この記事を書いた人:りんない

2018年10月スタートの『ドロ刑』(日本テレビ系・毎週土曜)は、
週間ヤングジャンプで大人気連載中の福田秀さん原作マンガの実写化です。

 

中島健人さん演じる、若くて顔がいい新米刑事と、遠藤憲一さん演じる伝説の大泥棒が、
コンビを組み事件に挑んでいく、今までとはひと味違った刑事ドラマになってます♪

 

大人も子供も楽しめるドラマになってるそうなので、家族みんなで見たいですね!

 

『ドロ刑』にはたくさんの個性豊かな俳優さん、女優さんがキャストに名を連ねております。
今回は宵町時雄役の生島翔さんにスポットを当てていきましょう!

ドラマ『ドロ刑』宵町時雄役の生島翔さんって誰?

まずは、生島翔さんのプロフィールをご覧ください。

名前:生島翔(いくしま しょう)
生年月日:1985年7月28日(33歳)
身長:171cm
血液型:A型
職業:ダンサー、俳優
所属:生島企画室

引用:Wikipedia

父はフリーアナウンサーの生島ヒロシ、兄は俳優の生島勇輝という芸能一家の次男です。

 

中学を卒業後、15歳よりアメリカ・カルフォルニア州にある、
寄宿舎制の芸術高校アイデルワイルド・アーツ・アカデミーに単身留学します。

 

英語は全く話せませんでしたが、ダンスを専攻して勉強していました。

 

高校を卒業後は、ニューヨーク大学・ティッシュ・スクールオブジアーツに進学し、ここでもダンスを専攻します。
そして、高い技術力が認められ、高校を飛び級で卒業します。

 

大学を卒業後は、ダンサーとしてニューヨークを拠点に活動します。
ダンスの技術が評価を受け、振付家としても活動を始めました。

 

その頃はダンスだけでなく、興味のあった演劇についての勉強も同時にスタートします。

 

2009年には、ドイツ・カッセル州立劇場のソリストとして契約し、活動拠点をドイツに移しましたが、
俳優の夢を捨てきれず2010年に日本に帰国し、ダンサーを続けながら俳優としてミュージカルや舞台に出演しています。

 

ドラマ『ドロ刑』宵町時雄役の生島翔の父親は誰?

https://twitter.com/yoshiN04026423/status/1041514442062610432

生島翔の父親はフリーアナウンサーの『生島ヒロシ』さんです。

 

生島ヒロシさんは、アナウンサー、タレント、
ファイナンシャルプランナー、東北福祉大学客員教授など様々な顔を持っています。

 

1975年にカリフォルニア州立大学ロングビーチ校のジャーナリズム科を卒業し、
日本に帰国後、TBSにアナウンサーとして入社し、数々の番組に出演しました。

 

しかし、1989年にはTBSを退社。
株式会社生島企画室の最高経営責任者として独立しました。

 

生島企画室には、息子の生島翔さんはもちろん、浅野温子さん、三田佳子さんの他、
文化人のでは野球評論家の田淵幸一さん、料理研究家の服部幸應さんなどが所属しています。

 

生島さんはファイナンシャル・プランナー、福祉住環境コーディネーターなどの資格も持っており、
自身の介護経験も交えた福祉や健康、金融に関することなど、講演会なども積極的に行なっています。

ドラマ『ドロ刑』に出演する生島翔さんの役どころは?

今回『ドロ刑』で生島さんは、斑目(中島健人さん)と煙鴉(遠藤憲一さん)がよく行くバーのマスターを演じます。
秘密は絶対厳守し、周りの空気の読める役どころです。

ドラマ『ドロ刑』に出演する生島翔さんの演技や評価は?

まとめ

生島翔さんは、テレビで活躍したフリーアナウンサーの生島ヒロシさんの次男ですが、
二世俳優として名を売るのではなく、単身海外に渡り、ダンサーとしての実力をつけ、俳優の勉強も行った実力派の俳優さんです。

どのような演技を見せてくれる楽しみですね♪

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