして、3年前に妻の未希(菊池桃子)が殺害された事件の陰に、ひかりを巻き込んだもう一つの痛ましい事件が隠されていることを知る樋口。その内容はあまりに衝撃的なものだった……!!果たして、ひかりが樋口をECUに呼び寄せた真の目的とは!?

引用:公式サイトより

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第1話 ネタバレ

3年前の殺人事件

港東警察署強行犯一係の刑事で「ハマの狂犬」と言われる樋口彰吾(唐沢寿明)は、犯罪グループを確保するために港に来ていて、妻からの携帯に出ることが出来ませんでした。樋口彰吾(唐沢寿明)の携帯に繋がらない妻の樋口未希(菊池桃子)は、110番通報をしその対応に出たのは、港東署の緊急指令室の警部補の橘ひかり(真木よう子)でした。

樋口未希(菊池桃子)は恐怖の為、自分の居る場所など、はっきり伝えることが出来ないうちに通話が途中で切れてしまいます。上司にサイドコールするように言われた橘ひかり(真木よう子)が掛けなおすと、未希(菊池桃子)が助けてと言いますが、着信の音が犯人にバレてしまい未希(菊池桃子)は、殺害されてしまいます。

橘ひかり(真木よう子)は、未希(菊池桃子)の声と殺害の時の音と犯人の「調子に乗るからだ」という声を電話越しに聞いていて、止めてと叫びましたが、その声は届きませんでした。

その後、コールバックによって被害者を救助できなかったため、コールバックを指示した上司は、橘ひかり(真木よう子)がコールバックしたために犯人に特定されたという事にしました。

自分たちが追っていた犯罪グループの確保後、仲間と食事をしている樋口彰吾(唐沢寿明)のところに、後輩の刑事・石川透(増田貴久)から電話が入り、殺人現場の被害者の所持品に樋口彰吾(唐沢寿明)の妻の物があった為に確認の電話が入ります。

樋口彰吾(唐沢寿明)が、未希(菊池桃子)と連絡が取れなかったため現場に向かうと、被害者は未希(菊池桃子)でした。

まもなく未希(菊池桃子)を殺害した容疑者が捕まり裁判が始まります。検察側からの証人で電話の対応をした橘ひかり(真木よう子)が出てきました。

橘ひかり(真木よう子)は、今回捕まった人が犯人では無く、通話録画に自分が聞いた犯人の「調子に乗るからだ」と言った後にさらに声が聞こえていたと言いますが、確認した録音にはその声は入っていなく、橘ひかり(真木よう子)は驚きます。

事件から3年後

樋口彰吾(唐沢寿明)は橘ひかり(真木よう子)の証言によって釈放された、未希(菊池桃子)を殺害した可能性のある、相原という男を探していました。

橘ひかり(真木よう子)は、緊急指令室の室長になって戻ってきました。ECUという被害者を迅速に救出するシステムを作りたいと言いますが、許可が出ません。

緊急指令室の室長になって戻ってきた橘ひかり(真木よう子)に、樋口彰吾(唐沢寿明)は容疑者をかばった理由を聞きます。

午後7時15分 誘拐事件発生

誘拐事件の緊急電話が入ります。対応に橘ひかり(真木よう子)が入ります。電話の相手は荻原夏美(19歳)で、ネットで知り合って会うことになった男に、帰ろうとしたら殴られて連れて行かれ、自分が今何処に居るのか分からないと言います。自分の居る場所の窓からブロックを落としたら、犯人が外に探しに出て行ったと話すと、橘ひかり(真木よう子)は、携帯の電波の範囲から、場所を想定し現場に向かうように樋口彰吾(唐沢寿明)にも指示します。

そして場所の特定の為に夏美に、今までの記憶を聞きます。赤い橋が見え左に曲がり連れて行かれた事、キラキラ光る何かが見えていた事を思いだします。

午後7時18分 事件発生から3分経過

現場近くの犯罪履歴紹介を見ながらも、橘ひかり(真木よう子)は、何か分からないけど聞こえる音が気になります。さらに、樋口彰吾(唐沢寿明)と石川透(増田貴久)も現場付近に着き探し始めます。夏美は犯人が居ない間に逃げようとしますが、ドアの音を聞いた橘ひかり(真木よう子)は、隠れるように指示します。

ハンマーでブロックを叩きながら夏美を探す犯人の音がする中、夏美は3階から2階に降りて隠れています。樋口彰吾(唐沢寿明)に、夏美が居る場所は、3階以上の建物だと伝えます。

午後7時20分 事件発生から5分経過

犯人は夏美を探しに2階に探しに入ってきます。一方樋口彰吾(唐沢寿明)と石川透(増田貴久)は、周辺でキラキラ光るものを聞き込みすると、3階建ての風俗店を教えられ向かいます。

夏美は、橘ひかり(真木よう子)に自分勝手な行動をしたことを謝ります。橘ひかり(真木よう子)は失敗した事があるから気付くことがある、諦めないでと夏美を励まします。

丸い金属の音を橘ひかり(真木よう子)が気付きます。犯人は一度2階を出ますが、夏美のブローチが落ちているのに気づき部屋に戻ってきます。足音を聞いた橘ひかり(真木よう子)は、夏美にそこから逃げるように言いますが犯人に見つかってしまい叫び声が聞こえます。

犯人の暴行の音と夏美の悲鳴が聞こえる中、樋口彰吾(唐沢寿明)達に暴行が始まっている事を伝え、その犯人は、横浜女子大生連続殺人事件の犯人の可能性があると言います。

強行犯一係・係長の沖原隆志(木村祐一)は勝手な事を言うなと怒りますが、橘ひかり(真木よう子)は、女子大生が大型ハンマーで頭部を殴られ陥没骨折していた事と、夏美の前にいる犯人が多数のナイフも用意しているからだと言います。その為強行班も出動して下さいとお願します。

樋口彰吾(唐沢寿明)は橘ひかり(真木よう子)に、連続殺人犯なら計画を立て犯行場所も足の付かない場所を選ぶはずで、再開発で立ち入り禁止になっている南商店街跡地があり、そこだわないかと予想します。

さらに樋口彰吾(唐沢寿明)は自分が夏美を助けるから、橘ひかり(真木よう子)はキラキラ光る何かを見つけろと言われ、キラキラは水槽の水の光で、跡地にあるアクアショップだと分かります。

午後7時25分 事件発生から10分経過

樋口彰吾(唐沢寿明)と石川透(増田貴久)は、アクアショップに向かいますが、犯人は夏美に、「一発だ」と言いハンマーを振り下ろそうとしています・・・

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第1話・ネット上の感想

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ドラマ『ボイス 110緊急指令室』1dramania7読者の感想

読者A
読者A
ものすごくドキドキする展開で、かなり楽しめました。クライシスタイムというものがあることを初めて知ったし、それがどれだけ大切なのかがわからなかったけど、この1話を見ただけで、いかにクライシスタイム中に犯人を確保することが重要なのかというかがよくわかりました。演出の仕方が本当に上手だったなと思います。

また、唐沢寿明さんの演技がやっぱり上手すぎて圧巻でした。特に、奥さんが亡くなったことがわかった時の表情は、見てるこちらが胸が痛くなってしまうほどリアルで良かったです。樋口はひかりのことを許してはいないようだけど、ここからどうやって2人が共に復讐を誓うのかがとても楽しみです。

読者B
読者B
ひかりがコールバックしたことで犯人に居場所を突き止められ樋口の妻が殺害されてしまうスリル感が凄かった。ひかりが緊急司令室長となり樋口と協力して、女性が何者かに襲われひかりはその行方の情報を懸命に聞き取り、小さな音も見逃さないひかりの手に託されていると感じた。

しっかりした情報があることで樋口が刑事の感で、電話の通報から10分で検挙するタイムリミットが緊張感と被害者が犯人に捕まるのではないかとハラハラだった。樋口刑事の走る姿が印象に残った。

読者C
読者C
殺人鬼による残酷な殺人の手口は恐怖そのものでした。樋口刑事も張り込み中だった為、奥さんからのSOSに答える事も出来ず、惨殺された姿を見てさぞ無念だった事でしょう。。その上、緊急司令室の不手際もあり、橘が真実を語ったにも関わらず、保身の為、不手際をもみ消そうと、音声記録データが消されてしまい、橘が嘘を言っていると思われ、彼女一人が悪者になってしまい悔しい思いをした事でしょう。

それをバネにECUを立ち上げる事を提案し反対もされると思いますが、是非、犠牲者を減らす為にも頑張って欲しいです。

読者D
読者D
昔ながらの破天荒な刑事の樋口の犯人たちとの派手な格闘劇と、樋口の妻の未希が何者かに追われる緊迫感の歴然とした違いが物語を盛り上げていて、一瞬も目が離せないようになっている所が凄く、久しぶりに夢中になる状況を楽しめました。

未希が突然殺害された怒りで警察官としての自覚よりも真犯人への憎しみを露骨に表した樋口の行動に、感情を優先させてしまう激しい人間味溢れる所に引かれ、未希を助けられなかったひかりの後悔から生み出したクライシスタイムのカウントダウンと共に誰にも聞こえない声と音を頼りに指示を出していく所にハラハラさせられ、場所の特定によって樋口が必死に駆けていく所で終わるとは絶妙すぎて、もうこのドラマの虜にさせられました。

読者E
読者E
日本だと珍しいジェットコースター的な展開のドラマでした。いきなりこのドラマの主役格である樋口の奥さんが殺されるのもショッキングでした。この事件ドラマ全体の伏線であることは間違いないでしょうが、意味不明な点も多く謎を解明できたとしてもすっきりしないような気がします。

1話なのですからもうちょっと落ち着いた流れでも良かったように思います。事件解決で終わらせたほうが次回もやもやした気分で見るようなことにはならないので、初回はきちんとした終わり方で良かったのではないでしょうか。

読者F
読者F
1話の冒頭から、非常に緊迫した場面がはじまりました。その迫力と緊張感に魅せられ、いきなりこのドラマにのめりこんでいきました。 殺害されてしまう直前の被害者の絶大な恐怖感、そしてその緊急コールをうけとった時の緊急指令室との緊迫したやりとりの様子をみて、圧倒されました。 主演の刑事役の唐沢寿明さんからは、妻を殺された怒りの感情がひしひしと伝わってきました。

捜査に対応していくときの態度や目つきからは、物凄く 殺気が感じられました。 もう一人の主演は、緊急指令室対応役の真木よう子さんで、その物怖じしない態度や姿勢からは、冷酷さと緊張感が感じられました。 とても興味深い、緊張感溢れるドラマがスタートしたと思いました。2話以降も非常に楽しみで、見逃せません。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第2話 あらすじ

電話から聞こえる微かな音を頼りに被害者の監禁場所を突き止めたひかり(真木よう子)。
女子大生連続殺人事件解決後、ひかりは3ヶ月の条件付きでECUの設置を許可される。

しかし、普通は聞こえるはずのない音だけを頼りに監禁場所を突き止めたというひかりを信用できない樋口(唐沢寿明)は、現場リーダーへの誘いを突っぱねてしまう。

一方、署長の田所(小市慢太郎)から指示を受けた強行犯係の沖原(木村祐一)は、緊急指令室に戻ってきたひかりが自分のチームに樋口を入れようとしている目的を探っていた……。

翌朝、長らく入院している一人息子・大樹(鳥越壮真)の病室で夜を明かした樋口は、後輩の石川(増田貴久)からの電話でひかりが自分たちをECUに異動させたことを知る。苛立つ樋口は、電話からの音が聞こえたというひかりの耳を試すため、離れた距離からひかりに呼びかける。すると、ひかりは普通は聞こえるはずのない樋口の声を聞き取って……。

樋口に詰め寄られたひかりは、自分の聴力の秘密を打ち明ける。そして、3年前に妻の未希(菊池桃子)が殺害された事件の陰に、ひかりを巻き込んだもう一つの痛ましい事件が隠されていることを知る樋口。その内容はあまりに衝撃的なものだった……!!果たして、ひかりが樋口をECUに呼び寄せた真の目的とは!?

引用:公式サイトより

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