中学聖日記

ドラマ『中学聖日記』第10話・度肝を抜かれる衝撃のラスト!二人に立ちはだかる辛い現実【ネタバレ&感想も】

中学聖日記

2018年12月11日(火)放送、ドラマ『中学聖日記』第10話はもうご覧になりましたか?

 

第9話は、山江島で遭難した聖(有村架純)を探しに出かけた晶(岡田健史)と、
山小屋でお互いの気持ちを確かめ合い、キスをする…というラストでした。

 

第10話予告では現実に戻り、いろいろな人との衝突が見受けられましたが、
具体的には何が起こるのでしょうか。

 

ちなみに、ドラマ『中学聖日記』第9話ネタバレはこちらから
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ドラマ『中学聖日記』第10話ネタバレ

キスをして両想いを確認し合った聖と晶。

 

晶は周りの皆に認めてもらえるよう立ち向かうと姿勢を示し、聖もそれに応えた。
翌朝、地元の人に助けられた二人は晶の父・康介(岸谷五郎)にお礼を言い、島を後にした。

 

フェリーの中で、晶は聖に、次こそはと、自分の携帯番号を書いた紙を渡した。
これから進路もきちんと考えて、聖のことも考えたいという晶。

 

二人でフェリーを降りると、上布(マキタスポーツ)が迎えに来ており、陰で気まずそうにする聖のもとへ、
駆け足で近づいて来ていきなり平手のビンタをしたのは聖の母だった。

 

聖の母は、何してるの!と一喝したあと、聖を連れてその場を立ち去った。

 

実家に戻り、理由を話す聖。
聖の母は二人の関係から目をそむきたい気持ちから、一人涙を流した。
その様子を見て晶と気持ちを確かめ合ったことを言えないまま、翌日一緒に黒岩家に謝罪に行くことになった。

 

翌日、黒岩家に尋ねた聖と、母。
事の経緯を話し、島に送り届けただけで何もなかったと謝る母に対し、聖は一言ごめんなさいと言ったうえで晶の母・愛子(夏川結衣)の目をまっすぐ見て「黒岩君が好きです。」と言った。

 

必死に娘を正そうとする母の言葉を遮り、晶とのことを許してもらえる日まで、
晶の生活は邪魔しないと約束すると言う聖だが愛子は反発する。

 

なぜまだ18の晶を信じれるのか、もし心変わりをした場合、
何もかも失うのは聖だと諭すも聖は、晶を信じていると毅然と答えた。

 

だが島に二人がいると聞いたとき、誘拐じゃないかと思ったという愛子。
さらに、しかるべき措置をとるつもりだという。

 

聖の母は必死に土下座をして、それだけは許してほしいと頭を下げた。
帰り道、聖の母に、その恋は諦めてとはっきりと言われた聖であった。

 

晶が帰宅した後、愛子は聖達が来ていたことを話し、
さらにそこで到底許すことはできないという話したが、
晶はいつか認めてほしいと答えた。

 

それなら、まず実家に帰ってきなさいという愛子に、
晶はすぐにそれを了承した。

 

そんなとき愛子の携帯が鳴った。
勝太郎(町田啓太)からだった。

 

全ての事情を聞いた勝太郎は、原口(吉田羊)にそのことを話したが、
原口は勝太郎の反応とは逆に、聖が正直な気持ちを示したことを感心したような様子。
そして、会社の前で待っていた元カノと手をつなぎ、勝太郎の前から颯爽と立ち去ったのであった。

 

実家にいた聖は翌日学校に行き、全てを保護者に説明し、
教師を辞めることになると両親に説明した。

 

落胆した両親は、とりあえず実家に帰ってきなさいと話した。

 

翌朝、学校へ来た聖。
生徒たちとの思い出に胸を痛めていると、千鶴(友近)と会い、
ここ数日のことを何も知らない千鶴に全てを話した。

 

千鶴は聖にきつく言った。
”教師はやる資格はない。聖の言っていた夢は、10個も違う少年との恋で捨てられるんだ”と。
そして、おめでとう、お幸せに淡々とした口調で話した。

 

荷物をまとめ校門を出る聖を、教室の窓から千鶴は寂しそうに眺めた。

 

帰り道、晶の携帯へ公衆電話から電話をする聖。
島で遭難したとき、雨で電話が壊れたままだった。

 

二人でほほえましく会話をしていたが、晶に学校のことを問われたが、
退職したことを言えず、大丈夫と笑顔で答えた聖だった。

 

何も気づかない晶は、きれいな夕日を見て、三年前の夏に一緒に夕日をみた自分に、
人を好きになる素晴らしさを話してやりたいと、幸せそうな顔を浮かべるのであった。

 

実家に帰った聖が家の門をくぐると、そこにいたのは勝太郎。

 

聖の母が、勝太郎に聖と話をしてほしいとお願いをしていた。
教師を辞めることになったと聞いて、晶への怒りをあらわにする勝太郎だったが、
立ち上がった聖を追いかけ、後ろから抱きしめた。

 

聖のことをどうしても放っておけない、
海外赴任へ一緒についてこないかと言った。

 

手を放し拒絶する聖に、晶との関係を進めれば進めるほど聖はおかしいと言われる、誰にも祝福されないなんてつらいだろと必死の思いで説得しようとする勝太郎だったが、聖はわかってもらえるとは思っていないと言い、家へ戻った。

 

ハローワークへ行っても、教師を短期間で2回もやめていることを指摘される聖。
さらに家を借りることになった聖は、保証人を原口に頼むことにした。

 

原口は聖のことを褒め、慰めた。
周りから何を言われようと戦う聖を、応援していると原口は言った。

 

原口はなぜか話の途中で突然お手洗いに行ったが、
無事快く保証人になってくれ、サインをしてくれた。

 

その夜、携帯を買ったからというメッセージを受け取っていた晶から、聖に電話が来た。

 

嬉しそうに受け取る聖に対し、晶は、聖への気持ちが冷めた、やっぱり取り返しがつかなくなる前に、
こういうことはやめようと一方的に言うと、電話を切ってしまった。

 

翌日晶は、大学のパンフレットを愛子と上布に見せながら、
進路について話し、オープンキャンパスへ行ってみると話した。

愛子と上布は変わった晶を喜んだ。

 

そのころ聖の新たな住まいの見学をしていた聖と原口。
そこで聖は原口に、夕べ突然晶に別れを告げられた旨を話した。
原口は涙を流す聖をそっと抱き寄せ、慰めた。

 

翌日原口は昨日聖とあったことを、会社で勝太郎に話した。

 

勝太郎は所詮その程度だったんだと、結果をわかっているような言いぐさをし、
原口は、勝太郎が何か関係しているとピンと来た様子だった。

 

その後、実家にいた聖のもとへ突然来た原口。
連れ出して向かった先は、晶がいるというオープンキャンパス中の大学だった。
戸惑う聖に、今を逃したらもう会えない、戦えと原口に背中を押された聖は走り出した。

 

晶がいるという理工学部の会場へ向かった聖は晶を見つけ、避けようとする晶を追いかけ二人で話をしたが、
そこで晶に、なぜ退職をしたことを教えてくれなかったのかと言われた。
なぜ知っているのかと戸惑う聖。

 

実は晶が聖に電話をした日の夕方、勝太郎が晶の元を訪ねていたのだった。
聖が晶のせいで退職をしたこと、晶には将来があるが聖はあまりにも失うものが多いという現実を勝太郎に言われていた。

 

あれだけ楽しそうに、好きだと言っていた仕事をやめてほしくない、
先生を続けてほしいという晶は、自分にできることは、離れることぐらいだったと言った。

 

その時だった。
校門に愛子の姿が見えた。

 

この姿を見られたら…と焦る晶は、聖の手を取り走り出し学校を出た。
二人きりになった聖と晶は、将来のことを話し、将来お互いがお互いの隣にいたいと気持ちを確かめ合った。

 

「末永聖さんですか?」
突然後ろから声をかけられ、二人は振り返った。
そこにいたのは二人の警官。

 

「未成年者連れ去りで110番通報がありました。署までご同行をお願いできますか?」
呆然とする聖と晶であった・・・

ドラマ『中学聖日記』第10話 原口がカッコいい!そして明らかになった原口部長の高額年収に驚き!!

自分がバイセクシャルであることもあってなのか、
”常識”や”こうであるべき”という固定概念にとらわれず、ただ胸にある気持ちに対し、常に正直に向かい合っている原口。

 

聖の恋を「おかしい」「教師と生徒なんて許さない」と反対する人が大勢いる中、
好きという感情にまっすぐに向き合おうとする聖を、迷うことなく応援し、背中を押す姿がかっこよすぎるとの声が多数!

 

そして、賃貸保証人になる欄にさりげなく書かれた「年収」にも注目が!

なんと年収1800万円!!
こんなにもらっていたんですね・・・さすが部長!

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※本ページの情報は2018年12月時点のものです。
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ドラマ『中学聖日記』第10話感想

聖と晶にやってくる現実、辛すぎます。
応援してくれてるの原口さんだけ・・・(泣)

 

二人の気持ちもよくわかるし、母親達の思いも胸が痛いほどわかるし、
必死に止めようとする勝太郎の気持ちもわかる…。

 

あんな結末になってほしい、いや、でもそうしたらこの人たちが…と延々ループする行き場のないこの気持ちをなんとかしてほしい最終回!!
さすがに最終回は、何がどうなるのか予想のつかない予告になっていましたね~。

 

ラストは衝撃的すぎて口を開いたまま、あんぐりしてしまいました。
さて、いよいよ最終回・・・ドキドキしながらも楽しみにしましょう!