この記事を書いた人:カリンコ

2018128日放送の『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第9話が放送されました。

 

煙鴉からドロ刑遊びは終わりと宣言されてしまいった斑目でしたが、
今回はそんな煙鴉が13係の仕事場に忍び込み宣戦布告ともとれる行動を取ります。

 

煙鴉を信じる気持ちが残っている斑目は、煙鴉の捜査に身が入らず・・・。

ちなみに「ドロ刑―警視庁捜査三課―」第8話はこちらから

ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第9話ネタバレ

 煙鴉にドロ刑遊びは終わりと言われた斑目は落ち込みながら職場に出勤します。

 

しかし昨晩、斑目の偽IDで忍び込んだ煙鴉によって、職場はバラまかれた1万円札だらけになっていました。
宣戦布告だと話す皇子山に何も言えない斑目は煙鴉の本心を考え悩みます。

 

しかし皇子山は5年前に妹を殺された恨みがあると、煙鴉を捕まえることに執念を燃やしていました。
そんな斑目に皇子山は妹マリのことを話し、煙鴉は人殺しだと怒りをぶつけます。

 

5年前ギルバート病院に勤める医者だった皇子山の妹マリは、
何かを盗まれたと皇子山に電話してきた3日後に飛び降り自殺をしいました。

 

皇子山は何かを盗んだ犯人が煙鴉だと確信を持っており、
妹の仇をとるために13係に転属してきたことが分かります。

 

斑目は煙鴉との会話を思い出しながら、橋の上で一人で考え込んでいました。
そこに煙鴉がふらりと現れ、斑目を驚かせます。

 

斑目は自分を利用したのかと問いますが、煙鴉はあっさりとそれを認めると立ち去ろうとしました。
追いかけようとした斑目を振り返った煙鴉は突然銃口を向けて発砲します。

 

撃たれた斑目は軽傷であったものの、ショックを隠せません。

 

そして煙鴉が現場に残したコースターにある人物の名前が書いてあったことから、
13係は総出で捜査に乗り出すことにしました。

 

その相手は七波という大企業の顧問をしている男性で、
近々会社で開かれるシンポジウムに出席する予定になっています。

 

鯨岡係長は煙鴉が銃を持っていたことにより、13係にも銃の所持を許可し、
煙鴉が銃を出した場合は発砲しても構わないと発言します。

 

シンポジウムの日、会社は大勢の人でごった返し皇子山たちの捜査は難航していました。

 

そこに同じスーツに同じメガネをかけたスリの集団が一斉に会社内に入ってきました。
異変に気がついた13係は七波の周辺に集まりますが、既にスリにより七波の手帳はすられて煙鴉の手元にありました。

 

煙鴉は七波に近づき、手帳をすられていたと話して返しますが、
その手帳は「虹」と一言書かれた新品の手帳でした。

 

捕まえたスリ集団は黙秘したまま情報が得られず、
盗まれた手帳には大したことは書いていないと七波は話します。

 

明らかに何かを隠していると13係は七波を疑いますが確証は得られません。

 

その日、バーに立ち寄った斑目はマスターから新たな名前が書かれたコースターを渡されます。
今度は阿川という弁護士の名前であることが分かり、全員で阿川の自宅と仕事場を張り込むことにしました。

 

そして阿川の仕事場の方に侵入の痕跡があったことから、斑目たちは煙鴉の捜索に乗り出しますが、
あと一歩のところで逃げられてしまいます。

 

その晩、職場から帰ろうとする鯨岡の車に煙鴉が現れました。

 

鯨岡は「勝てると思っているの?殺されるわ、北岡さん」と言葉をかけます。
煙鴉はそんな鯨岡に大丈夫だと話して去っていきました。

 

皇子山は捜査一係の後輩から、マリが死んだ時に近くに男がいたという新たな証言と、
マリの爪の間にあった皮膚片は煙鴉のDNAと一致したことを教えられます。

 

報告を聞いた皇子山は無言で怒りに震えていました。

ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第9話・斑目が銃弾に倒れる!?煙鴉の本気の宣戦布告

銃の所持は前話で分かっていましたが、まさか斑目を撃つとは思いませんでした。
これは視聴者もかなり驚いたのではないでしょうか。

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ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第9話感想

 いろいろ混乱する展開にちょっとついていけなくなっています。

 

煙鴉もいきなり銃とか撃ちはじめて、ゆるい刑事ドラマが一気に緊迫したものになりました。
しかも、急所を外したとしても斑目を撃つとは驚きです。

 

恐らく何かを皇子山や斑目に教えたいのでしょうが、やり方が回りくどく、
まとまらないので残り一話になって複雑になりすぎています。

 

大物たちによって何かを潰された?的なオチで、
係長も煙鴉のために動いていたという感じで終わるのでしょうか。

 

予想しづらいですが、これまで築いてきた仲間愛が溢れるような最終回を期待しています。

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