この記事を書いた人:編集長ルッキー

ドラマ『文学処女』も6話となり、月白鹿子(森川葵)と加賀屋朔(城田優)の関係がどうなっていくのか非常に気になるところですが、
6話では遂に、月白鹿子(森川葵)と加賀屋朔(城田優)の気持ちが一つになる・・・・・・という流れだったのですが、そこには大きな障壁がありました。

 

加賀屋朔(城田優)が恋愛に踏み切れない過去と抱えている闇。
そして、恋のライバル望月千広(中尾暢樹)と月白鹿子(森川葵)の関係もネタバレを含めてまとめてみたいと思います。

 

ちなみに、『文学処女』5話のネタバレをまだご覧になっていない場合はこちらから確認できます。

ドラマ『文学処女』6話ネタバレ・あらすじ

加賀屋(城田優)の本音を聞いてショックを受ける鹿子(森川葵)。そんな鹿子に「俺は大事にするよ」と告白する望月(中尾暢樹)。

しかし、加賀屋に鹿子を連れ去られてしまう。

そんな望月を複雑な気持ちを抱えながら励ます暁里(古賀哉子)。矛盾した行動ばかりの加賀屋に、鹿子は「先生が好きです」とまっすぐに気持ちを伝える。
加賀屋も正直に自分の気持ちを告げる。

想いを確かめ合った二人は、共に夜を過ごすために加賀屋邸へと向かった。
一方、三島(河原雅彦)に呼び出された光稀(泉里香)。そこで語られる加賀屋の過去とは──?

引用:公式サイトから

加賀屋(城田優)と月白鹿子(森川葵)は観覧車の中。

 

喋ろうとしない加賀屋(城田優)。
高いところが苦手と加賀屋(城田優)は月白鹿子(森川葵)にいう。

 

からかう月白鹿子(森川葵)。
加賀屋(城田優)は月白鹿子(森川葵)と一緒にいると調子が狂うという。

 

観覧車の中で月白鹿子(森川葵)は加賀屋(城田優)に告白をする。
月白鹿子(森川葵)は振られることを覚悟の上で、観覧車の中だけでは好きでいさせてというと、加賀屋(城田優)は月白鹿子(森川葵)にキスをした。

 

加賀屋(城田優)の自宅に戻った二人。

 

お互い好きな気持を確認する。
月白鹿子(森川葵)の斬新な口説き文句に思わず笑みが出る加賀屋(城田優)。

 

そして、加賀屋(城田優)は月白鹿子(森川葵)に『キミが好きだ』というと、月白鹿子(森川葵)も『先生が好きです』と返す。

 

その夜、二人はベッドに・・・・・・・・・
加賀屋(城田優)がそっと月白鹿子(森川葵)の足に手を伸ばすと、反射的に手を止めた月白鹿子(森川葵)。

 

加賀屋(城田優)が止める?と聞くと月白鹿子(森川葵)が止めないでくださいという。
その直後に、月白鹿子(森川葵)が月が綺麗・月が見てますというと、突然具合が悪くなった加賀屋(城田優)。

 

今日は帰ってくれと加賀屋(城田優)が月白鹿子(森川葵)にいう。

 

一方、喫茶店に姿を表した有明光稀(泉里香)
加賀屋(城田優)に呼び出されていた。

 

直感で、有明光稀(泉里香)は加賀屋(城田優)が月白鹿子(森川葵)のことを好きになったと把握する。
加賀屋(城田優)は『俺にはそんな資格ない』という。

 

加賀屋(城田優)は有明光稀(泉里香)にまだあの事を引きずっているの?と聞くと
引きずってはいないけれど、
有明光稀(泉里香)は何年も恋をしていないと加賀屋(城田優)いう。

 

『似た者同士だな』と加賀屋(城田優)がいうと有明光稀(泉里香)は『嬉しくない』といいお互い笑った。

 

場面は変わって、有明光稀(泉里香)は緑線社の編集長・三島皓(河原雅彦)とバーで会っていた。

 

恋愛小説を書かせるために三島皓(河原雅彦)は加賀屋(城田優)の担当に、
月白鹿子(森川葵)を付けたのでは?と有明光稀(泉里香)がいう。

 

有明光稀(泉里香)が『どことなく似ているもんね』というと三島皓(河原雅彦)は『間違っていただろうか?』と返す。
そのせいで加賀屋(城田優)は情緒不安定で、有明光稀(泉里香)の担当の原稿にまで影響がでるといった。

 

三島皓(河原雅彦)は有明光稀(泉里香)お前たくましくなったな?というと、
有明光稀(泉里香)は早いこと担当変えた方が良いのでは?と三島皓(河原雅彦)にいう。

 

有明光稀(泉里香)は『あの娘に加賀屋君は支えられない』という。
三島皓(河原雅彦)が有明光稀(泉里香)に『お前は大丈夫なのか?』と聞き返す。

 

有明光稀(泉里香)は『何が?』と三島皓(河原雅彦)いう。

 

一方、緑線社で月白鹿子(森川葵)に望月千広(中尾暢樹)はご飯を誘う。
ちゃんと話をさせてと月白鹿子(森川葵)にいう。

 

喫茶店に来た二人。
月白鹿子(森川葵)が座っている場所は、月白鹿子(森川葵)が好きな作家が座っていた場所だったと望月千広(中尾暢樹)がいう。

 

帰り道、月白鹿子(森川葵)は望月千広(中尾暢樹)にいきなり『ごめんなさい』という。

月白鹿子(森川葵)は望月千広(中尾暢樹)に加賀屋(城田優)に好きっていったという、
続けて、加賀屋(城田優)も月白鹿子(森川葵)のことを好きっていってくれたと望月千広(中尾暢樹)にいう。

 

望月千広(中尾暢樹)は『先生と付き合っているの?』と聞く。

 

月白鹿子(森川葵)は『うん』と頷く。
だから望月千広(中尾暢樹)の気持ちには応えられないと月白鹿子(森川葵)はいった。

 

望月千広(中尾暢樹)は『そっか』と言ったあとに、
『俺、見守るだけのいいヤツでいるのは止めたんだ』と月白鹿子(森川葵)にいう。

 

『かっこ悪くても、みっともなくても、月白鹿子(森川葵)が好きだから諦めたくない。』と月白鹿子(森川葵)にいう。
スキがあったら遠慮なくつけ込むからと月白鹿子(森川葵)にいう。

 

月白鹿子(森川葵)は『そんなの困るよ』と動揺している様子。
そんな月白鹿子(森川葵)の頭をそっと撫でる望月千広(中尾暢樹)。

 

望月千広(中尾暢樹)は月白鹿子(森川葵)のおでこに自分のおでこを当てて
『俺にもちょっとはドキッとした?』と軽く笑っていった。

 

そして二人は別れた。

 

翌朝、緑線社で三島皓(河原雅彦)が月白鹿子(森川葵)に加賀屋朔(城田優)の方が進んでいるのか?と聞く。
月白鹿子(森川葵)は『すみません』といった。

 

三島皓(河原雅彦)は今月中に企画を出せと月白鹿子(森川葵)にいった後に、
それができないなら担当は外れてもらうと月白鹿子(森川葵)にいった。

 

加賀屋(城田優)のデビュー作の担当をしていたのが、三島皓(河原雅彦)だと月白鹿子(森川葵)にいった。
不思議な作家だったと三島皓(河原雅彦)はいった。

『人を拒絶しながらも、人を求めている』

 

加賀屋(城田優)は殻の中から出てこないと月白鹿子(森川葵)にいった。
私がその殻を破りたいと思っていますと三島皓(河原雅彦)にいった。

 

加賀屋(城田優)担当に月白鹿子(森川葵)を付けた理由は、
その殻を破ってくれるのは月白鹿子(森川葵)だと思ったからだと三島皓(河原雅彦)はいった。

 

三島皓(河原雅彦)は月白鹿子(森川葵)は加賀屋(城田優)のことを愛しているだろ?といった。
驚く月白鹿子(森川葵)。

 

編集は作家にとって共に戦う同志であり、見守る母であり、
時には情熱を持って愛する恋人のような存在であるべきだと思うと三島皓(河原雅彦)はいった。

 

編集と作家が共に愛し合わなければ、良い作品は生まれない。
『もっと自信を持って愛してやれ』と三島皓(河原雅彦)はいった。

 

その夜、加賀屋(城田優)は過去を思い出していた。

 

そして、ある手帳に加賀屋(城田優)の個人情報が記されていた。
そこには母親は(病死) 婚約者不審死?と記されていた。

ドラマ『文学処女』6話 加賀屋朔の心の闇【謎の女性の正体は加賀屋朔の婚約者?!】

今回の第6話で加賀屋(城田優)と月白鹿子(森川葵)のお互いが好きという結論になりましたね!
深夜枠のドラマということで、ベッドシーンがあるのかと思ったら、寸止め(笑)

 

ただ、加賀屋朔の回想シーンにちょくちょく現れる『謎の女性』が心のブレーキになっていて、
月白鹿子(森川葵)の気持ちを受け止めきれないということがわかりましたよね。

 

この『謎の女性』なのですが、緑線社の編集長三島皓(河原雅彦)や有明光稀(泉里香)も良く知っている人物っぽいのですが、
第6話のラストでこの『謎の女性』の正体が明らかになりましたね。

 

加賀屋朔(城田優)の事を調べていた雑誌編集者?らしき女性の手帳に記載されていたのが、
加賀屋朔(城田優)の母親の事と婚約者の情報でした。

 

加賀屋朔(城田優)の母親は病死。
気になるのが婚約者不審死?と書かれていた箇所です。

 

つまり加賀屋朔(城田優)の『謎の女性』とは婚約者のことであり、
不審死?と記載されていることから、すでにこの世にはいない・・・・ということでしょうか?

 

加賀屋朔(城田優)が月白鹿子(森川葵)を好きになる資格はないと言っていたことで、
もう婚約者はこの世にはいない可能性が高いですよね。

 

しかし、不審死?とハテナになっていることから、詳しい詳細がわかっていないということでしょう。
これについては7話でわかるのでしょう。。。

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詳しい情報は以下の記事でご紹介しています。

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ドラマ『文学処女』6話のネット上での反応は?

まとめ

7話予告では、遂に加賀屋朔(城田優)の婚約者のことがわかりそうです。
なぜ、加賀屋朔(城田優)をここまで苦しめる存在なのか?

 

婚約者は一体どうなったのか?
婚約者がいた事を知ってしまった月白鹿子(森川葵)はどんな反応をするのか?

 

7話が非常に楽しみですね♪

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